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ゆとりすとパークおおとよ/高知県にあるオートキャンプもできる「ゆとりすとパークおおとよ」の紹介です。

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キャンプ日記 vol.87
2015年8月27日(木)~8月28日(金)
夏休みも残り1週間を切り、一般的なご家庭ではそろそろ新学期に向け、静かに過ごしだすこの時期に、我が家はキャンプに出かけました。
今回は「愛媛・高知」を観光しながら、という感じで、二泊三日の予定です。
行く予定のキャンプ場の予約は不要、それ以外の行先ははっきりと決まっておらず、その時に決めようという感じの結構ふわっとした行程です。
それができるのにも大きな理由がありまして、、

実は、今回は初の「キャンピングカー」の旅なのです。ちょうど家から約30分くらいのところに、キャンピングカーがレンタルできるお店があり、そこでレンタルしてから出発です。
特に娘はずっとキャンピングカーに憧れていたので、テンションあがりまくってます!
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=11時過ぎ 出発=
レンタカーの手続きを終え、お店を出たのが11時過ぎ。
見た目は大きいのですが、お店の人曰く、「乗って来られた車とあまり変わりませんよ。ただ、高さがかなり高いので、そこだけは注意が必要です。」とのアドバイスを受け、まずはパパの運転で出発です。
ハンドルを握り、すいすい運転するパパ。運転してみた感想は「あ、これ、結構大丈夫かも。」でした。
ゆとりすとパークおおとよ/オートキャンプ・コテージ・キャンピングカー ゆとりすとパークおおとよ/オートキャンプ・コテージ・キャンピングカー お昼は淡路SAでおにぎりやサンドイッチを買って、駐車場に停めたキャンピングカーの中で食べることに。
これまでにもこういうパターンはありますが、ちゃんとしたテーブルと椅子があって、向き合って食べられるというのはキャンピングカーならでは!車の中で食べても全然苦になりません。
又、真ん中の席はベッドに変形させることもできるのですが、今回のキャンピングカーは、後方に常設の二段ベッド、運転席の上に二人寝られるバンクベッドがあるので、常時、テーブル&椅子のままでOK。これもかなりうれしいポイントです。
先が長いので、とりあえず、食べたらすぐに出発。
高速道路は広くてまっすぐで走りやすいので、ここからはママの運転。確かに、心配していた程大きさは気にならず、なんとか普通に走れそうです。
ただ!
これはキャンピングカーの種類にもよるのですが、今回借りた車は、馬力がなく、高速道路でもスピードが出ません。
特に上りはかなりきつく、いつもなら意識しない程度の緩~い上りですら、思うようにのぼらず一苦労。なかなか目的地までの距離が縮まりません。
そういう意味で結構疲れました。
後、車内の縦揺れがかなり大きく、小さな凹凸でも体がバウンドするくらいで、後方座席の乗り心地は決して良くはありませんでした。
でも、でも!それ以外はやっぱり初体験のキャンピングカー、道中も楽しかったです!

その後も一生懸命?運転するのですが、とにかくスピードが出ないので、なかなか前に進みません。さすがに運転も疲れてきました。
どうしようか悩んだ結果、とりあえず初日は予定しているキャンプ場よりも手前にあるキャンプ場に一泊して、当初の二泊三日の予定から
三泊四日にすることに。 
急きょ、パパがスマホで調べ、初日の宿泊先に決めたのが、高知県の大豊町というところにある「ゆとりすとパークおおとよ」です。
車体が大きいので燃費も悪く、到着直前にガソリンが無くなりかけ、あわててガソリンスタンドを探すも15分近く見つからず、冷や汗をかいたというハプニングがありましたが、なんとか出発から5時間後の
16時過ぎ、キャンプ場に到着
こちらは、風力発電の風車が目印、標高750mに位置するキャンプ場もある大きな公園、という感じの施設です。
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ゆとりすとパークおおとよ/オートキャンプ・コテージ・キャンピングカー ゆとりすとパークおおとよ/オートキャンプ・コテージ・キャンピングカー サイトは高規格で、各サイトに流し台と炉、電源が付いています。
広さはまちまち。
でも、今回はキャンピングカー♪
タープも張らないので、広さは気になりません。
何より、
車を駐車したら終了、設営の必要無し!!
特に遅めの到着だったので、これはほんっと~~に楽でした。
=17時半 夕飯=
初日の夕飯は、どうなるかわからないと思って、家で作っておいた「おでん」です。
具材だけ大きなタッパーにつめ、だし汁はペットボトルに入れてきたので、クーラーボックスの中で汁がこぼれて汚れるなんてこともありませんでした。
お鍋に移し替え、外で温めて
(※)完了!味もしみておいしかったです。
※レンタカーだからか車についているコンロは使用不可・車内も火気厳禁でした。
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ゆとりすとパークおおとよ/オートキャンプ・コテージ・キャンピングカー ゆとりすとパークおおとよ/オートキャンプ・コテージ・キャンピングカー 食後はキャンピングカーの中を堪能する子供たち。
今日はここで寝る~、と息子君。トラックの運転手さんみた~い、と娘ちゃん。

この日は慣れない運転と長距離移動でちょっと疲れてしまったので、食後は車内で借りてきたDVDを見て
就寝です。子供たちは運転席の上の広いバンクベッドで、ママとパパは後方の二段ベッドで寝ました。
=7時半過ぎ 起床=
キャンプ場が高台にあるということもあり、朝晩は結構涼しく、昨夜はクーラーなしで快適に寝ることができました。
アウトは10時と早いのですが、今回は撤収もないのでのんびり。
気持ち的にも余裕があります。

ゆとりすとパークおおとよ/オートキャンプ・コテージ・キャンピングカー ゆとりすとパークおおとよ/オートキャンプ・コテージ・キャンピングカー
ゆとりすとパークおおとよ/オートキャンプ・コテージ・キャンピングカー ゆとりすとパークおおとよ/オートキャンプ・コテージ・キャンピングカー ゆとりすとパークおおとよ/オートキャンプ・コテージ・キャンピングカー =9時 朝食=
朝食は外で用意して、車内に運びます。
娘が何度も往復して運ぶのを手伝ってくれました。ありがとね~。
余談ですが、今回も「家族の一員」のようなぬいぐるみ達、計6体も一緒の旅。
後ろの窓に合わせてずらり並べてみました。
ちなみに、この6体は「選抜組」で、家には山ほど「留守番組」がいます。(^^;
おもちゃはすぐに飽きるんですが、ぬいぐるみはずっと大事にしている我が家の子供たちなのです。
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ゆとりすとパークおおとよ/オートキャンプ・コテージ・キャンピングカー =10時 チェックアウト=
さて、朝食後はささっと外のものを片づけて、時間通り、
10時チェックアウトです。

一泊目は、本来の目的地までの「仮泊キャンプ」なので、本当に泊まっただけという感じで、日記の内容も薄いのですが、とりあえずこれにて終了。次の目的地へと出発です。
ということで、最後にキャンプ場の感想です。
公園のような施設の中にあるキャンプ場ですが、キャンプサイトに入ってしまえば雰囲気も良く単独のキャンプ場という感じがします。
全体的にキレイに整備された高規格サイトで、各サイトに流し台、炉、電源があります。
又、お風呂はありませんが、シャワーやランドリーもあり、設備的には十分かと思います。
我が家は、きちんと下調べせず、急きょここに立ち寄ったのですが、結果的には「アタリ」だったと思います。
季節や気象条件にもよりますが、「雲海」が現れ、幻想的な朝を迎えられることもあるようです。
ちなみに、周辺(山の下あたり)はかなり田舎なので、コンビニやガソリンスタンドがパッと見つかるような場所ではありません。
買い忘れや、ガソリン残量にはお気を付けくださいね。
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