関西子どもとおでかけ遊び場情報ー大鬼谷オートキャンプ場/広島ー
大鬼谷オートキャンプ場・広島県庄原市にある「大鬼谷オートキャンプ場」の紹介です。場内は広く整備されており、冬には雪中キャンプも楽しめます。地上8mのツリーアドベンチャーも体験できますよ。

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キャンプ日記 vol.74
2014年5月2日(金)~5月4日(日) 
GW後半のキャンプは、広島県にある人気のキャンプ場「
大鬼谷オートキャンプ場」です。
ただ、今回は理由あって、連休前の金曜出発。
子ども達の通う学校は家庭訪問weekで、この日は午前中で終了ということもあり、給食を食べずに帰宅し、ランドセルだけ置いてすぐさま出発です。
キャンプ場までの道のりは、我が家から
300kmちょい、約4時間の予定です。
そうは言っても少しでも早く着きたい。と思っていたのですが、ここで
大きな失敗をしてしまいました。
大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス 大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス 昨年、無料の松江自動車道が開通し、その道を通って「高野IC」で下りれば、そこからは約5kmで到着していたのに、うちのナビは古く、又、オフィシャルサイトもアクセスが更新されておらず、「庄原IC」か「三次IC」から一般道、と出ていたのです。地図で見る限り、位置的にはちょうど中間地点に見えたので手前(大阪方面から)の「庄原IC」で下りたのですが、そこからは一般道で40km以上、約50分と言うかなり痛い時間のロス、、
結局キャンプ場に到着したのは、ちょうど
16時でした。
とりあえず初日は、到着が遅いこともあって、久しぶりの「ツリーハウス(Aタイプ)」。子ども達は大喜び♪ちなみに、こちらのツリーハウスは2棟のみ、古い方がAタイプ、新しい方がBタイプになり、料金も少し異なります。
実際に根付いている木と木の間に作られているので、雰囲気も最高♪
室内は4.5畳なのですが、二段ベッドの上の段も使えるので、思いのほか、使えるスペースは多いように感じます。ただ、そうはいっても、やはり、お子様が大きいとちょっと狭いかな、と思います

大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス 大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス
大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス 大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス 車は建物のすぐ下に停められるので、とりあえず、必要な荷物を下から上へせっせと運びます。最近は小5息子も立派な荷物運び要員の一人。重い重いスチベルですら、少しの距離なら運べるようになりました。もちろん、娘も運べるものは一生懸命運んでくれます。
テントを張る必要が無いので、今回はかなり楽♪
とりあえず、外で食べるように、デッキスペースにテーブルや椅子を置いて、ダイニングに。デッキは椅子四つとテーブル二つでちょうどくらいのスペースがありました。

だいたいの荷物運びは出来たので、先にお風呂に。
こちらのキャンプ場はセンターハウスに露天風呂があるので、とても便利なのですが、この日は運悪く機械の不具合で入れず・・・残念。
大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス 大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス
大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス 大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス =17時半過ぎ 夕飯=
お昼はおにぎり程度しか食べていないので、早めの夕飯です。
初日は、お好み焼きとiwataniの炉ばた大将で「焼き鳥」です。
炭を使わず、カセットコンロで手軽に焼肉や焼き鳥が出来る便利なアイテムなのですが、焼き鳥は竹串だと串が焼けてしまうのがちょっと困りものかな。
火を強くすると串が燃えるので、最終的には、串を外して、バラで焼くことに・・
焼き鳥や串焼きをする場合は、長めの金串にした方が無難かなと思います。
で、子ども達が食べるのはお好み焼きばかり。ま、予想通りなんですけどね。

夕飯後は中で本を読んだり、タブレットで動画を見たりして過ごし、
21時半頃就寝です。※補足/ベッドとマットはありますが、布団はありませんので、シュラフ等が必須です。
大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス 大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス
大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス 大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス 大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス =7時半 起床・朝食=
昨夜は結構冷えました。室内だったので、大丈夫でしたが、テントだったら少し寒かったかもしれません。
息子はパパと早朝キャッチボール。その間、ママと娘は朝食の準備。今朝はトーストです。
今日はGW四連休の初日。サイトは「満」だそうです。
朝の時点では、まだ静まり返ったキャンプ場。嵐の前の静けさという感じかな。
おそらく、お昼くらいからどんどん人が入ってきて、夜にはいっぱいになるんでしょうね。
我が家も、二日目はツリーハウスからこのオートサイトへ移動です。


大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス 大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス
大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス 大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス スタッフさんの許可をいただき、10時前から移動開始。
サイトの場所もツリーハウスからかなり近い場所にしていただいたおかげで、荷物をツリーハウスから徒歩でサイトへ直接移動させることが可能でした。
ということで、昨日は「下から上へ」、今日は「上から下へ」+「車からサイトへ」、せっせ、せっせと荷物を運びます。
早くセッティング完了して、フリーの時間にしなければ!
=11時設営完了=
今回は芝生サイトの電源付です。
サイトの両隣は木が数本あり、ある程度のプライベート感はあります。
又、裏手には桜の木があり、今回はさすがに遅すぎて満開ということはありませんでしたが、それでもまだ少し桜が咲いていました。
大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス 大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス 大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス
我が家はツリーハウス→オートサイトということもあり、キャンプ場さんの配慮で、ツリーハウス隣の芝生サイトになりましたが、他にも「芝生」「林間」「しらかば」サイトがあり、場所によっても雰囲気が異なります。(※詳細は写真②参照)
又、区画割は基本的にキャンプ場側で行われているので、特に混雑している時期にはサイトの指定をすることはできません。
但し、空いている時期、また予約が早い段階であれば、ある程度、希望を聞いていただけるそうです。
大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス 大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス =11時半 サイクリング=
お昼ご飯まではまだ少し時間があるので、自転車(3台)を借りて、サイクリングがてらママと子ども達で場内散策に出かけることに。
マウンテンバイクのレンタルは、時間貸しと一日貸しがあるのですが、とりあえず、1時間だけレンタルです。
場内にはマウンテンバイク専用のコースもあるので、まずはそこで遊びます。
そこまで本格的なわけではありませんが、それなりにアップダウンやカーブなんかもあって、結構楽しかったです。
大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス 大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス
大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス そして、マウンテンバイクのコース近くには、森の中の地上8mに設置された空中アスレチックのような、「大鬼谷ツリーアドベンチャー」があります。「ひゃ~~」と思うくらい高い場所で、お子さんや大人の方がチャレンジされていました。我が家は明日、チェックアウト後に予約済みなのですが、大丈夫かなぁ・・・しばらく下から眺めた後、Bサイトエリアへ。
こちらのキャンプ場はかなり広く、昨日泊まったツリーハウスや、その近くの芝生サイト等、比較的センターハウスに近い場所にあるのがAサイトエリア、少し離れた場所にあるのがBサイトエリアとなっており、それぞれに林間サイト、芝生サイトがあります。
Bサイトエリアはツリーアドベンチャーのある場所から坂をぐるっと道なりに下ったところ。手前に林間サイト、奥に芝生サイトとなっています。
センターハウスからは少し遠くなるのですが、自然の中、という感じの雰囲気でなかなか良かったです。
ちなみに、こちらの林間サイトは電源の他に流し台もついています。
逆に芝生サイトは、電源も流し台もありません。
(※詳細は写真②参照)
大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス 大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス
一通り写真も撮ったので、ママは一旦、お昼の用意の為サイトに戻り、パパと交替です。

と、ここで、最近getしたNewアイテムを紹介。と言っても、キャンプとはあまり関係ないのですが、、、
でも、最近キャンプ場でも履いている人を見かけるようになったので、OKかな。うん、OKにしよう。
大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス それは、去年から欲しいなと目をつけていた「Regetta Canoe・カヌー)」のサンダルです。
たまたま通りがかった実店舗で、試し履きをしてみた際、コロンとしたデザイン、すっと足に馴染む心地良さ、そして「Made in JAPAN」に一目ぼれ。今年に入って、夏を前に、えいやっ!でいっちゃいました。やっぱり良いです!
例えば、姿勢がスッキリ、日本人の足裏にフィットされるように計算して作られており、裸足で履いてもつま先やかかとを保護してくれるデザインなのです。(※詳細はこちら) ただ、「まちあるき」を楽しむ、というコンセプトを元に作られているので、川遊び等には不向きかと思います。
(ソールは硬く、裏面はどちらかというとつるっとしたデザインなので、、)
で、キャンプグッズじゃないアイテム紹介ついでにパパのも。
きっとパパさん世代ならときめいてしまう方も多いであろう、1990年に発売され人気が高かった、オリジナルカラーの黒ベロ「エアジョーダン5」復刻モデルです。サイドには背番号「23」の刺繍入り。2014年はエアジョーダン6生誕23周年目ということで、復刻されたんだそうです。お値段はかなり高かったのですが、昔、ずっと憧れていて欲しかったモデルだったのと、サイズもちょうどあり、今後入手困難になりそうだったので、思い切って買ってしまいました。最近バスケを始めた息子が、数年後に履けるかな、と期待を込めて、、
大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス 大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス
大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス さて、アイテム説明はこのくらいにしておいて、日記の続きに戻ります。
10分程して、パパと子ども達が戻ってきました。
まだママはお昼ご飯の用意中。今日のお昼はおにぎりと、昨日好評だったお好み焼き。
息子が珍しく、キャベツを切るのを手伝ってくれます。
というのも、実は、小5の息子、今年は「自然学校」というアウトドア行事(泊まり)があり、そこでカレーを作るので、家でも包丁の練習をしておいてください、と先生から宿題があったのです。
ま、それが無くてもこれだけキャンプに行っているわけなので、もっと手伝ってくれないといけないんですけどね、、

さすがにお腹が空きました。
13時お昼ご飯です。
大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス 大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス 大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス
大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス 大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス 食後は、少し休憩してから、今晩の夕飯の用意です。
もちろん、息子担当。
お昼ご飯準備のくだりからも、なんとなく察しがつくかと思いますが、夕飯はもちろん、「
カレー」です。でも肝心のピーラー(皮むき器)を忘れてしまったので、包丁で皮を剥くという、初心者にはちょっと高度なテクニックが必要となり、最初は恐々やっていたのですが、あまりの難しさにギブアップ。じゃがいもの皮むきだけママがやりました。
夕飯の準備をしている間に、たまたまセンターハウスに行っていたパパが、「受付がすごいことになってる」と帰ってきました。
今日から宿泊の方たちが続々と到着されているようで、センターハウス前には、駐車場からあふれた車がずらりと列を作っていたんだそうです。
もちろん、受付の列は外まで伸びていて、中は遊園地などの待ち場所でよくあるように、ロープでグニャグニャと道が作ってあるので、かなりたくさんの方が並んでおられたんだとか。さすが、「満サイト」の日ですね。((+_+))
大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス 大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス
大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス 大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス いつもは色々とお手伝いをしてくれる娘も、今日は息子がメインなので、残念ながら出番なし。なので、パパと二人でちょっとお散歩です。
場内には浅い小川があるのですが、お水がとってもキレイ♪
でも、まだまだこの時期には「冷たい~~!!」
少し足をつけたものの、すぐに出てきました。
さて、カレーもルーを入れて、後は食べるまでの間ねかせておくだけ。
時間もあるので、ちょっと外へお出かけです。
というのも、受付に置いてあった「グリーンサーキット高野」という施設のパンフレットに、聞いたことの無い「
レーザーガンゴルフ」というのがあり、目ざとく見つけていた息子が、早くからそれがやりたい、と言っていたもので、行ってみることにしたのです。
今日は外のお風呂に行くつもりだったので、お風呂セットも持って出かけます。

キャンプ場からは約10分で到着。
建物の外にあるグラウンドゴルフ場にはなぜだかおじさんが一人。
あまりにのどかな風景だったので、休みなのかな?と不安になりつつ、とりあえず車を駐車すると、さっきのおじさんがこちらにやってきました。
スタッフの方だったようで、「レーザーガンゴルフ?」と聞かれました。
「はい。やってますか?」と答えると、予想もしていなかったお返事・・・
「やっぱりか~、、、あれねぇ、、
もうやってないんよ~・・」
「・・・・・え??」

おじさんによると、一年くらい前に機械が壊れて以来、修理していないんだとか。
え~~~~って感じ。
一番ショックを受けていたのは息子ですが、壊れているなら仕方ないと諦め、施設を後に。
帰ってからキャンプ場にその旨伝えると、すぐさまパンフレットは回収され、ホームページの情報も更新されていました。
一年も前からやってないんだったら、もっと早く修正してほしかったなぁ・・(^_^.)
お風呂にはまだ時間が少し早いので、気分転換もかねて、キャンプ場までの道中にあった「道の駅たかの」に立ち寄ることに。
出来てからまだ一年くらいしか経っていないキレイな道の駅で、高野町は「りんご」が有名な町なので、道の駅のオブジェも建物もリンゴをイメージして作られています。特産品コーナーも充実していて、中はとってもにぎわっていました。
とりあえず、我が家は「ジェラート」だけ食べて、温泉へ向います。
大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス 大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス
 ※「道の駅たかの」詳細は▶▶▶こちら
大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス 大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス =16時過ぎ お風呂=
道の駅からキャンプ場方面へ約3km進むと、「たかの温泉神之瀬の湯」があるのですが、道路から少し奥に入った、ちょっとした住宅街の中にあるので、看板を見落とすと、入り口に気づかず通り過ぎてしまいます。
(※←はキャンプ場側から見た看板です)
地元の方がよく来られるようなこじんまりしたお風呂で、外部の方は我が家のように、キャンプ場
(車で約5~6分)からかな、という感じ。でも、リーズナブルだし、キャンプ中のお風呂には十分です!
 ※「たかの温泉 神之瀬の湯」詳細は▶▶▶こちら
=17時半過ぎ 夕飯=
ゆっくり温泉につかった後は、夕飯です。
息子作のカレーも良い感じに出来上がりました。
いただきま~す♪
そして、おいしかったです。ごちそうさまでした。
大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス 大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス
大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス 大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス お風呂も入ったことなので、後はゆっくりテントの中で、持って来ていた本を読んだり(娘)、自作のマンガを描いたり(息子)して過ごします。
少し前から新たに仲間入りした、「GENTOSのランタン」君が上から子ども達を照らしてくれます。このランタン、キャンパーさんの間ではかなりメジャーなのですが、使ってみて納得。リーズナブルなのに、良い仕事してくれるんです。
欲を言えば、色々とカラー展開していただけるとうれしいかな。
二日目の夜はいつもと同じく、21時半頃就寝です。そしてこの日の夜も寒かった!
シュラフの上にブランケットをかけても明け方は寒いくらいで、いつもシュラフから出てしまう子ども達も、くるまったまま朝まで出てきませんでした。それもそのハズ、朝起きたら、車のフロントガラスが冬のように凍ってました。
大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス 大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス 大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス
大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス 大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス =6時半起床=
起きてから外に出て、改めて周りを見渡すと、、
見事なまでに、「テント!テント!テント!」の状態でした。
昨日の朝はガラ~ンとした広いサイトも一夜にして景色が一変。
さすが、GW中日です。
=8時 朝食=
最終日の朝は、お天気が崩れる可能性もあったので、早め早めに行動です。
とりあえず、朝食。
息子は昨日の残りで「朝カレー」
ママ達は、ご飯、お味噌汁、レトルトハンバーグ他、、、
大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス 大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス
大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス =9時~マウンテンバイクレンタル 雄滝・雌滝へ=
食後はマウンテンバイクを借りて「雄滝・雌滝」に行く予定。
というのも、昨日借りた際には存在に気付かず、行っていなかったのです。
なので、朝一番(9時)で借りに行こうとは思っていたのですが、8時45分頃、念のため様子を見に行ったパパが、「並んでおかないとヤバイ。」と帰ってきました。既に結構列が出来ているんだそう。今日は中日なので、1日レンタルの方も多いかもしれないし、中途半端な時間になると、撤収と重なってしまうので、息子に並んできてもらうことに。
おかげで、自転車がなくなる寸前でレンタルすることができました。
後少し遅ければ、少なくとも1時間待ち、もしくは、借りられないところでした。危ない危ない。
ちなみに、雄滝・雌滝までは約1.5kmで、車、徒歩、自転車で行くことができます。
車が一番楽ですが、すれ違いが難しい程細い道もあります。
自転車は徒歩より時間的には早いですが、行きは途中から山道になり、自転車を押すことも多かったです。
ま、その分、帰りは下りなので楽なんですけどね。
徒歩だと、20分くらいはかかるのかな、と思います。
大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス
大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス 最初にあるのは、下流の雌滝なのですが、体力があるうちに先に進むことを選択。
そのまま、雄滝までのぼりました。
ちなみに、キャンプ場の管理棟を出てから、上流の「雄滝」までは約10分でした。
目印の看板から階段を下りて行くと、雄滝があります。
こちらは高さ21m、滝壺には昔から「龍」が生息すると言われているそうです。
しばらく滝の下でマイナスイオンを浴びた後、先ほど通過した「雌滝」まで下ります。
こちらは、途中で二手に分かれている、高さ約15mの滝で、滝壺の水はかなりキレイで冷たく、夏場には良い水遊び場になるそうです
行きが上りでしんどかった分、帰りはラクラク、一気に帰って来れました。
大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス 大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス 大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス
大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス サイトに戻ってきてからは、ママとパパは撤収準備を進め、子ども達はラダーを使ってトレーニングです。
ラダーを使ってやるのは、何度目かになるので、ステップ?というのか、メニューも色々覚えてきて、息子は一人である程度できるようになりました。娘は兄のを見ながらこなしていきます。
これから先、色々なスポーツをやる時に、少しでも役立ってくれるといいんですが、、
=11時過ぎ =
チェックアウトは12時なのですが、この後13時からツリーアドベンチャーをする予定なので、パンや朝の残りのご飯、カップ麺等、持ってきた食べ物を全部片づけてしまう感じで、お昼を済ませます。
大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス 大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス
大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス 大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス =12時 チェックアウト=
最後は、パパと娘で忘れ物が無いか、サイトを隅々までチェックして、終了。
チェックアウト後、時間までセンターハウス前で待機です。
と、ここで、不思議な光景が・・・
ふと上を見ると、雨も降ってないのに
、しかもまっすぐの虹!!

これにはビックリ!何か悪いことの前触れじゃ、、、
と心配しましたが、このまっすぐな虹は「環水平アーク」というものなんだそう。
Wikipediaによると、「環水平アーク」とは、「上空の氷の結晶の方向がほぼそろったときに、この結晶で屈折した太陽光により見える現象で、一般の虹が太陽とは反対の方向に見えるのに対し、環水平アークは太陽と同じ方向に、ほぼ水平に現れるもの」なんだそう。
まっすぐな虹を見たのも、「環水平アーク」という言葉を聞いたのも初めてだったのですが、この日は他の場所でもこの現象が見られたようです。
=13時 大鬼谷ツリーアドベンチャー=
さて、いよいよ、ツリーアドベンチャー体験です。
小学生は保護者同伴なので、ママかパパのどちらかは必ず一緒に行かないといけないのですが、今回、高所恐怖症のママはパス、、、
というのも、3年前に当時小2の息子と二人で、同じような施設「神戸スカイアドベンチャーすずらん」で空中アスレチックのようなものは体験済みなのですが、その時もママは怖くて動けず、息子を助けてやることもできなかった実績があり、今回は小2娘も「やる!」と言ってきかないもので、パパにゆだねることに。これまで遊園地などで、結構怖いアトラクションでも楽しんでいる娘とは言え、大丈夫なのかなぁ、、とママは下で見守ります。
大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス
大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス 大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス 予想通り、最初こそ大丈夫だったものの、三つ目のエレメント(関門)あたりから、恐怖で動けなくなり、半べそ状態。
確かに上はかなり高いので気持ちはわかります。
だから何度も、「ほんっとに高いし、思ってる以上に怖いよ!」と念押ししたのに、、
そんな娘ですが、それでも一応、途中でリタイアすることなく、スタッフの方やパパや兄にサポートしてもらいながら、なんとか最後までクリアしました。
反対に息子は、途中苦戦している様子がうかがえるところもあったのですが、なんとか自分一人でクリア。
5年生になり、身長も前回と比べ約20cm大きくなっているわけなので、一人で出来て当然なのかもしれませんが、それでもやっぱり高さ8mというのは相当高いわけです。元々高さに強いわけではなく、後から聞くと、やっぱり「怖かった~」と言っていたので、それをこらえてのクリアはなかなか立派かな、と。
又、それだけでなく、初挑戦で半泣きの娘に前から声をかけたり、ゴール地点で手をひっぱってくれたり、と精神面でも成長している息子に、下から見ているママとしては、とてもうれしく、又、とても頼もしく思いました。
最後に、パパはというと、参加人数が多いからか、娘のようにへなへな状態になっても、スタッフの方がつきっきりでサポートしてくれるわけではなく、どうしようもない時にだけ手伝ってくれ、基本は親がサポートという感じだったので、終わった時には相当疲れた様子でした。
※「大鬼谷ツリーアドベンチャー」詳細は▶▶▶こちら 大鬼谷オートキャンプ場・ツリーハウス
チャレンジは90分間可能で、まだ時間も30分くらい残っていたのですが、「やる?」と聞いても、二人とも「もういいわ~」と言うので、1周だけで終了です。
最後は、日陰でお疲れ様の「アイス」を食べて、14時半、キャンプ場を後にします。
さて、最後にキャンプ場の感想です。(※施設詳細については、写真ページにて細かく紹介しておりますので、そちらをご覧ください。)
人気のあるキャンプ場ということは知っていたのですが、我が家からは少し遠いので、二泊出来る時にと思っていました。
キャンプ場自体はかなり広く、場所によって雰囲気も異なるのですが、どこも、それぞれとても雰囲気がよく、人気が高いのも納得できます。
センターハウスに露天風呂があるのも魅力的。
場内には桜の木や川もあり、又、高野町はりんごが有名で、冬は豪雪地帯でもあることから、春は花見、夏は川遊び、秋は近くのりんご農園で「りんご狩り」、そして、冬は雪中キャンプなど、四季折々の楽しみ方ができます。
更に、120cmくらいのお子様だと、施設内にある「大鬼谷ツリーアドベンチャー」で空中アスレチックの体験もできますし、どの季節に行っても、十分満足できるキャンプ場だと思います。
  ▶▶▶vol.75  
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