関西子どもとおでかけ遊び場情報ー奥飛騨温泉郷オートキャンプ場ー
奥飛騨温泉郷オートキャンプ場/岐阜県高山市にある道の駅に併設した奥飛騨温泉郷オートキャンプ場の紹介です。

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キャンプ日記 vol.78
2014年8月28日(木)~8月30日(土)
夏休みの締めくくりは、2泊キャンプです。
行先は前回に続き、またまた岐阜県、高山市にある「
奥飛騨温泉郷オートキャンプ場」です。
我が家からは約350kmですが、最寄IC(高山IC)から一般道で50kmくらいあるので、所要時間は約5時間の予定。
平日出発なので、大きく渋滞することはなかったのですが、それでもやっぱり休憩を入れて5時間半ほど時間がかかりました。
奥飛騨温泉郷オートキャンプ場・岐阜 奥飛騨温泉郷オートキャンプ場・岐阜 奥飛騨温泉郷オートキャンプ場・岐阜 とりあえず、「ひるがの高原SA」でお昼休憩です。食事メニューもなかなか充実♪(でもやっぱり息子はきつねうどん・娘はざるうどん
外では天気が良いと、日本三名山の一つ「白山」も見えるそうです。
※「ひるがの高原SA」詳細は▶▶
こちら
ひるがの高原SAを出て更に進むこと約90km。
15時頃、やっとこさキャンプ場に到着です。
こちらは道の駅のすぐ隣にあるキャンプ場なのです。
 ※「道の駅奥飛騨温泉郷上宝」詳細は▶▶▶こちら
そして、チェックインは初のドライブスルー方式。
混雑した時期だと長い車の列ができそうですね。
奥飛騨温泉郷オートキャンプ場・岐阜 奥飛騨温泉郷オートキャンプ場・岐阜
奥飛騨温泉郷オートキャンプ場・岐阜 奥飛騨温泉郷オートキャンプ場・岐阜 サイトはⅠ~Ⅲの3タイプ。
各サイトには専用のゴミ箱がついており、ゴミは係の方が午前中に車で回収に来られます。
Ⅰのみ電源付で、隣との境(植え込み)があり、一番広いです。
詳細については写真ページで紹介していますが、同じサイトⅠでも、管理棟を挟んで、川に向って左が周りに木がある林の中のような夏場は涼しいサイト、右はひらけた感じの日当たりの良いサイトになっています。
車を停め、設営です。
が、ピルツとタープが一緒に張れるか微妙なくらいの広さ。
とりあえず、ぎりぎりにセッティングして張っていきます。
ロープが駐車スペースにはみ出たりしたもののピルツはなんとか張れました。
でも、残ったスペースでタープが張れるのか・・・
奥飛騨温泉郷オートキャンプ場・岐阜 奥飛騨温泉郷オートキャンプ場・岐阜
奥飛騨温泉郷オートキャンプ場・岐阜 奥飛騨温泉郷オートキャンプ場・岐阜 かといって、軽く被せたくらいではタープの幕がはみでそう・・
試行錯誤の結果、スペースを少しでも確保するために、ピルツの跳ね上げをせず、タープをピルツに深く被せ、横から見ると「へ」の字になるような感じで張ることにしました。
それでもピルツ同様タープもロープが若干はみ出してます。
タープ下のテーブル&椅子のセッティングは幕に向って横並び1列。
いつも通り向かい合って座りたいところですが、スペースの都合上、また、タープの傾斜がいつもより急で、全体的に低いので、仕方ありません。
この配置でも、圧迫感は多少残るのですが、外からは完全に目隠しになるので、良しとします。
奥飛騨温泉郷オートキャンプ場・岐阜
奥飛騨温泉郷オートキャンプ場・岐阜 テーブルの足元には←コレ。
夏も終わりに近づきましたが、まだまだいますねぇ。夏の野外の敵、「蚊」が!!
蚊取り線香ホルダー」です。
色々あったのですが、やっぱりキャンプで使う機会が多いので、「森」「テント」「焚火」のキャンプバージョンで揃えました。
置いておくだけでオシャレでかわいいです。
そして、今回のキャンプのお楽しみの一つ、ハンモック登場です!
実は前回キャンプでデビュー予定だったのですが、豪雨で緊急撤収となり、それどころではなかったので、今回改めてリベンジデビューとなりました。
サイト内にハンモック設置にちょうど良い木が2本ある場合の方が少ないので、あわせてハンモックスタンドも購入。
2セットあれば、それだけで自立できるので場所や木の有無を気にする必要はないのですが、何せお値段が、、、
なので、今回はとりあえず、木が1本あれば設置できるように1セットだけ買いました。
奥飛騨温泉郷オートキャンプ場・岐阜
奥飛騨温泉郷オートキャンプ場・岐阜 ハンモックも本当に色々あるのですが、せっかく買うならコレ!と決めていました。
大判で見た目も鮮やかな「バルバトスハンモック」、色は「シャーベット(ピンク)」です。
設置した感想は、というと・・
もう
最高です!オシャレ度はもちろんのこと、乗り心地がやみつきで、家族4人で取り合い・・
布自体がかなりしっかりした生地で、親子三人でも乗れてしまうくらいの大判サイズ。一人で乗る時は完全に包み込まれます。寒くなるとなかなかできないので、もっと早く決断すればよかった~!!って感じです。
=17時半過ぎ 夕飯=
少し早いのですが、お腹が空いたので夕飯にします。
今日はワンプレートで「ハンバーグ定食」
初日はバタバタすることを見込んで、ハンバーグの種は家で作ってきたので、後は焼くだけ簡単♪
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奥飛騨温泉郷オートキャンプ場・岐阜 奥飛騨温泉郷オートキャンプ場・岐阜 夕飯後はお散歩もかねて、場内散策です。
場内はかなり広いのですが、中でもちょっと驚いたのが、川沿いに一列に整然と並ぶ、「サイトⅢ」
(写真左)です。目隠しになる仕切りも木も無い、かなりオープンなサイトなのです。
GWに予約状況を見た時は、ここも全て満でした。
というのも、こちらは、過去にキャンプ雑誌の月刊ガルヴィで見事「西日本1位」を獲得、また毎年度上位にランクインする程人気のキャンプ場なのです。
その後、ハンモックでまったりしたり、この夏最初で最後の花火をしたりして、過ごします。
(※花火は手持ちのみ川原の所定場所にてOK)
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奥飛騨温泉郷オートキャンプ場・岐阜 奥飛騨温泉郷オートキャンプ場・岐阜 =21時お風呂=
最後は、こちらのキャンプ場の魅力の一つでもあるお風呂、無料の露天風呂です。(※朝6時から夜22時まで入浴可能)
無料と言っても、体を洗うことはできませんので、コインシャワーを利用することにはなるのですが、それにしてもリーズナブルですよね。
車で外に出ず、場内で済ませられるというのもうれしいです。
お風呂でスッキリして、初日の夜は22時前に就寝です。
8月末とは言えまだまだ夏なのですが、さすが避暑地、モンベルの冬用シュラフで寝ても大丈夫くらいの涼しさでした。
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奥飛騨温泉郷オートキャンプ場・岐阜 奥飛騨温泉郷オートキャンプ場・岐阜 =7時起床 8時朝食=
珍しくこの日はママと娘が先に起床です。
顔を洗いに行きがてら、軽く散歩して、朝食の準備をします。
娘も色々手伝ってくれ、大助かり♪
=10時過ぎ 新穂高ロープウェイ=
せっかく遠くまでやってきたので、二日目は観光です。
キャンプ場から、世界第二位のスケールを誇る「新穂高ロープウェイ」までは車で約30分。出発した時は晴れていたのですが、少し雲が多くなってきました。
キレイな景色、見られるかな~
始発駅「新穂高駅」横の駐車場に車を停め、ロープウェイへ。
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奥飛騨温泉郷オートキャンプ場・岐阜 奥飛騨温泉郷オートキャンプ場・岐阜 ロープウェイは第一と第二の2つ。
一番下から上まで行く場合
(※第二からの乗車も可能。)、第一ロープウェイの終点で下車後、徒歩1~2分のところにある第二ロープウェイ乗り場で再度乗車します。
山頂までは乗り換え時間を除くとtotal11分、標高2,200mありますので、気温は急激に低くなります。
8月終わりで、山頂気温
13度!寒いっ!
余談ですが、山頂の「西穂高口駅」のロープウェイ乗り場は、ちょうど今年(’14)7月からOAされていた携帯電話会社のCM※で、あの「吉永小百合さん」が、「樹木希林さん」に電話をかけられていたシーンが撮影された場所でもあります。
(※山頂でも電話がつながるという内容のCM)
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奥飛騨温泉郷オートキャンプ場・岐阜 奥飛騨温泉郷オートキャンプ場・岐阜 山頂に着いた直後は、雲であたり一面が真っ白。
え~~~、、と思いながら売店を見たりしていたのですが、しばらくすると一気に雲が無くなり、晴れ間も見えてきました。
でも、山の天気は変わりやすいという言葉通り、さっきまで見えていた山がまた雲に包まれ見えなくなり、しばらくするとまた晴れてきて、、という感じで、結局最後まであたり全てが見渡せることはありませんでした。残念・・
しばらく山頂での景色を堪能した後、下山します。
この時点でお昼を過ぎていたので、第二ロープウェイ乗り場「しらかば平駅」横にあるテラス席に座って、ここの名物らしい飛騨牛カレーパンと飛騨牛コロッケで軽くお昼を済ませ、
14時過ぎ、新穂高ロープウェイを後にします。
それにしても、青空の中、上って行くゴンドラは絵になりますね。

※「新穂高ロープウェイ」詳細は▶▶▶こちら
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奥飛騨温泉郷オートキャンプ場・岐阜 奥飛騨温泉郷オートキャンプ場・岐阜 =15時 夕飯準備=
キャンプ場に戻って少し休憩した後は、子ども達に夕飯の用意をしてもらいます。
いつもの、そして、これまた前回キャンプのリベンジです。
包丁使いも大分良くなってきたのですが、まだまだ目が離せません。
手を出したいところを我慢するのも大変ですね。

この日は、うちの他にも同じように親子で用意されているのを数組見かけましたが、どこもカレーのようでした(笑)。夕方にはあちこちで良い匂いがしそうですね。
その後、息子はランタンのマントル交換やガソリンを補充したりとお手伝いした後、妹と一緒にハンモックで遊びタイムです♪ 奥飛騨温泉郷オートキャンプ場・岐阜 奥飛騨温泉郷オートキャンプ場・岐阜 奥飛騨温泉郷オートキャンプ場・岐阜
奥飛騨温泉郷オートキャンプ場・岐阜 奥飛騨温泉郷オートキャンプ場・岐阜 お昼がカレーパン一つだけだったので、お腹が空いたパパ。
キャンプ場売店でおいしそうな冷凍の「奥飛騨牛串」を見つけ、それをアテに先に始めちゃいました。
渇きものや道の駅で買ったトマトも追加。
この牛串、フライパンで焼いたので串を抜きましたが、とってもおいしかった!
さすがブランド牛って感じ。

=18時 夕飯=
子ども達は遅れて18時から夕飯です。
うん、カレーもおいしい♪
上出来、上出来!o(^o^)o
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奥飛騨温泉郷オートキャンプ場・岐阜 =19時過ぎ フリータイム=
食後はまったりトランプです。
いつもなら、わかりやすいババ抜きなのですが、今回は、初のブラックジャックをやってみました。
「J.Q.K」を引くと、「Jっていくつ?」「Kって何?」の質問が飛び、面倒でもありますが、ちょっとした計算トレーニングのようでもあり、なかなか楽しかったです。
後からちゃんとルールを調べると「J,Q,K」は全て10になるそうですね。知りませんでした。((+_+))
20時過ぎまで遊んで、お風呂→
21時過ぎ就寝です。
=最終日 6時半起床 7時半朝食=
朝食はパパとママは普通のご飯、子ども達は朝カレー。
今日はいつもよりは少し早目の行動です。
というのも、元々11時チェックアウトなのですが、それより早めにアウトして、帰りに観光に行く予定なのです。
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奥飛騨温泉郷オートキャンプ場・岐阜 奥飛騨温泉郷オートキャンプ場・岐阜 滞在中雨は降らず、比較的良いお天気だったのですが、やはり結露でテントの中や外は結構濡れています。
タオルでささっと拭いて、乾くのを待ちます。
テントが乾くまでの間、少しだけ川へ。
といっても、入れるほど暑くはないので、水をちょっと触る程度。
結局、この夏は川遊びできなかったな~。残念!
ピルツもなんとか乾いたので、
10時半撤収です。
これでキャンプは終了なのですが、ここからは番外編、さくっと観光ハイライト!
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奥飛騨温泉郷オートキャンプ場・岐阜 =上高地へ=
チェックアウト後、向かった先は、「上高地」です。
上高地へは通年マイカー規制がある為、自家用車では行けないので、シャトルバス
(orタクシー) を利用します。
シャトルバス乗り場はキャンプ場から約30分、平湯温泉街にある「あかんだな駐車場」横です。
キャンプ場前の471号線を、キャンプ場に来た道を戻る感じで進み、新平湯温泉街を抜けた後、「湯の郷トンネル」の手前で脇道に入ります。上に「平湯温泉街・あかんだな駐車場」方面の看板がありますので、見落とさないようにしてくださいね。
シャトルバスは1時間に2本走っています。
終点の上高地バスターミナルまでは約25分なのですが、我が家は、終点より手前にある大正池で下車しました。
というのも、この大正池から観光の中心地である河童橋まで歩く約4.3kmのコースが初心者向け上高地散策定番ルートらしいのです。
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奥飛騨温泉郷オートキャンプ場・岐阜 奥飛騨温泉郷オートキャンプ場・岐阜 スマホにダウンロードしておいた電子ブック版のガイドブックを参考に、上高地のシンボルでもある「立ち枯れ木」のある風景や、驚くほどキレイで冷たい水の梓川等、散策して進みます。電子ブックは初めて利用したのですが、購入すればスマホ、タブレット(※初回利用のみ専用アプリダウンロード必要)、パソコンでも見られる上、持ち歩く際もスマホ(orタブレット)だけなのでかなり便利でした。
ガイドブックには1時間ちょっとのコースとなっていましたが、写真を撮ったり川で遊んだりしていると、2時間以上経過、河童橋についた頃には14時をとっくに過ぎており、お昼抜きだったので、子ども達だけでなく大人もかなりお疲れモード。「河童の休憩所」でお昼を食べてやっと元気回復。 奥飛騨温泉郷オートキャンプ場・岐阜 奥飛騨温泉郷オートキャンプ場・岐阜 奥飛騨温泉郷オートキャンプ場・岐阜
奥飛騨温泉郷オートキャンプ場・岐阜 奥飛騨温泉郷オートキャンプ場・岐阜 その後、記念撮影スポットで写真を撮ったり、売店を見て回ったりして、15時過ぎ、上高地バスターミナルへ。
名物?の「河童焼き
※たい焼きの河童バージョン」を買ってから、シャトルバスであかんだな駐車場に向いました。
最後は、あかんだな駐車場近くの「平湯バスターミナル」にある平湯産直市場で、念願の幻のトウモロコシ「高根コーン」を買って、全行程終了です。
このトウモロコシ、ほんっとにおいしかった!
5本買って帰ったのですが、もっと食べたかったくらい!
販売時期が短いので、タイミングよく見つけられたら、騙されたと思って是非買ってみてくださいね。買って損は無いと思います。
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と、ここまで駆け足で紹介しましたが、上高地の散策ルートや平湯バスターミナル、高根コーン等詳細はこちらで紹介していますので、参考にして下さいね。  

さて、最後はキャンプ場の感想です。
本文中にも紹介していますが、人気のキャンプ場として雑誌のランキングの上位(西日本1位も有)に入るほどで、実際行ってみると、なるほど、と思うことが多々ありました。人気の理由は人それぞれだと思いますが、我が家が「良いな」と思った点を紹介しますね。

 ①場内に無料の露天風呂有り。
  ※しかも、朝6時から夜22時まで入れます。
 ②売店がかなり充実。
  ※販売品は色々ですが、特にパンの種類が豊富で、ヨーグルト、卵、ウィンナ、バター、牛乳等、朝食メニューは現地調達でも大丈夫なくらい。
 ③メジャーな観光スポットが近い。
  ※新穂高ロープウェイまで約30分・上高地へのバス乗り場まで約30分
(シャトルバス乗車時間含めると上高地までは約1時間)
 ④キャンプ場内の水回りがキレイ

ただ、サイト自体は少し狭めかな、と思います。
一番広いサイトⅠも、木のある場所が色々なので、その場所によっては張れるスペースが限られてくるかもしれません。
又、
サイトⅡ、Ⅲはテント、タープの大きさや組み合わせによっては張れない可能性もありますので、事前に確認された方が良いかと思います。

今回は夏休み最終週の平日inだったので、他に数組しかおられない状態で、かなり快適に過ごすことが出来ました。
上高地や新穂高ロープウェイまでも近いので、観光の際の拠点にするにはもってこいのキャンプ場かと思います。
   ▶▶▶vol.79 
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