関西子どもとおでかけ遊び場情報ーカオレオートキャンプ場ー
カオレオートキャンプ場・関西子どもとおでかけ遊び場情報・岐阜県にあるキャンプ場、カオレオートキャンプ場の紹介です。

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キャンプ日記 vol.77
2014年8月17日(土)~8月18日(日)
気付けば夏休みも中盤。
なのに、我が家は夏休みに入ってからここまで、お出かけはほぼ「ゼロ」
というのも、子どもの用事や出かけようと予定していた週末に台風が直撃したりと、まともに動けなかったわけです。
ということで、久しぶりのお出かけ、我が家の今年の夏の一大イベントは、岐阜県下呂市にある「
カオレオートキャンプ場」です。
我が家からは約270km、高速を降りてから約40kmが一般道なので、4時間くらいの道のりですが、キャンプ場横を流れる川がとにかくキレイなのが有名らしく、夏休みキャンプにはもってこい!川遊び楽しみ~~!

と思っていたのですが、この夏はどうも天候がおかしいんですよね。
天気予報がめまぐるしく変わるというか、なんというか・・・・しかも、悪い方に、、、
出発三日前くらいまでは、晴れ予報で安心していたのに、前々日くらいから雨や曇りにかわってしまいました。
え~~~、せっかく川遊びメインで行くのに雨は勘弁~~と思いつつ、出発したわけなのです。

出発から約3時間後の
13時、キャンプ場最寄りの「郡上八幡IC」を下ります。
道中もお天気は雨が降ったり止んだり・・
このまま、キャンプ場へ進んでも良かったのですが、せっかくここまで来たんだから、少し寄り道していこうか、となり、郡上八幡の街中を観光することに。
郡上八幡・カオレキャンプ 郡上八幡・カオレキャンプ 郡上八幡と言えば、夏の33夜(or32夜)に渡って行われる日本一長い盆踊り、郡上踊りが有名ですが、水がキレイな城下町、食品サンプルの町としても有名です。
とりあえず、車を停めて街中へ繰り出します。
でも、橋から覗いた川を見て、不安が、、
あれ、、ここでこんなに濁ってるならキャンプ場もヤバいんじゃない・・??
いやいや、今は考えないでおこう!
そんなことより、せっかく食品サンプルの町に来たんだから、体験、体験~♪
こちらの、「食品サンプル創作館さんぷる工房」では、天ぷらセット作りやスイーツデコ作りの体験ができるのです。
天ぷらセットの方が、本格的で食品サンプル!って感じがするのですが、待ち時間があったことと、子ども達の希望もあって今回はスイーツデコを選択。
郡上八幡・カオレキャンプ 郡上八幡・カオレキャンプ
郡上八幡・カオレキャンプ 郡上八幡・カオレキャンプ 郡上八幡・カオレキャンプ スイーツデコは、工程がとっても簡単で製作時間も約10分、小さなお子様でも大丈夫です。しかも出来上がりがとってもカワイイ♪
天ぷらセットは小学生以上が対象で、製作時間は30分程、数人まとめての体験になるので、時間が決まっています。
奥に進むと、食品サンプル作りを見学できる、「工房」があります。
全国の食品サンプルの大半は、郡上八幡で製作されているんだそう。
入ってみると、中にはおいしそうな食品サンプルがズラリ。
「お疲れ~」と生ビールで乾杯です(笑)
どれも本物そっくりで、見ていて楽しかったです。
郡上八幡・カオレキャンプ 郡上八幡・カオレキャンプ
【食品サンプル創作館さんぷる工房】詳細は▶▶▶こちら
郡上八幡・カオレキャンプ 郡上八幡・カオレキャンプ サンプルを作った後は、城下町「郡上八幡」の街を散策します。
町屋造りの喫茶店や、鮎の塩焼き、風情のある路地等、とても雰囲気のある街並みでした。
今回は食べませんでしたが、キレイな湧水で作られた「水まんじゅう」は、郡上の夏の風物詩だそうです。
【郡上八幡の街並み】詳細は▶▶▶こちら
車を降りた時は雨も止んでいたのですが、また降り出してきました。そして時間も気付けば15時。キャンプ場まではまだ1時間近くかかりそうなので、そろそろ引きあげ、先に進みます。雨は相変わらず降り続き、雨天設営になる予感・・嫌だなぁ・・・
キャンプ場がそろそろ、というところに橋がありました。
車を停めて川を覗いてみると、山の方から流れ出てきたキレイな水と、本流の濁流が合流しています。  え、、清流は、、?川遊びは、、?
カオレオートキャンプ場,川遊び 郡上八幡・カオレキャンプ
郡上八幡・カオレキャンプ =16時前 チェックイン=
受付に行くと、管理人のおじさんが、キョトン(?_?)とした感じ。
というのも、やはり皆さん、夏場は「川遊び」がしたくてこのキャンプ場に来られる方が多い為、天候が悪いこの日は予約の殆どがキャンセルされたそうで、到着時間も遅いし、うちも来るとは思わなかったようです。
「ま、
明日は今んとこ曇りで、明後日は晴れになってるからな。」
そう、確かにこの時点ではそういう予報だったんです。そして、二泊する予定だったんです。
それがまさかあんなことになるとは、、、
とりあえず、受付を済ませ、テンション低めで設営開始です。
雨もかなり降っていたので、子ども達は車に乗せておいて、パパとママだけで。
こちらのサイトは場所により広さがまちまちなのですが、今回はかなり広めのサイトでした。なので、テントとタープを並べてもまだ少し余裕があるくらい。
木もたくさんあるので、お天気が良ければハンモックにもちょうど良さそう。

カオレオートキャンプ場,川遊び カオレオートキャンプ場,川遊び
カオレオートキャンプ場,川遊び カオレオートキャンプ場,川遊び =18時過ぎ 夕飯=
この日は設営後、早々に夕飯です。メニューは、焼肉と手巻き寿司。
最近、ちょっとワンパターン化してきた感が否めません、、
そんな時はNewアイテム紹介で話をそらしま~す。(^^;
1つ目はあっかんべーしているようでとってもかわいい、二代目「ロールペーパーホルダー紙を切る時が少しやっかいなのと、陶器なので取扱いに注意が必要なのですが、見た目かわいいので良し、です。
夕飯後は、テントの中で本を読んだりして時間を過ごし、その後シャワーを浴びてから、いつも通り21時過ぎ就寝、大人もその後、22時過ぎにはシュラフに入りました。
そう、確かに、シュラフには入ったんです。
でもなかなか眠れない・・・

というのも、
雨と稲光と雷がすごかったんです。
カオレオートキャンプ場,川遊び カオレオートキャンプ場,川遊び
郡上八幡・カオレキャンプ 寝ようと思って目をつぶっても、まぶしいほどの稲光、そして、雷、更には雨音・・
雷が苦手な子ども達が起きたらどうしよう、、とヒヤヒヤです。
川近くとは言え、川のある場所からはかなり高い為、氾濫して浸水という心配はなさそうなのですが、何せ、家と違ってテントはまともに雨音も聞こえるので、なんだか不安で落ち着かないんですよね。
スマホで天気予報を見ると、岐阜県だけでなく、我が家のある兵庫県、そして関西地方、北陸地方、、
とにかく、全国に渡って警報情報で真っ赤っ赤!
雨雲レーダーを見ると、キャンプ場のある下呂市や高山市辺りに大きな雨雲がかかっていて、しかも降水量を示す色も真っ赤!
それが、短時間ではなく、ず~っと続いてるんです。ほんとに、ずっと切れ目なく・・
実はこの日は、各地で記録的な豪雨、我が家のお気に入りのキャンプ場「キャンプリゾート森のひととき」も大きな被害に遭い、全国区のニュースにも流れた、大変な日だったのです。ほんと、なんてタイミングの悪い・・・
ちなみに余談ですが、森のひとときは、コテージなどの浸水や川など、施設全体にわたり被害が大きく、この先半年以上、休業になるそうです。一日も早く復旧しますように、、
起きていてもどうすることもできないので、寝ようと思うのですが、そう簡単には寝ることができず、結局ママが眠りについたのは、夜中3時をまわったころ・・・
そして、朝目が覚めたのは
6時過ぎでした。
まだ雨は降っていて、タープに溜まった水が勢いよく落ちて行く音が響きます。
しかもそれが数十秒ごとに繰り返されるわけなので、相当な雨量だったと思います。
相変わらず、天気予報は警報情報で真っ赤。昨日の予報はどこへ?? 
カオレオートキャンプ場,川遊び カオレオートキャンプ場・川遊び
=8時過ぎ 朝食=
昨日、濡れないように出来る限り内側に寄せて置いた椅子も、全部濡れてしまっていました。
なので、ラップを下に敷いて座ります。
カオレオートキャンプ場,川遊び 今日は買ってきたパンとスクランブルエッグやウィンナ等の洋風朝食です。
と、ここで、またまたNewアイテム紹介!
2つ目はアカシアのウッドプレートです。どんな料理でもおいしそうに見えるというオシャレ&お助けアイテム!
ちょっとしたcafe気分も味わえます。ネットで買ったのでサイズや形でかなり迷い、4種類、8枚購入。
これまで持っていたテーブルウェアからは一気に枚数も減るのですが、これでなんとかいけるかな、と。
ただ、一つ難点は・・・とてもかさばること。これまで入れていたケースには入りません。
そこで、3つ目のアイテム「ピクニックバスケット」が登場するわけです。
これも、色々あったのですが、今回増えたプレート類が入らないと意味がなく、なんとかギリギリ入りそうで、かつ、リーズナブル、デザインも良い感じなのが「CAPTAIN STAG」のものだったので、それに決めました。
プレートしか入らないので、結果的には荷物が一つ増えてしまったのですが、これもおしゃれなので良し、と。
カオレオートキャンプ場,川遊び
そして、続く4つ目もまたまたテーブルウェア関連のNewアイテム、「スポーク」です。
スプーンとフォーク(サイズによりナイフも)がセットになった便利グッズで、チタン製のものもあるのですが、我が家はカラフルなプラスチック製にしました。サイズはいくつかあるのですが、キャンプ用のデザートスプーンが無かったので、小さいサイズを購入。他にはカレースプーンと同じくらいのタイプもあります。
リーズナブルなのですが、意外としっかりしていて、機能的です。
ただ、このサイズは、長さが短いので、同時使用はしにくいかな。(持ち手部分が汚れるので)
その後も雨は止むことがなく、川遊びどころか外に出ることすらできません。
食後はテントに戻り、本を読んだり、DVDを観たり・・・
今回から登場したこのポータブルDVDプレーヤーも、長距離移動や雨の日等の為に、先日購入したNewアイテムなのです。
そうは言っても観すぎになるのも嫌なので、今回は車の移動中だけ、と思って持ってきたのですが、こんな風に予定外の雨で、何もすることがない状態の今は仕方ありません。
カオレオートキャンプ場,川遊び カオレオートキャンプ場,川遊び
カオレオートキャンプ場,川遊び カオレオートキャンプ場,川遊び 雨は降ったり止んだりですが、少し落ち着いた隙に、ちょっと場内の様子を見に行きます。
まぁまぁ、サイトは見事に水浸し。
決して水はけが悪いということではないと思うのですが、とにかく雨の量がすごかったので、こうなっちゃったんでしょうね。
そして、それ以上にキャンプ場の下を流れる馬瀬川は本当にすごかった!
清流、いや、濁流がものすごい勢いで、うねりながら、しぶきをあげながら流れていきます。
まさに「荒れ狂う」とはこんな状態のことなんだと思いますが、見ていて恐怖すら感じるすごい状態でした。
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カオレオートキャンプ場,川遊び カオレオートキャンプ場,川遊び その後も川の水位はどんどん上昇、中州にある民家は浸水直前・・
大丈夫かなぁ、、なんだかハラハラします。
川向こうの道を、消防車が様子を見に来ています。

昨日の夜もあんな状態で怖くて眠れなかったし、今日も不安定な状態は続いていて、この先どうなるかわからないし、もう一泊するのもちょっと嫌だなぁ、、
普通ならここで、二泊するのはやめて撤収して帰ろう、となってもおかしくないのですが、我が家にはそれができない事情があったのです。
それは、この二泊キャンプの後、すぐ近くにある下呂温泉で二泊、旅館を予約していたこと。
それなら、テントをやめて(最悪、テントは置いたまま)、どこかで宿をとろうか、と話していたところ、ちょうど管理人さんが見回りに来られました。
どんな感じかお話を聞いてみると、既にチェックアウトされた方が、橋や道路が危険水位を超えたので、下呂温泉方面、郡上八幡方面ともに通行止めになってしまっているためあっちやこっちに迂回させられている、立ち往生になっているというのです。
こうなったらもう腹をくくって、キャンプ場で過ごすしかありませんね。
雨が止んで落ち着くのを待ちましょう。

=12時半 お昼ご飯

お昼は子ども達は焼うどん、大人は昨日の残りの焼肉です。
キャンプ場にとどまるなら、と、パパのみビール付きです。
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カオレオートキャンプ場,川遊び カオレオートキャンプ場,川遊び 食後、管理棟前にパトカーが停まっているのを発見。
何か進展があったの!?と行ってみると、このあたりの状況を確認に来られていただけでした。
この時、撤収後、どこにも動けず待機されているご家族が二組いらっしゃったのですが、このお巡りさんの登場によって、下呂温泉方面には別ルートで抜けられるということが判明したのです。
とは言え、林道なのでわからないかもしれないし、と管理人さんがお巡りさんに「先導」を依頼。
待機されていたご家族二組は、無事、パトカーの先導によって下呂温泉方面へと下山することができました。

なんだ~、抜け道あったんじゃ~~ん!
と思ったところで、すぐ撤収できるわけじゃないので、下山はあきらめるしかありません。
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カオレオートキャンプ場,川遊び ミニパトが去って行った一時間後の15時、またしてもパトカー登場です。
間近で見ることが無い息子、思わず、中をまじまじと覗きます(笑)
でもまさか、この後、今回のキャンプ
最大のハプニングがおころうとは、夢にも思わず、、
それは突然の出来事でした。
晩御飯の準備として、子ども達に野菜を切ってもらっている時のこと。
お巡りさんと管理人さんが何やら話されているのは知っていました。
しばらくして、お巡りさんとの話が終わった管理人さんから、その近くのベンチでビールを飲んでくつろいでいたパパに、
衝撃的な一言が告げられます。
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 「ということで~~、撤収です!」
 「・・・・え?は?て、、撤収ですか?」
 「はい。」
 「・・・え?今からですか?」
 「はい。
今すぐ全員退去です。」
 「・・・・・・」

「ということで~」、と言われても、パパはお巡りさんとの話を聞いていなかったので、事態が把握できません。
詳しく聞いてみると、天候も予測不可でこの先どうなるかわからないし、
安全最優先ということで、まだ道が通行できるうちに全員退去する、ということになったそうで、、

それを炊事棟で聞いたママ、
絶句・・・
だってね、撤収ってのはちゃんと前もって準備ってものが必要なわけですよ。荷物を詰め込む段取りもありますしね。
今回は、すっかり滞在モードでいるわけなので、色んなものがとっちらかったまんま。

なので、この後はもうほんっっとに大変でした!
しかも、止んでた雨も、待ってましたと言わんばかりにまた降り出し、びしょ濡れの中の撤収です。
テントやタープはもちろん、椅子やテーブルなど、地面に置いていたグッズも
濡れたまま、汚れたまま、それらをきれいに拭くこともできず、ただひたすらどんどん車に詰め込むという、過去最悪の状態での撤収です。
まさかの展開でかなりバタバタでしたが、どうにかこうにか、1時間後の16時半過ぎ撤収完了
管理人さんには、「また必ずリベンジしますね!」とお話しし、17時前、キャンプ場を後にしました。
しかも、前に出られた方はパトカーの先導がありましたが、我が家は自力下山です。
ま、聞いていたポイントで曲がれば、後は道なりに進むだけだったので、難しいことは無かったんですけどね。
いやいや、ほんと、今回は大変なキャンプになりました。
にしても、ママ、お昼にアルコール飲んでなくて良かった~!


それはそうと、今晩どうする?


というのも、キャンプ場では午後から突然携帯の電波が圏外になり、電話もネットもつながらずで、天気予報はもちろん、宿を探すことすらできなかったのです。
林道から山を下りるとやっと電波もつながったので、車を停めてネットでお宿検索。さすがに当日泊のこの時間(17時)なので選択肢はありません。
唯一空いていた旅館を予約し、なんとか車泊は免れたのですが、それにしても、道中の川や道路の様子はかなりすごかったです。
カオレオートキャンプ場 カオレオートキャンプ場 カオレオートキャンプ場

その後の我が家は?というと、この日は、「寿々波」という旅館に一泊し下呂温泉街を散策、その後、元々予約していた「水明館」に移って二泊。
観光したり、温泉やプールに入ったりと楽しく三日間を過ごしました。
カオレオートキャンプ場,川遊び 郡上八幡・カオレキャンプ そして、最終日の8/20(水)。お天気は晴れ。
予定より早く旅館をチェックアウトして、立ち寄った先。それは、、、

あれあれ?なんだか↑にも似たような景色が・・・・?
そうなんです。また「カオレオートキャンプ場」に戻ってきたのです。
びしょ濡れテントやタープを乾かすのには、家に帰って狭い場所で何度もひっくり返しながら時間をかけて乾かすよりも、実際にたてるのが一番!
それなら、デイキャンプをして、乾かしたり、汚れたものをきれいにして帰った方が後が楽ということで、戻ってきたわけです。
これには管理人さんもビックリ(笑)
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カオレオートキャンプ場,川遊び カオレオートキャンプ場,川遊び 滞在中は一度も晴れ間が無く、基本雨で時々曇り、という天気だったのですが、この日の天気はうってかわって晴れ。
なんで滞在中にこの天気になってくれなかったのかな~、まったく!
とりあえず、殆どの荷物が濡れている(or湿気ている)ので、干して干して干しまくり~!
ひと段落してから、カップラーメンでお昼ご飯です。
その後、川の様子を見に行きます。
滞在中は荒れ狂った濁流だった川も、この数日で随分落ち着きを取り戻し、さすがにまだ清流とまではいかないまでも、普通の川くらいにはなっていました。
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カオレオートキャンプ場,川遊び カオレオートキャンプ場,川遊び 滞在中何度も上から見た川の様子も、「え?普段はこんな中州があったの??」と思う程、水位が低くなっていました。
いかに水位が上昇していたかが、比べてみると一目瞭然ですね。
こんな風に二つの異なった川の様子を見ることが出来たのは、なかなか貴重な体験でした。

テントは特にずぶ濡れだったのでなかなか乾きませんでしたが、なんとか最後には乾いてくれ、16時前、撤収です。

今回は、川遊びができないだけでなく、滞在中はずっと雨、最終的には緊急撤収というハプニングと、予定とは大きく異なるバタバタキャンプとなってしまいましたが、なかなか貴重な体験をした思い出深いキャンプになりました。子ども達の記憶にも鮮明に残ると思います。

最後に施設についてですが、、
場内はほどよい感じに整備されていて、雰囲気はとても良く、又、トイレやシャワー、炊事場等の水回りもとてもキレイに管理されています。
管理人さんは気さくでとても良いおじさんで、管理棟には子ども達のお礼の手紙やイラストが多数貼ってあり、人望の厚さを感じます。
そして何より夏場の川遊びには最高の場所です。
と言っても、今回の我が家のキャンプでは、本来の川のキレイさも、水遊びの楽しさも伝えることができない内容となってしまいましたが、管理人のおじさんも「ここの川のキレイさは半端ない!」とおっしゃっていましたので、かなり期待できるハズです。
今年はさすがにもう無理ですが、いつか又、川遊びリベンジしたいと思います。

「おまけ」
カオレ、とは不思議な名前だな~と思っていたのですが、なんとこれ、地名のことで、「川上」=「かおれ」と読むのだそうです。
絶対読めないな~とかなりビックリしました。 
   ▶▶▶vol.78 
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