関西子どもとおでかけ遊び場情報 ー鳥取県・FBI DAISEN/大山・オートキャンプー
FBI大山/鳥取県の大山のふもとにあるオシャレなキャンプ場、FBI大山の紹介です。

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キャンプ日記 vol.84
2015年6月27日(土)~6月28日(日)
ゴールデンウィーク以来、約2ヶ月近くぶりのキャンプは、中国地方最高峰の「大山」の麓にある「
FBI DAISEN」です。
ちょうど一年前に行った、海のそばのバーのあるオシャレなキャンプ場「FBI(淡路)」が、この4月、「大山」にオープン。
スタッフの方自らで
森を開拓し、建物を建て、約3年の年月をかけて、一から作られたというキャンプ場です。

お天気が心配だったのですが、この日を逃すとまたしばらく予定が詰まっていてキャンプには行けそうにないので、とりあえず行ってみることに。
我が家からは約230km、2時間半以上の道のりです。
出発は
9時半、道中、特に渋滞することなく、順調に進みます。
ただ、
「山陰地方」のお天気が悪いという予報通り、鳥取に入った途端、雨がポツポツ、、
前回の鳥取キャンプ「森の国」ではきれいに見えた「大山」も、霧に隠れて影も形もありません、、、
=12時 FBI DAISEN到着=
キャンプ場は米子自動車道「溝口インター」から約5kmという好アクセス。
やっぱりインターから近いと随分ラクですね。
ちなみに淡路同様、道中に案内看板はありません。
ですが、オフィシャルサイトには詳しく行き方が書いてありますし、GoogleMAPでナビを設定するとちゃんと目的地まで連れて行ってくれるので大丈夫です。
鳥取・FBI大山・キャンプ 鳥取・FBI大山・キャンプ
鳥取・FBI大山・キャンプ 鳥取・FBI DAISEN/大山・キャンプ 入口の案内表示から、既にオシャレ感が漂っていたのですが、場内に入ってもそれは変わりません。というより、更にアップします。
まずは、キャンプ受付もある、レストラン&カフェ・バーへ。
中に入って、「やっぱり」って感じ。
淡路の時もバーが良かったのですが、DAISENは更にオシャレです。
雨も降ってきたので、お昼はこちらでいただくことにします。
=12時半 お昼ご飯=
FBIビッグバーガー、アフロカレー、ロコモコを一つずつオーダーし、みんなでシェアします。
どれもとってもおいしい♪
鳥取・FBI大山・キャンプ FBIDAISENキャンプ/大山・鳥取 FBIDAISENキャンプ/大山・鳥取
FBIDAISENキャンプ/大山・鳥取 FBIDAISENキャンプ/大山・鳥取 周りを見渡すと、どうやらキャンプ客は我が家だけで、後は普通にランチを食べに来た一般のお客さんのようです。
なんでもキャンプ場より先に、レストランとして口コミで人気が広まっていったんだそうです。確かに、何もない森の中にこんな素敵なレストラン&カフェがあったら人気になるのもわかります。「隠れ家」的な要素たっぷりで、しかもオシャレで、おいしい。
でも、キャンプ場としても素敵なんですよ♪
雨が降っている上に居心地が良いのですっかり落ち着いてしまって、これからテントを張るという気になかなかならないのですが、でも、張らなきゃ始まらないわけなので、ぼちぼちサイトに移動します。
サイトと言っても、かなり広い森の中という感じで、レストラン前の広場以外はどこに張ってもOKの完全フリーサイトなのです。
ぐるっと見て周った結果、炊事棟が近くで、大きな木の下にある真砂土で整地された場所に決めました。
FBIDAISENキャンプ/大山・鳥取 FBIDAISENキャンプ/大山・鳥取
FBIDAISENキャンプ/大山・鳥取 FBIDAISENキャンプ/大山・鳥取 FBIDAISENキャンプ/大山・鳥取 雨は全く止む気配なく、なんなら時々結構激しく降ってきたり、、
子ども達はしばらくの間、車内で待機。
少し小雨になってから、手伝ってもらいました。
前回キャンプで完全にダメになってしまったお気に入りタープ「TATONKA 1TC」の代わりに、新しく仲間入りしたタープ「テンマクデザインTakibi-Tarp TC recta」の初張りは残念ながら雨、、しょっぱなから濡らしてしまうことに、、
写真で見ても以前と変わっていないように見えますが、実際、生地の色や大きさはかなりよく似ています。
というか、似ているのを探したわけなので、当然なんですけどね。
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FBIDAISENキャンプ/大山・鳥取 見た目で少し違うのは、新しいTakibi-Tarpはタープの端に赤色の縫い代がついていることでしょうか。
質感はこちらの方がTATONKAより少ししっかりしているような気がします。
又、付属しているロープもしっかりしていて、プラスチックですが自在までついているので、普通に使えます。
(※TATONKAの付属ロープは細くていまいちだったので、使っていません。)
生地自体の風合い
(透け感)は、個人的にはTATONKAの方が好きでしたが、Takibi-Tarpも悪くありません。
ということで、全体的にはOK!なリニューアルとなりました。
=16時半~ フリータイム=
さて、雨は完全には止みませんが、とりあえずひと段落したので、子ども達は持ってきたアイテムで遊びます。
とは言え、こちらの場内は土や砂利なので、車輪ものでは遊べません。
又、場内に遊びエリアはありませんので、今回はラジコン、フリスビーくらい。

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FBIDAISENキャンプ/大山・鳥取 FBIDAISENキャンプ/大山・鳥取 せかせかせず、のんびりゆっくり過ごすとします。
それを見込んで、内緒で持ってきたのが、コミック本「ドラゴンボール」です。
実は最近、子ども達がドラゴンボールを読み始め、かなり好きになっていて、全42巻のうちの半分くらいは揃ってきたのです。
で、今回はその続きを内緒で8冊購入。
初日は、半分の4冊だけ出します。
パパ、息子、娘、三人が黙々と、夢中になって読んでいるのですが、ママは読めません。
というのも、ママは読む暇が無く4巻で止まったまま。
今回、時間があるので5巻以降を持ってこようと思っていたのに、すっかり忘れてしまったので、一人のんびり「無」の境地で過ごします(笑)。家にいるとこんな時間は皆無なので、これもかなり貴重。
そうは言っても、やっぱりやることなくて暇なので、雨も止んだし、その間に場内の写真を撮りに行くことに。
FBIDAISENキャンプ/大山・鳥取
FBIDAISENキャンプ/大山・鳥取 FBIDAISENキャンプ/大山・鳥取 長くなるので、詳しい情報は写真ページを参考にしていただきたいのですが、いやいや、ほんとに、場内のあちこちがとにかく「オシャレ」!
スタッフさんに思わず「なんかもう、いちいちオシャレですよね~」って言ってしまった程、置いてある小物や、設備がセンス良くオシャレなんです。
インテリアデザイナーさんでもいらっしゃるんでしょうか。
センスの無いママにはとてもまねできないレベルの高さでした。
=18時 夕飯=
今回の夕飯メインは、ビーフシチューとナン、なのですが、何せみんなが順番に次々と新しいコミックを読んでいるので、なかなか揃って夕飯にできません。
暇なママはお腹が空いてきて、待っててもラチがあかないな~と、個別に食べることに。
パパは既につまみ片手に読んでいるわけなので、後は子ども達だけ。
我が家では新しい本は年功序列制。
まずパパが読み、次に息子、最後に娘、となっているので、先に読み終えた息子から食べ始めました。
みんなバラバラのへんてこな夕飯タイムです。
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FBIDAISENキャンプ/大山・鳥取 FBIDAISENキャンプ/大山・鳥取 最近はお天気が良いと19時を過ぎてもまだ明るいくらいだったのですが、さすがに雨降りのこの日は、18時を過ぎたくらいから薄暗くなってきたので、ランタン点灯です。
ここで、今回から新しくなったアイテム、ROBENS「ランタンハンガー」のご紹介♪
今まで使っていた「スノーピークのランタンハンガー」とつくりはほぼ同じなのですが、何と言っても、我が家の定番カラーの「赤」!そしてリーズナブル!
更にもう一つ、一緒に写真に写っている「タープのポール」も新しくなりました。
というのも、これまで使っていたMSRポールがタープ用としては細めなので、少し心もとなく、、
実際、前回含め、強風で2回曲ったり折れたりで、修理に出しているもので、買い替えることにしたわけです。
二種類購入したうち、長さ240cm、φ28mmの太い方のポールは中にショックコードが入っているわけではないので、一本少なくすることで高さの調整ができて便利です。
ランタンハンガー、ポールともに「ROBENS」というブランドのもの。
ポールにもロゴのワンポイントがついていて、なかなか良かったです。
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FBIDAISENキャンプ/大山・鳥取 FBIDAISENキャンプ/大山・鳥取 FBIDAISENキャンプ/大山・鳥取 住んでいる地域がここ数日暑かったので、同じ感覚で洋服は半袖メインで用意していたのですが、こちらは大山の麓という土地柄、平地よりも涼しいそうで、夜になると寒いくらい。
しまった~~!という感じ。
おまけに、シュラフも持って来ていなかったのでダブルパンチ!!
場内にあるキレイでオシャレなシャワーブースは24時間無料で使えるのですが、浴びると余計に寒くなりそう、と、この日はシャワーもやめて、薄手の長そでを着込み、バスタオルやブランケット等、あるもので完全防備です。
というか、この日は、テント内でみんなそれぞれ本を読んだりしてくつろいでいたのですが、知らない間に全員がそのままウトウト寝てしまうという、初めての出来事。ママも娘と一緒にうたた寝してしまっていました。
コンタクトも入れたままだし、トイレも行きたい、歯も磨かなきゃということで、一旦起きたのが22時前。
パパも同じく起きてきました。
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FBIDAISENキャンプ/大山・鳥取 FBIDAISENキャンプ/大山・鳥取 =22時過ぎ バーへ=
昼間から行きたがっていた子ども達には申し訳ないのですが、せっかくなので、夜のバーをのぞいてみました。
店内には昼間とは違って、明らかにキャンプ客と思われるお客さんが数組。
パパは地元産の焼酎、ママは今回もオリジナルカクテルをオーダー。
寒かったので、温かい甘いカクテルにしてもらいましたが、とってもおいしかったです。
結局バーには30分程滞在し、歯磨き&トイレを済ませてからサイトに戻り、23時頃、大人就寝です。
翌朝は7時起床、8時過ぎ朝食
順番が前後しますが、今回のタープ下レイアウトはこんな感じでした。
息子が思わず、「赤ばっかりやん」というくらい、赤が揃ってきました。良い感じ(笑)
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FBIDAISENキャンプ/大山・鳥取 FBIDAISENキャンプ/大山・鳥取 チェックアウトは12時と余裕があるのですが、雨がまだパラパラ降ったり、やんだりを繰りかえす、「山のお天気」で、まったくもってスッキリしません。
できるだけ乾燥撤収をして帰りたいので、12時アウトから延長をつけることを決め、ボチボチ片づけていきます。
でも、時間に余裕があるとつい、のんびりしてしまうんですよね、、、
ママと娘で場内の散歩に行ってみたり、パパと娘で、サイトの奥の方を散策してみたり、、
娘がそんな風に、ママやパパと散歩に入っている間、息子はと言うと、まだドラゴンボール、読んでます。(^^;
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FBIDAISENキャンプ/大山・鳥取 FBIDAISENキャンプ/大山・鳥取 FBIDAISENキャンプ/大山・鳥取 =12時半 お昼ご飯=
お昼は、焼きそばと、クーラーボックスに少し残ったものを食べきります。
お昼を過ぎても、昨日からずっとシトシト降っていた雨はテントをしっかり濡らしてしまい、なかなかキレイに乾いてくれません。
仕方がないので、最後の一冊を投入し、もうしばらく待つことに。
この調子だと家に着くのは一体何時なんでしょう・・
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FBIDAISENキャンプ/大山・鳥取 FBIDAISENキャンプ/大山・鳥取 「伸びろ、如意棒!」
長い棒(ポール)を持つと、ついついやってしまうんでしょうね、

その後、16時までねばりましたが、なんとなくまだ湿気てるような状態で、またパラパラ雨が降ってきたので、撤収です。
結局、キャンプ場を出たのは
17時前でした。
こんな時間なので、お風呂→ご飯も済ませて、帰って寝るだけにしておこう。
ということで、向かった先はキャンプ場から約8kmのところにある「岸本温泉ゆうあいパル
大きな温泉ではなく、地元の方が通われるような感じのお風呂でしたが、アルカリ性単純泉のお湯なので肌触りが柔らかく、露天風呂、サウナ、食事処、外には足湯もあったので十分かな、と。
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FBIDAISENキャンプ/大山・鳥取 FBIDAISENキャンプ/大山・鳥取 さて、お風呂も終わり、締めは、お楽しみの夕飯タイム。
今日の夕飯は「お寿司」に決まり!
というのも、鳥取の境港市は新鮮なお寿司やお刺身が食べられることで有名なのですが、その境港市の隣にある米子中心地近くの回転寿司屋さんで食べたことのあるパパから、ネタが大きくておいしくて安い!とよく聞いていたので、今回はかなり期待!とは言え、時間が時間なので、お店の選り好みをするわけにはいかず、とりあえず米子市に入ってから一番近くにあった「回転寿司みなと」に行ってみることに。
でも、これが正解!
ネタも大きくて、おいしくて、とても回転寿司とは思えない!いつも地元で食べてる回転寿司とは違いすぎる!!!
特にママのお気に入りは「サーモン」!何皿でも食べたいくらいおいしかったのです。
それもそのはず、後から調べてみると、こちらのサーモンは回転寿司では珍しい「生のサーモン」なのだそうです。
とにかく、家族全員大満足♪ご馳走様でした~!

お腹いっぱい食べてお店を出たのは19時頃。
帰りはママの単独運転で「米子南IC」から高速に乗り、ノンストップで約2時間半、
21時半帰宅です。
子ども達は、車中でスヤスヤzzz、、、そのままベッドになだれ込み朝を迎えました。

ということで、最後にキャンプ場の感想です。
まず、こちらのキャンプ場の大きな特徴は、施設の中に本格的なレストラン&カフェ・バーがあるということ。
自分達でアルコールを買って飲むことを考えると、割高にはなってしまうのですが、キャンプに来てバーで飲めるというのもなかなかありませんし、何より雰囲気が良い!
そして、場内のあちこちが、とにかく「オシャレ」なのも、他のキャンプ場には無い特徴の一つです。
更にうれしいのが24時間シャワーが無料で使えるということ。
キャンプサイトは、区画の無い完全フリーサイトで、レストラン前の広場以外は場内のどこに張ってもOK。
とは言え、ゆる~い斜面になっているところや、少し湿地っぽいところもあります。
好みもありますが、細かい点まで選り好みすると、かなり場所が限られてくるかもしれません。
我が家が張った場所は、炊事棟の近くの、真砂土でフラットに整地された大きな木の下でしたが、水はけもよく、雰囲気もとっても良かったです。
場所的にはお天気さえよければ大山もバッチリ見えるところだったのですが、滞在中は雨&曇りというあいにくのお天気。
結局一度も大山が顔を出してくれることはありませんでした。残念。
 
標高はそれほど高いわけではありませんが、平地の街中とは明らかに気温や天気が異なりますので、服装にはご注意くださいね。
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