関西子どもとおでかけ遊び場情報ー岡山・吉井竜天オートキャンプ場ー
吉井竜天オートキャンプ場・岡山県赤磐市にある通年営業の吉井竜天オートキャンプ場の紹介です。

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キャンプ日記 vol.56  
2013年2月9日(土)~2月11日(月)
今回は結構間があきました。前回のキャンプからほぼ1ヵ月。
前回同様、三連休の今回は、二度目の岡山県、「
吉井竜天オートキャンプ場」です。
前日までがバタバタと忙しく、準備が殆ど出来ていない状態だったので、荷造り他は当日になり、
出発は11時15分とかなり遅め。
ちょうど2時間後の
13時20分、目的地に到着です。
吉井竜天オートキャンプ場・ドイツの森 吉井竜天オートキャンプ場・ドイツの森 今回、キャンプ場に行く前に立ち寄ったのは、「岡山農業公園ドイツの森」。
冬場ということもあり、入場料も半額。
場内もあまり人がおらず、ガラ~ンとしています。
時間も時間なので、お昼を場内で、、と思っていたのですが、レストランはちょっと高く、ファーストフードのお店、、と思ったら、冬期は営業しておらず、、
結局、入口の軽食コーナーで、ポテトとうどんを注文です。
実は、今回はいつもとはちょっと違うパターンで、ママと子ども達二人はここで過ごし、パパ一人で先にキャンプ場にチェックイン→設営、ということにしたのです。
なので、パパとはここで一旦別行動。パパ、よろしくお願いしま~す。
お昼を軽く済ませたら、園内をまわります。
でもやっぱりこの時期の牧場系、農業公園はちょっと寂しいですね。
当然のことながら、葡萄園や花畑にも、緑や花はありません。
ちなみに、良い季節に来れば、一番右写真のようにキレイな公園なんだそうです。
吉井竜天オートキャンプ場・ドイツの森 吉井竜天オートキャンプ場・ドイツの森 吉井竜天オートキャンプ場・ドイツの森
吉井竜天オートキャンプ場・ドイツの森 吉井竜天オートキャンプ場・ドイツの森 遊びエリアでは、パターゴルフや変わり種自転車がありました。
二人それぞれ、違うものをやりたいというので、息子は一人でパターゴルフ、娘は自転車を。自転車は20分という制限時間がついていましたが、特に何か言われるわけでもなく、自己申告みたいな感じでした。繁忙期はきちんとされているのかもしれませんが、閑散期なので、そこまで細かくないんでしょうね。息子のパターゴルフが終わるまで、娘もちゃっかり遊ばせてしまいました(^^;
その後は、3Dシアターを観たり、アーチェリーやバズーカ砲を楽しみます。
バズーカ砲は、ボールを入れてボタンを押すと、すごい音とともにボールが発射されるというものなんですが、他では見たことのない遊びで、子ども達も大興奮!
これはなかなか面白かったです。
吉井竜天オートキャンプ場・ドイツの森 吉井竜天オートキャンプ場・ドイツの森
吉井竜天オートキャンプ場・ドイツの森 吉井竜天オートキャンプ場・ドイツの森 なんだかんだと、気づけばもう16時過ぎ。
最後は、大好きな「動物コーナー」です。
娘が楽しみにしていたウサギのふれあいコーナーは残念ながらお休み。
この時期はウサギさんもストレスが溜まるらしく、体調管理の為、なんだそうです。
こちらには、アルパカ、ヤギ、ミニブタ、ウサギ、そしてヒツジがいました。
ここで面白かったのが、ヒツジの鳴き声。
これまで、牧場に行ってもヒツジの鳴き声を聞いたような記憶がないんですが、近づいてみると、「
ンメ~~~!!」ンメ~~~!!」の連呼。で、わかったのは、やっぱりヒツジにも個性があるということ。
中には、「オッサンやん!」とつっこんでしまうような声や、男性の低音「バス」並みの低い、渋い声等、声の高さも様々。
試しに「メ~」と言ってみたところ、それに応えるかのように
「ンメ~~~!!!」と返ってきました!
息子も同じように言ってみると、ヒツジも「
メ~!!」 ヒツジを話した感じがして、うれしかったようです。
吉井竜天オートキャンプ場・ドイツの森
吉井竜天オートキャンプ場・ドイツの森 閉園時間近かったこともあり、飼育員の方が餌を与えるところが見られたり、ウサギが専用通路を通って、小屋に帰るところなど、普段は見られない光景を見ることができて、ちょっとラッキーでした。

そうこうしてると、向こうからパパ登場!待ち合わせをしていたわけではないので、ビックリ!
「なんでここがわかったん?」と聞くと、「なんとなく。ここかな~と。」  さすが、子ども達のことをよくわかってらっしゃる。
まだまだここにいたいくらいの様子でしたが、そろそろ、閉園時間。これにて帰ることにします。
※「岡山農業公園ドイツの森」詳細は▶▶▶こちら
=17時半 大芦高原温泉 雲海=
キャンプ場にはお風呂が無いので、外に出たついでに、お風呂に入って帰ることに。
ただ「ついで」と言っても、結構距離がありました・・・思った以上に遠かったです。
多分、20分くらいはかかったように思います。
一応、パパが、キャンプ場から一番近いお風呂、ということで管理人さんに聞いてきたお風呂ではあったんですが、キャンプ場からも同じくらい時間がかかりました。
この距離は、キャンプ場で過ごしてしまうと、「出るのが億劫」になる距離かな~
吉井竜天オートキャンプ場・雲海 吉井竜天オートキャンプ場・雲海
温泉自体は、なんというのか、まぁ、外からわざわざ、という感じではなく、地元の方が通われているお風呂、という印象でした。
しっかり温まって、今度こそ、キャンプ場へ。 ※「大芦高原温泉 雲海」詳細は▶▶▶こちら
吉井竜天オートキャンプ場 =18地50分 キャンプ場到着=
すっかり遅くなってしまいました。暗くなってからのキャンプ場入りは、初めてです。
グネグネと細い道を通って、そろそろ到着。
、、のハズが、、、、なぜだかキャンプ場の入り口(←写真)に「
三角コーン」が3つ。
ありゃりゃ、、入れないように「通せんぼ」です。((+_+))
え???なんで??? ま、通れないわけではないので、コーンを動かし、入りました。
入ったと言っても、ここから更に上に進んだところにキャンプ場があるのですが、、、
ここでハプニング!!
なんと、本当の入り口にあるスライド式の
ゲートが閉まってる!!!!(@_@;)
パパが車を降りて、開けようとするのですが、右にも左にも動きません。

え?なんで?

慌てて、キャンプ場の注意事項が載っているファイルを見てみましたが、19時にもなっていないこんな時間に閉まるなんてことは全く書かれておらず、、

とりあえず、インターホンを押してみるも誰も出てくれない。
別の入り口があるかも、と、さっき通せんぼされたあたりにあった分岐点に戻り、違う道を行ってみても、キャンプ場からどんどん離れるだけ、、
仕方なし、「緊急連絡先」にある携帯電話にかけてみると、おじさんが電話に出られ、事情を説明。
すると、特に驚く様子もなく、「ゲートは左に引っ張ると開くよ。」との回答。

またまた、ゲートに戻り、左に引っ張るパパ。でも、やっぱり開きません。
結局、ゲートと門柱の間のカギがかかっていた為、開かなかったというわけで、で、そのカギは簡単に開くようになっていたのです。
多分、時期も時期だし、人も少ないので、時間より早くゲートを閉めて帰られたんだと思うのですが、一言いっておいて欲しかったな~と。
せっかくお風呂で温まって帰ってきて、湯冷めしないように気を付けていたのに、パパは外に出たり入ったりですっかり体も冷えてしまいました・・・

=19時半 夕飯=

テントに戻ると、夕飯の用意です。
大人は燻製や、鶏の塩焼き等、、子どもは、最近お気に入りの、「スパムおにぎりもどき」です。
ここまで遅くなる予定ではなかったので、大急ぎで作った為、写真を撮る暇もありませんでした・・(^^;
吉井竜天オートキャンプ場 で、唯一撮った夕飯準備写真に写りこんでいるのが、今回初登場、キャンプや登山をする方にはとってもメジャーな、SOTOの「MUKAストーブ」です。
火力もさることながら、驚くのは収納時のコンパクトさ!なんと、手のひらサイズなんです!
燃料がレギュラーガソリンというのも、コストパフォーマンス的にはかなりお得です。
 ※我が家は一斗缶で買っているホワイトガソリン(@291円/L)を使用していますが・・・
取り扱いは、最初こそ、「えっと、どうやったっけ・・?」と迷うことはあるものも、それも2.3度使えばすぐに慣れます。
ポンピング等、やることはランタンの手順に似ていますので、普段ランタンを扱っている方
(かた)の方が得意かもしれません。
夕飯後は少しフリータイムです。
今回も二泊なのでゆっくりできるというのに、子ども達、トランプや将棋を忘れてきてしまいました。
仕方ないので、何も無しで出来る「指遊び」。
誰もが一度はやったことがあると思われる遊び、全員で指を二本つきだし、「いっせーのーで!」で立った指の数を当てる、あれ、です。これ、意外と盛り上がるんですよね。
※ちなみにこの記事を書くにあたって、正式名称をネットで検索してみたのですが、結果は「名無し」の遊びなんだそうですよ。
吉井竜天オートキャンプ場
吉井竜天オートキャンプ場 そうこうしている間に夜も更けてきました。
外に出てみると、満天の星空!
(※写真クリックで大きくなります。)
冬のキャンプの魅力の一つです。
やっぱり、寒い時の方が、星空がキレイですね。北の空には北斗七星。
パパは流れ星を見れたそうです。いいな~
この日は、子ども達は
21時過ぎに就寝、大人は22時半頃就寝です。
=8時半 起床=
のんびり起床の朝です。
昨夜はかなり寒かったので、地面には霜柱、水をためてセットしていた器には、しっかり氷が張っていました。
吉井竜天オートキャンプ場 吉井竜天オートキャンプ場 吉井竜天オートキャンプ場
吉井竜天オートキャンプ場 吉井竜天オートキャンプ場 この日は久しぶりに「焚火」セットを持ってきていたので、朝から焚火です。
息子がセットし、火の番を。
やっぱり、焚火はいいですね~。
こんなことなら、マシュマロとか、お団子とかお餅、持ってきておけば良かった~(+o+)
で、その間、娘は何をしていたかと言うと、、
薪を使って、のんきに「ぬいぐるみ達のベッド」やら、牧場やらを作っておりました。
吉井竜天オートキャンプ場 吉井竜天オートキャンプ場
吉井竜天オートキャンプ場 吉井竜天オートキャンプ場 吉井竜天オートキャンプ場 =10時前 朝食=
時間的に、朝食というよりブランチという感じになってしまいました。

今回の朝食は、「フライパンdeトースト」。
最近ず~っとご飯が続いていたので、久しぶり。やっぱりおいし♪
朝食後はいつものように、一輪車ローラーブレードブレイブボード・・
家の近くではなかなかできないので、こういう時にやっておかないと、、ですね。
吉井竜天オートキャンプ場 吉井竜天オートキャンプ場
吉井竜天オートキャンプ場 その間にママは夕飯の「ダッチオーブンおでん」を。
焚き火の残り火で、、と思っていたのですが、火にかけたのが遅かった・・・
薪(炭火)は殆どなくなり、消えそうなくらい。
なので、落ちている細い木を集めてきて、焚き火台に入れます。
もちろん、ふっつ~に燃えるので、火力は十分!
ダッチオーブンは普通の鍋以上に熱伝導率が高いので、あっという間に、良い感じ。なんてECOなんでしょう♪
時間は12時半を過ぎていましたが、朝が遅かったので、さすがにお昼ご飯はまだ。
恒例の場内散策です。
何せ、キャンプを始めてから初めて、パパ以外は「真っ暗な中のin」だったので、キャンプ場自体がどんな感じなのかわかりません。
全体では50区画くらいあるのですが、この日の宿泊は我が家含めて、6~7組くらい。とっても広々でした。でも、一泊の方が殆どのようで、皆さん撤収作業の真っ最中。こちらは、inが15時と遅いのですが、その分outも14時と遅いのです。
吉井竜天オートキャンプ場 吉井竜天オートキャンプ場
吉井竜天オートキャンプ場 吉井竜天オートキャンプ場 途中、息子が、管理棟前のイベント広場にある、ゴルフセットのようなものを見つけました。ボールにバトミントンの羽根がついていて、傘の骨組みにネットを張ったホールめがけて打つ(と思われる)遊びのようです。
ゴルフで言うところの「アプローチ」ですね。
ママも久しぶりにゴルフクラブを握りますが、うまくいきません、、(^^;
で、昨日、パターゴルフを堪能したばかりの息子はというと、、
寒いからそろそろ行こうよ~、と声をかけても一向に動く気配なし。
仕方ないので、残りの探検は娘と二人で。
広場サイトの奥には、「ちびっこ広場」があり、滑り台やブランコ等からなる木製遊具とターザンロープがあります。
娘とママはここでひと遊び。でも、、、寒いっ!
ママ、寒さに耐えきれず、ほどなくして退散。
息子のところに戻ると、まだゴルフは続いていましたが、強制的に引き上げです(^^;
吉井竜天オートキャンプ場 吉井竜天オートキャンプ場 吉井竜天オートキャンプ場
吉井竜天オートキャンプ場 吉井竜天オートキャンプ場 吉井竜天オートキャンプ場 =14時半 お昼ご飯=
すっかり遅くなりましたが、お昼にします。
今日は、MUKAストーブで「鍋焼きうどん」
初めてのパターンでしたが、カップ麺並みに手軽で、でもカップ麺よりよりおいしくて、食器やお鍋が汚れない!これは使えますね。4つを3人で完食。
ママは、残りスープ+朝の残りご飯+玉子で雑炊を。きれいに片づいて良かった。
で、食後の運動。
キャンプ場の奥に展望台があるというので、行ってみました。
とりあえず上って見たものの、景色は、、なんとも微妙な感じ。それより、横にそびえたつ高い塔が何なのか気になりました(^^;
吉井竜天オートキャンプ場 吉井竜天オートキャンプ場 吉井竜天オートキャンプ場
吉井竜天オートキャンプ場 吉井竜天オートキャンプ場 サイトに戻った子ども達。
その後、夕飯までの間、二人で遊びます。
丸いくぼみを見つけ、それをホールに見立てて、野球ボールをコロコロところがし、ホールに入れるゲームやら、バケツを木にかけ、それをバスケットゴールに見立て、ボールを投げ入れるゲームやら、、寒い中楽しそうに遊んでいました。
=18時過ぎ 夕飯=
子ども達はまだお腹が空いてない~と言うのですが、(お昼を食べたのが14時半過ぎなので仕方ありませんが、、)ストーブの上から漂うおでんの香りの誘惑に耐え切れず、ママ達は先に食べることに。
おでんといえば、日本酒!ということで、たぶん初めての熱燗です。
ママは飲めないので梅酒を温めたもの。
くぴっ!とするだけで、お腹の中からく~~っと温まります。
吉井竜天オートキャンプ場 吉井竜天オートキャンプ場
吉井竜天オートキャンプ場 ダッチオーブンで作るおでんは初めてだったんですが、めちゃくちゃ味がしみて良い感じ♪
いつも家で作るような「練り物」が多いおでんではなく、「牛すじ」や「タコ」「ちくわぶ」等、色々入れました。
そして、残っていた鶏のもも肉を一枚そのまま入れたのですが・・・
これがもうビックリするほど柔らかい!!ほろほろっと箸で崩れるくらい。かなりおいしかったです。

子どもはあまり好きではないので、締めにうどんを入れて、お腹を膨らませておきました(笑)
夜も更け、この日の夜も吸い込まれそうなくらいの、満天の星空。
寒ささえなければ、ずっと見上げていたいくらいです。
南の空にカメラを向けて、歯磨きをしている間、シャッターを開けておきました。
昨日は北の空の「北斗七星」でしたが、今日は南の空の「オリオン座」や「シリウス」等。
冬の大三角形ですね。
→写真は小さいので真っ暗ですが、拡大すると一応わかります。
結局、この日も
就寝は21時半頃
吉井竜天オートキャンプ場
吉井竜天オートキャンプ場 吉井竜天オートキャンプ場 =8時起床・朝食=
昨日よりはちょっと早いですが、でもゆっくり目ですね。
朝ご飯も
9時半でした。
昨日がパンだったので、今日は子ども達の大好きな「わかめご飯」です。
かれこれ数か月、ほぼ毎朝食べているんですが、いまだ飽きないみたいです。
確かにおいしいんですけどね。
さて、食後は撤収作業です。
子ども達はその間、縄跳びやサッカー、一輪車、ブレイブボード等・・
息子は今や一輪車は余裕で乗れるようになったのですが、この日は、手にボールを二つ持ち、お手玉のように投げながらこぐ、という、曲芸のようなことをやっておりました。
娘は、ブレイブボードのマスターまで、まだ少し時間がかかりそう。
吉井竜天オートキャンプ場 しかし、朝はピルツ下の方が凍ってたくらいなので、結露がすごかった!
内側、スカートもかなり濡れてました。
お天気はいまいちスッキリしないものの、時折晴れ間も見えて、まずまず、と言ったところ。
なんとか乾燥させて撤収したいものです。
次々に干しては畳みを繰り返し、12時半、ピルツだけにした状態でお昼です。
撤収日のお昼はいつものようにカップ麺。

吉井竜天オートキャンプ場
吉井竜天オートキャンプ場 で、最後は子ども達を中心に、ピルツ撤収。
息子が外側のペグを抜いて、娘が受け取り、洗います。
ママはというと、ピルツの中に入り、センターポールを抜いて外に出し、脱出です。
が、外に出ようと思ったら、なんだか急に窮屈になってきて、出口が見つかりません。
それもそのハズ!知らない間に、ママ、「茶巾包み」になってました。
パパの仕業です(;一_一) ペタペタとママに触る娘のうれしそうなこと!
ったくもう~!!やめてください!
さ、気を取り直して、片づけ片づけ。
最後まで粘ったおかげで、無事乾燥撤収でき、ほぼ時間通り
14時チェックアウトです。
三連休最終日でしたが、帰りの道中も特に渋滞することなく、約2時間で帰ることができました。
吉井竜天オートキャンプ場 吉井竜天オートキャンプ場

さて、最後に、キャンプ場の感想です。
全体的に手入れがキレイに行き届いている、高規格サイトです。
写真ページでも紹介していますが、サイトは、我が家の利用した流し台付きの個別サイトと、広場サイト、特別サイトがあり、全て電源があります。(有料)
炊事棟はお湯も出ますので、我が家は専用流し台より、炊事棟の方がよく利用しました。
車の横づけ可能で、区画割もされいる上、炊事棟からも近いので、特に冬場は、個別サイトよりリーズナブルな広場サイトでも良かったかなという感じです。
場内にお風呂は無く、一番近いお風呂へも結構距離があるのが、少し残念でした。
利用した、’13.2の時点では、施設内のシャワーのお湯の出が不安定だそうで、シャワー料金は無料となっていました。
確かに、ただでさえ冬の寒い時期にシャワー、というだけでも敬遠してしまいがちなのですが、そこで、お湯がちゃんと出ないとなると、ちょっと困りますね。
後で管理人さんとお話ししたところ、キャンプ場は市が管理している施設なので、修理をするにも、リニューアルするにも申請が必要で、そういった絡みもあり、まだ改善するには至っていないんだとか。
ただ、管理人さんも、「このままじゃせっかく来られたお客さんが困られるし、どうにかしないと」とおっしゃられていたので、いずれ改善されるだろうとは思います。
   ▶▶▶vol.57 
  • 吉井竜天オートキャンプ場・岡山

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