関西子どもとおでかけ遊び場情報ー西脇市日本のへそ日時計の丘公園オートキャンプ場(旧・東はりま日時計の丘公園)ー
日時計の丘公園オートキャンプ場・東はりま日時計の丘公園・兵庫県西脇市にある、コテージ有、デイキャンプも楽しめるオートキャンプ場、2013年3月にリニューアルオープンした日本のへそ公園日時計の丘公園オートキャンプ場の紹介です。

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コテージ日記 vol.5

2013年11月23日(土)~24(日)

土曜朝。この日は午後から近場に日帰りおでかけの予定。
でも、朝起きてみると、とっても暖かくて、お天気も良い! しかも明日も同じらしい。
寒い時期なのに二日間とも暖かくてお天気、となると、日帰り近場はなんだか、
もったいないねぇ、、
ということで、急きょ、
行き先変更です。とは言え、時間は10時過ぎ。しかも、荷造りはおろか、食事の用意もありません。

さぁどうする?
どこか近場で良いところは無いかなぁ、、と考えたところ、今年、「大がかりなリニューアル」をして、設備が随分変わったので、また行かないとな~と思っていた、「
日時計の丘公園」がありました!
しかも、オートサイトは「満」なのに、ロッジが空いてる!!
この時間から、急きょキャンプ、、となると、何かと大変ですが、ロッジだと話は別。夕飯&朝食さえあれば、後は簡単に荷造りするだけ。気持ちも楽です。
早速予約して、早々に荷造りやら、その他の用意をし、お昼ご飯も食べてから、
13時過ぎ、出発です。

今回は60kmと、めちゃ近い!
それでも、以前行った時は、キャンプを始めたばかり、遠出にも慣れていなかった頃なので、少し遠く感じたんですよね。
今じゃ、「めっちゃ近っ!!!!」です。ま、実際、所用時間がほぼ1時間だったので、ほんとに近いですよね。

14時過ぎには行けたのですが、コテージ、ロッジへのチェックイン時間は15時。
以前のキャンプで、時間前には入らせてもらえなかったという経験があるので、それまでの間、少し寄り道です。
=14時過ぎ 日本へそ公園へ=
次に行く時は、必ずここに寄ろうと思っていた場所、それが「日本へそ公園」です。
へそ、ってまた面白いネーミング、と思われた方もいらっしゃると思いますが、ここ西脇市は、日本の領土の経緯度の交差点、つまり「へそ」の部分に位置するのです。
⇒の地図を見る限り、とても真ん中とは思えないのですが、地図に写りこんでいない、沖縄の八重山諸島や、北海道の北方領土を入れるとこうなるらしいです。
日時計の丘公園オートキャンプ場・へそ公園 日時計の丘公園オートキャンプ場・へそ公園
日時計の丘公園オートキャンプ場・へそ公園
日時計の丘公園オートキャンプ場・へそ公園
さて、その公園ですが、遊具エリアにはフワフワドームや、よく滑るジャンボ滑り台、ターザンロープ、他にも、有料施設ですが、「にしわき経緯度地球科学館テラ・ドーム」もあり、なかなか遊び甲斐があります。
チェックイン前のちょっとだけ、、のつもりが、結局15時半近くまで約1時間半。
でも、子ども達は「もうちょっと遊びたかった」そうです。
今日のところは公園のみ、科学館は明日に持ち越しです。
 ※「日本へそ公園」詳細は▶▶▶こちら
ー15時45分 到着ー
「日時計の丘公園」は、3年ぶりの再訪です。
ここまで期間があいての再訪は初めてだったのですが、施設に近づいてくると色々と思い出してくるものです。
そうそう、こんな景色だった!とか、この先にグラウンドがあって、、等々、、、
今回はリニューアルオープンという事で、どんな風に変わったか楽しみです♪
日時計の丘公園オートキャンプ場・へそ公園 日時計の丘公園オートキャンプ場・へそ公園
日時計の丘公園オートキャンプ場・へそ公園 日時計の丘公園オートキャンプ場・へそ公園 管理棟外観は特に変わりはないのですが、中の受付やロビーはかなりキレイになっていました。
でも、何よりビックリしたのが、シャワールーム!
受付で鍵をもらって入るのですが、脱衣所のスペースが広くてキレイ!ドライヤーも完備。そんなシャワールームがキャンプ利用者なら無料で利用できるのです。しかも、シャワーだけでなく、洗濯機・乾燥機までもが無料!これはかなりうれしいですね♪
さて、今回はロッジの利用です。
しかも、空いていたのが、ラッキーなことに、前からある建物(→写真)ではなく、「新築」の方です。元からあるロッジは、二階建ての大きな建物の一部屋なので、駐車場から玄関、部屋まではそこそこ距離があるのですが、新築のロッジは平屋建てで、ドアの向かい側に駐車場があるので、運よく自分の部屋の前に車が停められたら、フェンス越しに荷物を入れることもでき、かなり便利です。
日時計の丘公園オートキャンプ場・へそ公園 日時計の丘公園オートキャンプ場・へそ公園
日時計の丘公園オートキャンプ場・へそ公園 日時計の丘公園オートキャンプ場・へそ公園 お部屋の中は、、
新築なので当然なのですが、何から何まで新しくて気持ち良い。
子ども達の大好きな二段ベッドも二つ!
電子レンジや湯沸しポット、炊飯器、食器乾燥機等、あると便利な調理器具は一通りそろっています。
ただ一つ、すこ~し物足りないなと思ったのが、食器類。
写真のもので全部です。
特にお皿は、大皿が1枚、取り皿が4枚のみで、小鉢などもありませんので、夕飯や朝食を自炊しようと思うと、これだけではかなり厳しいですね。
我が家はキャンプ用のお皿セットを持参しました。
日時計の丘公園オートキャンプ場・へそ公園 日時計の丘公園オートキャンプ場・へそ公園
日時計の丘公園オートキャンプ場・へそ公園 日時計の丘公園オートキャンプ場・へそ公園 お風呂、トイレは清潔感のある白。しかもクリーム色ではなくて、真っ白です。
湯船はゆったりできる大きさで、半身浴用に段差があり、シャンプーコンディショナーは、某化粧品メーカーの高級なもの。
何せ、新しくてキレイなので、気持ち良いですね。
さて、暗くなる前に、オートサイトにお邪魔して、写真撮影です。
朝電話した時に、サイトの空き状況を聞いたのですが、「いっぱいで、、」と言われ、この時期になんで!?と思ったのですが、確かに大盛況。11月終わりの光景とは思えません。でも、空きサイトがいくつもあり、「あれ?空いてるやん」て感じ。
キャンセル料もかからないので、ドタキャン出たのかな、、?
一通りぐるっとまわりましたが、オートサイトは前回と大きく変わった点は見うけられませんでした。
(何せ記憶が3年前なので気づいてないだけかも、、?)
日時計の丘公園オートキャンプ場・へそ公園 日時計の丘公園オートキャンプ場・へそ公園
日時計の丘公園オートキャンプ場・へそ公園 日時計の丘公園オートキャンプ場・へそ公園 日時計の丘公園オートキャンプ場・へそ公園 その後、夕飯までの間、子ども達は運動タイムです。管理棟横には多目的広場という名のグラウンドがあるので、運動するのにちょうど良いのです。息子はキャッチボールやサッカーをした後、最近購入したばかりの「トレーニングラダー」で色々。
ー18時 夕飯ー
急きょ決まった泊まりなので、子ども達には不評ですが、簡単液体スープで出来る「鍋」です。やっぱり寒くなってくると「鍋」ですよねぇ。
でも、室内はガス火禁止で、カセットコンロや土鍋はありません。
なので、IH対応のダッチオーブンが大活躍でした。

今回は、「塩鍋」にしてみたのですが、なかなかおいしかったです♪
子ども達にはラーメンが好評でした。
日時計の丘公園オートキャンプ場・へそ公園 日時計の丘公園オートキャンプ場・へそ公園
日時計の丘公園オートキャンプ場・へそ公園 日時計の丘公園オートキャンプ場・へそ公園 ー19時~フリータイムー
食後は、子ども達、早々にお絵かきやらなんやら始めました。
息子は最近、学校でもオリジナルゲームを作って友達と遊んでいるそうで、この日も、出かける前から思いついていたゲームのアイテム製作です。それはそれはまぁ、感心するほど細かい作業なんですが、工作好きな息子にはまったく苦ではないようで、楽しんで作ってました。アイテムが出来たところで、みんなで早速ゲーム開始です♪
では、息子君、ゲーム説明をお願いします。
えっと、、、こうやったらこうなって、、、と、一生懸命説明してくれるのですが、う~~ん、、、わからないことが多々あり。
そもそも、どうなったら勝ちなの?というところから、こういう場合はどうなるの?といった質問に、四苦八苦。
やっぱり、ルールをきっちり決めておかないと、その場しのぎじゃ、やる方もよくわからないし、面白くないよ~。
せっかく細かくアイテムも作ってくれたので、ママも一緒にルールを考えることにしました。
順序立てて、話してあげると、「あ!そうか!じゃ、この場合はこうする」と、次々とアイデアがわきだし、試行錯誤の結果、30分近くかかって、やっとルールが決定、晴れてゲーム開始となりました。
日時計の丘公園オートキャンプ場・へそ公園
日時計の丘公園オートキャンプ場・へそ公園 一生懸命考えただけあって、ゲームはなかなか面白く、みんなで大盛り上がりでした。
これなら、学校でもみんなで楽しめるよ!(^o^)v
小さい頃から工作が大好きな息子でしたが、さすが、お兄ちゃんになってきたなぁと思う程、完成度があがってきたような気がします。
その後、20時半過ぎまでゲームで楽しみ、ピカピカで広くて、お湯がたっぷりのお風呂に入り、二人とも二段ベッドの上の段で仲良く就寝です。このベッド、ママと娘で添い寝してもまだ余裕があるくらい広くて快適でした♪
ー8時起床ー
今回は、撤収も無いので、朝はゆっくり♪
なんなら、朝風呂まで入っちゃいました。
なんて贅沢!(^_-)-☆
日時計の丘公園オートキャンプ場・へそ公園 日時計の丘公園オートキャンプ場・へそ公園 日時計の丘公園オートキャンプ場・へそ公園
日時計の丘公園オートキャンプ場・へそ公園 日時計の丘公園オートキャンプ場・へそ公園 日時計の丘公園オートキャンプ場・へそ公園 ー9時朝食・10時チェックアウトー
朝風呂後は、少し遅めの朝食。
その後、ベランダで本を読んだりして過ごし、10時チェックアウトです。
この日もお天気が良く、まだ10時なので、すこし遊んで帰ります。
息子にとっては、遊び、というより、トレーニング、、かな?
でも、途中から、ママも一緒に、シュート練習に参加して、良い運動をしました。
なかなかうまく足に当たらないものですね。(^^;
日時計の丘公園オートキャンプ場・へそ公園 日時計の丘公園オートキャンプ場・へそ公園
日時計の丘公園オートキャンプ場・へそ公園 日時計の丘公園オートキャンプ場・へそ公園 日時計の丘公園オートキャンプ場・へそ公園 その間、娘はというと、ママと「日時計の広場」を散歩したり、ラジコンで遊んだり、カメラマンさながらの格好で、トレーニング中のお兄ちゃんの写真を撮ったり、、
11時半過ぎまで遊んで、帰ることに。
ー12時 日本へそ公園・テラドームー
帰りは、昨日行けなかった、「日本へそ公園」の中にある、科学館「テラ・ドーム」へ。
プラネタリウムや昼間の天体観測、工作教室等、時間の決まったものが目白押しだったので、先に時間を確認し、スケジュールを立ててから、お昼ご飯です。
レストランもあったのですが、朝作ったおにぎりや、スティックパン、おつまみやお菓子など、持ってきていた食べ物を全部食べつくす感じで、済ませました(^<^)
日時計の丘公園オートキャンプ場・へそ公園 日時計の丘公園オートキャンプ場・へそ公園
日時計の丘公園オートキャンプ場・へそ公園 日時計の丘公園オートキャンプ場・へそ公園 ー12時半~プラネタリウムー
食後は、12時半からのプラネタリウム鑑賞です。
こちらのプラネタリウム、科学館への入館料は必要ですが、プラネタリウム料金は別にかからないんです。これはなかなか珍しいと思います。
やっぱり無料なので、有料のところのようにハッキリ、キラキラと星☆が見えませんが、話自体はとてもわかりやすい内容でした。
ー13時~ 昼間の天体観測ー
プラネタリウムが終わると、そのまま二階にあがり、81cmの反射望遠鏡で昼間の天体観測です。
季節により、時間により見える星や位置が異なりますが、行った時は「太陽」と「金星」を見ることができました。
日時計の丘公園オートキャンプ場・へそ公園 日時計の丘公園オートキャンプ場・へそ公園 日時計の丘公園オートキャンプ場・へそ公園
日時計の丘公園オートキャンプ場・へそ公園 日時計の丘公園オートキャンプ場・へそ公園 ー13時半~ 木の葉のしおりづくりー
日曜、祝日の13時半~と15時半~の二回、「こども科学教室」と題して、工作や実験などが行われるそうです。この日は「木の葉のしおりづくり」
木の葉やシール、折り紙を、ラミネートシートに色々と挟んで、最後に専用の機械で加工してもらいます。
ママ的には、一枚で十分だったのですが、ご親切に「一人三枚までOKです。」ということだったので、当然のことながら三枚とも作成。娘は挟むだけなのですぐに終了したのですが、息子は切ったり貼ったり、凝ったものを作り、終わった時には一番最後。1時間かかってました。
最近よく本を読むようになった子どもには、大きくて無くさないしおりは重宝するかな。良かったね(^_-)♪
日時計の丘公園オートキャンプ場・へそ公園 日時計の丘公園オートキャンプ場・へそ公園
その後、すこしだけ科学館の中で遊び、15時退散です。  ※「にしわき経緯度地球科学館テラ・ドーム」詳細は▶▶▶こちら
日時計の丘公園オートキャンプ場・へそ公園 日時計の丘公園オートキャンプ場・へそ公園 日時計の丘公園オートキャンプ場・へそ公園 駐車場近くまで戻り、最後は、日本のへそである「経緯度交差点」だけ見て帰ることに。
駐車場横の森から下に降り、無人駅の「日本へそ公園」駅横にある、トンネルを抜けたところにあります。駐車場から5分くらいかな。
印象は、「ここ?」と思う程、ひっそりしています。
ま、交差点と言っても、石碑が立っているくらいなので、そんなものかもしれませんね。
とりあえず「見た」という実績が記憶に残る、ということで、これにて終了です。

寄り道をしたので、話がキャンプ場(ロッジ)から大きくそれましたが、最後に感想です。
今回泊まったロッジは特に、新設されたお部屋だったので、何もかもが新しく、非常に快適でした。
食器類が少ないということはありましたが、他は特に気になる点は無く、料金的にも、比較的リーズナブルな方かな思います。
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