関西子どもとおでかけ遊び場情報ー岡山・トム・ソーヤ冒険村 津谷キャンプ場ー
トムソーヤ冒険村津谷キャンプ場・岡山県美作市にある杉・ヒノキに囲まれたとってもキレイで雰囲気の良いトムソーヤ冒険村津谷キャンプ場の紹介です。

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キャンプ日記 vol.68
2013年10月12日(土)~14日(月)
絶好の行楽シーズン、10月の三連休♪久しぶりに、お天気の心配なく週末を迎え、一安心です。
さて、今回のキャンプの行先は、
岡山県「トム・ソーヤ冒険村 津谷キャンプ場」。我が家からは約140kmの道のりです。
鳥取自動車道の「智頭南」から約15分とのことなので、普通に行けば2時間くらいで到着の予定なんですが、今年の3月~12月まで、中国自動車道の「山崎⇔佐用」の区間が工事中で、片側一車線になることから、毎回この道を通るたびに渋滞にひっかかるのです。
蒜山キャンプ大佐山キャンプ佐用スターリゾート⇒今回、と、これで4度目。
それを見込んで、早めの
8時半に出発したのですが、やっぱり、ひっかかりました。たった6kmが約50分・・・
トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場 トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場 とは言え、出発時間が早かったので、到着は11時20分でした。
トムソーヤの看板のあるところから、山の方面にあがっていくと、約2分くらいでキャンプ場に到着です。
早々に受付を済ませ、サイトへ移動。
こちらのキャンプ場は、個別サイトとフリーサイトがあるのですが、どちらも区画割されており、違いは大きさくらいです。
又、オートではありませんので、サイトへの車乗り入れはできません。
荷物の搬出入時のみ、側の道路に車を停めることができますが、それ以外は駐車場に停めることになります。
トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場 トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場
個別サイトは基本5×9m、フリーサイトは8×15m(※場所によりまちまち)とのことだったので、フリーサイトにしたのですが、後から個別サイトを見ると、思っていた以上に広く、個別でも大丈夫だったかな、という感じがしました。 
トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場 でも、今回利用した「F2」サイトは、なんと、唯一車がサイト横のスペースに停められるオートサイトだったのです♪
ただ、反面、この時期ゆえの残念点もあり、秋の気配が感じられる涼しい日には、「お日様の光」が恋しい!
というのも、このサイト、木の影が多く、日があまり当たらないのです、、、
前日まで暑いくらいのお天気だったので、薄着(半袖)で来たら、寒いっ!
他サイトは、ポカポカ陽気で気持ちよさそうだったので、ちょっとうらやましかったり、、、でも夏には最高のサイトですね!
さて、お昼を食べる前に、ちゃっちゃと設営してしまいしょ!
みんなで協力して設営を、、と言いたいところですが、最初こそ手伝ってくれていた子ども達、そのうち、遊びだしてしまいました・・・・
(;一_一)
トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場 トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場 トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場
トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場 トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場 タープとピルツの位置の調整にてこずり、大幅に時間がかかってしまいましたが、なんとか設営完了です。
さすが広いサイト、テント、タープ並べても、まだスペースに余裕があります。
駐車スペース込みでも120㎡はかなり広い方なのに、そのスペースに車を停めないわけなので、ほんとに広く使えますね。
今回、設営時に、ピルツ15の跳ね上げ部分のポールを斜めに立てた高さと、TATONKAタープで使用しているMSRの50フィートのポールを最大まで伸ばし、まっすぐ立てた高さがほぼ同じということに気づきました。
ということで、これを利用して、ピルツのポールの先端に、タープの端にある穴を挿し、ピルツとタープをつなげて張ると、とっても良い感じ♪
そのおかげかわかりませんが、今までで一番きれいに、ピンピン張りができました!
トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場 トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場
(説明だけでは理解しにくいと思うので、拡大写真をどうぞ⇒  
トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場 トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場 =13時50分 昼食=
設営がひと段落した後は、パパと息子、食前のキャッチボールです。
その間に、お湯を沸かし、お昼はカップ麺。
子ども達は最近お気に入りの「塩焼きそば」です。
さて、我が家の「赤好き」は過去に何度か書いていますが、最近、また「赤グッズ」が増えました。
①【CAMP MANIA】のTRASH STAND TABLE&トートバッグ。
トートバッグをゴミ袋代わりに、、、とちょっと気が引けますが、メーカーさんでも紹介されているのです。
もちろん、直接ゴミを捨てるわけではなく、中にビニール袋を入れますよ。
ゴミ箱は、蓋を開けても、閉めても使えます。閉めるとテーブルにもなるので、⇒のように、上に物を置くこともできます。
何より、とってもかわいいんです。
トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場
トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場 ②【LE CREUSET】のキッチンミトン。
これは買ったものではなく、6缶入りの缶コーヒーについている応募券を送ってもらったもの。
色は、赤の他に、オレンジ、黄色、黄緑、青とあったのですが、とりあえずキャンプ用に「赤」、家用に「オレンジ」を。
思った以上にしっかりしていて、ビックリ!そして、めちゃかわいくて、ヤッターー!って感じです。
いつも、パーコレータでお湯を沸かす時に、持ち手が熱くなるので、布巾を使ったり、面倒な時は、服の袖を引っ張って持ったりしていたのですが、これで、もうそんなこともしなくて済みますね(^_-)
昼食後は、息子はパパとサッカー練習。
娘は、ママのお手伝いを少々。

その後、娘と二人で、場内の写真を撮りに行っていたのですが、お掃除中のおばさんが使われている「熊手」を気に入った娘。他のお客さんの対応をするのに、その場を離れたおばさんの代わりに、熊手を使って、枯葉を集め始めました。
トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場 トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場
トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場 トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場 トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場 たくさん葉っぱが取れるのが面白いらしく、次から次から、落ち葉を集めているうちに一輪車も満タンになってきたので、集めた葉っぱを焼いている場所まで運ぶ娘。
「お手伝い用に」と本人が持ってきていたエプロンと、カチューシャ風の三角巾のスタイルがピッタリ♪
そのうち、息子も合流して、今度は山の斜面にたくさん落ちている、ヒノキの葉を集め始めました。しかし、こちらはなかなか手強い。
落ちている量も半端じゃありません。
集めた葉っぱが大きな山になります。
結局、1時間くらい、何かに取りつかれたように、二人とも黙々と作業してました。
トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場 トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場 トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場
トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場 トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場 トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場 おばさんもその様子を見ておられたようで、「そろそろ休憩しよか。」と、茹で栗を持ってきて、一個一個、丁寧に包丁で皮をむき、子ども達の口に入れてくれました。ママも一ついただきましたが、甘くておいしい栗!ごちそうさまでした♪
最後は一輪車に乗って、返却です。
=16時40分~ 焚き火=
一生懸命働いた後は、「焚火タイム」です。
焚き火台も持ってきていたのですが、こちらは全サイトに焚き火にも使えるU字溝がおいて有るので、それを使わせていただきました。
焚き火担当は、息子。火をつけるところから、火の番まで、しっかりやってくれます。
トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場
トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場 トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場 娘ちゃんは、というと、「焼きマシュマロ」製作担当。
周りには木がいっぱいあるので、焼きマシュマロにピッタリな細長い木の棒もすぐ見つかります。火であぶって、良い感じになるまでクルクルくるくる。
出来たかな~?味見もお仕事の一つです(笑)
最初は中が固いままだったりしましたが、そのうち上手に作れるようになりました♪
=18時30分 夕飯=
さて、今日の夕飯は「すき焼き」です♪
子ども達は、あまり好きではないので、恒例の「手巻き」で、お腹を満たし、すき焼きはほんの少しだけ。
にしても、外で食べたのは失敗でした・・
トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場 トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場
トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場 めっちゃ寒~~~!!!((+_+))
焚き火の火も離れているのであまり効果がありません。
早々に食べ終えて、テントに逃げ込みます。
でも、、テントの中も寒~~っ!
ストーブなんてまだ要らないと思っていましたが、あってもよかったくらい冷えました。
次のキャンプからは冬仕様かな、、
=20時30分 シャワー=
しばらく、テントの中でまったり過ごしてから、シャワーへ。
こちらのキャンプ場、受付時に料金を払っておけば、17時~翌8時の間、いつ入ってもOKで、しかもコインシャワーではないので、残り時間を気にすることなく入れるのです。
建物の中にあるので、寒々しさは無く、何より、めちゃくちゃキレイ!
シャワーブースも広めで、ゴムパッキンによくあるカビみたいなのも全くありません。
本当に気持ちよく入れました。この日はみんな揃って
21時就寝です。
トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場 トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場 トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場

さて、少し話が脱線しますが、ここで、滞在中、何度も思った「キレイ!」について、ちょっと補足を・・
こちらのキャンプ場を長く管理されているおばさんとよくお話しをしたのですが、清掃や管理の殆どを二人のおばさんでやってらっしゃるそうです。
やっぱり、女性ならではのきめ細かな清掃で、トイレや炊事棟のシンクなど、とにかく本当にキレイ。
サイト内も同様で、葉っぱなどは自然のものなので仕方ないのですが、それでも、見回りしながら落ち葉を拾ったり、とにかくキレイに管理されています。
キャンプ場自体は、H6年にリニューアルされたそうで、シャワーやトイレなどの水回りも出来てから約20年になるのですが、とてもそんな風に思えない程です。
大きなキャンプ場で、設備も新しく、清掃が行き届いているところは他にもあると思いますが、たった二人のおばさんが掃除されてて、施設もそれなりに古い場所で、ここまで「キレイ」と何度も思えるようなキャンプ場はなかなか無いと思います。本当に気持ち良かったです。
おばさん曰く、「ちゃんと手をかけてあげれば、キレイになるのよ~」と。このキレイさは、おばさん達の日頃の努力の賜物ですね。

=7時半 起床・散歩=
久しぶりのシュラフで気持ちよく、早く寝た割に起きた時間は普通。朝もやっぱり寒かった~!
トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場 トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場 トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場 朝食の用意をしている間に、パパと子ども達は場内散歩へ。
こちらのキャンプサイトは、周りを高い杉&檜で囲まれていて、雰囲気が良く、川もあるので、夏には川遊びもできます。
散歩中、川横に落ちている栗を見つけて拾っていると、結構な数が集まりました。今日の焚火でおばさんおすすめの「焼き栗」でもしようかな~♪
散歩から帰ってきたら、一輪車で場内をぐるっと、食前の運動です。
トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場 トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場 トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場 トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場
トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場 トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場 トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場 =9時 朝食=
運動してお腹を空かせてから、朝食です。
久しぶりに、コーンスープを入れたのですが、これが娘にハマり、ひたすら飲み続けてました(^_^;)
一つしかなかったので、後半から参戦した息子と取り合いに・・
ごめん、次は多めに持ってくるから・・・
食後は一息ついてから、子ども達はまた運動系です。娘は竹馬やブレイブボードの練習、息子はパパとサッカーの練習。ママは場内撮影です。   
=11時~夕飯準備=
今回の夕飯は子ども達が作ってくれるそうです。メニューはもちろん、カレー!
え?また?
そう思われた方は、なかなかの「日記通
(ツウ)」、更に「もしかして今日は・・?」と思われた方は、かなりの「日記通」です。
トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場 トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場
トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場 トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場 トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場 実は、この日はママの誕生日
キャンプ場で迎える誕生日はこれで3度目。
以前、宣言してくれた通り、「誕生日はカレー作るね♪」を忠実に実行中。
ありがとうね(*^。^*)/ 夜が楽しみです♪
=12時 お昼ご飯=
カレーの準備もできたので、ママと交替。お昼ご飯です。
今回は昨日のすき焼きの残りにうどんを加えて、【すき焼きうどん】
残っていた具に味がしっかりしみこんでいたので、とってもおいしかったです♪
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トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場 トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場 =13時 冒険の森へ=
キャンプ場から、コテージ・遊具エリアへは車で約2分。距離的には1km弱で、行きは下りなので歩いていけない距離ではありません。
こちらには大きな複合遊具と、室内アスレチック、テニスコート等があります。
小1娘はそれなりに楽しめるのですが、小4息子は、遊具で遊ぶのも「もういいや」となってしまいます・・・小さい頃は大喜びだったのにね。これも成長ですね。
それでも、室内のアスレチックはお気に入りで、しばらくここで遊んでいました。中でも、非常用のシューター?滑り台?を利用した布製で筒の滑り台が楽しかったみたいです。ママもやってみ~と言われましたが、真下に落ちる感じが苦手なので、遠慮しておきました。(^_^;)
釣りもできたのですが、料金がちょ~っと高かったので、やめ。
結局1時間ちょい遊んで、サイトに戻ることに。
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トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場 トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場 サイトに戻ってきてから、おやつ作りです。
キャンプの時にやろう、と前から思っていた「ポップコーン
簡単なので、娘にやってもらうことに。
フライパンにコーンを並べ、油を入れ、蓋をしてから焦げ付かないようにゆすり続けます。
しばらくすると、ポンッ!ポンッ!と弾ける音がしてきました。
音が止んでふたを開けたら、ん~~~なんとも言えない良い匂い~♪
子ども達もポップコーン大好きなので、あっという間に一回目終了です。
結局、全部で4回作りました。それでもコーンはまだ半分くらい残ってます。
なんと、コスパの良いお菓子でしょう!
多分、ポップコーンを嫌いという人は少ないと思うので、グループで行かれる時等にもオススメです。
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トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場 トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場 しかし、今回のキャンプは、誕生日ということもあって?本っ当にのんびり、ゆっくりさせてもらいました!
いつもは、外に出かけたりすることも多く、どうしてもサイトでゆっくり、というのが無いのですが、今回は、子ども達は別として、大人
(特にママ)は、椅子に座ってのんびり過ごせる贅沢な時間が多かったです♪

ママがポップコーンをあてにコーヒーを飲んでいる間、子ども達はまたしても枯葉集めに夢中。
ママも途中から参戦し、山の斜面の枯葉もほぼなくなり、なんとなくスッキリ!
=16時過ぎ 焚火=
昨日同様、夕飯前の焚火です。今日は、焼きマシュマロに加え、「焼き栗」も。
栗は、そのまま入れると、ポンっ!と弾けるので、先に切り目を入れ、すこし皮を剥いておくと良いそうです。アルミでしっかり包んで、燃えている木の下の灰の中に潜らせます。しばらくすると、黄色になった栗の姿が・・・
少し焦げたりもしましたが、茹でた栗とは違う香ばしい焼き栗を堪能することができ、子ども達も大満足でした~!
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トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場 トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場 =17時半過ぎ 夕飯=
少し早いのですが、昨日のように寒い中のご飯はちょっと困るので、夕飯~♪
Happy Birthday!!」の乾杯をした後、子ども達が作ってくれたカレーをいただきます。気持ちがたくさん詰まったカレーのお味は、言うまでもなく「おいし~~い!」です。ごちそうさまでした!
食後は、早々に洗い物もすませ、テントの中でフリータイム。
久しぶりにジェンガで遊びます。
夕飯が早かったので、遊んでも遊んでも、まだこんな時間?と思うくらい、たっぷり時間があり、子ども達も大満足。
初日同様、20時半にはシャワーを浴び、
21時過ぎ就寝
(二日とも、大人寝るの早っ!笑)
トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場 トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場
トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場 トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場 トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場 =6時半 起床・朝食=
二日続けての早寝だったので、さすがに大人は早くに目が覚めました。子ども達がまだスヤスヤ寝ている間に、朝食の用意を。
子ども二人は【朝カレー】希望なので、二人分。
ちょうど出来上がったころに、二人そろって起きてきました。
食後は、子ども達とパパは運動系。
ママはその間にせっせと、片づけです。
いつもなら、シュラフやマット類等、あらゆるものを干していくのですが、あまり日当たりが良くないので、帰ってから干すことに。
なので、一人でも結構早くに片づけられました。
意外に干す作業も大変なんですよね。。
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トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場 トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場 チェックアウトは11時なのですが、10時過ぎには、テント、タープの幕と椅子だけの状態にできました。
お日様も良い感じに照ってきて、ぽかぽか気持ちが良いので、ちょっと休憩。
男子チームはサイトでまったり。女子チームは向かい側のサイトにある椅子のような形をした椅子に座って、まったり。
そのうち、子ども二人による【リサイタル】が始まりました。
歌うにはちょうど良いスタンドマイクの代わりですが、これ、最近仲間入りした、CAMP MANIAの【FIRE HANGER】というものです。
メインポール1本とサブポール2本のセットで、メインポールをハンマーで打ち付け、サブポールをくるっとひっかけるだけの簡単なもの。
焚き火用のハンガーなのですが、ランタンや、食器を乾かすドライネットを引っかけたり、使い方は色々。結構重宝しています。
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トムソーヤ冒険村・津谷キャンプ場 ということで、のんびりさせてもらったママのバースデイキャンプですが、そろそろチェックアウトです。
最後は家族揃って集合写真!
そういえば、後で気づきましたが、そろそろ、写真も年賀状を意識しないといけない時期になってきましたね。
早いものです((+_+))
帰りは例の区間の渋滞も無く、スムーズに走れたので、約2時間で家に到着。混まなければ近い方ですね。

さて、最後にキャンプ場の感想です。
本文中にも何度も書いていますが、とにかく、「キレイ」で「雰囲気の良い」キャンプ場です。
キレイと言っても、新しくてキレイというのではなく、おばさん達が毎日丁寧に掃除されているので、施設の古さが感じられないんですよね。
特にトイレや炊事棟等、水回りがキレイのは、使う方も気持ちが良いものです。
サイトにおいても、オートではありませんが、搬入時は車を側に置くことができますし、背の高い杉やヒノキに囲まれ、雰囲気もとっても良いです。
夏場は川遊びもできますし、木陰も多いので、夏にも最高のキャンプ場だと思います。
ただ、他の方のブログなどを拝見すると、やっかいな「ブユ」は多いみたいですね、、夏場の服装は気を付けた方が良さそうです。
とにかく、色んな意味で、気持ち良く過ごすことができ、「また来たいな~」と思える良いキャンプ場でした♪
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