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さのう高原キャンプ場/関西子どもとお出かけ遊び場情報・兵庫県宍粟市にある、予約不要のさのう高原馬場山キャンプ場の紹介です。

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キャンプ日記 vol.75
2014年5月31日(土)~2014年6月1日(日)
GWキャンプより約1ヶ月ぶりのキャンプは、時期的にもちょうど3年ぶり、予約不要、区画無しの「さのう高原・馬場山キャンプ場」です。
前回は鹿さんに出迎えてもらいましたが、今回は残念ながら登場いただけませんでした。
さのう高原・キャンプ さのう高原・キャンプ 到着は11時半
早々に受付を済ませ、どこに張ろうか、ウロウロ。
結局、今回は道路の下の段の、広場のようなサイトに。
先客は1組のみだったので、比較的どこでも張れる状態でした。
それにしても、この日は絶好のキャンプ日和。
良い天気すぎて、ちょうどお昼のこの時間は暑いくらい・・
まるで夏を思わせる炎天下の設営でした。
しかも、今回張った場所は、木などは無いので、日影も「0
ゼロ」、更に無風・・
あ、、、暑すぎる、、、
車ですら貴重な影ポイントです。
さのう高原・キャンプ さのう高原・キャンプ
さのう高原・キャンプ さのう高原・キャンプ なんとか、タープを張って、日影確保!
お昼ご飯にします。
ご飯が炊けるまでの間、しばし読書タイムです。
日影確保と同時に、ちょうど風も出てきて、良い感じ♪
=13時過ぎ お昼ご飯=
ご飯も炊けたので、ボンカレーでお昼です♪
ここで登場、今回から仲間入り、「chums キャンパーマグカップ」。
以前から知っていたのですが、ピンとくる色が4色揃わず、、そこへnewモデルとして我が家定番カラーの赤色他数色が増えて計6色となったので、購入です。リーズナブルな上に、保冷、保温効果もあり、かなりコスパが良い!で、何よりカラフルでオシャレ!ウッドテーブルに置いておくだけでも、パッと華やかになります♪
さのう高原・キャンプ さのう高原・キャンプ
さのう高原・キャンプ さのう高原・キャンプ 食後は、少し休憩してから、ちょっと運動。
こちらは、場内でブレイブボードやキックボードはできないので、竹馬・ホッピング・一輪車あたりを一通り。
でも、ホッピングはそろそろ息子には
(体重が)限界かな、という気が、、後で、同様のタイプの仕様を見てみると、「35kg以下」となっていました。やっぱり、、、
=15時過ぎ フォレストアドベンチャー・朝来=
さて、その後は、今回のキャンプのメインでもある、「フォレストアドベンチャー・朝来」で、地上10mのアスレチック体験です。
ちなみに、我が家がテントを張った上の段、以前はパターゴルフ練習場だった場所が「フォレストアドベンチャー・朝来」の駐車場に変わっています。
実際のコースは、山の中にあるのですが、上には駐車場が無いので、こちらで車を停めて、歩いて登ることになります。
さのう高原・キャンプ・フォレストアドベンチャー・朝来 さのう高原・キャンプ・フォレストアドベンチャー・朝来
さのう高原・キャンプ・フォレストアドベンチャー・朝来 さのう高原・キャンプ・フォレストアドベンチャー・朝来 さのう高原・キャンプ・フォレストアドベンチャー・朝来 で、娘が前回縄跳びをしていた場所は、受付になっていました。
日影の休憩場所にはハンモックもセットしてあり、子ども達はすぐ隣の炊事棟に用がある度、このハンモックに乗っていました。
さて、受付を。
こちらのコースは一周いくら、という料金設定になっており、体験の条件は、身長140cm以上、もしくは小学4年生以上、又、18歳未満の場合は保護者同伴が必要です。一周まわるのに、だいたい1~2時間かかるそうです。
かなり時間幅が広い設定をされていますが、混雑具合も影響するということでしょうね。
キャンプ宿泊者であれば、割引がありますので、必ずその旨伝えましょう!
但し、細かい話ですが、体験者の割合が大人の方が多い場合は、JAF割引
(10%off)の方が安くなりますので、どちらも使える方は、少しでも安い方にされたら良いか思います。
さのう高原・キャンプ・フォレストアドベンチャー・朝来
さのう高原・キャンプ・フォレストアドベンチャー・朝来 さのう高原・キャンプ・フォレストアドベンチャー・朝来 さのう高原・キャンプ・フォレストアドベンチャー・朝来 さて、肝心のコースですが、受付の向かい側の山の中にあります。コースまでは、順路に沿って歩いていけば迷うことはありませんが、約10分と言われた道のりは、我が家には20分近くかかり、体験前にかなり体力を消耗した感じ・・(^_^.)
受付の際にもらった用紙をスタッフの方に渡し、ハーネスを装着してもらいます。
ヘルメットは着用無しなので、暑い時期には助かりますね。
今回娘は、条件に満たないのでお休み。
高さが10mと、これまでで一番高いので、ママが行くかどうかはコースを見てから決めようと思っていたのですが、下の受付時に体験者の名前を記入しないといけず、その時点では自信が無かったので、結局、前回の「大鬼谷ツリーアドベンチャー」同様、パパにお願いしました。
さのう高原・キャンプ・フォレストアドベンチャー・朝来 さのう高原・キャンプ・フォレストアドベンチャー・朝来
さのう高原・キャンプ さのう高原・キャンプ・フォレストアドベンチャー・朝来 でも、下から見てるいる限りでは、そう高い感じはせず、またコース自体も難しいものではなさそう。途中、パパからも「全然怖くないで。ママでもいけたんじゃない?」と。うん、確かに、そんな気が・・
地上10mとのことでしたが、コース後半の一番高い場所が10mだそうで、それまでは段々高くなっていく感じなんだそうです。
てっきり、ずっと10mなのかと思っていました。
1つのコースは「ジップライン」と言うターザンロープで終了です。
距離も長く、毎回とても楽しそうに下りてくるパパと息子。
でもこれ、正面で着地するのは結構難しいみたいで、息子は毎回、スタートしてすぐに後ろ向きになり、そのままゴールへ・・
でも、ゴール地点にはウッドチップが敷き詰められているので、土と比べ、こけても汚れが少なく、又、痛さもかなり軽減されると思います。
さのう高原・キャンプ・フォレストアドベンチャー・朝来 さのう高原・キャンプ・フォレストアドベンチャー・朝来
さのう高原・キャンプ さのう高原・キャンプ・フォレストアドベンチャー・朝来 中盤までは、ママでも大丈夫かもと思えた内容だったのですが、ここにきて、「これは絶対無理!」というのが出てきました。
それが、「ビッグターザン」というものです。
おそらく、ここは高さ10mあったと思いますが、その高さから、まさにターザンのように、「ア~ァア~~~!」です。
特に大人の方は、体重も重いので、加速もすごく、「キャ~~!!」、「ウォォ~~!!」という悲鳴&雄叫びとともに、向こう側のネットへ「激突」という言葉がふさわしいほど激しく到着します。
あまりに激しすぎて、ネットをつかむことが出来ず、ブラ~ンと宙ぶらりんになっている方もたくさんいらっしゃいました。(最終的にはゆっくりネットに到着します。)
我が家の息子&パパはというと、躊躇することなく飛び出していき、最後もきっちりネットをつかんで到着。お見事!

さて、最後は、ジップライン4連続の「ジップスライド」というコース。
これは最後のお楽しみ、みたいなものですね。
一本目、息子が反対向きに構えています。
ん?と疑問に思って聞いてみると、毎回反転して到着が後ろ向きになることを逆手にとって、あえて、後ろ向きスタートしてみるそうです。
さのう高原・キャンプ・フォレストアドベンチャー・朝来
さのう高原・キャンプ・フォレストアドベンチャー・朝来 さのう高原・キャンプ・フォレストアドベンチャー・朝来 さのう高原・キャンプ・フォレストアドベンチャー・朝来 息子の思惑通り、最初はそのまま後ろ向きで進んでいましたが、途中から反転、正面になり、そのまま着地!やったね~♪
最後は向こうからの50mという超ロングコースでゴールでしたが、こちらも、パパ、息子ともに、正面でこけることなく着地!
スタッフの方に記念写真を撮っていただき、17:20体験終了です。
最初にハーネスを装着していただいてから、実に、1時間40分経過していました。息子は怖いということは全くなく、逆にめちゃくちゃ楽しかったそうです。確かに、アスレチックの難易度は、ビッグターザンを除けば、高所恐怖症のママでも少し余裕を持ってチャレンジできそうだな、と思えたくらい易しい内容だったように思います。
そういえば、ファミリーより、カップル&若い男女のグループの参加率が高いのがちょっと驚きでした。
さのう高原・キャンプ・フォレストアドベンチャー・朝来
※「フォレストアドベンチャー・朝来」詳細は▶▶▶こちら
さのう高原・キャンプ・フォレストアドベンチャー・朝来 さのう高原・キャンプ・フォレストアドベンチャー・朝来 さて、時間は18時。予想より遅くなってしまいました。
でも、最近は日が長くなってきたので、この時間でも全然大丈夫。
ある程度、家で用意してきていたので、そう時間もかからず、18時半までに食べ始められました。今日は天ぷらメインで、その他もろもろ・・

そして、ここで、二つ目の新入りアイテム登場です。
それが、↑、→の「チタンシェラカップ」。ブルー、イエロー、ピンク、ゴールド+通常色シルバーの計5色。
実はこれ、「BEAMS」×「MADE IN TSUBAME」のコラボ商品なのです。
ちなみに、「MADE IN TSUBAME」とは、ものづくりの町として有名な「新潟県燕市」の商工会議所が取り組んでいるプロジェクトのこと。到着したパッケージ裏面を見ると、製造元「ユニフレーム」と書かれています。そういえばユニフレームも、「燕市」が本社でしたね。チタン製で軽く、熱くならない、そして、底面には、「ニコちゃんマーク」をあしらった「BEAMS」の押し型。重ねてもおしゃれです。
さのう高原・キャンプ・フォレストアドベンチャー・朝来
ただ、食べ物を入れた時においしく見えるかどうか、という点では、ちょ~っと微妙?
又、カラーのタイプは塗装してあるわけではなく、チタン表面の酸化被膜の厚みをコントロールすることで発色するらしく、使用を重ねると、その被膜が薄くなり、色が変わってしまう事があるそうです。後、指紋や、濡れた跡がつきやすいので、常にキレイな状態にしておくのはなかなか難しそうです。
 
さのう高原・キャンプ・フォレストアドベンチャー・朝来 さのう高原・キャンプ・フォレストアドベンチャー・朝来 =20時 お風呂=
食後はスカイビラさのうにあるお風呂へ。
今回は幸い、貸切でした♪でもお湯がめちゃくちゃ熱かった・・((+_+))
後、このお風呂、特に女性は入る時に注意が必要ですので、詳細は写真ページでご確認下さいね。
これ、知ってるのと知らないのとでは「心構え」が大きく違いますよ!
ピルツの中をセットする時間が無かったので、慌ててセッティングです。
いつもなら、インナーテントを張った残りの半分にもマットやブランケットなどをセットするのですが、この後はすぐ寝るし、明日は起きたらずっと外、中にいる時間は殆どないので、今回は何も無し。
それでも、下は芝生だったので痛いことはなく、又、寒い時期は通り過ぎたので、全然OKでした。
子ども達は、寝る時間まで何するでもなく、ゴロンゴロンと過ごし、いつも通り
21時過ぎには揃って就寝です。
さのう高原・キャンプ・フォレストアドベンチャー・朝来
さのう高原・キャンプ・フォレストアドベンチャー・朝来 さのう高原・キャンプ さのう高原・キャンプ =6時半 起床・朝食=
お天気も良く清々しい朝です。
でも、その清々しさとは対照的に、昨日は暑くて何度も目が覚めました。
さすがにそろそろシュラフはお休み、次回からはマットと大判バスタオルでいけるかな・・
娘は朝食の用意を少し手伝ってくれたので、息子は食後の洗い物を手伝ってくれます。
これまであまり手伝いをさせていなかったママですが、やっぱり今後の為にも、子ども達が出来ることはやってもらった方がいいかな、と。
さのう高原・キャンプ さのう高原・キャンプ
さのう高原・キャンプ・フォレストアドベンチャー・朝来 さのう高原・キャンプ さのう高原・キャンプ 片づけ後は、いつものメニューをこなします。
今やすっかりバスケに変わってしまい、家ではサッカーボールも触らないくらいの息子ですが、せっかくやってきたのを無駄にするのはもったいないので、キャンプの時はリフティングです。
一通り終った後は、休憩タイムです。
おやつは、年始に行った高知県でとってもおいしかった「塩けんぴ」♪
普通の芋けんぴのちょっと塩辛い版なんですが、高知県の銘菓ともいえるであろうお菓子なのです。よく見ると、パッケージにも龍馬さんの銅像が・・・
でも、どうして今頃この塩けんぴが・・?
実はこれ、高知県の観光情報発信館「とさてらす」さんから届いたものなのです。
さのう高原・キャンプ さのう高原・キャンプ
ざっくり経緯を説明しますと、高知県には、観光するにはとってもお得な「龍馬パスポート※無料」というものがあります。
県内の提携施設を利用してスタンプを3個貯めて申請すると、一番下のステージ(青)のパスポートをもらうことができ、そのパスポートを提示すると施設で割引があったり、何かがもらえたりと様々な特典があるとってもお得なものなのです。。
昨年のお正月に「室戸岬」に行った際にパスポートを申請、今年のお正月の「足摺岬」ではそのパスポートが大活躍したわけなのですが、そのパスポートを持っている特典の一つとして、3か月に1度、賞品があたるというお楽しみがあり、それに息子が
見事当選したわけなのです!
そんな特典があったこともすっかり忘れていて、しかも、覚えていたとしても、当たるなんて思ってもいなかったので、ダンボールが届いた時にはかなりビックリ!
さのう高原・キャンプ さのう高原・キャンプ そして、中を開けてみて更にビックリ!
なんと「
5000円分相当の高知県の特産品」が入っていたのです。
塩けんぴはもちろん、カツオがらみの「お酒のアテ」や、「ご飯の友」、そしてお菓子、ティッシュ、入浴剤まで、ほんとにたくさん!
しかもおいしいものが多かった!
これはめちゃくちゃうれしかったですね~。高知県さん、ありがとうございました!!
アウトは好きな時間でOKなので、特に急ぐ必要はなく、ピルツ底もしっかり乾かし(我が家通称:カメスタイル)、完全乾燥!
必要最低限だけ残し、お昼
(カップ麺)にします。
さのう高原・キャンプ さのう高原・キャンプ さのう高原・キャンプ
さのう高原・キャンプ さのう高原・キャンプ
最後は、みんなで協力して、
12時半過ぎ撤収~!

そのまま帰っても良かったのですが、一か所寄り道です。
目的地はキャンプ場を出てから、有料道路経由で約40分、神崎郡神河町にある「エル・ビレッジおおかわち」です。
こちらは、関西電力大河内発電所のPR館で、無料の企業施設です。
施設内は緑が豊富で、とっても気持ちが良いのですが、メインは「地下280mにある水力発電所見学」になると思います。我が家もそれを目的に行ったのですが、団体予約と重なってしまい、次回案内が1時間半後とのことだったので諦め、1時間弱滞在して、15時、施設を後にしました。
さのう高原・キャンプ さのう高原・キャンプ
 ※「エル・ビレッジおおかわち」詳細は▶▶▶こちら
今回は再訪につき、施設についての詳細は、写真ページ(※今回大幅修正)キャンプ日記vol.22を参考になさってくださいね。

  ▶▶▶vol.76 

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