関西子どもとおでかけ遊び場情報ーリバーランズ角川・オートキャンプー
リバーランズ角川/滋賀県高島市にあり、春は花見、夏は川遊び、そしてシーズン通して釣りが楽しめるオートキャンプ場です。

HOME
> キャンプ場編 index > キャンプ日記index  
キャンプ日記 vol.79
2014年9月20日(土)~9月21日(日)
少し秋めいてきた9月中旬の週末。お天気も良いので、近場で一泊キャンプです。
行き先は、滋賀県高島市にある「
リバーランズ角川」、我が家からは約120km、約2時間の予定です。
でも滋賀方面へ行く時は、いつも道路が渋滞することが多いので、距離の割りに時間がかかるんですよね。
今回のキャンプ場は、
チェックインは9時からOK、アウトも夕方18時までOKと、フルで滞在すれば一泊でもかなり長く過ごすことができる、とてもお得なキャンプ場なのです。更に区画割り無しのフリーサイトなので、場所は先着順に決めることができます。
リバーランズ角川・オートキャンプ・花見・釣り リバーランズ角川・オートキャンプ・花見・釣り お昼前には到着したいので、9時半頃には出発したのですが、やっぱり渋滞にハマってしまい、結局到着は12時、約2時間半かかりました。
とりあえず、受付を済ませ、サイトの場所を決めます。
どこにしようか色々見てまわった結果、奥の方にある広場サイトに決めました。
幸い、このエリアの先客は3組のみ。
池側に場所を決め、設営開始です。
子ども達はその間、竹馬一本を刀に見立てたように持って、一輪車を乗り回しております。

テントを張った場所の裏手には大きな桜の木があり、花見には絶好のポジションでした。
リバーランズ角川・オートキャンプ・花見・釣り リバーランズ角川・オートキャンプ・花見・釣り リバーランズ角川・オートキャンプ・花見・釣り
リバーランズ角川・オートキャンプ・花見・釣り リバーランズ角川・オートキャンプ・花見・釣り リバーランズ角川・オートキャンプ・花見・釣り =13時過ぎ お昼ご飯=
設営後はお昼ご飯です。
いつものように簡単にカップ麺。
某大人気非公認キャラのカップ麺だったので、かまぼこもキャラクターの顔。なんだか食べるのがかわいそうな感じ。
食後はゆっくり休憩タイム。
前回から登場して、その心地よさに家族全員大満足のハンモック
今回ももちろん登場です。
リバーランズ角川・オートキャンプ・花見・釣り リバーランズ角川・オートキャンプ・花見・釣り
リバーランズ角川・オートキャンプ・花見・釣り リバーランズ角川・オートキャンプ・花見・釣り ハンモックに乗るのにも心地の良い秋。
一輪車に大きなお客さんです。
他にも、タープのロープが休憩場所にちょうど良いのか、多い時で1本に7匹もとまっていた赤とんぼ。
なんだかやっぱり秋ですね。
その後、パパと息子はキャッチボール、娘は読書です。
ま、読書と言っても、ドラえもんですけどね・・(^_^.)
でも、今回はマンガでしたが、娘は基本的に本が大好き。
家でも時間さえあれば色んな本を読んでいる読書虫なのです。
リバーランズ角川・オートキャンプ・花見・釣り リバーランズ角川・オートキャンプ・花見・釣り
リバーランズ角川・オートキャンプ・花見・釣り リバーランズ角川・オートキャンプ・花見・釣り ママはその間に夕飯準備を。
今日の夕飯は、実家からたくさん送ってくれた栗で「栗ごはん」。
そして、「おでん」。
夕飯も秋メニューですね。
色々とひと段落したので、いつものようにお散歩かねて場内散策です。
そう広いキャンプ場ではないので、時間はそれほどかかりません。
サイト裏手のススキ野原が良い感じ。
パパがそっと指を立てて腕を前に出すと、指先にトンボがとまったのがきっかけで、子ども達も必死になってトンボにとまってもらおうと指を差し出します。
リバーランズ角川・オートキャンプ・花見・釣り リバーランズ角川・オートキャンプ・花見・釣り
リバーランズ角川・オートキャンプ・花見・釣り リバーランズ角川・オートキャンプ・花見・釣り 最初にとまったのは息子。
娘は、怖いという気持ちがあり、トンボが近づいてくるとビクっと指を動かしてしまい、安定しません。当然そんな指にトンボがとまるハズはなく、、
その点、小5の息子は、そっと近づいて動かずじっと待つ、というのもわかっていて、その後も何度か指にとめていました。
娘も最後は指にとまって「かわいい~♪」と大満足。
二人とも初めての経験だったので、とても楽しかったみたいです。
サイトや場内施設については写真ページで詳しく紹介していますが、こちらのキャンプ場の大きな特徴の一つに「釣り」があると思います。
場内には釣りができる池が二つあり、一つは管理棟前にある小さめの「エサ釣り池」(
※釣り堀のような感じ・写真左)、もう一つは本格的な釣りをされる方向けの「フライ・ルアー池」(※キャッチ&リリース制)です。
ちなみにこの「フライ・ルアー池」の向こう側から、池と水面に写るサイトを写されている写真をよく見かけますが、桜の時期は更にキレイな写真になりそうですね。
リバーランズ角川・オートキャンプ・花見・釣り リバーランズ角川・オートキャンプ・花見・釣り
リバーランズ角川・オートキャンプ・花見・釣り =15時半 魚釣り=
「エサ釣り池」での釣りは、竿と餌のセットで1000円、釣れた魚(ニジマス)は全て買い取りで、はらわた処理、串刺しまでは無料でしてもらえます。
今回はグリルが無いし、と思っていたら、1匹100円で塩焼きにしていただけるんだそう。それなら良いか、と、みんなの分1匹づつ、計4匹を釣ることにしたのですが、簡単に釣れ過ぎてあっという間に終了です・・
=16時過ぎ お風呂へ=
おじさんに塩焼きをお願いし(時間も指定できます。)、明るいうちにお風呂に行きます。
というのも、こちらのキャンプ場、お風呂&シャワーが無いのです。
教えていただいたのは、キャンプ場から約20分のところにある「パレアの湯(福井県)
音楽ホールや図書館、映画鑑賞スペース、フィットネスなどもある、パレア若狭という複合文化施設の中にあるお風呂です。
お風呂は至って普通ですが、リーズナブルでキレイなので、キャンプ中のお風呂としては十分だと思います。
そして、お風呂以上にすごかったのが「図書館」です。
本屋さんのようなレイアウトで、パーティションで区切られた個別スペースや、ソファなど、設備もかなり充実しています。
雨キャンプになってしまった時などにちょうど良いかもしれませんね。
お風呂上りに少しここで時間を過ごし、18時前、施設を後にしました。

 
リバーランズ角川・オートキャンプ・花見・釣り リバーランズ角川・オートキャンプ・花見・釣り
  ※「パレアの湯」詳細は▶▶▶こちら
リバーランズ角川・オートキャンプ・花見・釣り リバーランズ角川・オートキャンプ・花見・釣り =18時過ぎ 夕飯=
キャンプ場に戻ると、ちょうど塩焼きが出来上がっていました。
竹のザルに半紙を敷いて、見た目も完璧です♪
でも、完璧なのは見た目だけではありません。
塩加減、焼き加減が絶妙で、感動するくらいおいしい!
下手にグリルでママが焼かなくて良かった。(^_^.)
本当においしかったです。
そして、おでんも味がしみしみ、あったか~で最高でした!
夜になるとかなり冷えてきて、長袖の上着を羽織ってもまだ寒いくらい。

しばらく外で過ごしましたが、火種が無いのでさすがに限界。
この日は
21時半頃就寝です。
リバーランズ角川・オートキャンプ・花見・釣り リバーランズ角川・オートキャンプ・花見・釣り
リバーランズ角川・オートキャンプ・花見・釣り リバーランズ角川・オートキャンプ・花見・釣り =7時半 起床・朝食=
お天気も良く、久しぶりに気持ちの良い朝。
子ども達は朝食前に軽く運動です。
息子がパパとキャッチボールをしている間、娘はママのお手伝い。
卵を割ったり、お皿を用意したり・・
朝食は昨日のおでんや栗ご飯の残り+いつもと変わりないメニューです。
リバーランズ角川・オートキャンプ・花見・釣り リバーランズ角川・オートキャンプ・花見・釣り
リバーランズ角川・オートキャンプ・花見・釣り リバーランズ角川・オートキャンプ・花見・釣り 朝食後はしばらくフリータイム。娘とママはお気に入りのハンモック。
息子は、上の段にある「フライ・ルアー池」での釣りに興味深々。
本来は、こちらは釣り人以外立ち入り禁止なのですが、ご親切な釣り人さんが、「興味あるなら見てていいよ」と、近くにいることを快く受け入れてくださったのです。
その後も長時間隣で見せて頂き、網をすくうのを手伝わせてもらったり、ルアーを選ばせてもらったりと、かなりよくしていただきました。本当にありがとうございました。
=10時半 釣り=
昨日、とっても楽しく、そして何よりめちゃくちゃおいしかったニジマス(釣り)。
息子はずっと、「もう一回やりたいな~」と言っていたのですが、あんなにおいしいならお昼に食べるのも良いね、ってことで、今日も釣りです。でも、今回は大人は手伝わず、二人だけで最初から最後まで全部やるのが条件。

ママはその間、せっせと干し干し。お天気も良いので、あっという間にフカフカです♪
リバーランズ角川・オートキャンプ・花見・釣り
リバーランズ角川・オートキャンプ・花見・釣り リバーランズ角川・オートキャンプ・花見・釣り リバーランズ角川・オートキャンプ・花見・釣り 子ども達の様子を見ていたパパによると、娘は釣る以外のことはやっぱり出来ず、兄が代わりに色々とやってくれていたそう。
最終的に頼りになるのはやっぱりお兄ちゃんですね。
=12時 お昼ご飯=
12時に塩焼きをお願いしていたので取りに行こうと思ったら、おじさんがわざわざサイトまで持って来てくださいました。どこまでサービスが良いんでしょう!ありがとうございます。
そして、やっぱりおいしい!ぺろっと完食です。
でもさすがにそれだけでは少ないので焼うどんも追加。
リバーランズ角川・オートキャンプ・花見・釣り リバーランズ角川・オートキャンプ・花見・釣り
リバーランズ角川・オートキャンプ・花見・釣り リバーランズ角川・オートキャンプ・花見・釣り リバーランズ角川・オートキャンプ・花見・釣り 普段なら、これで撤収なんですが、何せ18時までOKなので、時間的にはまだまだ大丈夫。食後はいつものラダートレーニングや、一輪車をした後、運動会が近いこともあり、久しぶりに走る練習も。
家だとこういった運動系をする機会も、時間もなかなかないので、キャンプに来た時は出来るだけするようにしてます。
その後は、ママ達もコーヒーを飲んだりしてまったりして過ごし、
16時前に撤収です。

でもすっかり忘れてました、、、、、
この時間帯になると帰りの
道路が渋滞することを、、、、
ゆっくり出来るのはありがたいことなのですが、ゆっくりしすぎて帰る時間を間違うとドツボにハマることもあるので、気を付けなければなりません。
大阪方面に帰るには、琵琶湖沿いを走る湖西道路で帰るか、それよりも西側の367号線(通称:鯖街道)を通って帰るか、更にその先も色々とルートがあるので迷ったのですが、渋滞情報で見ると、湖西道路経由で帰るルートは既に渋滞が発生していたので、367号線で帰ることに。
この道を通るのは初めてで、「鯖街道」の存在や意味すら知らず走っていたのですが、やたらと「鯖」の文字が目立つので、有名なのかな~なんて言いながら進んでいると、車が何台か停まっているお店の前を通りすぎました。
パパはもともと鯖寿司が好きなのと、時間的に帰ってから夕飯の準備をするのは大変なので、急きょ、Uターンして買って帰ることに。

でもそもそも、なんで「鯖街道」??
リバーランズ角川・オートキャンプ・花見・釣り リバーランズ角川・オートキャンプ・花見・釣り
リバーランズ角川・オートキャンプ・花見・釣り リバーランズ角川・オートキャンプ・花見・釣り 「鯖街道」とは、福井県小浜からこのあたり「朽木」を経て、京都に至るまでの道のことで、その昔、小浜で水揚げされた鯖をこの道を通って京都まで運んだのが由来なんだそう。街道沿いには現在、数多くの鯖寿司屋さんが並んでいます。
で、今回、たまたま入ったこのお店「栃生梅竹」さん、実はこの街道沿いにお店を構えた第一号だったのです!しかもリピーターも多い人気のお店だったらしく、本当にラッキーでした♪ちなみに、お店の隣にはイートインのスペースもあります。
この後、京都に入ると、どこへ行っても大渋滞。「京都東IC」までが遠い遠い!
結局、家に着いたのは19時過ぎ。たった120kmくらいの距離に3時間以上かかりました・・・

さて、帰ってから早速鯖寿司をいただいたパパ。(子ども達はいなり寿司を購入)
「めっちゃおいしい!」と大絶賛です。
実はママ、鯖寿司やしめ鯖が苦手なのですが、せっかくなので1切れいただいてみると、、、
あれっ?鯖寿司ってこんなだったっけ?全然食べれる~♪ってかおいしいやん!
鯖寿司苦手なママでもおいしいと思わせる「栃生梅竹」さんの鯖寿司に脱帽!ご馳走様でした!
リバーランズ角川・オートキャンプ・花見・釣り

さて、最後はキャンプ場の感想です。
やっぱり、こちらの一番の魅力は「in、out」がほぼフリーなので、一泊でもかなりゆっくり過ごせることではないでしょうか。
特にアウトの日に18時までOKというのはかなり魅力的だと思います。
只、本文中にも書いている通り、大阪方面への道は時間帯によって、どのルートで帰っても大渋滞ということになりますので、そのあたりの注意は必要です。
又、区画無し、フリーサイトというのも大きいですね。
入場人数や組数によって、管理人さんが予約数を制限されますので、混雑時期でも、サイトが窮屈になることもありません。
ただし、先着順で場所が決められますので、花見の時期の桜の木の下や、暑い時期の川のそば等、希望の場所がある場合は、早めのinを目指しましょう。
後、初心者から上級者まで釣りが楽しめるのも良いと思います。
初心者向けのエサ釣り池ではニジマスが釣れ、塩焼きなどで食べることもできますので、一品にもなります。しかもおいしい!

と、良いことづくめのキャンプ場ですが、あえて難点を言うならば、炊事場は一か所のみで場内の一番端、トイレは簡易式、シャワー、お風呂無し、というところ。
但し、それ以上に管理人さんのお人柄の良さ、サイト内の雰囲気や居心地の良さで、我が家的には問題なし、という感じ。
一泊キャンプでしたが、かなりゆっくり過ごせ、大満足の二日間でした。
   ▶▶▶vol.80  

 スポンサードリンク


キャンプ日記indexへ

Copyright(C) since 2008 関西子どもとお出かけ遊び場情報 All Rights Reserved.