関西子どもとおでかけ遊び場情報ー片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場/山口ー
片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場/山口県の周防大島、キレイな海にも近い片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場の紹介です。

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キャンプ日記 vol.83
2015年5月2日(土)~5月4日(月)
今年のゴールデンウィークキャンプはかなり遠出、我が家からは山陽自動車道経由で約410km、山口県の通称「周防大島」にある「片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場」です。
連休だし山陽自動車道は混むかもと予測して、距離は40km程延びますが、我が家は北側ルート、中国自動車道経由で行くことに。
とにかく距離が長く時間がかかるので、朝は
7時前に出発です。
中国自動車道は特に渋滞することなく、スムーズでしたが、やっぱり40kmの距離延長は結構応えました。
=11時 山口 錦帯橋着=
なんとか、お昼前には岩国に到着。
はるばる山口まで来たので、キャンプ場に行く前に寄り道です。
山口と言えば、有名なのが日本三橋の一つ「錦帯橋」。
橋の下にある河川敷の駐車場に車を停め、錦帯橋観光へ。
山口・錦帯橋・日本三橋 山口・錦帯橋・日本三橋
山口・錦帯橋・日本三橋 山口・錦帯橋・日本三橋 錦帯橋についてはこちらで詳しく紹介していますが、個人的には特に橋の下からの眺めが圧巻でした。
後、五連になった橋のうち、真ん中三連の傾斜部分が階段になっていることもビックリしました。
橋は有料ですが、行かれることがあったら是非渡ってほしいですね。
お昼ご飯は、橋を渡ったところにある「むさし」というお店。
頼んだのは「れんこん麺」と「岩国寿司」のセット。
岩国寿司は押し寿司で、簡単に言うとちらし寿司が固まっている感じ。
れんこん麺は、食感はそばともうどんともラーメンとも違う、不思議な感じ、味には特に癖がありません。岩国は蓮根の五大産地の一つなんだそうです。
山口・錦帯橋・日本三橋 山口・錦帯橋・日本三橋
山口・錦帯橋・日本三橋 食事を終え、会計をすると、ソフトクリームの割引券をいただきました。
というのも、食事をした「むさし」は、
日本一種類が多いということでテレビでも何度も紹介されている有名な「ソフトクリーム」屋さんでもあるのです。
オーソドックスな甘い系のものから、「お茶漬け」「明太子」などのご飯系、「ビフィズス菌」「鮎」など、えーっ!?と思うようなものまで、行った時はなんと140種類!

でもせっかくのデザートを変わった味で冒険する気はないので、バナナやチョコ、ゆずなど、オーソドックスなソフトを注文。
肝心のお味については、チョコは別として、他のフレーバーはちょっと薄味かな、というのが個人的な感想です。
よくある、「元々味のついている専用カップを機械にセットして作るタイプ」のソフト
(※一般的なのがTOMIスジャータ)の濃厚な味をイメージすると、ちょっと違うかな、と思います。
ちなみに、「むさし」から少し進んだところにある「佐々木屋小次郎商店」というお店でもソフトクリームをたくさん扱っていますが、こちらは正統派ソフトと言う感じです。
山口・錦帯橋・日本三橋
山口・錦帯橋・日本三橋 山口・錦帯橋・日本三橋 ソフトクリームを食べながら、向かった先は「ロープウェイ」乗り場。
山の上にある「岩国城」に向います。
小さなお城でしたが、かなり高い場所にあり、作った時や日々の生活は色々と大変だったろうな~と思いました。
結局、岩国城含め、錦帯橋観光は約4時間。
予定していたより大幅遅れの
15:00、キャンプ場に向かって出発です。
※【錦帯橋・岩国城】詳細は▶▶▶こちら
錦帯橋からキャンプ場までは一般道で50km以上・・(>o<)。
出発から約40分、やっと周防大島に渡れる「大島大橋」まで来ました。
でも、島に入ってからもまだ約25km残っています。
思っていた以上に、錦帯橋からが遠かった・・・
結局キャンプ場に到着したのは、
16:20頃でした。
周防大島・山口・片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場 周防大島・山口・片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場
周防大島・山口・片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場 周防大島・山口・片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場 =16:30 設営=
キャンプサイトは、隣との境に植え込みがあり、専用流し台・電源付の個別サイトと、区画割はされていますが、流し台・電源のないフリーサイトがあります。
個別サイトは通路を挟んで左右にサイトがあり、海側だと、サイトからキレイな海が見えます。
我が家は個別サイトにしたのですが、、、、
いやいや、思っていた以上に狭かった!

ピルツ15Ⅱはどうにかこうにか張れたのですが、タープはとてもじゃないけど並べて、もしくはピルツと重ねて張れそうにありません。
仕方ない、今回はタープ無しでいくしかないか、、、
 周防大島・山口・片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場 周防大島・山口・片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場
周防大島・山口・片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場 周防大島・山口・片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場 細かいセッティングはパパに任せ、晴れている間に場内の取材へ。
施設については写真ページで詳しく紹介していますが、向かい側に広がる海のキレイさにはビックリしました。
5月だというのに、夏の海のように水は透き通り青々としています。
こんなにキレイなら夏に来たかったな・・・
サイトに戻ってみると、パパが流し台のあるスペースを利用し、タープ(TATONKA 1TC)を張ってくれていました。
ただ、スペースが限られているので、片方は海側フェンスにロープをくくりつけており、その関係で、タープ自体は低くなってしまったのですが、無いより全然マシ!
周防大島・山口・片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場 周防大島・山口・片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場
周防大島・山口・片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場 周防大島・山口・片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場 =18:30 夕飯=
子ども達はその後ラジコンで遊び、ママはその間に夕飯の準備です。
初日は、我が家のキャンプ定番、「手巻き寿司」。
後は、サラダやお肉などお酒のアテを細々と、、、
=20:30お風呂・就寝=
夕飯後、少しゆっくりした後は、隣接するお風呂「遊湯ランド」へ。
個別サイトの奥の方からだと、徒歩5分くらいはあるので、車で行く方がラクです。
後、最終受付はきっちり時間通り、数分遅れでもアウトです。
歩いて行けるのでついついゆっくり過ごしてしまいがちですが、行かれる際はお気を付け下さいね。初日はママ以外はいつも通り
21時半には就寝です。
周防大島・山口・片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場 周防大島・山口・片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場
周防大島・山口・片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場 周防大島・山口・片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場 ママは夜の間にお洗濯。
明日は雨予報なので、タープの中に干します。
(※←写真は翌朝撮影)
で、今回この洗濯で活躍したのが、写真左の赤いバケツ。
これまで使っていたスノーピークのジャンボキャンプシンク(25L)よりも更に大きい30L、聞いたことのない海外メーカーのバケツです。でも、ずっと探し続けていた赤バケツ!しかも使い勝手や素材もこれまでのと大差なく、とにかくリーズナブル!いいもの見つけた~♪
=6:30 起床=
予報では雨となっていましたが、朝はとりあえずセーフ。
どちらかと言えば晴れそうな感じ♪
海を見ると、早くから海釣りを楽しむ人がたくさん。
中にはキャンプで来られている方もいらっしゃるんでしょうね。
周防大島・山口・片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場 周防大島・山口・片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場
周防大島・山口・片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場 周防大島・山口・片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場 周防大島・山口・片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場 =7時過ぎ 朝食=
子ども達は起きてから朝食の用意が出来るまでひと遊び。
この日は朝から出かける予定なので、早々に朝食です。

=8:30 出発=
起きた時は晴れ間も見えていたお天気ですが、車で出発する頃にはとうとうポツポツ雨が降ってきました。
あ~、、今日は降ってほしくなかったなぁ、、、
というのも、この日は、岩国市にある「米海兵隊岩国基地」で、海上自衛隊共催の「フレンドシップデー」という大きなイベント(航空ショー)があるのです。
基地周辺に駐車場は無いので、大島大橋を渡ったところにある「大畠駅」近くにあった個人商店の有料駐車場に車を停め、電車で岩国に向います。
周防大島・山口・片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場
岩国基地・フレンドシップデー 岩国基地・フレンドシップデー =9:30 岩国駅到着=
岩国駅に到着すると、想像をはるかに上回る人!人!人!
ちなみに、事前の来場予想では
20万人という話も・・・
(※最終的な来場人数は16万人との発表でした。)
シャトルバスもあったのですが、既に混雑してそうだったので、歩いて行くことに。
人の流れが出来ているので、とりあえずそれに沿って進んでいきます。
ある地点で殆どの人が左の脇道に入って行き、直進する人はわずかになりました。
悩んだ結果、我が家もその流れに沿って進むことにしたのですが、そこは住宅街の中の細い道で、道には溢れんばかりの人で全然進みません。
結局、わずか約800mの距離を通りぬけるのになんと
1時間半!!
到着前にめちゃくちゃ疲れました。
岩国基地・フレンドシップデー 岩国基地・フレンドシップデー
岩国基地・フレンドシップデー 岩国基地・フレンドシップデー =11:30 岩国航空基地着=
到着後もゲートまではまた人!人!人!
身分証明書を提示し、手荷物チェックの後、やっと基地内に入ることができます。
さすがに、中に入ってしまえば道も広いので、混雑具合いもぐっと緩和され、歩きやすくなりました。とりあえず、場内マップも無いので、またまた人の流れについて行きます。
途中、屋内にあるフードコートを見つけたので、お昼はここで食べることに。
中にはSUBWAY、BURGER KING、ケンタッキー、PIZZA HAT等のアメリカンフードが並んでいます。
ママと娘はバーガーキング、パパと息子はケンタッキーです。
岩国基地・フレンドシップデー 岩国基地・フレンドシップデー
岩国基地・フレンドシップデー 岩国基地・フレンドシップデー 食事を終えた後、また同じ方向に向かって歩き出しました。
ここまででも結構歩いたのですが、お店を出てから更に歩くこと10分以上、やっと、メイン会場が現れました。
会場にはたくさんの航空機の地上展示や自衛隊、海兵隊グッズのテントが並んでいます。
ホットドッグやピザなどのテントもあり、ここにきてやっと「イベント」という感じがしました。

色々な航空機や米兵さんと一緒に写真撮影タイムです。
岩国基地・フレンドシップデー 岩国基地・フレンドシップデー 岩国基地・フレンドシップデー
岩国基地・フレンドシップデー 岩国基地・フレンドシップデー そうこうしていると時間は15時
航空自衛隊の「ブルーインパルス」がスタンバイしはじめました。
これからメインのショーが始まるようです。待ってました~!
(※朝から1機や2機の航空ショーは行われています。)
晴れだと青空に飛行機が映えるんでしょうが、この日は終日雨。
飛行機もかすんで見えにくい状態でしたが、それでも初めてみるアクロバットショーは迫力満点で、鳥肌ものでした!
その後、「キッズエリア」を覗いてみます。
と言っても、イベントは16時終了で、この時既に15:45だったので、遊べるはずもなく、ささっと写真を撮るだけ。
こちらもかなり大きなイベントスペースで、お子様連れファミリーだとこちらをメインにした方が良い感じ。
最初からここに来ればよかった、、とかなりショックでした。
岩国基地・フレンドシップデー 岩国基地・フレンドシップデー
岩国基地・フレンドシップデー =16:00 基地出発=
帰りは「南岩国」駅から帰ることに。行きとは違うゲートで外に出て、歩いて駅に向かいます。
でも、進んでも進んでも駅に着かない、、
決して迷ったわけではなく、道もあっていたのですが、結局駅まで30分くらい歩いたと思います。
この日は朝からとにかく歩いたので、もうクタクタ。
後から調べてみると、多分この日だけで
10kmくらい歩いたのかも、、、、ほんとに疲れました。
※「米海兵隊岩国基地フレンドシップデー」詳細は▶▶▶こちら
どうにかこうにか駅に着き、電車に乗って、車に乗って、キャンプ場に戻ってきたのは、あたりも薄暗くなり始めた19時前。
もちろん、夕飯の用意もまだ。早く用意しなくっちゃ。
なのに、そんなママ達を待ち受けていたのは見るも無残に変わり果てたTATONKAタープの姿でした・・・・
今回は苦肉の策でロープを柵にくくりつけていたので、いつものように溜まった水が自然にバサッと落ちてくれず、一日中降り続いた雨は、大きな水たまりとなり、重みに耐えきれなくなったタープの端が、最後はビリビリに裂けてしまったようです。前回に続き連続でこんなことになるとは、、
前回はなんとか修理できましたが、今回はさすがに修復不可能なくらいのダメージ。
あまりのショックでしばらく言葉がでませんでした。
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周防大島・山口・片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場 周防大島・山口・片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場 そんなこともあって、この後はバタバタ。
とりあえず、メインのご飯前に最近お気に入りのクラッカーをちゃちゃっと用意してカッティングボード(=まな板)へ。このカッティングボード、まな板として使うのはもちろん、こうやって料理を乗せると、オシャレなプレートになる優れものなのです♪
そして、優れものと言えば、もう一つ。
家庭で使われている一般的なサイズの包丁なら殆どが収納可能な、包丁ケース、その名も「包丁一本」。わざわざキャンプ用に買わなくても、家で使い慣れた包丁を安全に持っていける優れものアイテムです。
包丁を差し込んで、キュッと紐を閉めるだけなので、包丁が出てきそうなんですが、ちゃんとひっかかって絶対抜けない仕組になっています。
これまでチラシで包んでいたので、これでバッチリ!
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周防大島・山口・片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場 周防大島・山口・片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場 その後、どうにかこうにか夕飯を用意し、お風呂に入って、いつも通り就寝。

そして、最終日は
7時過ぎに起床、朝食です。
朝食後はママが後片づけをしている間に、パパと子ども達でお散歩。
そういえば、パパはキャンプ場に来てから、まともにキャンプ場内を見て周っていなかったのです。

キャンプ場のチェックアウトは12時なので、朝食後はボチボチ片づけて行きます。
止んだと思った雨が時々パラパラすることはありましたが、なんとか無事一応乾燥ということで撤収です。
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周防大島・山口・片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場 周防大島・山口・片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場 =12時 撤収・そうめん流し=
12時から管理棟前で「そうめん流し」があるそうなので、チェックアウト後にのぞいてみると、かなり本格的で、参加料はたった100円。
もちろん、お昼ご飯としていただくことにします。
全員お腹いっぱいいただいて、大満足♪ごちそうさまでした!
ということで、ゴールデンウィークの二泊三日キャンプはこれにて終了、13時過ぎ、キャンプ場を後にします。
帰りの道中、「サザンセトとうわ」という道の駅があったので、そこに立ち寄ってみました。
新鮮な魚介類がリーズナブルに食べられるお店や、地元産の果物、野菜もたくさん並んでいたので、キャンプに行くときに寄るのもいいですね。
※「サザンセトとうわ」詳細は▶▶▶こちら

周防大島・山口・片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場
周防大島・山口・片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場 周防大島・山口・片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場 その後、まっすぐ家には帰らず、「グランドプリンスホテル広島」に二泊し、高速船に乗って、日本三景宮島の観光もしたりして、5/6に家に戻ってきました。
今年は連休をフルに使えたので、色々なところに行くことができました。
※「グランドプリンスホテル広島」詳細は▶▶▶こちら
 「日本三景宮島」詳細は▶▶▶こちら

今回は観光先が多かったので、いつも以上に長くなってしまいましたが、最後にキャンプ場についての感想です。
施設的にはキレイに整備され、場所によっては海も見える高規格キャンプ場で、お風呂も徒歩圏にあり、水回りもキレイで快適です。
ただ、個別サイトは狭めで、区画割りされているフリーサイトの方が、場所によっては広く感じました。
関西方面からだと距離がありますが、遊び面では海釣りも楽しめますし、海がかなりキレイなので、2泊以上できる夏休みのキャンプにはちょうど良い場所かな、と思います。
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