関西子どもとおでかけ遊び場情報ーまぜのおかオートキャンプ場・コテージ徳島ー
まぜのおかオートキャンプ場・徳島県海部郡にある南国ムードたっぷりのオートキャンプ場、まぜのおかオートキャンプ場の紹介です。

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キャンプ日記 vol.54  
2012年12月31日(月)~2013年1月2日(水)
早いもので、2012年もいよいよ終わり。
年末と言えば、今回で三回目、我が家でも恒例となりつつある「年越しキャンプ」なのですが、当初の出発予定の12/30は朝から全国的に・・
ということで、2012年の最終日、大晦日の出発となりました。
今回の年越しキャンプ地は、徳島県の「
まぜのおかオートキャンプ場
我が家はノーマルタイヤなので、年越しキャンプ地は、雪が降りそうな地域は避けないといけません。
そこで、南国高知にほど近く、雪の心配が無いであろうこのキャンプ場に決まったというわけです。

実はここ、徳島の「鳴門IC」を下りてから、一般道が90kmもあるので4時間くらいはかかるだろうと、なかなか行けなかったキャンプ場でもあるのです。
出発時も、長時間移動になると、相当の覚悟を持って(?)
出たのですが、ICを下りてからも複数車線ある道が長く、一般道もスイスイ走り、予想より大幅に早い3時間20分で到着です。
まぜのおかオートキャンプ場・徳島・コテージ まぜのおかオートキャンプ場・徳島・コテージ 「13時20分」到着
ヤシの木がズラリと並ぶ、南国の雰囲気タップリのキャンプ場。
とっても良い感じです♪
場内には区画サイト、キャンピングカーサイト合わせて56サイト、フリーサイトは45サイト分のスペースがあります。
こんなにたくさんあるサイトの中で、どこを選んでもほぼOKという状況は、ありがたいのですが、逆に迷ってなかなか決められなかったりするのです。
迷いに迷った結果、キャンプ場の中央を縦に走る道↑を挟んで左手、センターハウス側にある電源付サイトで、一番山側の広めのサイトに決めました。
冬だというのに、芝生はふかふかで気持ちが良い!
サイトはどこも120㎡くらいとかなりゆったりしています。
子ども達にも手伝ってもらい、早々に設営です。
地面がまだ少し濡れていましたが、前日の雨を考えると仕方がありません。
まぜのおかオートキャンプ場・徳島・コテージ まぜのおかオートキャンプ場・徳島・コテージ
まぜのおかオートキャンプ場・徳島・コテージ まぜのおかオートキャンプ場・徳島・コテージ 出発日を一日ずらしたおかげで、この日のお天気は快晴です。
でも、、あれ??まだ15時だというのに、なんだか陰になってない・・???
そう、
一番広そうなサイト、と思って、一番奥の山側にしてしまったことで、日陰になる時間も一番早かったのです。(; ;)
他はまだ日がサンサンとさしているというのに、うちのサイトはすっかり日蔭、、
体感気温もずいぶん違います。よくよく見ると、他サイトの地面は既に乾いてた、、
これはかなりショックでした
=16時過ぎ お餅つき=
さて、気を取り直して、、
この日は、16時から毎年恒例の「大晦日お餅つき」があったので、我が家も参加することに。BBQハウスでは、既にお餅つきが始まっており、たくさんの人でにぎわっていました。次々とつきあがるお餅を、丸めたり、あんこをいれたり、、
お餅も、白餅だけでなく、食紅を入れた赤餅、紫イモを混ぜた紫餅、ヨモギを入れた緑餅、と色とりどり。
まぜのおかオートキャンプ場・徳島・コテージ まぜのおかオートキャンプ場・徳島・コテージ
まぜのおかオートキャンプ場・徳島・コテージ まぜのおかオートキャンプ場・徳島・コテージ あんこを入れると大福みたいで、やわらかくて美味しい!
中でも、紫イモのお餅は本当にとろっとろで、絶品でした!
子ども達も、できあがってすぐのお餅をいただきます。

今年で三度目の年越しキャンプ。
これまでのキャンプ場でもお餅つきはあったのですが、参加は無料。
今回初めて有料(1グループ1,000円)だったので、正直なところ、「無料じゃないのか~」と思っていたのですが、ごめんなさい、、参加して納得です!
お餅は、よくあるプラスチックの入れ物にたっぷり3パック、魚のミリン干しや干物、ポンカンのお土産付きと、とってもお得な参加費だったのです!
まぜのおかオートキャンプ場・徳島・コテージ まぜのおかオートキャンプ場・徳島・コテージ
=17時半 温水プール=
まぜのおかオートキャンプ場・徳島・コテージ さて、こちらのキャンプ場、キレイなシャワールームはあるのですが、お風呂はありません。
その代り、というのもおかしいですが、隣には温水プール(有料)があるのです。(キャンプ場とは別施設)
地元の方が通われている普通の25mプールなんですが、奥には温水のジャグジーもあります。
水着も持ってきたので、(キャップは忘れたので有料レンタルで。)、この日はお風呂代わりにプールに入ることに。
子ども達は、こんなところでプールに入れるなんて思っていなかったので大喜びです。
プールで泳ぐ子ども達を見ながら、大人はジャグジーに浸かってゆっくり♪

なんて贅沢な時間なんでしょう!とても大晦日の夕方と思えません。
一年を締めくくる大晦日の夜、しかもキャンプ場でプールに入れるなんて、なかなか無いですよね。
この日は営業が18時までだったので、子ども達にはちょっと物足りない感じでしたが、30分程で引き上げです。
=19時 夕飯=
温水ジャグジーでしっかり温まった後は夕飯です。
大晦日なので、夕飯は豪華に、、、ということもなく、至って普通の晩御飯(^^;
この後、「年越しそば」も食べないといけないので、なんなら少し控えめに、という感じです。
まぜのおかオートキャンプ場・徳島・コテージ まぜのおかオートキャンプ場・徳島・コテージ
=21時 年越しそば=
夕飯後、しばらく遊んでから、「年越しそば」をいただきます。
まぜのおかオートキャンプ場・徳島・コテージ まぜのおかオートキャンプ場・徳島・コテージ まぜのおかオートキャンプ場・徳島・コテージ 多くのご家庭では、この時間、みんなで「紅白歌合戦」やら、ダウンタウンの「絶対笑ってはいけない」シリーズを見ているであろう時間ですが、テレビの無いテントの中は普通の日となんら変わりなく、年越しそばを食べているこの時点でも、まだ「大晦日」という実感がまったくありませんでした。
=22時 就寝=
いつもより遅くなってしまいましたが、大晦日の夜は、22時過ぎに就寝です。
ここで今回から新しく仲間入りしたグッズ「湯たんぽ」登場です。
去年までの冬キャンプは、電気毛布&電気カーペットを敷いてぬくぬくと寝ていたのですが、それが原因なのか、時々体がだるかったりすることがあったのです。
それプラス、寝ている間中ずっと、体の多くの部分が「電磁波」を受けているというのも気になりだし、念のため今年から電気カーペットをやめることにしました。
まぜのおかオートキャンプ場・徳島・コテージ まぜのおかオートキャンプ場・徳島・コテージ
ただ、やめるとなると、冬キャンプの夜~朝にかけての厳しい寒さをしのぐ対策をしないといけません。
そこで、冬キャンプに向けて、いくつかのアイテムを強化・導入しました。
 ①ピルツ内にインナーテントを使用
 ②シュラフを、快適睡眠温度ー4度~使用限界可能温度ー15度、というmonbellのシュラフに強化。
 ③シュラフ下にはインフレータブルマットを使用。
 ④湯たんぽ使用
と、これが我が家の真冬キャンプの装備になります。

実際、それで一晩過ごした感想は、「シュラフの中で着る服を調整すれば、真冬でも大丈夫!」です。
やっぱり、シュラフの強化はかなり大きいです。これまでのシュラフだとハッキリ言って、まず無理だったと思います。
(※実際4月のキャンプで、寒さで目が覚めて寝れなかったこともあったので・・)

ということで、大晦日の夜は快適に寝ることができ、気持ちよく新年を迎えることができました。

=2013年 元旦 7時起床=


まぜのおかオートキャンプ場・徳島・コテージ

まぜのおかオートキャンプ場・徳島・コテージ
キャンプ場から初日の出が見えると良かったのですが、海沿いまで車を走らせないといけないということもあり、眠気が勝ってしまった大人はその元気もなく、寝てしまいました。朝は、テントや車に霜が降りるほどの冷え込みでした。
そんな中、初日の出が見たかった息子は、早々に起き、外に出て、太陽が見える場所を探しに行きました。
見に連れて行ってやれなかった罪悪感から、ママもぬくぬくシュラフから出て、寒々の外につきあうことに。二人で朝のお散歩です。
寒いことに変わりないのですが、朝独特の清々しさもあり、とっても気持ち良い!
それに、なんたって今日は
一年の一番最初の日、元旦なんです
それだけで、なんだかテンションあがります。
まぜのおかオートキャンプ場・徳島・コテージ まぜのおかオートキャンプ場・徳島・コテージ
まぜのおかオートキャンプ場・徳島・コテージ まぜのおかオートキャンプ場・徳島・コテージ 海側で見てみるも、やっぱり朝日は見えません。
センターハウスのある道路側を少し下ったあたりで、
大分あがってきた初日の出」を見ることが出来ました。(息子は”初太陽"と言っていましたが・・)
海から上がってくる「初日の出」は見れなかったけど、それに近い状態は見れたので
(←ちょっと強引ですが)、一応息子も納得してくれました。ごめんね。来年こそ!!
その後、パパも合流して、しばしお散歩。
で、その頃、我が家の「眠り姫」は、というとまだスヤスヤお休み中zzz・・
息子と対照的で、朝にはめっぽう弱い娘なのです。そんな娘も4月からはいよいよ小学生。
こんなことで、大丈夫なんでしょうか???
不安が残ります・・・

娘もそのうち起きてきて、二人で車にできた「霜」を集め、小さな雪の玉を作って遊んでおりました。
まぜのおかオートキャンプ場・徳島・コテージ まぜのおかオートキャンプ場・徳島・コテージ まぜのおかオートキャンプ場・徳島・コテージ
まぜのおかオートキャンプ場・徳島・コテージ まぜのおかオートキャンプ場・徳島・コテージ =9時 年初めの朝食(お雑煮)=
今日は元旦。お正月です。
昨日お餅つきでいただいた、色とりどりのお餅(草餅以外)でお雑煮です。
我が家の雑煮は白みそ、具は、「豚汁」の水煮を使いました。
お餅も柔らかくて、とってもおいしかったです♪
=お年玉=
さて、朝食が終わると、「お年玉」タイムです。
我が家では、おばあちゃん達からもらうお年玉は、子ども達には渡さず、親が管理しているので、もらっても興味がないのですが、去年から、ママ達からのお年玉だけは、お小遣いにできるシステムになったので、子ども達もこの時をひそかに楽しみにしていました。
と言っても、額が少額なので、去年においては、年越しキャンプの帰りに使い果たしてしまったんですけどね。
まぜのおかオートキャンプ場・徳島・コテージ まぜのおかオートキャンプ場・徳島・コテージ
で、今年はというと、、
新たに採用された我が家オリジナルシステム、「
出来高制お年玉」。
例年、年初に、それぞれがその年の
「一年間の目標を立てる」というのが我が家のルール。ちなみに、それは、5歳の娘も例外ではありません。
そして、その目標に対して、一年間どれだけ頑張って取り組めたか、どれだけ達成できたかが「お年玉の金額」に反映されるというのです。
とは言え、去年の年始めにそれを伝えていたわけではないので、去年はプレ期間、本格導入は今年(来年のお年玉)から、ということにし、最終的には二人とも差をつけず、去年と同額に。
ただ、それだけではちょっとかわいそうなので、
特例措置として、ママから某大手スーパーで使える「商品券」をプラスしてあげました。
でもね、この商品券も、実は、ママがいつも同じガソリンスタンドに通い、しかもポイント2倍デーを狙ってガソリンを入れ、貯めたポイントで商品券に替えたという努力の賜物なんです(^^; 子ども達も、思いがけない増額に大喜び(^_-)-☆
大人にとっては小さな額ですが、まだお小遣いをもらっていない子ども達にとってはめったにない大金!早速、あれやこれや楽しそうに二人で話してました。
まぜのおかオートキャンプ場・徳島・コテージ まぜのおかオートキャンプ場・徳島・コテージ さて、この日は特に外に出る予定もないので、一日のんびり。
いつもなんだかんだと、バタバタとせわしない感じで過ぎていくので、こういう「何もしない」キャンプも良いものです。
子ども達は、いつものように、竹馬やブレイブボードを。
娘はブレイブボードデビューで、お兄ちゃんに教えてもらいながらやるのですが、なかなかうまくいきません。
しばらく練習してから、おやつタイムです。
キャンプをしていなかったら、多分、テレビを見ながらダラダラと家で過ごすであろう元旦も、キャンプだと、比較的早起きで、しかも外で過ごしたり遊んだり、と、とっても健康的に過ごせるのがいいんですよね。
しかも、この日は、冬とは思えないくらいのぽかぽか陽気。外で過ごす時間も気持ちが良い!
まぜのおかオートキャンプ場・徳島・コテージ
まぜのおかオートキャンプ場・徳島・コテージ 子ども達が遊んでいる間、ママは恒例の場内取材です。
施設詳細は写真ページで紹介していますが、とても広くて、写真を撮って回るだけでも結構時間がかかりました。
とにかく、キレイな設備のキャンプ場です。
そして、中でも「これはすごい!!」と思ったのが、受付時に渡されるファイル。
他のキャンプ場でも、注意事項や、場内マップなどの記載されたファイルを渡されることはよくあるのですが、ここのファイルは本当にすごかった!!
(←写真クリックで拡大します。)
近くのお風呂の情報から、周辺にある海や川等の遊び場情報、花や植物等の自然情報、そして、近辺である1年間のイベント情報、病院などの緊急連絡先、等、必要な情報がぎゅぎゅっと集約されているのです。
しかも、例えば遊び場情報の「海」一つとってもみても、その海が海水浴場なのか、サーフィンや釣りのスポットなのかや、キャンプ場からの所要時間、住所や連絡先、更には、そこについてのコメントまで入っていて、利用する側にとって、
欲しい情報が全部記載されていると言っても過言ではないくらい、本当によく出来ているファイルなんです。
こういった情報を集めたり資料を作ったりすることが、どれだけ大変かということを身を持って知っているママなので、思わず、「これ、すごいですね!!!」とスタッフさんに言いに行ってしまいました(笑)。
=12時半過ぎ お昼ご飯=
お昼は、子ども達はインスタントのカレー。
大人は、昨日のお餅つきのお土産でいただいた魚のミリン干し、お正月くらいしか食べない
(※厳密には食べられない)高級ハムを贅沢に分厚く切って焼いたもの、明太子やキムチなど、クーラーボックスにあるものを適当に。
なんだか、お昼なのに、お酒のアテになりそうなものばかりです。
まぜのおかオートキャンプ場・徳島・コテージ まぜのおかオートキャンプ場・徳島・コテージ
まぜのおかオートキャンプ場・徳島・コテージ 午後は、サッカーやブレイブボードをしばらくしてから、子ども達の希望でまた「温水プール」へ。
昨日は閉館時間が迫っていてあまりゆっくりできなかったので、今日は早めに。
パパもキャップをレンタルし、息子と一緒に新年初泳ぎ。その間、ママは温水ジャグジーでゆったり。
昨日に続き、元旦からなんて贅沢な時間~♪
ジャグジーからプールの様子を眺めていると、パパvs息子の25m平泳ぎ競争が始まる模様。
幼稚園からスイミングに通っている息子。四泳マスター後の今は、タイムで次の級にステップアップするという域に達しているのですが、そうは言っても、まだ小3。体もそれほど大きくない子供です。
既に、去年の夏、勝負を申し込んだものの、見るも無残な程の惨敗を経験しているママですが、若かりし日は運動神経が良かったパパなら大丈夫!
きっと、親としての威厳は保たれる、、、ハズ、、、
だったのですが、結果は、「父、破れたり~~。」 息子、正真正銘、1番です! ハハ~、 恐れ入りました
結局、この日は、1時間以上プールに入って、その後シャワーを浴び、あがってきました。
まぜのおかオートキャンプ場・徳島・コテージ まぜのおかオートキャンプ場・徳島・コテージ =18時半 夕飯=
二日目、元旦の夜は「塩だし鍋」
久しぶりに鍋が食べたいと思って、買い物に行くと、今は本当に色々あるんですよね、味が。どれにするか、売り場で散々迷ってしまいました。
何せ、子ども達があまり鍋が好きではなく、なかなか食べる機会がないもので・・
で、今回は「塩だし味」の鍋。久しぶりのお鍋はめちゃくちゃおいしかったです!
夕飯後はフリータイム。持ってきた本を見ながら、コーヒーやホットレモンを飲んで、まったり。
娘においては、ゆっくりくつろいでいるパパのお腹の上をget(笑
しばし親子のふれあいタイムです。
昨日は少し寝るのが遅くなったので、今日は普通どおり
21時前に就寝です。
外に出ると、お月さんがとってもきれいでした。
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まぜのおかオートキャンプ場・徳島・コテージ まぜのおかオートキャンプ場・徳島・コテージ まぜのおかオートキャンプ場・徳島・コテージ =7時過ぎ起床 朝食=
最終日、1/2の朝は7時過ぎ起床。
朝食が出来るまでの間、子ども達はひと遊び(練習)。
娘のブレイブボードも、まだもう少し時間がかかりそうです。
この日は11時チェックアウト。
ボチボチと片づけている間、子ども達は「凧あげ」を。お正月らしいでしょ?
でも、ここ、とっても広いのですが、サイト横に木があったりするので、凧揚げには不向きかもしれません。息子は1回、娘は2回も木に引っかけており、娘においては、コテージ泊の大人の方に手伝ってもらってました。すみません、、
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まぜのおかオートキャンプ場・徳島・コテージ まぜのおかオートキャンプ場・徳島・コテージ さて、お天気は良いものの、やっぱり朝の結露や、雨で地面が濡れていたこともあり、なかなか乾きません。
ギリギリまで干して、なんとか乾燥した状態で撤収完了です。
最後の最後は、息子の仕事。
大きなピルツのベルトを締めて、車まで運びます、、、
と言いたいところですが、15kg近くあるピルツはさすがに持てても数歩、、
それでも、今ではキャンプの荷物の殆どを持てるようになってくれたので、立派な人員として、本当に助かる存在となってくれました。
さ、忘れ物が無いか最後にチェックして、帰るとしますか、、、
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まぜのおかオートキャンプ場・徳島・コテージ まぜのおかオートキャンプ場・徳島・コテージ と、ここで、息子にとってうれしいハプニング!
うちのサイトの前を、ブイ~~ンと三輪のバギーに乗ったおじさまが通りかかられ、子ども達を見るや、ニコっと笑って「乗ってみるか?」と聞いてくださったのです。
「乗りたい!!」 
お言葉に甘え、乗せていただくことに。
「行ってきま~す!」 場内をブイ~~ンという音が響きます。
しばらくすると、音が消え、あれ?と思っていると、二人とも降りて何やらゴソゴソ。
エンスト??と思っていると、そのうち息子が「なんか調子悪いんやって」と戻ってきました。
後で乗せてもらおうね、と言っていた娘は「いいな~お兄ちゃんだけ・・」とちょっとガッカリでしたが、こればっかりは仕方がありません。
とりあえず、少し遅れてしまいましたが、
11時半、チェックアウトです。

その後、センターハウス寄りの列にある、先ほどのおじさまのサイトにお礼だけ言いに行きました。
その列は、お友達同士なのか、娘憧れのキャンピングカーが並んでいて、子ども達と「すごいね~」と言いながらてくてく歩いていると、先ほどとは別のおじさまが「悪かったねぇ、せっかく乗ってくれたのに調子悪くて、、、」と声をかけてくださいました。
どうやら、バギーの持ち主はこの方で、先ほどのおじさまは借りて乗っておられたようで、、、
で、このおじさまのサイトには、ドデ~~ン!!とカッコいいキャンピングカーが。
話しかけていただいたのを良いことに、こちらもキャンピングカーについて色々と質問してみました。聞くこと聞くことが新鮮で、スケールが大きい!
そのうち、「乗ってみる?」と言って下さったのですが、さすがに「家の部屋」と変わらない車内に乗せてもらうなんて、図々しいし、、と思って遠慮していると、「いいよいいよ。」と自ら案内してくださったのです。子ども達も「やった~~!」と大喜び。
まぜのおかオートキャンプ場・徳島・コテージ まぜのおかオートキャンプ場・徳島・コテージ
イベントなどで、新品のキャンピングカーの車内を見たことはあっても、実際に使用されている方の車内空間を見せていただくのはもちろん初めて!
キャンピングカーのオーナーさんに知り合いがいるわけでもないので、そんな機会があるわけもありません。
中にいらっしゃった奥様も「ここはこうなってるんだよ」、「ここに上ってごらん」と色々と案内してくださり、憧れのキャンピングカーに乗せてもらった子ども達、大喜びでベッドにのぼったり、部屋に入ったり、、
こちらのご夫婦は、長野から来られていて、ここでの年越しは毎年の恒例となっているんだそうです。
今回も約1週間の滞在で、お隣のサイトの方とは、ここを通じて知り合いになり、毎年同じように年越しキャンプをされているんだとか。
「これから、(同じく長野に住む)子ども夫婦が孫を連れて、ここに来るんだよ」と、とてもうれしそうにお話しされていたのが印象的でした。
まぜのおかオートキャンプ場・徳島・コテージ まぜのおかオートキャンプ場・徳島・コテージ お話が楽しいのでついつい長話をしてしまい、気づけば30分も経っていました。
色々と話は尽きないのですが、あんまり長居してもご迷惑なので、失礼することに。
最後はハンモックにも乗せていただき、更にはビールまで差し入れをいただいて、お別れしました。長時間お付き合いいただきありがとうございました!
お話を色々聞いていて、「こんな風に年を重ねていけたらいいな~」と、思えるご夫婦で、帰りの道中で、うちも子ども達が大きくなったら、実家に集まる感覚で、キャンプ場集合ってのがいいね~なんて冗談で言っていたほどです。
と言うことで、楽しかった年越しキャンプはこれにて終了。12時半、キャンプ場を後にしました。
この後、場所を高知県に変えてホテルに一泊、室戸岬を一通り観光し、1/3の夜、家に到着となるのですが、続きを書くと更に長くなるので、キャンプ日記vol.54はこれでおしまい。室戸岬観光についてはこちらで紹介していますので、よろしければご覧くださいね。

最後に、恒例のキャンプ場感想です。
高速道路のICを下りてから約90kmと、地道が長いので、そこが難点ですが、そこまで頑張って行っても、十分満足できるキャンプ場だと思います。
日記にも書いていますが、その90kmの道のりも、ずっと対面走行というわけではなく、二車線や三車線ある大きな道路の距離が長く、徳島市内で渋滞さえしなければ、すいすい走るので、思っていたほど長く感じませんでした。
キャンプ場は芝生もキレイに手入れされていて、冬でもふかふかでしたし、サイトも広々、海が近く、ヤシの木が南国風で雰囲気もとっても良いです。
最後にお話しさせていただいた、キャンピングカーのオーナーさんも、この南国風の景色に惚れて、年越しはいつもここ、と決めているとおっしゃっていました。
確かに、冬なのに、南国風の景色を見るだけで、気持ちも暖かくなりますし、実際に、気候も暖かい感じがしました。
今回のような年越しキャンプにおいても、たくさんのお土産付きのお餅つきも満足でしたし、温水プールがすぐ隣にあるので、年末年始に、キャンプに来ていてプールやジャグジーに入れるというのも魅力的ではないでしょうか。
暖かい(暑い)シーズンには、車で10分も走れば、川遊びができるようなキレイな川や海水浴場もあるそうなので、フルシーズン楽しめそうですね。
    ▶▶▶vol.55 
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