関西子どもとおでかけ遊び場情報ー清流の里ぬくみ・オートキャンプ場−
清流の里ぬくみ・川のほとりにある、三重県津市のオートキャンプ場「清流の里ぬくみ」の紹介です。

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キャンプ日記 vol.58
2013年3月23日(土)~3月24日(日)
前回から1週あいてのキャンプは、三重県津市にある「
清流の里ぬくみ・オートキャンプ場」です。
我が家からの距離は約150kmなのですが、地道が相当長いらしい・・
とりあえず、14時inなので、
11時頃出発です。
清流の里ぬくみ・オートキャンプ・コテージ 清流の里ぬくみ・オートキャンプ・コテージ =12:15頃 道の駅針T・R・Sへ=
我が家からのルート(近畿自動車道~西名阪~名阪国道)
では、「針IC」が最寄だったの、下りてみると、道の駅「針テラス」がありました。
ちょうどお昼時だったので、立ち寄ることに。
結構大きな道の駅だったのですが、バイク専用の駐車場があり、そこにかなりの台数のバイクが停まっていたのにビックリ!!
気になったので、帰ってから「針テラス バイク」で検索してみると、、、、
出てくる出てくる!やっぱりバイクを乗られる方には有名なスポットのようで、300台くらいのバイクがここに集結した、なんてことも書かれていました。

一通り見て回った後、ベーカリーでパンを買って、車中で軽いお昼を済ませました。
清流の里ぬくみ・オートキャンプ場・コテージ
 ※「道の駅針テラス」詳細は▶▶▶こちら
ここからは地道で約50km。予想はしていたのですが、これが結構長かった!
片道一車線の対面通行。途中には単調な山道が続き、更には、前にかなりスロ~リ~な車がいる時もあり、思うように走行できないもどかしさも加わって、余計に長く感じられました。
清流の里ぬくみ・オートキャンプ場・コテージ 清流の里ぬくみ・オートキャンプ場・コテージ 結局、針テラスを出てちょうど一時間後の13:50、キャンプ場に到着です。
ちなみに、道中には一度、大きな案内板があったのですが、キャンプ場の入り口には目立った看板は無く、橋のガードレールに小さな小さな看板がついているだけでしたので、見落とさないように注意が必要です。
早速、管理棟で受付を、、と思ったら、ドアに「只今留守にしています。御用の方は〇×△◇ー※△□〇へ」との張り紙が。
早速電話してみると、今日はキャンプサイトは我が家だけらしく、どこでも好きなところで良いですよ、とのことでした。
オートサイトは、山側、川側、中央あたり、の三か所に分かれていたのですが、なんとなく、管理棟からもトイレからも近い、山側のサイトにすることに。
清流の里ぬくみ・オートキャンプ場・コテージ 清流の里ぬくみ・オートキャンプ場・コテージ
清流の里ぬくみ・オートキャンプ場・コテージ 清流の里ぬくみ・オートキャンプ場・コテージ 早速、ピルツ君、設営です。
息子にペグダウンを少し手伝ってもらい、最後のポール立てはパパが。
でも、今回はテントをピンと張りすぎたのか、一人では立てられず、ママも手伝って、ヨイショ!!と思い切り立てた時です、、、
ハプニングが起こりました。

グキッ・・・・(゜o゜)/
やってしまいました、パパさん。腰を・・・・・
そう、ぎっくり腰ってやつでしょうか。
それからのパパは、「イテテ・・・・」「アウッ・・・」「ちょっと引っ張って!」・・動きはまるでおじいさんのよう(^^;・・ほんと、気を付けないといけませんね。
ということで、負傷したパパの代わりに活躍したのが、たくましい我が家の子ども達。
パパの指示で、荷物を着々とテント内に運んでくれました。
今回、ピルツの中にはインナーテントを張らなかったので、寝るまでの間は、広々です!
ぎっくり腰のパパ用に、、、というわけでもありませんが、いつもインナーテントを張っている部分に椅子を2脚。
下には、「エルパソのサドルブランケット」を敷きました。なかなか良い雰囲気です。
後の細かいセッティングはボチボチ、おじいちゃんのようなパパがやってくれるというので、子ども達は遊びに、ママはいつもの場内取材です。
清流の里ぬくみ・オートキャンプ・コテージ
清流の里ぬくみ・オートキャンプ・コテージ 清流の里ぬくみ・オートキャンプ・コテージ キャンプ場の横には川が流れていて、この時期でも水がキレイに澄んでいました。夏には良い川遊びスポットになります。ちなみに深さは、膝下くらいから大人の胸くらいのところもあるそうです。後は、ちょっとした遊具と、イカダがありました。このイカダ、どこにもつながっていないので、自分たちで棒を使ったり、工夫して動かすのですが、これがなかなか面白い。でも気を付けないと、バッチャ~ン!!とはまってしまいます。それはそれで楽しいんですが、この時期はちょっと勘弁!って感じですね。
時間はまだ16時半だったのですが、何せ、お昼はパン一つくらいだったので、お腹ペコペコ・・・・
もう夕飯にしちゃいますか!
今日の夕飯は、とっても良いお肉が入ったので、お楽しみの、ハーフダッチで「すき焼き」です。
清流の里ぬくみ・オートキャンプ・コテージ 清流の里ぬくみ・オートキャンプ・コテージ
既に、SOTOのステンレスダッチオーブン10インチを持っていたのですが、深いダッチオーブンを使っての料理ではとってもメジャーな「鶏の丸焼き」をする機会もなく、せいぜいパンを焼くくらいで、ハッキリ言って宝の持ち腐れ状態(^^; ハーフの方が実は我が家にとっては使い勝手が良かったのかな~とちょこっと後悔の念もありつつ、とは言え高い買い物だったので、簡単には買い替えもできず、、、
そんな時に、SOTOさんが2週間無料レンタルというキャンペーンを実施されるという情報をキャッチ!しかも、気に入れば割引価格でそのまま購入もできるとのこと。
これは願ってもないチャンス!早速、頼んで、到着。家で使ってみると、、、まぁこれがすごい!
元々万能鍋、圧力鍋、的なダッチオーブンなのですが、我が家にとって、というより、ママにとっては、目から鱗のお鍋でして、、
届いた時は毎日使ってたかもしれません。なので、当然のことながら、そのままお買い上げです~。
清流の里ぬくみ・オートキャンプ・コテージ 清流の里ぬくみ・オートキャンプ・コテージ 今回のすき焼きも、出来上がりがビックリするほど早く、左写真の状態から、出来上がりの右写真まで15分もかかりませんでした。
浅い分、熱伝導もかなり良いんだと思います。
野菜をそのまま蒸しても、ほくほく、甘い!
煮物は、すぐに味がしみて、大根も「くたくた」になるくらい。
おでんも最高でした!最初からこっちにしておけば良かった(^^;
そして、すき焼きはもちろんですが、大人にはもう一つお楽しみが。
それが、この日本酒「獺祭」です。漢字だと読めないと思いますが、「だっさい」というお酒です。ママもテレビで取り上げられたのを見て、とても興味のあった日本酒で、知る人ぞ知る、という感じでしょうか。でも、例えば、楽天の購入者レビューを見ても、ほぼ全員が絶賛していると言っても過言ではないくらいの評判の良いお酒なのです。しかも、卸にこだわっておられるので、老舗?の対面販売の酒屋さんのみの扱い、お酒のディスカウントストアでは販売されていません。
清流の里ぬくみ・オートキャンプ・コテージ 清流の里ぬくみ・オートキャンプ・コテージ
で、実際飲んでみた感想は・・・
まず、特徴的なのは香り。日本酒とは思えない程、とってもフルーティなのです。
で、一口、口に含んでみると、口当たりも、やわらかく飲みやすい。でも、やっぱり後味は日本酒!お腹にク~~ッと来ます。
ママはもともとお酒が得意ではないのですが、それでも、「飲みやすい」というこどだけはわかりました。
パパに聞いてみると、やっぱり「飲みやすい!」ということでした。日本酒好きな方には是非、試していただきたいお酒です♪
種類は、大吟醸50、三割九分、二割八分、スパークリングとあります。
ネットでは、スパークリング以外の三種類の飲み比べセットというのもありますので、お試しにはちょうど良いかもしれませんね。
清流の里ぬくみ・オートキャンプ・コテージ 清流の里ぬくみ・オートキャンプ・コテージ 清流の里ぬくみ・オートキャンプ・コテージ 夕飯が終わった子ども達。
薪割りがしたい!と言い出したので、ママも一緒に外へ。
というのも、管理棟の前には山積みにされた薪の前には「薪は無料です。薪割に是非ご協力ください。」と書かれています。
薪が無料なのはもちろん、自分たちで薪割りして、どうぞ使ってください、なんてなかなか無いですよね~。
息子もママと一緒に練習してから一人で割りました。芯をとらえてスパッと割れた爽快感は結構病み付きかも。ママも必要以上に割ってました(笑)

それからしばらく、お風呂の時間(20時)まではフリータイムです。
こちらのお風呂は現地にて予約する、有料の家族風呂。ちなみに、シャワーはなんと無料で利用できます!
お風呂は大と小とあるらしく、小は350円、大は650円だそう。(別途大人、子ども料金がかかります。)
300円しか違わないなら、せっかくなので「大」にしよう!
=20時 お風呂=
さて、お風呂の時間になりました。
管理棟横にある「おふろ」と書いた扉をガラガラガラッと開け、「大風呂」と書かれた方に入ってみると、、、
うわぁ!!
思わず声が出ました。脱衣所、洗面台スペースは、キャンプ場の共同のお風呂と言ってもおかしくないくらいの広さがあり、しかも専用のトイレまであります。
中はどうなってるの??
清流の里ぬくみ・オートキャンプ・コテージ 清流の里ぬくみ・オートキャンプ・コテージ
清流の里ぬくみ・オートキャンプ・コテージ 清流の里ぬくみ・オートキャンプ・コテージ と期待しながら開けてみると、、またまた「おぉおおお!!」
思わず子どもが泳いでしまいたくなるほどの、十分な広さの檜の湯船、そしてこれまた広い洗い場にはシャワーが4ヶ所。みんなで同時進行で洗えるんです。
これまで50ヶ所以上のキャンプ場を巡りましたが、こんなにすごい家族風呂があるところはもちろん初めて!この規模は他にはまず無いと思います。本当に気持ちよく、ゆったりと入らせていただきました♪
お風呂から上がってしばらくの間子ども達とトランプで盛り上がり、この日は21時半に就寝です。
清流の里ぬくみ・オートキャンプ・コテージ 清流の里ぬくみ・オートキャンプ・コテージ
清流の里ぬくみ・オートキャンプ・コテージ 清流の里ぬくみ・オートキャンプ・コテージ =8時過ぎ&朝食= 
チェックアウトは基本的には14時なんですが、後が無いので、何時でもどうぞ、と言っていただいていたので、朝はゆっくり目です。
朝食後、ママは後片付け、子ども達は遊びタイム。
そういえば、今回は子ども達が遊んでいる姿を全然写してないな、と、洗い物が終わってから様子を見に行ってみました。
清流の里ぬくみ・オートキャンプ・コテージ 清流の里ぬくみ・オートキャンプ・コテージ
清流の里ぬくみ・オートキャンプ・コテージ 清流の里ぬくみ・オートキャンプ・コテージ イカダには幼稚園から小学生と思われるちびっこチームの先客あり。
でも、このお子さんたち、とても人懐っこく、「乗って乗って!」と、息子や娘を誘ってくれ、すぐに仲良くなりました。あっちに乗り移ったり、こっちに来たり、はたまた外の石垣に飛び乗ったり、ほんと、よくまぁ飽きないもんだと思うくらい、ず~っとここで遊んでました。
ここに来たのが10時過ぎだったのですが、結局、その後、子ども達がテントに戻ってきたのはお昼過ぎでした。
ママはその間に、コテージの室内や、家族風呂の写真(湯気で撮れなかったので)を撮らせていただいたり、気づけば、これまたお昼近かったのです。
撤収準備は?
ぜ~んぜん、進んでおりません(苦笑)
あらあら、大変・・・
清流の里ぬくみ・オートキャンプ・コテージ 清流の里ぬくみ・オートキャンプ・コテージ
清流の里ぬくみ・オートキャンプ・コテージ 清流の里ぬくみ・オートキャンプ・コテージ さすがに、お昼も過ぎたので、ボチボチ片づけましょう!
子ども達も少し手伝ってくれ、
13時半過ぎ、お昼ご飯です。
もちろん、こんな日のお昼はカップ麺です。
子ども達は、「ご飯食べ終わったら遊ぶって約束してるから!」と、食べ終わると早々に、また遊びに行ってしまいました。
ま、楽しく遊べるのは良いことです。
大人は、少し、コーヒー休憩。
外から見ると、なかなか良い感じです♪
清流の里ぬくみ・オートキャンプ・コテージ
清流の里ぬくみ・オートキャンプ・コテージ 清流の里ぬくみ・オートキャンプ・コテージ 一服休憩したら、最後は大物、ピルツ君を片づけます。
いつもなら、グランドシートを外して干すのですが、今日は下が砂利だったこともあり、結露もそれほどひどくなかったので、省略です。
その代り、裾を全部めくりあげ、中からも持ち上げ、底を浮かせて乾かしました。
すると、その光景を見つけた息子、すぐに下にもぐりこみ、顔をぴょこっとだしてきました。まるで、息子の大好きな「亀」みたい(笑)。
荷物を車に積み込んでいると、向こうからゾロゾロと子ども達。
最後に「バイバイ」を言いに来てくれたようです。
ありがとうね~。楽しかったよ~。

最後は、少し、管理人さん(おばあちゃまかな?)とお話しして、
15時にチェックアウトです。
清流の里ぬくみ・オートキャンプ・コテージ
では、全体の感想です。
まず、思ったのは、とてもアットホームなキャンプ場だということです。
ご家族で管理なさっていると思われ、何においても、人の「温かさ」が感じられました。
管理人さんご自身もキャンパーさんなので、キャンプをする側の気持ちをよくわかっておられるという感じもします。
洗濯機の使用、シャワー、薪が無料というのも、かなりの高ポイント!薪割りも楽しかったです。

で、ビックリしたのが、コテージの延長利用。
基本は、14時in、翌朝10時outと一般的な設定なのですが、なんと、前(or後)の利用が無ければ、無料で延長が可能なんです。
もし、前にも後にも利用が無ければ、9時に入って、翌日15時くらいにoutというのも有り!
キャンプならともかく、コテージでこれは、まずあり得ません!
それも、管理人さんの「せっかくの二日間をゆっくり過ごしてもらいたい」という心遣いからなんだそうです。

後、もう一つビックリしたのが「家族風呂」。
現地にて予約するのですが、大、小とあり、大の方だと、一般的なキャンプ場のお風呂を貸し切ってるくらいの大きさなのです。
キャンプ場の施設として家族風呂があること自体少ないのですが、ここまでの大きな家族風呂は、きっとここくらいなんじゃないかな~と思います。
小の方でも十分なのですが、せっかくなら「大」の方に入られることをオススメします!

遊び面で言うと、まずはやっぱり「川遊び」かな。
我が家は行った時期が、冬の終わり、春の初めの3月だったので、川遊びはもちろんできませんでしたが、とてもキレイな川なので、夏場の川遊びには最高だと思います。ちょっとした遊具、イカダもあり、特にイカダはかなり楽しかったようで、長時間遊んでいました。不安定なのが楽しいのですが、不安定ゆえ、落っこちてしまうこともありますので、気を付けてくださいね。
  ▶▶▶vol.59 

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