関西子どもとおでかけ遊び場情報 ーちいさな森キャンプ村:東条湖ー
ちいさな森キャンプ村・兵庫県加東市、東条湖おもちゃ王国近くにあるとても人いの良いおじさんが管理人をされているキャンプ場「ちいさな森キャンプ村」の紹介です。

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キャンプ日記 vol.7

2010年11月6日(土)~7(日)
前回の「川西・知明湖キャンプ」以降、週末はサッカーの試合、幼稚園のバザー、学校の運動会と行事が目白押しの10月でしたが、その間に季節はすっかり秋を通り越し、冬の気配が感じられるようになってきました。

約1ケ月ぶりのキャンプは、東条湖にある「
ちいさな森キャンプ村」です。
他の方のブログを見ていると、管理人のおじさんがとても良い人らしく、キャンプ場以上におじさんの印象が残っているような感じ(笑)
実際、我が家もオフィシャルサイトでは12時だったチェックインのの時間を早めてもらえないか電話をしてみたところ「何時頃がいいですか?」と聞かれ「出来れば9時半くらいには、、」とダメ元で答えると「あぁ、それくらいならいますので、いいですよ。さすがに8時とかはまだ来てないんでねぇ(笑)」と、快く早目のinを了承してくださったのです。
そんな受け答えを聞いただけで、「気のいいおじさん」なんだろうな、と想像がつきました。
=9時半現地到着=
車を停めると、HPで見たまんまのやさしそうなおじさんが出迎えてくれました。
料金を支払い、サイトまで案内してもらいます。
こちらは、これまで行ったキャンプ場とは景色もずいぶん違い、自然な山の中。
サイトと言っても、なんとなくテントを張るスペース、という感じです。
でも、それもまた雰囲気があって良し!
とりあえず、随分寒くなってきたので、暖をとるためのハロゲンヒーターや電気カーペットを使いたいな、ということで、今回は電源が使えて、ちょっとプライベート感があるような場所を選びました。
原始的なアウトドアに現代的な暖房器具を使うのには少し抵抗があるのですが、風邪をひいてしまっては元も無いので、背に腹は代えられず、です。
テントを張る場所も決まったので、大急ぎで荷物の搬出。
娘は向こうの方で、フラフープして遊んでいましたが、息子は大活躍!
パパと協力してさっささっさと、荷物を外に運び出します。
実は急いでいるのにはわけがあり、、
その後、テントとタープを立てるところまではしておいて、残りのペグ打ちや、テントシート、テーブル他の細々したセッティングは、今回はパパにお任せ。
ママと息子と娘は、ある場所へ移動です。
そう、それは9月に行った3度目のキャンプ「モビレージ東条湖」明けに行くつもりが、入場者がすごすぎて、入らず帰ってきた、あの「おもちゃ王国」です。
あの時は行きたかったのによく我慢してくれた娘。
あの後、ことあるごとに「
おもちゃバンゾク※行きたいなぁ」と言っておりました。
 ※CMソングの「おもちゃ満足♪おもちゃ王国♪」が「おもちゃバンゾク」に聞こえるらしい。
お待たせ!今度はちゃんと入れるよ!!
息子にとっては3度目のおもちゃ王国も、娘にとっては初めて。
しかも、赤ちゃんじゃなく、ちゃんと遊べるようになってからの遊園地は今回初といっていいくらいです。
それはそれはもう、楽しそう!連れてきた甲斐があるってもんです。
しかも、今回は普通の土曜日。人もそれほど多くありません。
 フリーパスを買って、乗れるものは全部乗りつくした感じ。
カードがもらえるトーマスにおいては5回かな。
他のも一回だけなんてことはなく、終わって出てきては、また入口から入って乗り、の繰り返し。フリーパスの元は十分取りました(笑)もちろん、そのつもりで乗せてるんですけどね。
ほんと、二人とも楽しそう良かった!
お兄ちゃんがいてくれるので、ママは殆ど乗らず。助かりました♪
※東条湖おもちゃ王国詳細は▶▶▶こちら
=15時~お風呂=
たっぷり遊んだ後は、パパと合流して、前回同様割引券をもらった「ホテルグリーンプラザ東条湖」のお風呂へ。
さすがにもう寒くなってきたので、明るいうちに入っておかないと風邪ひきそうだしということで、時間的にはまだ早いけど入ってきました。
でも、それがよくて、広いお風呂は貸し切り状態!女湯は先客1人、男湯はパパと息子だけ!ラッキー♪

しっかり温まって、キャンプ場へ戻ってきました。

ママと子供たちが遊んでいる間、パパはおにぎり片手にせっせと一人で設置作業。
結局、13時くらいまでかかったそうです(>o<)
本当にご苦労様でした!ありがとうね~♪
=16時半~キャンプ場内散策=
てくてくとキャンプ場内(森の中)を散策。
山の向こうにある色々な家。
きっと、別荘や保養所なんでしょうね。

下に降りる階段があったので、降りてみると、、
川がありました。
水遊びが大好きな子供たちですが、さすがにこの寒さでは無理!
そこで思いついた遊びは、「石投げ」。
薄っぺらい石をできるだけ水平に投げると、トン、トン、トンと石が跳ねるあれです。娘はただ単に投げてるだけでしたが、息子はそれでも2回くらいは跳ねてました。
=17時~夕飯準備&夕飯=
子供たちはまだまだ遊んでいたそうでしたが、日が暮れるのも早くなったし、早々に戻って夕飯です。
今回は久しぶりで段取りも悪かったのと、火力が弱くて料理がなかなか出来上がらなかったこともあり、ママはかなり焦りました。
時間的にはそう遅くないのに、日が暮れるのが早いので外は真っ暗。
それが余計に焦る原因にもなり、いつものように写真を撮る余裕もなかったほど、、
一応、今回のメニューはナポリタンスパゲティ(即席の)、ホタテとエノキのバター炒め、スペアリブ、おでん(昨夜の残り)、じゃがバター、イカフライのつまみ、といったところ。
 =18時半~焚き火タイム=
夕飯が終わると、今回初のお楽しみ、「焚き火」タイムです♪
焚き火台はColemanの「ステンレスファイヤープレイス

昼間のうちにおじさんのところで薪を購入。
初めてなので、うまく火がつくかな、と少し心配でしたが、なんのことはない、すぐに火がつき、あったかそうなパチパチと良い音が聞こえてきました。

やっぱり、焚き火は暖かいですね♪
少し近づくと顔なんて、熱くなるほどです。
で、焚き火と言えば、アウトドアの先輩のママ友に教えてもらった焚き火のお楽しみアイテム「焼きマシュマロ」に挑戦です。
拾ってきた細い枝にマシュマロを突き刺し、焚き火であぶるだけ。
ママ達も食べるのは初めて。
どんな味?と興味深々で一口食べてみると、なんだか中にマシュマロの塊がまだ残っていて、ちょっといまいち。
でも、それがうまく作れるようになるとマシュマロ全部がうまく溶けて、甘いのがじゅわーっとしてとっても良い感じ♪
なるほど!これはおいしい!
でも、子供たちはあんまり好きじゃないらしく、作る方が楽しいみたい。せっせせっせと作っては、パパやママに「はい、どうぞ。」
なんだかんだと、結局持って行った一袋は全部、大人の口に。最後の方はパパもさすがに、「もういいわ~」と閉口気味。
でも、息子君、後半はかなりの腕前で、「焦げ」と「とろとろ感」が絶妙でした!お見事!
我が家の「焼きマシュマロマイスター」に認定します(笑)
=21時過ぎ 就寝=
今回は初焚き火ということもあり、楽しくてつい、いつもより寝るのが遅くなっちゃいました。
でもって、ママにおいてはちょっと調子よく飲み過ぎて(と言ってもチューハイ2本弱)、頭はガンガンするわ、下を向いたら吐きそうなくらい気持ち悪くなるわで、もう、完全にダウンです(^^;
焚き火の後始末はパパにお任せして、ママも早々に就寝。
いつものお楽しみ、ゆっくり大人コーヒー時間省略です(>o<) 残念・・
=翌朝6時半 起床=
いつものことながら、一番は息子。トイレに行きたくて目覚めたようです。
こうなると、ゴソゴソが始まり、寝てる方はたまりません。しかも、外が寒いのでテントの中でゴソゴソ。
仕方ないので、パパ、ママも起床。ったく、もうちょっと寝かせてくださいよ。
まだ薪も少し残ってるし、寒いし、で朝から焚き火。
しかも、今日はそこらへんで木を拾ってきてそれも一緒に。
湿ってるかな?と思ったけど、他の木と一緒に入れると燃えるもので、松の葉っぱなんかは特にバチバチバチと一気に燃えて、なかなか楽しい(笑)
少し温まってから、朝食です。
今回は朝ご飯は照り焼きハンバーガー
ハンバーガー用のバンズを少しあぶって、間にレトルトの照り焼きハンバーグ、チーズ、目玉焼き、レタスを挟み、ちょっとマヨネーズ。
これで「照り玉バーガー」の出来上がり♪
ハンバーグが作ったものなら、もっと本格的でおいしいハズ。
これ、最近家のお昼ごはんでも食べたりしてるんですが、なかなかオススメです!
これ一個でお腹ずっしり、です。
で、ご飯が終わると、ママは撤収作業に向けて、いつものようにテントやシュラフやマット等、ありとあらゆるものを干しまくり。
子供たちはパパにお任せです。
息子はいつものようにサッカー、娘はヨーヨーやフラフープを。
ちなみに、今回のキャンプで我が娘、フラフープ100回達成です!
3歳9カ月。お見事!!
今じゃ1000回は軽く回せる息子ですら、年少の時にはまだ回せてなかったハズ。というより、フラフープ自体与えてなかったかな。
とにかく、娘には兄という良い見本があるので、何においてもやるのが早いです。
でも、ヨーヨーだけは苦戦中(^^;
なかなかコツがつかめないみたいです。頑張れ!

そんなこんなで、ゆっくりのんびり、片づけてたらあっという間にお昼。
おじさんには事前にお話しして「14時くらいまでなら良いよ」と言ってもらってるので、一旦お昼ご飯。
子供たちはリクエストで朝と同じハンバーガー。大人はカップ麺。ささっと食べて、本格撤収作業。

14時をとうに過ぎ、さすがにおじさんも帰る時間なので(本来チェックアウトは13時)、我が家含めまだ残っているサイトの方に「そろそろお願いします」とお声掛け。
お言葉に甘えゆっくりしすぎました。ごめんなさいm(_ _;)m

で、大急ぎで片づけ、
=14時半過ぎ 撤収=
おじさんにご挨拶をしてから帰路につきました。
今回は朝の9時半から翌日の14時半までと、かなりゆっくりさせていただきました!本当にありがとうございました。

さて、全体の感想ですが・・・
なんというか、整備された大きいキレイなキャンプ場という感じではなく、本当の自然の中にあるキャンプ場です。
でも、電源もちゃんとあり、車横付け可能なオートサイトなので便利さはあります。
多分、おじさんが手作りされているんじゃないかと思う箇所が所々に有り、それもまた雰囲気があって良し。
ただ、簡易トイレは、ちょっといただけないというか、女性はちょっと無理かなというものでしたが、キレイなトイレは別にありますので、それほど不便さは感じませんでした。
行ったのが11月だったので、川遊びはできませんでしたが、夏なら自然の川で遊べますし、森の中なので、サイトによっては日差しが木に遮られて比較的涼しくすごせそうでした。
「ちいさな森のキャンプ村」という名前がぴったりの、こじんまりとした、それでいて雰囲気のよいキャンプ場で、良かったと思います。
他の方もおっしゃっていたように、おじさんのお人柄が良く、それだけでも気持ちがホッコリするかな、と。
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