関西子どもとおでかけ遊び場情報ー家族でお出かけ・レジャーに ー天女の里・オートキャンプ・コテージー
天女の里・コテージ・オートキャンプ:京都府京丹後市の囲炉裏がある和風コテージ、デッキサイトのオートキャンプ場、川がとってもキレイな天女の里の紹介です。

HOME
 > キャンプ場編 index > キャンプ日記index  
コテージ日記 vol.3  
2012年6月23(土)~24日(日)
この日は梅雨の中休み。お天気もまずまずの週末です。
今回の行先は、京都でも日本海寄りの京丹後市にある「
天女の里」。しかも、子供達が大好きな「コテージ」です。
我が家からは、約2時間半弱の道のり。
途中、我が家の愛車君が「77777km」というぞろ目記録に到達したので、思わずメーターをパシャリ。
日々こき使っていますが、まだまだ頑張ってね~(^_-)

さて、話は戻って、、、せっかくここまで来たのなら、あそこに行かない手は無い、ということで、、、
キャンプに行くまでに立ち寄った先は、「
日本三景」の一つ、「天橋立」です。


=11時過ぎ 天橋立到着 =
「あまのはしだて駅」側、メイン通りのある信号近くの駐車場に停めます。
ちなみに、天橋立は、「あまのはしだて駅」側のリフト(orケーブルカー)で山に上るか、対岸側へ車で行く、もしくは、船、自転車で渡り、同じくリフト(orケーブルカー)で山に上り、上から眺めるのですが、サイクリングが楽しそうだったので、今回はレンタサイクルを利用し、対岸側から見ることにしました。
約8,000本の松並木は終点まで3km弱。しばらく4人そろってサイクリングです。気候も良かったので、とっても気持ち良い♪
終点まで約20分とのことでしたが、途中何度も止まったりしていたので、結局、その先にあるケーブルカー乗り場までは40分近くかかっていました。
松並木・サイクリングの詳細は▶▶▶こちら
=12時50分過ぎ 笠松公園・股のぞき=
リフト、ケーブルカーは同料金。
子供達に「どっちにする?」と聞いてみたところ、「リフト!!」と期待通りの返事。
小学生以上から一人で乗れる(=有料)のですが、娘はお膝に抱っこ。
「一人で乗りたかったな・・」と、ちょっとションボリでしたが、乗ってしまえば後は気分上々♪行った時は紫陽花が満開だったので、気持ちよく上れました。
約5分で終点に到着。天橋立がキレイに見えます。
ちなみに、こちら側から見る天橋立は、「昇龍観」と言って、右上がりに勢いよく天に昇る龍を想像させるそうです。なんだか運気もアップしそうですね。

笠松公園のイメージキャラクター「かさぼう」も出てきて、一緒に記念撮影。
この「かさぼう」、とってもかわいくて、子供達大喜び♪
そして、天橋立と言えば、誰もが知ってる「股のぞき」。
股の間から覗く天橋立は、天地が逆になって、「天に架かる橋」のように見えるというもの。

股のぞき台から、みんなでやってみたのですが、、、
う~~~ん、正直、よくわかりませんでした(^^;
ただ、高い場所からだったので、思いのほか、怖かったです。

気づけば、時間も13時半を過ぎていたので、お昼をどうしようか迷ったのですが、展望台にあるレストランは少し値段が高い感じだったので、とりあえず、リフトに乗って下り、乗り場近くにある「よし乃屋」さんというお店で食べることに。


=14時 お昼ご飯=
天橋立は「あさり丼」が有名らしいので、パパはそのあさり丼とお蕎麦のセットを。
娘はざるうどん、息子はカレーうどん、ママは玉子丼です。
あさり丼は、玉子丼の上にあさりがたっぷりのった感じでした。

その後、帰りは自転車を借りたお店までノンストップで、約20分。
total3時間のレンタルでした。
笠松公園・股のぞきの詳細は▶▶▶こちら
=15時過ぎ 天橋立出発=
思っていた以上に「天橋立観光」に時間を要し、大きく出遅れてしまいました。
とりあえず、天女の里へ向かいます。
キャンプ場近くになると、国道沿いに緑の四角い◇看板が見えます。
そこから少し細い道に入ると、景色は一変。見渡す限りの「田園風景」に!
ママは実家が田舎なのであまり感じませんが、都会生まれ都会育ちの方にとってはかなり新鮮な風景だと思います。
=15時半過ぎ チェックイン=
チェックインは14時からだったので、ちょっともったいない・・・
とりあえず、管理棟で早々に受付を済ませ、コテージに向かいます。
この日は、我が家ともう一組コテージのお客さん、そして、一組のキャンプのお客さんの三組だけだそうです。
ちなみに、毎度のことながら、一応、この時点ではまだコテージに泊まることは子供達には内緒。荷物が少ないのは珍しいテントをレンタルするから、ということにしていました。
それでも、さすがに小3の息子は色々と勘が働くようになってきているので、薄々は気づいていたようなんですけどね、、
で、ママが受付を済ませている間、その子供達はというと、、、
早速、管理棟の裏にある浅い川で遊んでおりました。
この川、ビックリするほど水がキレイなんです!
そして水がめちゃくちゃ冷たいんです!
夏には最高の水遊び場になります。管理棟裏あたりは浅瀬なので、比較的小さなお子さんでも安心して遊ぶことができると思います。
右写真をクリックして、是非大きな写真で見てくださいね♪
=16時前 場内散策=
テント設営が無いのは時間に余裕があって、たまにはいいですね(^o^)
とりあえず、部屋に入る前に、キャンプエリアを散策です。
こちらは「テントデッキサイト」
写真のように、テント、タープスペースが全部デッキになっています。
ただ、ちょっとスペースが狭いので、大きいテントやタープではちょっと厳しいかもしれません。我が家の場合で考えると、テントは大丈夫にしても、まずリビシェルは無理かな、、、レクタタープもどうやってペグダウンしたら?と悩みそうです・・
でも、各サイトには流し台、電源、木製テーブル&椅子もついているので便利だと思います。
そのデッキサイトの中心にある、芝生エリア。結構広いので、ボール遊びもできそうです。

場内をこんな感じでぶらぶらしていると、管理人のおじさんの一人がたまたま来られ、色々と案内してくださいました。
実はここ、夏にはたくさんのカブトムシやクワガタが捕れるんだそうです。
しかも、普通に、電灯の下とかにいたりするんだとか。
過去には一晩で30匹以上捕まえて、帰られた方も、なんて話も聞き、カブトムシ&クワガタ大好きな息子、
「え~~!!夏に来たかった~~!!」とかなり悔しがっておりました。
さすがに、6月末にはまだ早いかな、、と。残念!!


更に、ビックリしたのは冬!
こちらはかなりの豪雪地域だそうで、冬になると1mは当たり前、時には2m近い積雪があるんだそうです。
キャンプ場の景色も一変、炊事棟も雪に埋もれるんだとか・・・すごいですね。
でも、雪中キャンプや雪遊びを楽しみに来られるお客さんもたくさんいらっしゃるので、施設は通年営業されているんだそうです。
デッキサイトの奥の道を進むと、フリーサイトがあり、ロープで区画割されています。
山の麓なので、たぶん、夏でも比較的涼しいのかな、と思われます。
この日はここに一組、お客さんが来られていました。
ちなみに、このフリーサイト、1区画で1,000円という超破格!
9区画あるので、貸し切っても9,000円なのです!
実際、グループで来られている方が貸し切られることもあるそうです。
1区画は少し狭く、縦長の感じなので、多い時期などは隣との間が狭くなり、プライベート感に欠けると思います。
そういう場合は、2区画借りるとスペース的にも余裕が出来て良いのかな、と。
トイレ、炊事棟からは離れているので、そこがちょっと不便ですが、それが大丈夫なら、かなりお得なサイトだと思います。
=16時過ぎ コテージへ=
キャンプ場内を一通り見て回った後は、コテージに移動です。
散策中、車をコテージ前に停めているのを見て、全てを察した息子、「
ニヤリ」。
こちらのコテージは、写真を見てもわかる通り、田舎風というのか、和風のコテージなのです。「田舎のおばあちゃん家」に遊びに来た、というような懐かしい感じ。
中に入ってみると、、、、
「おぉぉお!!和風~~!!」(笑)
しかも、「囲炉裏」があります!
これはまたなんとも言えない良い雰囲気です。
お風呂・トイレもキレイで、台所はガス、冷蔵庫、ポットもあります。
食器棚にはコーヒーカップ以外、一通り揃っていました。(お箸は有りません)
お鍋やボウルなども有り、中は一般的なコテージと同じ。
部屋は和室(兼寝室)が一つです。

既に、total1時間のサイクリングや観光を済ませ、結構疲れた様子のパパ。
思わず、畳にゴロ~ンと大の字になったところを、すかさずママが激写!(笑)

で、子供達は、というと、、、
押入れを見つけると、必ずといって良いほどやる遊び、「自分の部屋ごっこ」。
仕切った押入れを各自の部屋に見立て、持ってきた荷物を入れ、扉を閉め、中で何やってんだか?おいてあった懐中電灯や、持参した小さなライトを持ち込むところは、ぬかりがありません。

そうこうしていると、玄関を「ガンガン
」と誰かが扉をたたいている様子。
(※ガラス戸なので、トントンではないのです。
「は~い」と出てみると、先ほど場内を案内してくださったおじさん。
「メスやけど、炊事棟にいたわ。」と、見つけたコクワガタのメスを息子に持ってきてくださったのです。
これには息子も大喜び!
何せ、ここ数年、カブトムシかクワガタが必ずいたのですが、今年の春に2年半前から我が家にいたオオクワガタがお空にいってしまい、とうとう「0」匹になったので、「クワガタかカブトムシ欲しい~!」と言っていたところなのです。
おじさん、ありがとうございました!大切に育てます♪
その後、また外に出て、川へ。
メダカではないのですが、小さな魚がたくさんいました。
手でそ~っとすくうと、簡単に捕まえられます。
でも、こういう時に限って虫カゴや網を持ってきておらず、、、
とりあえずペットボトルでもあれば、、、と思っても、まだ着いたばかりでジュースも飲んでおらず、大きな空のペットボトルもありません。(^^;
するとそれを見ていた、さきほどとは別の管理人さんが、「ペットボトルいるの?持ってきてあげようか?」と、わざわざ空のペットボトルを持ってきて、更には、小さな網までかしてくださったのです!おかげで、たくさんの稚魚がすくえました。ありがとうございました。

=17時半 夕飯準備=
事前に囲炉裏の存在を知っていたものの、何をすればいいのかわからなかったママは、この日の夕飯を普通のメニューで用意していました。
でも、実際の囲炉裏を前にして、こんな機会逃すのももったいないな、ということになり、必至で焼くものを考えてみたのですが、行きの道中で買ったお団子くらいしかない。
「お鍋」、、と思っても、材料がまったくない。コテージということもあって、気を抜きすぎて、食材も多めに持ってきていなかったのです・・・

とりあえず管理棟に行って、相談してみよう!

「あの~~、
囲炉裏を使いたいんですけど、、、、」と事情を説明してみると、、

親切な管理人さん、普段なら釣り用においている「ニジマス」を販売してくださったのです。
通常は、ニジマス釣りをして釣れなくて、でもどうしても食べたくて、、という場合等に、販売されることもあるそうなんですが、あくまで「善意」で、という感じ。
それに、竹串、炭、着火剤を購入。(※囲炉裏を使う場合は炭は持込み不可なので、売店で購入してくださいね。)
その後、ニジマスの処理の仕方と調理法を伝授していただきます。
バケツの水を捨てると、ほどなくして、酸欠で死んでしまいます。
かなりぬめりがあるので、水で洗い流し、塩を多めにつけて、後は、口を開けて、体の中を串でズブツ!!

魚を持って帰ってきたところから、死ぬまでの一部始終を見ていた子供達。
特に息子からは、「かわいそうだからやめて!!」と、懇願されましたが、これも「食育」の一つ。
普段何気なく食べているお魚やお肉は、こうやって食卓に並んでるんだよ。
自分たちは色々なものに「生かされてる」んだよ、と教えました。
そして、少し嫌がる子供達に一匹づつ、串を渡し、魚に串をさすのを手伝ってもらいました。
ママも、子供達も「ごめんっ!!」と言いながら、ズブッ。
娘は思いのほか潔くて、ちょっとビックリ(笑)
人数分用意ができたので、囲炉裏で炭を熾します。
普段チャコスタを使ってやっていたので、着火剤だけでやるのは久しぶり。
なっかなか炭が良い感じにならない(>o<)
結局、⇒写真のような状態になるまで、30分以上が経過、そしてそこから、ニジマスが焼けるまで、更に40分以上経過・・・
確かに、じっくり焼いてください、とは言われたのですが、ちょっと段取り悪すぎ?
とりあえず、魚は一旦これでおいておいて、、
子供達もお腹がすいたことなので、ご飯にします。
今日は子供達の大好きな「手巻き寿司」
いつものように、息子は玉子&ソーセージ、略して「玉ソー」
娘は玉子&キュウリ、略して「玉キュウ」をぱくぱくと。
大人は海鮮巻、タンの塩焼きやボイルウィンナなどをあてに、ニジマスを待ちます。
=19時40分 ニジマス焼けました!=
やっとこさ、待望のニジマスです。
火を熾し始めたのはかれこれ1時間以上前。長い長い道のりでした。
で、お味の方は?
塩、かけすぎて辛いっ!(>o<)
多めにと言っても、そこはほどほどに、、ですね。
でも身がしまっていてとってもおいしかったです。
夕飯後は、囲炉裏を囲んでまったりタイム。
残りの炭で、買ってきたお団子を焼いたり、囲炉裏鍋をかけて、夜食用に、あるもので雑炊もどきを作ったり、、
せっかくなので、「囲炉裏」を堪能します。
なんか、こういうのもいいもんです。
でも、さすがに、夏は暑いかもしれませんね(^^;
=22時 就寝
その後、お風呂に入ってから、どうしてもクワガタやカブトムシをあきらめられない息子は、外に出て灯りの下などを見て回ります。でも残念ながら、結局見つからず。
おじさんにもらえてよかったね。
少し遅くなりましたが、子供達は22時に就寝です。
その後ほどなくして、ママ達も就寝。
=7時半 起床
翌朝、一番に起きたのは息子。
続いて、ママ、パパ。
ママが朝ごはんを用意している間、息子は外でラジコンやサッカーを。
娘は気持ちよさそう~にスヤスヤzzz
その後、待てども暮らせども、娘が起きてくる気配が無い。
で、9時。
「○○ちゃん、まだ~?」 息子が覗きますが、やっぱり娘はまだまだ夢の中・・・
でも、朝食がまだの状態で10時チェックアウトは結構厳しい。

ということで、強制的に起こします。
=9時過ぎ 朝食=
子供達は、リクエストの、昨日と同じ手巻きずし。
大人は普通の朝ごはんです。

でも、食べ終わってからが忙しかった!

洗い物やら、荷物の片づけやら、縁側での記念写真やら、、
娘が早く起きてくれて、朝食が早々に終わっていたら、もっと余裕があったんでしょうが、何せ、9時過ぎまで寝かせてしまったことが仇になりました。
コーヒーも立ち飲みです。しかも半分以上飲めてないし・・(TOT)

それでもなんとか
10時過ぎにチェックアウトできました。
ちなみに、キャンプも同じ10時アウトなのです(>o<)
かなりバタバタしそうですね、


=10時過ぎ 川遊び=
さて、チェックアウト後は、川遊びを満喫です。
この日も、梅雨とは思えない良いお天気♪
何度も言いますが、とにかく水がキレイなんです。冷たいんです。
暑い夏には最高だと思います。
ここのところ、カメラを向けて面白いのは娘。
息子はこの頃、嫌がるということはないですが、娘に比べると、普通、というかそんな感じで、それに対し、娘は今、絶好調。
娘的に気に入るかどうかは別として、見る側としては変化に富んだ、面白い顔だったり、姿だったりの写真が撮れます。
なので、必然的に、ついカメラを向けてしまうのが娘。
ちなみに、ここ半年の子供達の写真を見ると、月平均350枚程度は撮ってました。
もちろん、平日は殆ど撮ることがありませんので、週末のお出かけ(最近はもっぱらキャンプですが)にまとめて撮っている感じです。
一般的には子どもが大きくなるにつれ、写真の枚数が減っていくものだと思いますが、我が家の場合はあてはまりませんね。
特にキャンプをするようになってから、更に増えたような気がします。でも、フィルムカメラの時代だとありえないですよね。
しばらく川で遊んで、11時過ぎ、管理棟へご挨拶に。
すると、息子が好きな生き物の一つ「亀」くんが、ノソノソと歩いています。
ここで飼ってる亀なのかな?と聞い見てると、ご近所のおじさんが、
「いや~、さっき田んぼでなんかにつまずいて、、てっきり石かと思ったらこれがおったから、持ってきたんや。」と。
予想通り、息子、「持って帰りたい~!欲しい!」と言い出しました。
でも、結構大きなカメなので、おじさんも、池でもあったらいいけどな~、と。
はい、すみません。そんな池は「無い」です!
確かに、大きめの水槽に入れたところで、この大きさの亀にとっては窮屈で迷惑な話。
息子にも、自分が狭い部屋に閉じ込められたらいやでしょ?と言い聞かせ、しぶしぶ、あきらめさせました。
しばらく、管理人のおじさんと立ち話をして、
11時40分、施設を後にしました。

さて、この後なんですが、実は行きの道中に、大きな遊具のある公園を見つけていたので、そこに立ち寄ることに。
というのも、つい数日前に娘が「逆上がり」が出来るようになり、まだパパや息子には見せれていないので、「見せたい!」と。
とっても大きな遊具も見えたし、良い公園なのかも、と期待しつつ、行ってみました。
=12時前 峰山途中ヶ丘公園へ=
天女の里からは約15分弱、「峰山途中ヶ丘公園」というな公園です。
駐車場に車を停め、階段を上ってみると、ものすご~く大きなグラウンドが目の前に現れました。そしてその奥の方に、公園があります。

歩いて行くと、期待通り、広~い芝生広場や、とっても大きな複合遊具。
子供達も、思わず駆け出してしまいます。
残念ながら鉄棒は無かったのですが、娘は、一目散に「遊具」エリアへ。
遊具は比較的最近リニューアルされたようで、かなりキレイでした。
これまで、本当に数多くの公園に行ってきたのですが、下の娘はまだ小さかったので、こういう遊具はとても新鮮なようで、ものすごく楽しんで遊んでいます。
ちょうど、これくらいの時期が一番楽しいのかもしれませんね。
それに対し、こういう遊具には慣れっこな息子はあまり興味を示しません。
ま、年齢的な面もあるのかもしれませんが、「俺はいいわ。」と、ラジコン
でも、確かにこれだけ広いとラジコンは楽しいでしょうね。
走らせ甲斐があるってもんです。
結局1時間半程ここで遊び、
13時過ぎ退散です。
※峰山途中ヶ丘公園の詳細は▶▶▶こちら
とりあえず、お腹もすいてきたので、どこかでお昼を食べなければ・・
で、毎度のことながら、子供達のリクエストは「マック!」。他に探すのも面倒だし、なんたってリーズナブルだし、マックにしとこっか。
ほどなくして、マクドナルド発見。迷わず「in」、で、食べ終わったのが
14時

さて、時間も時間だし、ぼちぼち帰りますか!
なんですが、、、、

天橋立のもう片方側、「天橋立ビューランド」だけ行けなかったな、、という話になりまして、、
いやいや、でももう14時だし、明日は学校だしちょっと無理だよね、、となったのですが、それを聞いていた子供達も「行きたい!」と言い出し、迷いに迷った結果、この時間からですが、もう一度天橋立に立ち寄ることになりました。
ハッキリ言って、
ただの普通の週末と思えないスケジュールです。

ということで、=14時半 再び天橋立へ=
とりあえず、昨日と同じ駐車場に停めようとしたところ、「??ん???」・・・ちょっとした違和感を感じました。
確か、昨日、あっちは600円だったはず。でも今、800円って書いてあったような、、
そう思いながら、そこから道を挟んだところ、昨日停めた800円の駐車場に停車すると、おじさんから「1000円で~す。」「・・・・・」
やっぱり~~~!!土日で料金違ってるし!!
観光地だし、向こうも商売だし、仕方ないか、、と思うしかありません。
車を停めて、リフト乗り場のある方へ歩いていると、こっちにも駐車場が。
そして、こっちは駐車料金が「500円」!!!しかも乗り場目の前だし・・
これには、さすがに凹みました。ショック、、、
でも、落ち込んでいても仕方ありません。
オフィシャルサイトでプリントアウトしたクーポンで、リフト代を
400円節約し、ま、これでとんとん、ってとこかな、と自分に無理やり言い聞かせます(^^;
ちなみにこのクーポン、JAF割引とか、その辺でもらう割引券に比べ、かなりお得なので、行かれる際は絶対持って行った方が良いですよ!

さて、天橋立ビューランドへは、今回も、リフトで移動です。
とりあえず、到着したら、まずは「股のぞき」です。
昨日見た天橋立とはまた違った形で、こちらの方が「龍」っぽいな、という感じです。
でも、そんなことより、、子供達のお楽しみは、「遊具エリア」。
ちっちゃなちっちゃな遊園地ですね。
工事中のもあって、乗れるものは数種類。
じゃ、2つずつ乗っていいよ、と言うと、二人で相談しています。
意見も一致して、ヘリコプターとサイクルモノレールに決定。
うまい具合に、1000円チケット(1100円)で、お釣り無し!素晴らしい!
「日本三景の一つ」を見ながらのサイクルモノレールは、なんとも贅沢ですね。
景色もたぶん、すごく良いと思います。
この後、しばらく滞在した後、
15時40分、リフトで下山です。
 ※天橋立ビューランドの詳細は▶▶▶こちら
帰りの道中は、特に渋滞することもなく、スムーズに進んだのですが、やっぱり帰宅は遅目の18時過ぎ
それでもなんとか頑張って、大急ぎで夕飯を用意し、洗濯ものやらを片づけて、いつも通り、子供達を
20時半には寝かしました!!
ある意味、母の、そして、主婦の意地です(笑)。

さて、観光付きだったでの、すっかり長くなってしまいましたが、最後に「天女の里」の感想です。
まず、キャンプサイトについて。
デッキサイトは、下が汚れることはなく快適なのですが、利用される方のテント・タープのスタイルによっては、やりにくい場合があるかもしれません。
各サイトに、流し台、AC電源がついています。デッキ部分(特にリビングスペースとなる奥の方)は少し狭いような気がします。
フリーサイトは、トイレ、炊事棟から結構離れますので、その点は不便ですが、とにかく料金が破格!2サイト借りても良いくらいです。
というのも、1サイトずつロープで区画割されているのですが、正直、ちょっと狭いです。
お隣が来なければまだいいのですが、来られた場合は、隣との間がほとんどないので、プライベート感には欠けると思います。
ただ、位置的には山のすぐ麓ということもあり、夏でも日陰が多く、涼しく過ごしやすいでしょうね。
又、貸し切ってグループキャンプなどにはちょうどいいと思います。

そして、あまり見ない、「和風」コテージ。
数が4棟と少ないのと、人気が高いということもあり、良い季節の週末は早くから予約がいっぱいになります。
設備的には他のコテージとそう変わりませんが、外観や部屋の中の雰囲気は全く違い、それがまた人気の理由の一つなんだと思います。
特に、「田舎」のない方にとって、この空間はたまらないかな~と。「
古き良き時代のニッポンの田舎」、と言う表現がよくあうコテージです。
特に、中にある「囲炉裏」は、なんとも言えない雰囲気で、あるだけで、「良い感じ!」と思ってしまいます。
囲炉裏を囲んで、釣った魚を焼いたり、冬には鍋を囲んだりするのもいいですね。

遊び場面で言うと、やっぱり夏は川遊びですね。
それと、クワガタやカブトムシもたくさんいるそうですので、男の子にはたまらないと思います。
そして、冬は、かなり雪深い地域のようですので、思いっきり雪遊びができます。
驚いたのが、管理棟の真ん中にある中庭が雪で埋もれて、屋根がつながったようになることがあるんだそうです。
そこに穴をあけて、トンネルを作り、向こう側まで行くんだとか、、すごいですね。
他には、日本三景の一つ「天橋立」も車で約30分くらいのところにありますので、合わせて行かれてみてはいかがでしょうか?

今回は一泊の利用でしたが、ひしひしと感じたのが、管理人のおじさん達の「やさしさ」。とにかく、何に対しても「親切」です。
おかげで、とても気持ちよく過ごすことができました。ありがとうございました。
 ▶▶▶コテージ日記vol.4

 スポンサードリンク


キャンプ・コテージ日記indexへ

Copyright(C) since 2008 関西子どもとお出かけ遊び場情報 All Rights Reserved.