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マイアミ浜ートキャンプ場・滋賀県の琵琶湖畔にあるオートキャンプ場「マイアミ浜オートキャンプ場」の紹介です。

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キャンプ日記 vol.55  
2013年1月12日(土)~1月14日(月)
前回の年越しキャンプから約10日。
三連休の今回は、午前中に娘の幼稚園で「お餅つき」があり、出発は午後。
ということで、行き先は近場の滋賀県、琵琶湖沿いにある「
マイアミ浜オートキャンプ場」です。
マイアミ浜オートキャンプ場・琵琶湖 マイアミ浜オートキャンプ場・琵琶湖 我が家からは約1時間半の15時半到着。
琵琶湖沿い、かつ、湖周道路沿いにある細長いキャンプ場です。
こちらは、Colemanの提携施設なので、COC会員だとサイト料の割引があります。
A~Cの個別サイトは全て電源付、Aサイトにおいては、個別の流し台+温水シャワーまでついています。
キャンプ場にはお風呂が無く、寒い時期なので、サイト内にシャワーがあると便利かな、ということで、今回はAサイトに。で、Aサイトの中にも、松林の中のサイトと、琵琶湖沿いにあるひらけたサイトがあるのですが、せっかくなら少々風が強くても琵琶湖が見える方がいいだろうと、湖近くのサイトに決めました。
マイアミ浜オートキャンプ場・琵琶湖 マイアミ浜オートキャンプ場・琵琶湖
マイアミ浜オートキャンプ場・琵琶湖 マイアミ浜オートキャンプ場・琵琶湖 時間も時間なので、早々に設営です。
サイトの広さは場所によりまちまちなのですが、後でお聞きすると、「100㎡以上はあります。」とのことでした。確かに、全体的に広い印象を受けました。
今回の設営は、ポールを立てる以外は全部子ども達。
それゆえ、若干、三角形がいがんでいる面があったのですが、それもご愛嬌ということで!
中の設営はママ担当。その間、子ども達はパパとひと遊び。キャッチボールやブレイブボードで遊んだ後、三人で場内散歩。冬の琵琶湖で、何をするでもなく、でも何かして遊んでました。 マイアミ浜オートキャンプ場・琵琶湖 マイアミ浜オートキャンプ場・琵琶湖 マイアミ浜オートキャンプ場・琵琶湖
マイアミ浜オートキャンプ場・琵琶湖 マイアミ浜オートキャンプ場・琵琶湖 レイアウトはいつもと変わらないように見えますが、これでも実はちょっと変化有りで、、
ゴミ箱、ストーブ、IGTの配置が微妙に変わっています。
そして、今回から新しく仲間入りしたのが「シアトルスポーツソフトクーラー19QT」。
ご存知の方も多いかと思いますが、これまで使っていた「snowpeakソフトクーラー18」の本家本元。なので、当然のことながら、仕様は全く同じ。

なんとなく、我が家のカラーとして定着しつつある「赤」。欲しいグッズで「赤」があると、やっぱり選んでしまうのです。
こうやってズラリと並べてみると、赤グッズ、増えましたね~。
さて、どこまで増えるかな(笑)。
と、ここで、キャンプ日記から話がそれますが、赤グッズを紹介したついでに、我が家の重宝グッズの一つである「ニャーランタンのケース」を紹介します。(キャンプ用品購入履歴では随分前にupしていますが、、)
このランタン、元々ケースが無いのですが、実は、まるで「専用のケース?」と思えるほど、ピッタリのケースがあるのです。
それが、意外や意外「snowpeak」製のランタンケース。これはカタログに載っていない(製品として販売されていない)、部品扱いの品なのです。写真で見てもわかるように、サイズもぴったり、ベルトを巻きつける場所もピッタリ。
ニャーランタンをお持ちで、ケースを入れず持って行かれている方がいらっしゃったら是非オススメです。
さて、話をキャンプに戻します。
この日の
夕飯は18時半。
メニューは、簡単にハヤシライスとサラダです。
カレーやハヤシライスは、作るのも早ければ、食べ終わるのも早いので、時間が無い時にはとっても便利です。
マイアミ浜オートキャンプ場・琵琶湖 マイアミ浜オートキャンプ場・琵琶湖
マイアミ浜オートキャンプ場・琵琶湖 マイアミ浜オートキャンプ場・琵琶湖 夕飯後は、キャンプの友でもある、各種アウトドアメーカーのカタログなんかを見て、何か良い商品は無いかな~なんて研究?しながら、まったりタイム。今回も二泊なので、明日は撤収も無く、気分的にもラクです。
子ども達と一緒にのんびり過ごしてから、サイト内にある専用シャワーでささっとシャワーを浴び、
21時半過ぎ就寝です。
=8時半前 起床・朝食=
この日は寒いと聞いていたので、「氷」が出来るかも!?と期待していた息子の為に、前日の夜にセットしていたお水が、表面だけ氷が張っていました。
寒い~~(>o<)
お天気もなんだかスッキリせず、余計に寒く感じます。
起きた時間が遅かったので、朝食は9時半。この日は、珍しくオムレツです。
マイアミ浜オートキャンプ場・琵琶湖 マイアミ浜オートキャンプ場・琵琶湖
マイアミ浜オートキャンプ場・琵琶湖 マイアミ浜オートキャンプ場・琵琶湖 朝食後はフリータイム。
子ども達は、「あっち(琵琶湖)行って遊んでくる~!」と出て行ったのですが、しばらくすると「マキビシあったよ~!」と戻ってきました。
同じ琵琶湖沿いにある「白浜荘オートキャンプ場」で、娘が素足で踏んでしまうというハプニングがあった、あの「マキビシ」です。土地柄、なんでしょうか。
その後、みんなで揃って場内散歩です。
Aサイトの一番端からCサイトの一番端まではかなりの距離があります。
そして、サイトの雰囲気も結構違うのです。
個人的には、管理棟から一番遠くなるのですが、Cサイトの雰囲気が好きかな~と。場所によっては、サイトからそのまま扉を開けて、琵琶湖に出られるところもあったので、特にお子様連れには、いいかな、と思います。
マイアミ浜オートキャンプ場・琵琶湖 マイアミ浜オートキャンプ場・琵琶湖
マイアミ浜オートキャンプ場・琵琶湖 マイアミ浜オートキャンプ場・琵琶湖 琵琶湖でしばし、石で水切り遊びです。
平べったい石を探しては、湖に投げる息子。
そのうち、コツをつかんで、最後には確認できただけで5つの輪が出来ていました。
娘、ママは、ドボ~ン!!なんですけどね・・(^^;
管理棟のすぐ近くには、「マイアミぼくじょう」があります。
まぁ、牧場と言っても、ヤギが二頭、ウサギが数頭いるだけの、小さなものなのですが、それでも子ども達はうれしそうに、写真を撮ったり、撫ぜたりして遊んでいました。
マイアミ浜オートキャンプ場・琵琶湖 マイアミ浜オートキャンプ場・琵琶湖
マイアミ浜オートキャンプ場・琵琶湖 マイアミ浜オートキャンプ場・琵琶湖 マイアミ浜オートキャンプ場・琵琶湖 その後しばらくしてサイトに戻り、小さいお母さんに洗い物を拭き拭きしてもらっている間、本当のお母さんはお昼ご飯の準備。
で、
13時半お昼ご飯です。
ちなみに今日のお昼は、玉子丼。
この頃から、外が少し騒々しかったんです。
バイク?ヘリコプター?なんだかよくわからないけど、すごい爆音を立てて、すぐ近く(空の上っぽい)を何かが通っている感じ。とりあえず、外に出てみると、やっぱり空の上から聞こえてきます。で、ずっと空を見上げていると、、、いました!黄色い飛行機のような物体が!
で、その飛行機のようなものが、すぐ近くに着陸したようなので、子ども達を呼んで見に行くことに。
マイアミ浜オートキャンプ場・琵琶湖 マイアミ浜オートキャンプ場・琵琶湖
マイアミ浜オートキャンプ場・琵琶湖 マイアミ浜オートキャンプ場・琵琶湖 おぉ~~!!これは!!「水陸両用飛行機」とでも言うんでしょうか?
下に浮き輪のようなものがついていて、着水できるようになっています。
向こうの方には、数名のオジサマと女性の方がドラム缶の焚火にあたっていらっしゃいます。そのうち、一人の方が、「乗ってみる?」と声をかけてくださいました。
もちろん、空を飛ぶという意味ではなく、止まった状態で、です。
子ども達、「やった~~!」と早々に乗せてもらいました。
乗っておられる方は、普通の服で、足も何なら長靴だけ、という軽装。
着水しても、浮き輪の上なので、濡れることはないんだそう。
「今からまた飛ぶよ」と言われたので、見せていただこうと思ったのですが、残念ながらエンジントラブル・・・
結局直りそうになかったので、その場は失礼させていただきました。

その後、そのまま管理棟横の遊具でひと遊びしてサイトに戻ってきました。
マイアミ浜オートキャンプ場・琵琶湖 マイアミ浜オートキャンプ場・琵琶湖
マイアミ浜オートキャンプ場・琵琶湖 マイアミ浜オートキャンプ場・琵琶湖 サイトに戻って遊んでいると、また先ほどの「ブォ~~ン!!」という爆音が。
「エンジン直ったんだね~」と話していたのですが、特にすることも無かったので、再度見に行ってみることに。
しばらく飛んでいるのを見ていたのですが、お話ししていた女性の方が「乗せてもらったらいいやん」と。「いやいや、、いくらなんでもそれは
(厚かましすぎる)、、」と遠慮していたのですが、あれよあれよと、話が進み、急きょ、ママ、この飛行機に乗せてもらうことになりました。
子ども達が乗せてもらうのが良かったのですが、さすがに子供はちょっと無理、、ということで、子ども達のうらめしそうな視線を背中に浴びながら乗り込みます。
しばらく海の上を進んだ後、ふわっと上昇したかと思うと、ブォ~~ン!とどんどん上昇!随分昔、グァムでやったパラセーリングを思い出しました。
寒いのですが、とにかく、空を飛んでいるという何とも言えない爽快感と、下を見ると怖いという少しの恐怖感を感じながら、約4分のフライト終了です。
マイアミ浜オートキャンプ場・琵琶湖 マイアミ浜オートキャンプ場・琵琶湖
マイアミ浜オートキャンプ場・琵琶湖 本当に貴重な体験をさせていただきました。
たまたま居合わせただけなのに、乗せてくださった「滋賀中主飛行倶楽部」の皆様方のご厚意に感謝感謝です!
ありがとうございました。
その後、しばらく「ママだけいいな~、ずるい~」と子ども達に言われ続けたのは言うまでもありません・・
先日、200Aランタンの修理に出したので、マントルがついていません。
暗くなる前に、息子にマントルを取り付けてもらいます。
今回は、「えっと、、どうやったっけ~」と言いながらも、誰にも聞かず取り付け、カラ焼きまでできました。
マイアミ浜オートキャンプ場・琵琶湖 マイアミ浜オートキャンプ場・琵琶湖
マイアミ浜オートキャンプ場・琵琶湖 マイアミ浜オートキャンプ場・琵琶湖 お風呂までの間、少しラジコンで遊んで、、
=17時 お風呂へ=
キャンプ場から車で約10分くらいのところにある、「天然温泉みずほの湯」へ。
こちらは3階まである大きな施設で、露天風呂はもちろん、大きな天窓が開閉する「天空温泉浴場」もあり、なかなか充実したお風呂でした。
マイアミ浜オートキャンプ場・琵琶湖 マイアミ浜オートキャンプ場・琵琶湖
マイアミ浜オートキャンプ場・琵琶湖 マイアミ浜オートキャンプ場・琵琶湖 =19時前 夕飯=
しっかり温まって帰った後は夕飯です。
燻製とから揚げ、サラダ、ウインナを薄焼き卵で巻いてケチャップをかけたの、やら・・・
「やる気無し?」と思われても仕方がないようなメニューですが、、、(._.)
食後、息子が一人、カメラ片手に、持ってきていたカメのマスコットやお菓子の空き容器を、少しずつ動かしては写真を撮っていました。
そして、早押しで連続再生して、「動いてる~~!」と。
見せてもらうと、確かにパラパラ漫画のような感じで動いて見える!まさに「アニメーション」というやつです。「誰かに聞いたの?」と聞いてみると「ううん。なんとなく自分で思いついてやってみた。」と。これにはビックリ!しかもなかなか面白い!
マイアミ浜オートキャンプ場・琵琶湖 マイアミ浜オートキャンプ場・琵琶湖
家に帰ってきてからムービーメーカーで撮った写真をつなげて見ると、ちゃんとアニメーションになっていて、初めて作ったとは思えないほどの出来映え。
本当は、ここでして紹介したいくらいですが、残念ながらバックに色んなものが写りこんでいてお恥ずかしい限りなので、また次回、やる機会があれば、そのあたりも踏まえながら作るようにします(笑)
結局この日は、
21時過ぎに就寝です。
マイアミ浜オートキャンプ場・琵琶湖 マイアミ浜オートキャンプ場・琵琶湖 =7時半起床・朝食=
来る前からわかっていたんです。
天気予報でも言ってたんです。でももしかしてミラクルが起こるかも、、
と、そんな願いもむなしく、最終日は。しかも結構まとまった雨。
むむむ、、、雨撤収か、、、ピルツ濡らすと後が大変だなぁ、、、
気分も滅入りますが、とにもかくにも、朝ごはんです。
相変わらず外は雨がザーザー・・・
のんきにシュラフに入って遊ぶ娘&ダッフィー。
朝食の後片付けも、専用の流し台は屋根が無いに等しく、びしょ濡れになってしまうので、汚れをキレイにキッチンペーパーで拭き、ゴミを「0
ゼロ」にしてから、最後のすすぎだけ、サイト内のシャワーでさせていただきました。
マイアミ浜オートキャンプ場・琵琶湖 マイアミ浜オートキャンプ場・琵琶湖 マイアミ浜オートキャンプ場・琵琶湖
マイアミ浜オートキャンプ場・琵琶湖 マイアミ浜オートキャンプ場・琵琶湖 マイアミ浜オートキャンプ場・琵琶湖 雨は段々小康状態になり、時々やんだりすることはあったのですが、完全にやむことはなく、チェックアウトの時間も迫ってきたので、なるべく濡れないように車を最大限テントに近づけ、荷物を詰め込んで行きます。
荷物はなんとか、積み込めたので、問題はドデカくて重い、ピルツ君。
とりあえず、倒して、出来るだけコンパクトに畳んで、「colemanアウトドアドライバッグL」に、、と思っていたのですが、ただでさえ重くて大きい幕を、雨の中、急いで畳んだのでは、到底コンパクトにはなりません。なので、ドライバッグに入れようとしても、全っ然入らない・・(>o<)
しばらく大人二人でぐいぐい格闘した結果、なんとか半分だけは入ったのですが、それ以上はもうどうにもこうにも無理な状態だったので、ゴミ袋を反対からかぶせて、なんとか車に積み込み、
12時ちょうど、撤収完了です。
その後、パパが荒れた琵琶湖の写真を撮りに行ったりしている間に、皮肉なことに、雨がやみました。
後15分早くやんでくれれば、濡れずに済んだのに、、、ついてなかったな~

幕が幕だけに、帰ってからの作業が相当大変で、結局4~5日かけて、少しづつ広げて干したり拭いたりする羽目に、、やっぱり、雨撤収は大変です!
マイアミ浜オートキャンプ場・琵琶湖 マイアミ浜オートキャンプ場・琵琶湖
と、最後は愚痴っぽくなってしまいましたが、とりあえず、キャンプ場の感想です。
サイトは全てAC電源付、広さも100㎡以上とゆったりしています。
松林の中にある、林間サイトのような雰囲気のサイトや、遮るものが何もない、開放感のあるサイトなど、同じ区画サイトでも、場所によって雰囲気が大きく異ります。更に、Aサイトには個別の温水シャワー&流し台もついていてとっても便利。
我が家が利用したのもAサイトでしたが、個人的には、Cサイトの雰囲気がとても良い感じでした。
スタッフの方の対応、サイト、ロケーション等全体的には良いキャンプ場なのですが、少し難点はシーズンによって、価格が大きく変わること。
例えば、我が家が利用したAサイトで見てみると、オフシーズンは3,000円なのに対し、GWや7月の週末、お盆休みなどのハイトップシーズンには8,000円になります。キャンプで一泊8,000円は、、、ちょっと、、いや、かなり高いですね(>O<)。
後、キャンプ場は湖周道路沿いに縦に長くあるのですが、この道路、車がビュンビュン通るので、サイトの場所によっては、音が騒々しく感じるかもしれません。
その辺りも考慮してサイトの場所を選ばれた方が良いかと思います
。(ただ、繁忙期に自分でサイトを指定できるかは不明ですが・・)

又、松林の中のサイトに設営される場合は、「松ヤニ」が落ちてくる可能性も「0」ではないので、テントを張る場所にも注意が必要です。
    ▶▶▶vol.56 




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