関西子どもとおでかけ遊び場情報ー和歌山・リゾート大島・オートキャンプ場ー
リゾート大島・オートキャンプ場・本州最南端の地、和歌山県の串本町にあるオートキャンプ場、リゾート大島の紹介です。海が見える露天風呂もあります。

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キャンプ日記 vol.64
2013年7月13日(土)~15日(月)
我が家にしては珍しく、前回キャンプから1か月半が経過していました。
その間に、早くて短い梅雨が明け、季節はすっかり夏!
海の日の祝日を含む3連休は、初の和歌山県、「
リゾート大島」です。
一口に和歌山県と言っても、縦にかなり長~いのですが、このリゾート大島は、和歌山でも一番南、なんなら本州最南端の地でもある、「串本町」にあるのです。’13.7現在は高速道路も南紀田辺ICまでで、そこからの地道が約80km・・・
和歌山でも有名な「白浜」よりも当然向こう側なので、連休渋滞は覚悟の上での出発でした。
普通に走っても4時間くらいはかかるだろうな~と思っていたのですが、途中、やはり予想していた渋滞にもつかまり、結局行きは5時間以上かかりました。

お昼は途中で寄ったSAで軽く済ませ、予定より大幅遅れの
14時チェックイン。
リゾート大島・オートキャンプ・和歌山 リゾート大島・オートキャンプ・和歌山 リゾート大島・オートキャンプ・和歌山 注意事項を聞いて、サイトへ移動。
こちらのサイトは基本的にはフリーサイトです。
でも繁忙期は、ロープで仕切られた中で、張ることになります。
この日は区画内で、ということでした。広大な芝生スペースもあるのですが、、
我が家が選んだのは、スタッフさんオススメの「日蔭スポット」。
芝生サイトの一番奥の、更に下の段。
周りにはしっかり木があり、日蔭は確保できそう。
更に、2サイト分のスペースなのですが、もし他の方が来られなければ、プライベート感たっぷりなのです。
さて、木陰で時々休憩を取りながら、設営です。
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細かいところは後からするとして、暑い体をクールダウンしたい!
ということで、時間は既に16時を回っていたのですが、キャンプ場近くにある海へ行くことにしました。


=16時過ぎ 白野海水浴場へ=
リゾート大島・オートキャンプ・和歌山 リゾート大島・オートキャンプ・和歌山 車で約10分というところ。穴場中の穴場かな?と思われる「白野海水浴場」です。初めての方は道順を聞かないと、たどり着けないかもしれないような場所にあります。
到着すると、まず、漁港のようなところがあり、そこしか見えないので、「え!?ここ!?」とちょっとビックリします。でも海水浴場はもっと奥の見えないところにあるので大丈夫です。しかも、シュノーケルや磯遊びができるような岩場があるので、ただの海よりお子様には楽しいと思います。
この日はお天気も良かったのですが、波が高いな~と思っていたら、台風接近の影響で、数日前から海が荒れているんだとか。
普段なら透明度抜群のキレイな海もこの日の視界は1m。全然ダメ、と、海水浴場管理人のおじさんがおっしゃってました。
せっかくならキレイな海で、シュノーケルさせてやりたかったのに残念(>O<)
お天気は良いし、どこにも台風の気配なんて無いのに、やっぱり影響受けるもんなんですね。
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リゾート大島・オートキャンプ・和歌山 リゾート大島・オートキャンプ・和歌山 それでも子ども達は磯でヤドカリや貝殻を見つけたり、エビを捕まえたりと楽しく過ごし、1時間半程いてキャンプ場に戻ってきました。
※「白野海水浴場」詳細は▶▶▶こちら

帰ったらほぼ
18時です。
予定外の遅い時間に、ママ、夕飯の用意なんて、何もできてません。
とりあえず、海に入ったパパと子ども達三人は、シャワーへ。こちらのキャンプ場には無料の温水シャワールームがあるのです。ママはその間に大急ぎで夕飯の準備。

さて、今回のサイトレイアウトですが、夏なので、当然のことながら、リビングダイニングスペースは完全外仕様です。このスタイルになると、中も外も、スペースがゆったり使えていいですね。

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リゾート大島・オートキャンプ・和歌山 そして、今回から新たに仲間入りした、我が家の赤グッズ達。
オシャレなアメリカン雑貨が人気の「MERCURY」ティッシュケースツールボックスバケツです。
普通に置いておくだけでオシャレ度up↑の優れもの♪
ツールボックスにはペグ関連を、バケツには炭と蚊取り線香を入れました。
バケツは普通の形のものもあったのですが、最初から炭入れとしての使用を考えていたので、蓋つきのオーバルタイプにしました。
シャワー組が戻ってきてもまだ夕飯は出来ておらず、しばしフリータイムです。
時間も遅いので、本来予定していた「ダッチオーブンでグラタン」は無理。燻製や、キュウリスティックやら枝豆などのアテ、野菜炒め等、時間のあまりかからないものをいくつか用意し、なんとか
19時半過ぎ、夕飯です。
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今日は朝から長時間運転な上の設営、更には海にも行って、なんだかとっても慌ただしい一日だったので、夕飯後はゆっくりしたいところですが、気づけば21時近くになっており、子ども達の「花火した~い!」という要望も残念ながら却下。
とりあえず、今日のところは早く寝ましょう!
全員揃って
21時半、就寝です。
海風が通り抜け涼しいので、インナーテントも無しで、エルパソブランケットの上に、パタパタと広げるだけの「サーマレストZライトソル」、「ペンドルトンのジャガードバスタオル」を上に羽織って朝まで快適!
でも実は快適に寝れたのにはもう一つ要因があるのです。それがこの「天井
ピルツの良いところは、天井部分が開閉できるんですよね。
でも!我が家が持っている「ピルツ15Ⅱ」には残念ながら天井部のメッシュがないんです。なんでつけないの??思うくらい必須アイテムなんですが、とにかくついてないんです。
で、この時期困るのが「虫」。もちろん「蚊」なんてもってのほか!!
でも、天井を開けないと、暑い空気が上に抜けてくれないので、室内温度がかなりあがります。
リゾート大島・オートキャンプ・和歌山 リゾート大島・オートキャンプ・和歌山 リゾート大島・オートキャンプ・和歌山 無いなら作ってみようじゃない!
ホームセンター&手芸屋さんに行って、網戸の張り替え用メッシュ、プラスチックの丸パイプ、紐、紐を縮ませる時に使うアジャスター?を購入し、切って縫って、つなげて、くっつけ、なんとかそこそこの見栄えのものが出来ました。ざっくり1,000円くらいだったでしょうか。
これ、ほんとは二度目の挑戦なのです。
一度目は、白いメッシュ生地を八角形に切って、中心に穴を開け、周りを太めの針金を通してから縫って、テントと合体させたのですが、全てがダメダメ~な結果で、2.3回で没!で、今回がリベンジ。二度目ということもあり、6割くらい納得の出来上がりとなりました。もう一回作ったら、ほぼ完ぺきかな~。気力が無いけど、、(^^;
でも、かなりしっかりした作りなので、しばらくは作り直す必要はなさそうです。
=6時半起床=
昨夜は風もよく通って、快適に寝られました。
この日も朝からお天気が良さそうです。
まずは、洗濯機をまわしてから、朝食。
上の段の芝生サイトは既にお日様の日差しがサンサンと当たっていましたが、こちらは森のおかげで、8時半をまわってもまだ日蔭で涼しいサイトでした。ここで正解♪

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リゾート大島・オートキャンプ・和歌山 リゾート大島・オートキャンプ場・和歌山 =8時半朝食=
本当は久しぶりにトーストにしたかったのですが、パンを買ってくるのを忘れてしまった為、いつものようにご飯です。
昨日の燻製の残りも一緒に・・(^^;
=11時過ぎ 橋杭海水浴場へ=
さて、一通り朝の片づけが終わったら、海へGO!
今日は、キャンプ場から約20分のところにある、「橋杭海水浴場」。
こちらは、昨日行った白野海水浴場とは全く異なる、「海水浴場らしい」白浜の広がるビーチです。人も多すぎず、こじんまりしていて、ファミリーにはピッタリかな。

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リゾート大島・オートキャンプ・和歌山 リゾート大島・オートキャンプ・和歌山 でも、水がめっちゃくちゃ冷たい!ビックリするほど冷たい!!
足くらいなら良いのですが、体も、となると勇気がいるほどでした。
もちろん、お天気の影響だと思いますが、、
昨日の海も、磯遊びが出来て楽しかったのですが、こっちはこっちで楽しいようです。
中でも一番のお気に入りは砂遊び。夢中で砂を掘って井戸なのか、お城なのか、家なのかを作っています。
そのうち、パパが何かを思いついたように、穴を掘り始めました。子供のシャベルを借りて、必死にほじほじ。大きな大きな穴が出来ました。
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リゾート大島・オートキャンプ・和歌山 リゾート大島・オートキャンプ場・和歌山 リゾート大島・オートキャンプ場・和歌山 で、その穴に娘が、更に大きくして息子が入ってみました。うん、なかなかいい感じ(笑)
ドロドロになった体は海にドボ~ン!でOK。結局この後、
13時半迄海で遊んで、キャンプ場に戻ってきました。
※「橋杭海水浴場」詳細は
こちら

=14時半 お昼ご飯=

お腹すいた~~~~!!
ということで、遅いお昼ご飯です。
水で流すだけで食べられる、「流水素麺」&「カップ麺」

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リゾート大島・オートキャンプ・和歌山 リゾート大島・オートキャンプ・和歌山 =16時過ぎ 潮岬へ=
ささっと食べた後、ちょっとバタバタするのですが、せっかくここまで来たのなら、ということで、「本州最南端」、潮岬に行ってみることに。
潮岬と言えば、台風シーズンにはよくテレビ中継が行われるところですね。
キャンプ場からは車で約20分といったところ。タワーが目印です。
本州最南端ポイントはそのタワーの前の道を挟んで反対の海側、芝生広場の向こうにあります。
さぞかし、目の前には海一面の絶景が広がるのかと思いきや、実際は、大きな岩の塊、そして、木も植えてあって、「あら??・・これが本州最南端??」と、ちょっと拍子抜け、、
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リゾート大島・オートキャンプ・和歌山 リゾート大島・オートキャンプ・和歌山 有料ですが、タワーに上ってみました。
大人(料金)には、「最南端訪問証明書」がついてきます。
タワーの上からの景色は、見晴らしも良く、「おぉ~!」と言う感じ。
「ここが本州最南端」と思ってみるので、余計にそう感じるのかもしれませんね。
向こうの方に灯台も見えました。
=16時50分 潮岬灯台へ=
その後、さっき上から見えた、灯台に行くことに。
駐車場からゆっくり歩いて、向かっていると、「17時までなのでお急ぎくださいね~」とすれ違うスタッフの人に言われ、急ぎ足で灯台に向かいます。
入口に入ろうとすると、中学生以上「入場料200円」の文字・・
入場料がかかると思わず、車から財布を持たずに出てきたので、大慌てで駐車場に財布を取りに行き、戻ってきました。(^^;
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リゾート大島・オートキャンプ場・和歌山 実は、行くまで知らなかったのですが、この灯台、日本でも数少ない「上にのぼれる灯台」で、関西ではこの潮岬灯台一基のみなんだそうです。
もちろん、我が家も初めて。
中は狭い螺旋階段で、68段あるそうです。
一番最後は、梯子になっていて、それを上ると、外に出られます。
上は、思いのほか高くて、おまけに通路の部分がものすごく狭いので、結構怖いです。でも、景色は最高。
灯台なんて初めて上ったので、とても貴重な経験でした。
 ※「本州最南端・潮岬」についての詳細は▶▶▶
こちら


=18時 展望露天風呂=
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リゾート大島・オートキャンプ・和歌山 リゾート大島・オートキャンプ・和歌山 サイトに戻り、夕飯は後にしてお風呂に入ります。
こちらにはキャンプ場内に海が見える景色の良い露天風呂(有料)があるのです。
ただ、お風呂自体は広くないので、ハイシーズン等、人の多い時期には、入場制限があります。受付をして、順番が来たら番号札をもらって入るというもの。
男風呂はすぐに入れたのですが、女風呂はタイミング悪く、15分くらい待つことになりました。でも、めちゃくちゃ景色が良くて気持ちが良かったです!
=20時 夕飯=
本当は、今日こそグラタン、と思って作り始めたのですが、どうしても時間がね、、
18時半から作り始め、なんとかホワイトソースまでは作れたものの、ここから炭を熾して、ダッチで、、と思うと、やっぱり面倒くさくなっちゃって、、、(^^;
子ども達に、「ごめ~ん、シチューみたいな感じでも良~い?」と、半ば強引に納得させ、ロールパンとなんちゃってクリームシチューに。パパには、サラダやらキュウリスティック、レタスとベーコンの炒め物、みたいな名もなき料理をお酒のアテにしてもらいました。

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リゾート大島・オートキャンプ・和歌山 リゾート大島・オートキャンプ リゾート大島・オートキャンプ =21時過ぎ 花火=
本当はもう遅いので、どうかなと思ったのですが、昨日からずっと娘に「花火」を我慢させていたので、かわいそうだし、静かにする、というのを条件に、21時過ぎてから花火です。今年初の花火に、最初は乗り気でなかった息子も、やっているうちにテンションがあがり、結局予定以上の本数の花火をやって
21時半過ぎ終了⇒就寝です。
=最終日 6時半起床・朝食=
最終日の朝、一番お寝坊さんは、珍しく息子。娘は早起きでした。朝涼しいうちに撤収したいので、起きて早々から少しずつ片づけて行きます。娘もペグ拭きのお手伝い。
でも、お隣サイト、段の上のサイトさんは既に撤収済みで、ビックリ!
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リゾート大島・オートキャンプ・和歌山 リゾート大島・オートキャンプ・和歌山 =撤収=
そういえば、今回もう一つ仲間入りした赤グッズがありました。
それが←この赤ペグ「エリッゼステーク」。
ソリッドステークと同じ新潟県燕三条で作られているペグで、長さや形状は、ソリステによく似ています。塗装が剥げることは多少覚悟しないといけませんが、赤の他に黄色、ピンク、白もあります。目立つので無くしたり、つまずいたりすることが少なくなると思います。又、楕円形なので、土の中でクルクルとペグが回ることもありません。
=9時半過ぎ 撤収=
夏は荷物が比較的少ないので、撤収もスムーズ。撤収後はシャワーを浴びてスッキリしてから、芝生広場にいたお馬さんにエサをあげ、10時過ぎ、チェックアウトです。
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リゾート大島・オートキャンプ・和歌山 リゾート大島・オートキャンプ・和歌山 =串本海中公園へ=
帰りの道中に、「串本海中公園」という、水族館などからなる施設があったので、立ち寄りました。水族館自体はこじんまりしているのですが、他にはない面白さがあり、また、海中展望台まで行くと、その時の海の中の様子をリアルタイムで見ることができ、とても楽しかったです。
お昼もそこで食べて、13時過ぎに帰路についたのですが、帰りの道中は、何度も大渋滞につかまり、結局家に着いたのは、夜19時半過ぎ
6時間以上、車中にいたので、さすがにみんなグッタリ・・疲れました~~!!

さて、最後に、キャンプ場の感想です。
まずはアクセス。和歌山でも最も南の串本町にあるので、結構遠いです。
しかも、大阪方面からだと、最寄りのICから一般道が約80kmあるので、距離の割に時間がかかりますし、海沿い特有のカーブが多いので運転も疲れます。阪和自動車道の終点が最寄ICなので、更に道が伸びてくれればこれも緩和されるのですが、今のところは予定がありません。

サイトはハイシーズンは区画割されますが、それ以外は広い場内がフリーサイトになります。
場内は、大きくひらけた芝生サイトや、プライベート感たっぷりの森近くの木陰サイト等、場所によって雰囲気も大きく違います。
中には海が見える場所もあります。
我が家は、穴場的な、森近くのサイトにしましたが、隣に誰もこなかったのでプライベート感もあり、又、夏場だったので木陰もできて、他の場所よりも蔭になる時間も長く、とても快適でした。
おそらく、これはどの場所でも共通だと思いますが、海が近くということもあり、風がかなり強いです。
不在の間に、タープが風でバタバタ揺れ、ペグからロープが抜けているサイトもいくつか見受けられましたので、十分にペグダウンする必要があります。。
夏場は涼しくて良いのですが、冬に同じような風が吹くとしたら、かなり寒いと思われます。

場内には海が見える景色の良い露天風呂の他、無料の温水シャワーがあります。
暑い時期には、さっと気軽にシャワーができるのがうれしいですね。
後、人が多いシーズンは、なのかもしれませんが、夜は自転車でスタッフの方が見回りに来られていました。
実はその直前、コテージの若者の団体さんが、かなり騒いでいたのですが、注意してくださったようで、この見回りの後、ピタッとやみました。
こういった対応をしてくださると、家族連れでも安心して利用が出来ますね。

遊び面で言うと、シーカヤックのツアーやシュノーケリング体験が出来ます。(場所はもちろん、別の海です。)
夏場は車で約10分のところに、磯遊びやシュノーケルができる穴場の海水浴場「白野海水浴場」、約20分のところに、キレイな砂浜の「橋杭海水浴場」がありますし、約30分のところには、水族館や、半潜水型海中観光船に乗れる「串本海中公園」もありますよ。
     ▶▶▶vol.65

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