関西子どもとおでかけ遊び場情報ー中蒜山オートキャンプ場/雪中キャンプー
中蒜山オートキャンプ場・雪中キャンプ/岡山県の蒜山高原にある、リーズナブルなオートキャンプ場「中蒜山オートキャンプ場」の紹介です。雪中キャンプには最高のロケーションです。

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キャンプ日記 vol.72
2014年3月15日(土)~3月16日(日) 雪中キャンプ
年越し以来、実に2か月半ぶりのキャンプです。
キャンプを始めて3年半、毎月必ず1回は行っていた我が家ですが、今シーズンの冬はスキーを始めたこともあり、ここまで空いてしまいました。
とは言え、せっかくスタッドレスタイヤにも変えたことだし、一度くらいは「
雪中キャンプ」してみたいね、ということで、この時期でもまだ雪が残っているという、岡山、蒜山高原にある「中蒜山オートキャンプ場」に行くことに。
ちょうど、二日前に少し寒波があり、雪が降ったということで、かなり期待できそうです。
途中、
蒜山高原SAで休憩です。 SAには雪がいっぱい。子ども達もテンションアップです。
中蒜山オートキャンプ・雪中キャンプ 中蒜山オートキャンプ・雪中キャンプ 中蒜山オートキャンプ・雪中キャンプ 蒜山と言えば、「ジャージー牛」関連のおみやげ品がズラリと並んでいます。しかも、「上り限定」「下り限定」アイテムの多いこと多いこと!それにつられたわけではありませんが、今回はいくつかおいしそうなおみやげ品をgetしてからキャンプ場へ。
蒜山高原は昨年のGWのキャンプに次いで二度目。
辺りの風景もまったく違います。
ICを降り、直進して休暇村の方面に行く道は、この時期通行止め。
なので、右折して「道の駅風の家」のある方面からしか行くことができません。
風の家を超え、1.5kmほど進むと、県道と分岐する信号がありますが、そのまま道なり「ジョイフルパーク」方面に進みます。
中蒜山オートキャンプ・雪中キャンプ 中蒜山オートキャンプ・雪中キャンプ
中蒜山オートキャンプ・雪中キャンプ 中蒜山オートキャンプ・雪中キャンプ 中蒜山オートキャンプ・雪中キャンプ 「ジョイフルパーク」→「ジャージーランド」→「道の駅蒜山高原」と進み、道の駅から約1.5kmのところに、「塩釜冷泉/中蒜山登山口」と書かれた看板がありますので、その方面に左折すると、ほどなくして、受付でもある管理人さんのお宅が見えてきます。
普通の玄関をガラガラガラ・・「ごめんくださ~い」と訪ねると、おばさんが出てこられました。キャンプの受付というより、どこかのお宅を訪ねたような感覚です(笑)。
受付を済ませた後は、多くの方が、更に奥に進んで「塩釜冷泉」で水を汲んで行かれるそうなので、我が家も行ってみることに。こちらのお水は「名水百選」にも選ばれている程のお水だそうなので、ジャグなどに汲んでいくとちょうど良いですね。特に冬場はキャンプ場の水道が使えない為、なにかしら水の確保が必須です。
中蒜山オートキャンプ・雪中キャンプ 中蒜山オートキャンプ・雪中キャンプ
中蒜山オートキャンプ・雪中キャンプ 中蒜山オートキャンプ・雪中キャンプ 中蒜山オートキャンプ・雪中キャンプ さて、時間は13時過ぎ
実は、お昼ご飯をまだ食べていなかったのですが、冷泉のすぐ隣にある「塩釜ロッジ」で食事ができそうだったので、寄ってみたところ、お蕎麦や焼きそばを食べることができました。しかもリーズナブルだったのでラッキー♪
=14時 中蒜山オートキャンプ場到着=
塩釜冷泉(&管理人さんの家)から、来た道を蒜山高原線まで戻り、蒜山高原線を西に進むと、キャンプ場があります。こちらはフリーサイトで、80台ほどは利用できるそうです。
そうは言っても、今の季節は、→の通り。
一面雪景色で、どこかどこだかわかりません(笑)
中蒜山オートキャンプ・雪中キャンプ 中蒜山オートキャンプ・雪中キャンプ
中蒜山オートキャンプ・雪中キャンプ 中蒜山オートキャンプ・雪中キャンプ 中蒜山オートキャンプ・雪中キャンプ 本来のキャンプ場はもっと広いのですが、そのうちの必要最小限のみを除雪されている感じです。
電源は、数か所に有り、雪で埋もれてわからなくならないように、緑の支柱が立ててあります。
とりあえず、設営する場所を決め、足場を固めるべく、みんなで踏み踏みです。
きれいに、平らになるように、踏み踏み踏み踏み・・・
初めてのことなので、結構大変でしたが、ピーク時には1mくらいの雪をかき分けて設営したりすることもあるそうなので、10cmにも満たないくらいの新雪を踏み固めるくらいたいしたことないんでしょうね。
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中蒜山オートキャンプ・雪中キャンプ 中蒜山オートキャンプ・雪中キャンプ そして、初の雪中キャンプで、大変だったのは、ペグダウンです。
我が家の最長ペグは28cm。この深い雪の中、打ち込んでも、地面まで達しません。雪では、スポッと抜けてしまうのです・・((+_+))
我が家の場合はピルツ(=テント)のみなので、吹き飛んだりする心配はないのですが、タープも設営、となると、ちょっと厳しい状況でした。
今回はお天気も良く、暖かかったので、外リビングです。
ママ達がテント内をセッティングしている間、子ども達は「かまくら」づくりです。
何せ、雪は山のようにあるわけなので、いくらでも使い放題です。
かまくらはとにかく土台が肝心。雪を積んではペタペタ、しっかり固めていきます。でも、どうやっても、とんがりの山型になってしまうんですよね、これが。
どうやったら、よく見る「丸い形」のかまくらになるんでしょう??
ま、今回は見た目はどうであれ、中に入れて、くつろげるスペースが出来たら良し、ということで。
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で、今回大活躍だったのが、このスコップ。アルミ製でとっても軽い「LIFELINE」というアメリカのメーカーのものなのですが、柄と先端とが分割できるので、コンパクトな上、長さも二段階に変えることが出来るのです。
中蒜山オートキャンプ・雪中キャンプ 中蒜山オートキャンプ・雪中キャンプ 中蒜山オートキャンプ・雪中キャンプ 雪中キャンプにはスコップ必須なので、これはなかなかオススメです。我が家はコストコで購入しましたが、時期によっては楽天でも取扱いがあるかもしれません。
=16時半 小休憩=
かまくら完成まではまだ程遠いので、この辺で一旦休憩です。
クーラーボックスよりも断然冷える、天然冷蔵庫でキンキンに冷やした飲み物と、行きの蒜山SAで購入したジャージーシュークリーム、ホルモンうどんポテトチップス登場です。シュークリームは数量限定、下り限定だそう。ミルクの味がかなり濃厚なカスタードクリームで、半分で十分(^_^;)ってくらいでした。 中蒜山オートキャンプ・雪中キャンプ 中蒜山オートキャンプ・雪中キャンプ 中蒜山オートキャンプ・雪中キャンプ
中蒜山オートキャンプ・雪中キャンプ 中蒜山オートキャンプ・雪中キャンプ 小休憩の後は、もう一息、かまくら作りを頑張ります。
土台はなんとか大丈夫そうなので、いよいよ穴あけを。
スコップで小さな穴を開けてから、ひたすら、ほじほじ。
かなり地道な作業です。ある程度穴が開いたら、一番体の小さい娘が中に入ってチェック。とりあえず、かろうじて入れるくらい。
まだ、中を広げる必要がありそうです。
=17時半 焚き火&かまくら完成=
その後、ママやパパも交替で手伝って、17時過ぎ、やっと「かまくら」完成!
中もかなり広げたので天井も高く、子ども二人なら、余裕で入れるようになりました。それぞれ、小さなホワイトボードなんかを持ち込んで、かまくらの中を堪能中。
かまくらの外では、久しぶりの焚火を。
手袋もビショ濡れなので、少しでも乾かさなければ、、、
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中蒜山オートキャンプ・雪中キャンプ 中蒜山オートキャンプ・雪中キャンプ 日も落ちて、サイトもなんだかとっても良い雰囲気。
でも、さすがに冷えてきました。
なんてったって、雪の中ですからね。
子ども達は、というと、相変わらず、まだかまくらの中です。
暗いので、ランタンとヘッドライト、更には暖をとる為に、キャンプでは初登場の、「iwataniカセットガスストーブ」を投入。
このストーブ、昨年購入し、お風呂場の脱衣所でよく使っているのですが、燃料がカセットガスで、点け方もガスコンロと同じ。ガス1本で3時間20分使用でき、コンパクトなので持ち運びもラク♪又、カセットガスならどこでも簡単に入手できるので防災用としても良いと思います。
(※一酸化炭素中毒にならないように、かまくらでは出口においてあります。)
中蒜山オートキャンプ・雪中キャンプ
中蒜山オートキャンプ・雪中キャンプ 中蒜山オートキャンプ・雪中キャンプ 中蒜山オートキャンプ・雪中キャンプ =19時 夕飯=
そろそろ夕飯です。今日は串カツ。
テントの中での揚げ物はある意味、ちょっと危険なのですが、寒いので仕方ありません。でもそういう時に限って、、、なんですよね。
まさかの「
うずら玉子爆発」・・・
過去に何度か串カツをやったことがありますが、こんなこと一度もなかったんです。
爆発して食べられなくなるくらいはまぁいいのですが、弾け飛んだ際に、色んなところに油が飛びまくり、更にはママ、負傷(ヤケド)・・・
いやいや、参りました((+_+)) 小さいくせに、かなりの強敵、、、恐るべし、うずら玉子、、、

今回は水道が使えない=洗い物が出来ないので、ちょっと見た目は悪いのですが、お皿にラップを敷いて、更にキッチンペーパーを敷いて使いました。
=20時半 お風呂へ=
キャンプ場にはシャワー、お風呂は無く、車で約10分のところにお風呂「蒜山高原温泉快湯館」があるのですが、お風呂の時間を確認していませんでした。
「塩釜ロッジ」においてあったクーポンで時間を見ると、この時期は21時迄、最終受付においては20時半だそう。
で、今は?というと、既に20時過ぎ・・(@_@;)
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大急ぎでお風呂へ向かい、なんとかギリギリ受付はしてもらえたのですが、入浴は21時まで。中でも大急ぎです。
追い打ちをかけるように、終了10分前から、「蛍の光」の音楽とともに、営業終了をお知らせするアナウンス。
落ち着いて湯船に浸かってもいられません。男風呂においては、21時と同時に、男性スタッフの方が片づけを始められたそうです。
21時終了だし、最初にもそう言われたし、仕方ないのですが、そこまでしなくてもな~~~って感じ。
お風呂の時間を先に確認していなかったママの失敗なのですが、なんとも慌ただしいお風呂になってしまいました。(;_:)

テントに戻ると、シュラフに入り、即、就寝です。

にしても、
夜は寒かった~~!
インフレータブルマットの上にペンドルトンの毛布を敷き、湯たんぽ入りシュラフ、そしてその上に各自ブランケットをかけて寝たのですが、あまりの寒さに目が覚めました。どんな時でもシュラフから出てしまう子ども達ですら、シュラフに潜り込んでしまっていた程です。
いつもと同じ感覚で寝てしまったのですが、もっと着込んで寝るべきでした。やっぱり
雪の上は別格ですね。
中蒜山オートキャンプ・雪中キャンプ 中蒜山オートキャンプ・雪中キャンプ 中蒜山オートキャンプ・雪中キャンプ それでもなんとか朝まで寝ることができ、翌日は7時半過ぎ起床です。
この日も朝からぽかぽか陽気の良いお天気♪景色も最高です。

息子は朝からスコップを持って何やら作っております。何を作っているんでしょうか?
朝の洗顔タイム。
水道が使えないので、ペットボトルが水道代わり。
こういう経験はもちろん初めてなのですが、こんな風に使うと「水」の大切さがよくわかりますね。
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中蒜山オートキャンプ・雪中キャンプ で、水と言えば、トイレも水が使えませんので、簡易の汲み取り式です。
完全な「ぼっとん」ではなく、底の丸い部分がパカッと下に開いて落ちるタイプなのですが、水が無いのでトイレットペーパーがひっかっかって落ちてくれません。
通常、このタイプのトイレでも、少量の水が出たり、それでも流れない場合は洗浄ガンを使って流すのですが、とにかく水自体が出ないわけですからね。
トイレに行く際は、トイレットペーパーとペットボトルの水を持っていく必要があります。
こんなに雪に囲まれた状況で、暖かいというのもなんだか変な感じなのですが、本当に暖かいので、朝食は外で。
雪を平らにして、マーベラスを置いてキッチンスペースを作ります。
娘も朝食作りをお手伝い。
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中蒜山オートキャンプ・雪中キャンプ 中蒜山オートキャンプ・雪中キャンプ 中蒜山オートキャンプ・雪中キャンプ その間、息子は、「雪のテーブル」製作です。
お皿との相性もあり、つるつる滑るのがネックでしたが、雰囲気だけはバッチリ(笑)
最初はみんな揃って食べていたのですが、そのうち息子が「あっちで食べてくる~」と。
この「あっち」というのが、朝起きた時にせっせと作っていたあれ。
前日作った通路
(写真左)の壁を利用して作った、自分専用の椅子スペースです。しかも、ちょうど良い具合に朝食を並べるのにピッタリのスペースまであります。
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中蒜山オートキャンプ・雪中キャンプ 中蒜山オートキャンプ・雪中キャンプ ママ達と一緒に食べていた娘も、兄のそんな姿を見て、黙っているハズはありません。「お兄ちゃんいいな~」攻撃が始まりました。
とは言え、食べている途中に、新たにスペースを作るのも面倒・・
ということで、娘は「かまくら」で朝食に変更です。
ま、せっかくなので雪を大いに堪能してくださいな。
こちらは、inが8時~、outは17時迄OKという、ほぼ時間フリーのキャンプ場なので、帰りの時間を気にする必要もありません。
なので、食後早々に撤収作業、とはならず、とりあえず、お散歩でも・・
娘もてくてく、雪の上を歩きます。
と、、あれっ、、、
いなくなった!!!!!

というのは冗談で、二人で落とし穴を作っていてわざとハマっただけなのでした。
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中蒜山オートキャンプ・雪中キャンプ 中蒜山オートキャンプ・雪中キャンプ 気を取り直して、、
場内散歩です。周りは雪、雪、雪!
しかも、ちょうど1日前に雪が降ったばかりなので、誰も踏んだ跡が無い新雪。
そんな場所に足跡をつけて歩くのって、子どもだけでなく大人もなんだか楽しいものです。
でも、この場所も、雪が解けると全く景色が変わるんですよね。
雪の上で、ゴロン!
手をついて、顔をズボッ!
とっても楽しそう。
子どものこんな姿を見ると、来てよかったな~って思います。
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中蒜山オートキャンプ・雪中キャンプ 中蒜山オートキャンプ・雪中キャンプ =13時 お昼ご飯=
遊びながらも、ぼちぼちと撤収作業を進め、ある程度めどがついて来たので、お昼ご飯です。今回もお昼は、ボンカレー。
そして、食後のデザートは、蒜山SAで買ってきた、「蒜山ミルクたると」。
タルトといっても、そのまま食べると生地がかなりしっとりしていて、ほろほろっと崩れるくらい柔らかいです。タルトというより、ミルク饅頭みたいな感じかな。
でもとってもおいしくて、一瞬で6個なくなりました。
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中蒜山オートキャンプ・雪中キャンプ 中蒜山オートキャンプ・雪中キャンプ あれあれ、娘ちゃん、BE-PAL最新号なんて読んでどうしたの?
今月は「ほんとうに気持ちいいキャンプ」特集ですか。
お花見ができるキャンプ場が色々載ってるみたいです。
どれどれ・・・?
あら?あららら?どこかで見た名前が載ってますねぇ。(笑)
なんて、ちょっと引っ張ってみましたが、、、
そうなんです、ちょうど1年前にも同じような特集で載せていただいたのですが、実は今回も載ってます。今回は、コメントはほんのちょっとですが、ハイマート佐仲の写真が見開き2ページで大きく使われていました。ちなみに、BE-PALのウェブサイトでも、同じ写真が載っていました。v(^_^)v
中蒜山オートキャンプ・雪中キャンプ 中蒜山オートキャンプ・雪中キャンプ

ということで、最後は少し話が逸れてしまいましたが、この後、撤収を終えたのは、予定よりはるかに遅い、
15時前
少しゆっくりしすぎてしまいましたが、その分、子ども達は滅多に体験することができない雪遊びを満喫することができ、大満足だったようです。
とは言え、やっぱり雪中キャンプは後が大変なんですね、、、テントやマットやら、やっぱり濡れてしまうので、次の日はありとあらゆるものを干す羽目に、、
おかげで、後処理でほぼ丸一日つぶれました(^_^;)

では、キャンプ場の感想です。
今回は、雪に埋もれたキャンプ場での雪中キャンプだったので、雪の無いシーズンのキャンプ場とは風景がまったく異なります。
又、コメントは、あくまで「雪中キャンプをした際の」、ということになりますので、ご了承ください。
本来のキャンプ場の姿は、オフィシャルサイトの動画で詳しく紹介されていますので、こちらで確認いただけるとよくわかると思います。
ちなみに、管理人は帰った後、こちらの動画を見たので、そのあまりの景色の違いに本当にビックリしたくらいです。

こちらのキャンプ場は、管理人さんご夫婦が60歳を過ぎてから作られた手作りのキャンプ場で、トイレは、簡易トイレでトイレットペーパー無し、シャワー無し、売店無し、冬は水道が使えない(=水が出ない)、、と、必要最低限のものしかありません。
でも、その分、料金は本当にリーズナブル!そしてロケーションの良さは抜群です!
今回は初の雪中キャンプでしたが、雪が殆ど降らない、降っても1~2cm程度という地域に住んでいる我が家の子ども達にとって、3月でも1m近い積雪がある、このキャンプ場でのキャンプは夢のようで、滅多に触ることもない雪をおおいに楽しんでいました。
水が出ないのは不便と言えば不便でしたが、あらかじめ承知の上なので、食事にしても、野菜類は洗って持ってくるとか、あまり水を使わなくていいようなメニューにするとか、お皿にはラップを敷いて使うとか、それなりの工夫をすることで、水を使う機会を少しでも減らすことができますし、すぐ近くにある「塩釜冷泉」で、ジャグやペットボトルに水を汲んでくれば、ある程度は水を使うこともできます。
今回は、ジャグと、2L、500mlのペットボトル、2L、1Lの水筒に水を持って行きましたが、結局、水筒のお水は使うことがありませんでした。
とは言え、冬場のトイレは流れませんので、調理用、洗顔用以外に、トイレに流す分のお水はある程度確保が必要です。

トイレやお水、お風呂等、不便な点もありますが、その不便さ以上に、夏は雄大な景色の元、広大な芝生のフリーサイトが広がる気持ちの良いサイトとなり、一変して冬は、1m以上の積雪、一面雪景色の中、雪中キャンプが出来、一年を通して、色んな形のキャンプを楽しむことができる良いキャンプ場だと思います。
▶▶▶vol.73 
  • 中蒜山オートキャンプ場・雪中キャンプ

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