関西子どもとおでかけ遊び場情報ー十二坊温泉オートキャンプ場ー
十二坊温泉ゆららオートキャンプ場・滋賀県湖南市にある、温泉、プールも併設、十二坊温泉ゆららオートキャンプ場の紹介です。

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キャンプ日記 vol.73
2014年4月19日(土)~4月20日(日) 
前回の「雪中キャンプ」から約一か月。
季節は春に変わり、「花見キャンプ」といきたかったところですが、残念ながら桜の時期は過ぎてしまい、今回は普通のキャンプとなりました。
十二坊温泉オートキャンプ場・ゆらら 十二坊温泉オートキャンプ場・ゆらら 行き先は、我が家からは約90kmと近場、滋賀県湖南市にある「十二坊温泉オートキャンプ場」です。
名前の通り、温泉もあるキャンプ場です。
というより、キャンプ場のある温泉、なのかもしれません。
いずれにしても、キャンプ時のお風呂は大事!な我が家にとってはピッタリ♪
到着は出発から約1時間20分後の、
お昼12時
建物前のロータリーに車を停め、受付へ。
温泉受付の奥にキャンプ場受付のカウンターがあります。
こちらは、JAF割引だけでなく、facebook割引なるものもあるそうです。
更に二回目以降は、リピーター割引と併用できるというのも魅力的ですね。

十二坊温泉オートキャンプ場・ゆらら 十二坊温泉オートキャンプ場・ゆらら
十二坊温泉オートキャンプ場・ゆらら 十二坊温泉オートキャンプ場・ゆらら 十二坊温泉オートキャンプ場・ゆらら キャンプ場は建物前にあるロータリーの下の段にあり、サイト数は16ですが、現在増設工事中で、2ケ月後の’14.6(予定)には21サイトに増えるそうです。広さは平均8×10mで、幅10cm程度の砂利か電源コードが埋められた細い溝がサイトの境目になります。
ちなみに、区画に切り込んだような形で、砂利の駐車スペースがあるのですが、同じ場内にある別の駐車場に停めてもOKなんだそうです。我が家は普通にサイト内に停めて、設営を。この日のキャンプ場はほぼ満。
隣、後ろが近いので、周りの方のテントの位置などを気にしながら配置を考えます。
今回は久しぶりにタープ(TATONKA1TC)を張ったのですが、かなりピルツにかぶせてなんとか、というくらいでした。
十二坊温泉オートキャンプ場・ゆらら 十二坊温泉オートキャンプ場・ゆらら
十二坊温泉オートキャンプ場・ゆらら 十二坊温泉オートキャンプ場・ゆらら =13時過ぎ お昼ご飯=
とりあえず、ある程度できたので、細かいところは後にして、お昼ご飯に。
娘にも少し手伝ってもらい、焼きそばを作ります。
子どもは普通の焼きそば、大人は前回、岡山の蒜山SAで購入したご当地もの「津山ホルモンうどんのたれ」で。うどんではなく焼きそばだったので、ちょっとイメージと違いましたが、それはそれでなかなかおいしかったです。 十二坊温泉オートキャンプ場・ゆらら 十二坊温泉オートキャンプ場・ゆらら
十二坊温泉オートキャンプ場・ゆらら 十二坊温泉オートキャンプ場・ゆらら =14時~ フリータイム=
今回は到着時間も早く、又、キャンプ場から出る予定もないので、時間タップリ♪
娘はローラーブレイド、息子はパパとキャッチボール。
その間に、ママは恒例の場内取材です。
サイト数からもわかるように、規模的には小さ目のキャンプ場なので、取材も短時間で終了!(※施設詳細は写真ページでご確認ください。)
その後、子ども達のリクエストで、来る途中に見つけた「アスレチック広場」へ。車で来た道を戻ればいいのですが、裏山のような場所からも行けるようなので、行きはそちらから。道中にはたくさんの、しかもかなり花の大きなタンポポ。春ですねぇ。2~3分ほど歩くと、道路が見えました。道路を出て右手に進むと広場です。 十二坊温泉オートキャンプ場・ゆらら 十二坊温泉オートキャンプ場・ゆらら 十二坊温泉オートキャンプ場・ゆらら
十二坊温泉オートキャンプ場・ゆらら 十二坊温泉オートキャンプ場・ゆらら 十二坊温泉オートキャンプ場・ゆらら 木製の複合遊具があるこじんまりとしたスペース。
二本のレールを脇に挟んで滑りおりたり、高い梯子の上にのぼって、鐘を鳴らしたり・・
最後は去年よくやっていた(流行っていた)飛ぶ写真を久しぶりに。飛ぶ方はどうかわかりませんが、これ、撮る方は結構面白いんですよね。
30分程遊んでサイトに戻りました。
十二坊温泉オートキャンプ場・ゆらら 十二坊温泉オートキャンプ場・ゆらら 十二坊温泉オートキャンプ場・ゆらら
十二坊温泉オートキャンプ場・ゆらら 十二坊温泉オートキャンプ場・ゆらら 戻ってからは、近くのサイトのお子さん達と一緒に、ラジコンやキックボードで遊ぶ子ども達。キャンプを始めた頃は、年齢的にはどちらかというと「下の方」だった息子が、今では「お兄ちゃん」と言われるようになったことに、なんとも感慨深いものがありました。
息子は小1→小5、娘は年少→小2になったんですよね。
子ども達が遊んでいる間に、ママはお風呂の写真を撮りに行く為に、温泉施設へ。
受付前にはちょっとした売店スペースがあり、お菓子や炭、薪の他、新鮮野菜や和菓子の販売もあるのですが、その中で、どうしても気になってなかなかその場を離れることができなったものがあります。
それは「
ういろう」。「ういろう」と言えば、名古屋のイメージがあるのですが、後でネットで調べてみたところ、意外とどこでもあるみたいですね。で、その「ういろう」がどうしてそんなに気になったかと言いますと、まず、製造年月日(=行った日)、それとイメージ以上に柔らかそうなこと。パックをちょっと振ってみただけで、プルンプルンとお餅?が揺れるのです。
十二坊温泉オートキャンプ場・ゆらら
十二坊温泉オートキャンプ場・ゆらら スタッフさんに、「甘いですか?」と聞いてみたところ、「ほんのり甘いです。」と。更には「みなさんよく買って帰られます。」と。
元々ういろうが大好きなわけでもなく、特に興味がなかったママですが、そんなこと言われちゃうと、食べてみたくなりますよね。しかも、3つ入って130円
(※’14.4)なら、お試しで食べるのにも全然オッケー。
隣に並んでいた「いも」という饅頭らしきものと一緒に買って帰り、早速おやつ休憩に食べてみたのですが、、
ういろうがめっちゃおいしい!予想通りぷるっぷるで柔らかく、程よい、自然な甘さ。
子ども達も「もっと買って~」と言う程お気に入り。
ういろうがこんなにおいしいものとは思いませんでした!
とりあえず、今日はこれだけにして、明日帰る時に、おみやげ+自宅用に買うことに。
(結局、3個入り×1、6個入り×2パック買って帰りました♪)
ほんと、おいしかったです。
「いも」という饅頭もおいしかったのですが、個人的にはういろうの圧倒的勝利でした。
十二坊温泉オートキャンプ場・ゆらら 十二坊温泉オートキャンプ場・ゆらら
十二坊温泉オートキャンプ場・ゆらら 十二坊温泉オートキャンプ場・ゆらら =18時 夕飯=
子ども達はまだまだ遊んでおりますが、今回の夕飯は親子別メニューなので、大人は先に食べ始めることにします。
本当は外で食べたかったのですが、この日に限って冬の終わりを思わせるほどの冷えっぷり。ここのところ、昼間は半袖で過ごせるくらいの陽気が続いていたので、この寒さは予想以上。なので、急きょ、中で食べることに。
で、なんで、親子別メニューなのか、というと、、
ズバリ、焼肉だからです。
(※息子は大の肉嫌い・パパは大の肉好き)
でも焼肉をテントの中で!?
そう、ここで登場したのが、「Iwatani 炉ばた大将炙屋」。
これ、カセットガスで出来る、網焼き、串焼き用のコンロなのです。
うちの場合、焼肉が好きなのは大人と小食の娘のみ。
十二坊温泉オートキャンプ場・ゆらら 十二坊温泉オートキャンプ場・ゆらら
十二坊温泉オートキャンプ場・ゆらら 十二坊温泉オートキャンプ場・ゆらら どちらかというと、ガツガツというより、お酒を飲みながら少しずつ焼いて食べるというスタイルの方があっています。
もちろん、やっぱり「炭」の方がおいしいと思うのですが、それほどガッツリ食べない我が家にとってみると、炭やらコンロやらの後片付けが面倒なのです。
そこで、焼肉が食べたいパパと、片づけを楽にしたいママ、我が家の意見がピッタリあった、この「炉ばた大将」が登場したわけです。
大食の方が何人もいて、BBQコンロで焼いても焼いても追いつかない、みんなで外でわいわい言いながらBBQするのが楽しい、という方には不向きだと思いますが、我が家のように食べる人数は少なく、どちらかというとお店で食べるようなスタイルで、少量ずつを焼きながら食べる方が良いという方には、ピッタリだと思います。なんと言ってもコンパクトなので、後片付けもラク!気軽に焼肉が楽しめます。炭で焼くわけではないので、極端な話、室内でもOKなわけです。
とは言え、今回はピルツ内でやったのですが、やはりそこは焼肉、、、炭であろうがなかろうが煙モクモクになりまして、、
慌てて天井やら、小窓やらをあけたわけなので、テント、タープ内、もしくは家の室内でやる時には、換気がしっかり出来る状態でしないと、大変なことになります。((+_+))
以上、炉ばた大将の商品説明でした。
話はキャンプに戻って、子ども達はというと、約1時間後にテントに戻り、恒例になりつつある、「手巻き寿司」を食べたのでした。
その後、前回とうってかわって、ゆ~っくりと温泉につかり、夜はいつも通り、
21時半頃には就寝です。
十二坊温泉オートキャンプ場・ゆらら 十二坊温泉オートキャンプ場・ゆらら
=7時半起床=
この日は、朝からどんよりなお天気。
天気予報では曇りでしたが、前日までは曇/雨となっていたくらいで、今にも雨が降り出しそう。一泊キャンプで雨撤収だけは避けたいな~・・
十二坊温泉オートキャンプ場・ゆらら 十二坊温泉オートキャンプ場・ゆらら 朝食準備の間、子ども達とパパでお散歩がてら、昨日のアスレチック広場へ。息子に「また鐘鳴らすから、聞こえるか聞いといて」と言われたのですが、残念ながら音は届かず、でした。
その後、朝食です。
こちらのキャンプ場、インは13時、アウトは12時なのですが、前後にいなければ、無料で延長が可能です。なので気持ち的にはすごくラク。しかも、近いので、少々遅くなっても大丈夫、と思うと更にラク。撤収もボチボチです。
子ども達はその間、ラダーやミニハードルでトレーニングです。
十二坊温泉オートキャンプ場 十二坊温泉オートキャンプ場・ゆらら
十二坊温泉オートキャンプ場 十二坊温泉オートキャンプ場・ゆらら 天気もすっきりせず、テント内や底はもちろん、シュラフやマット類も、なんとな~く湿気ているのですが、かといって干しても意味が無さそう。
しかも、ポツポツと雨も降りだしてしまいました。
なので、今回は完全乾燥撤収を諦め、片づけて行きます。
うぅ、、帰ってからが大変だ・・(>o<)
11時半、最後はタープと必要最小限のテーブル、椅子だけを残し、ちょっと早いお昼休憩です。お昼はもちろんカップ麺。
この頃には雨もやみ、風も出てきて、な~んだ、待っていればテントも乾いたのかも、と、ちょっと後悔したのですが、こればっかりは仕方ありません。
結局、その後も、動いていないと寒いくらいだったので、レイトアウトはせず、お昼を食べて早々に引き上げです。
帰りは行き以上にスムーズで、家に着いたのはちょうど14時でした。
十二坊温泉オートキャンプ場 十二坊温泉オートキャンプ場・ゆらら
滞在中は、一泊の割りに時間に余裕があり、比較的のんびり過ごせましたが、帰ってからの残務作業は、一泊の割りに多くて大変で、やっぱり乾燥撤収が一番だな~と思ったキャンプでした。

さて、最後に、キャンプ場の感想です。
全体的には、かなりこじんまりとしたキャンプ場で、元はイベント広場かグラウンドだったのかな、と思えるような雰囲気でした。
サイト間の境は10cm程度の溝のみで、隣サイトと近いので、グループキャンプの場合は良いかもしれませんが、1グループの場合は、人の多い時期だと、プライベート感には欠けるかな、と思います。
サイトの隣に芝生広場
(=BBQ広場)があるのですが、流し台、トイレはその芝生広場にあります。
なので、芝生広場に近いサイトの方以外は、少し離れます。特にトイレは一番奥にあるので、サイトの場所によっては少し遠い感じがするかもしれません。
施設面では、歩いて行ける温泉が上の段にあるのがとっても便利。
当日中であれば、何度でも入浴が出来るので、連泊で時間に余裕のある場合や、夏で汗をたくさんかくような時にはうれしいですね。
4月の連休から11月初旬までは温水プールもオープンするそうで、こちらも当日中であれば何度でも入ることができます。

(※温泉・プールともに最初の入場料は必要)

ただ、こちらのプールは、幼児用のプールと水中ウォーキング等をする為のプールなので、泳ぐ、ということはできません。
遊び面でいうと、芝生広場と少し離れたところにアスレチック広場があります。
場内は道路全面がアスファルトというわけではないので、場所が限られますが、キックボードなどの車輪ものでも遊べます。(
※車も通るので注意が必要
アスレチック広場以外は、サイト内が全部見渡せるくらいの広さなので、お子様だけで遊ばれても目が行き届くので安心ですよ。
 ▶▶▶vol.74 

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