関西子どもとおでかけ遊び場情報ー家族でお出かけ・レジャーに ー白浜荘オートキャンプ場・琵琶湖畔ー
白浜壮オートキャンプ場・滋賀県の琵琶湖畔にあるオートキャンプ場「白浜壮オートキャンプ場」の紹介です。

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キャンプ日記 vol.50  
2012年10月13日(土)~10月14日(日)
子ども達の運動会も無事終わり、「お天気の心配は要りません。」と、天気予報士さんのお墨付きまであったこの週末。
予定通り、スムーズに出発できたのは本当に久しぶり♪
今回の行先は、滋賀県高島市の琵琶湖沿いにある「
白浜荘オートキャンプ場」です。

出発は9時過ぎ
今回もキャンプ場に向かう前に、ちょっと寄り道です。
行先は、関西である程度キャンプをしている人なら、ほぼ知っているであろう、「いっときなはれ」でお馴染みのあのお店、「おおさかキャンパル」です。
白浜荘オートキャンプ場 白浜荘オートキャンプ場 実は我が家も行くのは初めて。
以前あった東大阪のお店が八尾に移転、そのオープンがこの日だったので、色々安くなっているかも、、と足を運んだわけです。
さすが、オープン当日とあって、既に店舗前駐車場は満車。
すぐ近くの臨時駐車場へと案内されました。
店内は思ったほど広いわけではないのですが、何せ、キャンプ用品のみのお店なので、普段あまり見かけないようなレアなキャンプ用品の取り扱いがあったり、店長さん自身が25年以上の経験を持つベテランキャンパーさんということもあり、色々と相談に乗っていただけるのもこのお店の魅力の一つなんだと思います。
さて、我が家のこの日のターゲットはというと、、、かなりの大物です。
最安値だとわかっていても、なかなか購入に踏み切れない代物です。
外で小川キャンパルさんが、イベント的にやられていた「Pilz cafe+」でおいしいコーヒーを淹れていただき、そこでしばらくスタッフの方とお話ししながら、悩みに悩みました。子ども達が、「ねぇまだ~?早く行こうよ~~!」と、本気で退屈するほど悩みました。
白浜荘オートキャンプ場

いっとこか。」

この決断に至るまで、小一時間かかっていたかもしれません。悩みに悩んで、決断。「
買い」です。
何を買ったかは後のお楽しみ、ということで、先に進みます。(^_-)v
白浜荘オートキャンプ場 白浜荘オートキャンプ場 さて、大物を買った後は、おおさかキャンパルの近くにあるケーキ屋さん「パティスリーマリエエトワール」でケーキを購入。
この時点で12時半近くになっていたので、たまたま見つけた、讃岐うどん「はなまる」でお昼を食べ、予定通り13時頃、キャンプ場へ移動です。
ここからキャンプ場までは100km弱。
「京都東IC」からは地道で45kmほどあるのですが、バイパスが殆どなので、高速道路並みに車が流れ、意外と時間がかかりません。
 ※あくまで渋滞しなければ、ですが・・
これまで琵琶湖にはあまり縁が無かったので、見えてくると、なんとなく「おぉ!!」とテンションが上がります。お天気も秋晴れ、文句なし!
白浜荘オートキャンプ場 白浜荘オートキャンプ場
=14時20分 チェックイン=
白浜荘オートキャンプ場 白浜荘オートキャンプ場 こちらのキャンプ場は1kmに渡る砂浜に、いくつものキャンプ場が並んでいるようで、今回行く「白浜荘オートキャンプ場」のすぐ隣には違うところが管理しているキャンプ場がある、という感じでした。
とりあえず、受付でチェックインです。
後で知ったのですが、こちらは15時チェックインで、それ以前にinする時は、1人300円デイキャンプ料金がかかるそうです。
そんなこととは知らず、普通にチェックインしたのですが(14時20分頃)、普通に300円×4人分、徴収されていました。(^^;
これまで、おまけ(黙認)して早めにインさせてもらうことが殆どだったので、そこはちょっとビックリでした。
さて、気を取り直して、キャンプサイトですが、、
キャンプ場と言うより、「砂浜」と「松林」の中に簡易の流し台やトイレがあり、イメージとしては、海水浴場でテントを張っているという感じ。
こちらは海ではないので、海水浴場ではありませんが、「近江白浜水泳場」と言って、夏には普通に海水浴のような感じで泳いだりして遊んだりする場所です。
ちなみに、トイレは和式汲み取り式、いわゆる「ボットン便所」です。
白浜荘オートキャンプ場 白浜荘オートキャンプ場
区画割はロープのみ。暑い時期なら、日差しを避けて松林の方を考えるのですが、さすがに10月中旬なので、そのあたりの心配はいりません。
それに、松の木の下だと、「松ヤニ」が落ちてきても嫌だな、ということで、今回は砂浜と松林の間くらいの場所のサイトに決めました。
白浜荘オートキャンプ場・ピルツ 白浜荘オートキャンプ場・ピルツ =15時 設営=
さて、場所も決まったので、設営開始です。

グランドシート敷いて~、テント広げて~、ペグ打って~
ん?いつもとなんか違う? ま、いいや。
テントに入って~
テントの中に入る?
ポール立てて~
ポール立てる?
残りのペグ打って~
白浜荘オートキャンプ場・ピルツ 白浜荘オートキャンプ場・ピルツ 白浜荘オートキャンプ場・ピルツ
白浜荘オートキャンプ場・ピルツ 完成~!!!

はい!
行きにおおさかキャンパルで「
いっときなはった大物」はこれ!「小川キャンパル ピルツ15 Ⅱ
いわゆる、ワンポールテントってやつです!いっちゃいました!
初張りなので、今回はテントの説明が長くなりますが、お許しを、、
でもね、これ、ほんとにすごいんです!
何がすごいって、「
設営のラク」さ!
購入に至るまで、かなり長期間悩みましたので、ネットや他の方のブログなどで、ある程度の情報は得ていて、わかっていたことではあるんですが、やっぱり実際使ってみてその良さを実感!

ワンポールテント=「ポールが1本」で立つテント、なんですが、設営はいたって簡単!
 1.グランドシート(八角形)を敷き
 2.テントとグランドシートをくっつける
  ※但しこれは初回のみの作業。くっつけたままの状態で撤収できれば、次回からは直接テントをペグダウンできるので(2.)は不要、更に作業が減ります。
 3.それぞれの角をペグダウン
 4.テントの中に入って、中心にポールを立てる。

これだけで、テントが立っちゃうんです!
その後、各箇所ロープを取り付け、ペグダウンが必要ですが、その数も12本くらい。
本体のを合わせても、ペグダウンの数は多分20本。
我が家で比較できる同等のもの、というと、snowpeakのリビングシェルですが、それに比べ、ペグダウンする本数は比較にならないくらい少ない。
しかも、リビシェルはポールの数も5本あり、慣れればどってことないんですが、組立が少し複雑。
でも、何と言っても、「ペグ」の数が多いのと少ないのとでは、作業負担がずいぶん変わるそうで、それに加え、組立自体も簡単!
ここのところ、ずっと一人で設営をしてくれていたパパ、大絶賛!
確かに、このテントなら、ポールを立てる時に少し力は要るけど、簡単さで言うと、ママでも一人で立てられそうです。
今回は初設営で、ちょこちょこ説明書を見ながら、子ども達に手伝わせたりもしたので少し時間がかかりましたが、大人だけなら、すぐだと思います。

そして、忘れちゃいけないビジュアル面。
これは人それぞれ好みがあるので、あくまで我が家の感想ですが、、、
正直、、「カッコいい」です。(*^。^*)
これまで2年間キャンプをやってきましたが、キャンプ場でピルツを見たのは1度のみ。
なので、人とかぶることがなかなか無いハズ。
Colemanやsnowpeakの時は、ある意味メジャーどころなので、あっちもこっちも同じテント(タープ)ってことも結構あり、中でもリビシェルにおいては、かぶるのが当たり前という程多かったのですが、これからはそういうことも無さそう。
もちろん、この先、ピルツの需要が劇的に増えれば別ですけどね。
とにかく、思い切って購入して良かったです。

ということで、ピルツ感想が長くなりましたが、話をキャンプに戻します。
元々、ハーフインナー(テント)も一緒に買うつもりだったんですが、残念ながら在庫が無かったので、とりあえず、我が家の中での小さい方のテント「snowpeakランドブリーズPro.4」を代用すればいいか、と安易に思っていました。
でも、実際、中に入って設営しかけると、、、むむっ!?思いのほかテントが大きい!
あっちやこっちに移動させてポールを通そうと試みるも、センターのポールが邪魔になって通せません。
無理やりなんとか通したものの、結果はこの通り・・⇒
サイドのスペースに余裕があっても、大きさは半分よりはみ出てしまい、センターのポールがつかえてテントが変型しています。これはいけません!でも、そうは言ってもテントはこれしかない・・・

そこで、出した結論は、テント撤去で、マットとシュラフのみで寝ることに。
幸いまだそこまで寒いわけではないので、今回はこれでいけるでしょう!
白浜荘オートキャンプ場
白浜荘オートキャンプ場・ピルツ 白浜荘オートキャンプ場・ピルツ これで、ピルツの中はワンルーム。
荷物も直置きできるので、余分のテーブルを出さず、すっきりと。
テントが無い分、スペースもたっぷりでとっても良い感じ♪
下には、リビシェル用のフロアマットハーフを二枚敷きました。
リビシェルとは形が違うのでどうしても角を折ったりしないといけないのですが、こちらはこれで十分代用可能でした。ちなみに、メーカーさんによると、純正のマットは常設テントなどの業務用で持ち運びに耐えれない大きさなため、よくある銀マットを切って、その上に何かを敷いて代用されている方も多いんだそうです。

セッティングが終わった後は、しばしフリータイム。
パパと息子がサッカーボールで遊んでいるのを、テント越しに見るだけで、とっても絵になる良い景色。
息子がテントの横でボールをけっているだけでとっても絵になる良い景色。
海沿い、ならぬ、湖沿いのロケーションはこのキャンプ場の「売り」なのかもしれません。ワンポールテントも映えるってもんです。
白浜荘オートキャンプ場 白浜荘オートキャンプ場
白浜荘オートキャンプ場・ピルツ 白浜荘オートキャンプ場・ピルツ すっかり秋が深まり、日も短くなってきました。
太陽が沈むとあっという間に暗くなります。
夕飯は、お気に入りのお店の、お気に入りのお肉が入荷すると聞きつけたので、またしても、BBQです。
外で焼くので、暗くならないうちに、、、

=17時半 夕飯=
椅子は持ってきていたのですが、なんだか出すのが面倒になってきました。
なので、ママが外で焼いたのを、お皿に乗せて中に入れる、という、BBQらしからぬスタイルで夕飯です。
白浜荘オートキャンプ場 白浜荘オートキャンプ場 白浜荘オートキャンプ場
白浜荘オートキャンプ場・ピルツ 夕飯が終わると、即座に始まりました。娘の「早くケーキ食べたい~!」攻撃・・ 
娘はケーキが大好きなんです。
ところで、なんで今日はケーキ?

実は、この日はママの何回目かの誕生日だったのです~(*^。^*)
去年に続き、キャンプ場で食べるお誕生日ケーキはとってもおいしかったです。ごちそうさまでした。
=19時 焚火time=
テントから出ると、時間はまだ19時前だというのに、あたりはすっかり夜。
デザート後は焚火タイムです。
少し肌寒くなったくらいのこの時期の焚火はたまりませんね。
パチパチと言う音が夜の浜辺に響きます。
薪はそれなりに持ってきていたのですが、勢いよく入れてしまったので、あっという間に減りました。
白浜荘オートキャンプ場
幸い、すぐそこには松林。焚き火の燃料になる、松ぼっくりや葉っぱがたくさん落ちています。
子ども達は暗闇の中ライトを頼りに、燃料探し。その間、ママは松林の中の炊事場で洗い物を。
白浜荘オートキャンプ場・ピルツ 白浜荘オートキャンプ場 洗い物が終わって、テントに戻ろうと、松林を歩いていると、我が家のテント横はまるで「火事」状態・・・ものすごい火柱がボーボーと立っています。
どうやら、子ども達が面白がって、松の葉を一気に投入した直後だったようです。
確かに、松の葉は、火に入れると「バチバチバチ!!」とものすごい音とともに一気に燃えるので面白いもの。
これこれ、あんまりしすぎると、おねしょしちゃうよ~(笑)

=20時過ぎ お風呂=
1時間以上焚火を楽しんだ後、キャンプ場向かい側の「白浜壮本館」でお風呂です。(高校生以上:600円 3歳以上:400円)
露天風呂はありますが、いたってシンプルなお風呂でした。
こちらは宿泊施設で、特に団体さんが多そうなので、時間によっては、その方たちと一緒になり、少し窮屈な状態で入ることになる可能性はあります。
でもこればっかりは、行ってみないとわからないので仕方ないんでしょうね。
=21時過ぎ 就寝=
お風呂からあがったら、お休みzzzの時間。
テントの無い状態で寝るのは、今回が初めて。さすがに、夜も更けてくると、少し寒い感じがしてきました。
今回から子ども達のシュラフも投入です。風邪ひかないようにしっかり入って寝るんだよ!
いつもなら、テントを閉めてしまえば、薄暗くなるのですが、今回はワンルーム。
全体の明かりを消して、子ども達が寝付くまでは、ママ達も話さず静かに過ごします。
白浜荘オートキャンプ場
白浜荘オートキャンプ場 白浜荘オートキャンプ場 そうそう、「明かり」で今回活躍したのが、colemanの「ベンチレーターリフレクター」。簡単に言うとランタンにかぶせる大きな傘で、これをすることによって、光が拡散せず、下に集まるようになり、明るさが増すのです。
持っているランタンを全部上につけると、まるで照明器具の販売コーナーのようでした(笑)
その後、ママ達も22時半頃には就寝です。
=6時半 起床=
清々しい朝です。
一番の早起きはパパ。
起きるなり、早々に外に出て、パシャリ、パシャリ。
景色が良いと写真も撮りたくなるものです。
白浜荘オートキャンプ場 白浜荘オートキャンプ場
白浜荘オートキャンプ 白浜荘オートキャンプ そのうち子ども達も起きてきました。
一応、朝までシュラフにはかろうじて入っていたようです。
そして、顔洗いもそこそこに、二人で琵琶湖に遊びに行ってしまいました。
「何してんだろうね~?」
ポッチャマとミジュマルがテントから見守る中、やっていたのは、やっぱり砂遊び。
そのうち、何かの幼虫が出てきたりしたみたいです。
遊んでくれるのは良いけど、ちゃんと砂はたいてから帰ってきてよ~!
とりあえず、そのままテントに入ってくるのだけはパスね!
白浜荘オートキャンプ場 白浜荘オートキャンプ場
白浜荘オートキャンプ 白浜荘オートキャンプ 白浜荘オートキャンプ =8時半 朝食=
今回も変わり映えのしないご飯の朝食です(^^;
何より息子がおいしそうに食べてくれたのは、、おかずでもご飯でもなく、「マスカット」。
殆ど一人で食べてしまいました。
こちらのキャンプ場、inは15時と遅いのですが、その分outも遅く、14時。
いつもは、朝食後から、徐々に撤収前の片づけをし始めるんですが、この日はそれもせず、ちょっとのんびり。お天気も良いので、ピルツの天井を開けます。
テントから空が見えるって気持ち良い!
でも、一つ。ピルツでも一番大きな「23」は別として、メッシュがついていないので、虫がいる時期には要注意です。
白浜荘オートキャンプ場 白浜荘オートキャンプ場
白浜荘オートキャンプ場 白浜荘オートキャンプ場 子ども達は相変わらず、朝食後も水辺あたりで遊んでいたのですが、そのうち、
「ママ~!ズボン脱いでいい?」と聞きにきた娘。
「良いよ」というと、また戻って行き「おにいちゃ~ん!良いって~!」
「やった~~!!」
この展開からいくと絶対ズボンだけで終わらないのが子ども達。
なので、先手打って、「着替えあるからパンツで遊んでいいよ」と了承。
他のキャンパーさん達が、服装もさることながら、すっかり「秋バージョン」でお散歩している横で、我が家の子ども達のこの空間だけはまるで「夏」。
ちょっと笑えました。
そんな光景をほのぼのと、テント越しに見ていると、息子が大声で、「ママ!!ママ!!」と呼んでいます。
理由はわからないのですが、とにかく何かしらあったようなので行ってみると、娘が泣いています。
聞くと、何かを踏んでしまって、痛い、と。足の裏を見ると、確かに血が出ています。
何を踏んだの?と聞いたところ、息子が「これが落ちてた」と、何やら不思議で危険そうなものを持ってきました。
まるで忍者の武器みたい。(ダースベーダーにも見えましたが・・苦笑)
何なのかよくわからないのですが、確かにかなり鋭利な先端の変わった形のもので、こんなの裸足で踏んだら、大けがする!!と一目でわかるものでした。軽いんですが、意外と硬く、とげのような先端もかなりしっかりしています。
よ~く見ると、なんとなく植物の一部が枯れたような感じにも見えます。
何なんだろう?と気になりながら、とりあえず砂だらけの体や足を水で洗い流しテントへ連れて行き、絆創膏を貼って落ち着かせました。
白浜荘オートキャンプ場
白浜荘オートキャンプ場 「(浜辺に)同じものがいっぱいあったよ。」と言うので、少し探してみると、確かにありました。
色んな形ですが、やっぱり先端はとげのようにとがっています。
でも、さっき娘が刺さったのが一番硬くて痛そうでした。
結局その時は何かわからなかったので、とにかく危ないしもう裸足はやめようね、という結論に。

気になったので、家に帰ってから色々調べてみると、最初に思った通り、忍者の武器の「マキビシ」に形がよく似ています。
で、更に調べてみると、あの謎の物体は「ヒシの実」が枯れたものだったことがわかりました。
ちなみに「ヒシ」とは蓮の葉のように、水の上に浮いている葉だそうです。
忍者の「マキビシ」に似た「ヒシの実」、、形もよく似ていて、同じ「ヒシ」という言葉が使われてる、、これはもしかして・・?
とまた更に調べてみると、、、この謎の物体、、これこそが「マキビシ」そのものだったことが判明!
バラバラっと巻いて、追っ手の進行を妨げる、、、確かに、素足でこんなもの踏んだら大変です。
悪者でもないのに、娘は「追っ手」のような目に遭ってしまったわけですね。とんだ災難。
さて、ボチボチと片づけ始めます。
お天気もそれなりに良かったので、シュラフやマットを干し干し。
足を怪我してテンションダウンだった娘も、靴を履いて遊ぶことで復活。
お兄ちゃんと、またまた浜辺へ出動です。
白浜荘オートキャンプ場 白浜荘オートキャンプ場
白浜荘オートキャンプ場 白浜荘オートキャンプ場 白浜荘オートキャンプ場 ものすご~く久しぶりのシャボン玉。
お天気も良く風も穏やか。
ふわりふわり。
それがなんとも良い感じ。
たまにはシャボン玉も良いですね♪
そうこうしている間に、そろそろお昼という時間。
お昼のセットだけを残し、撤収を進めていきます。
せっかく椅子も持って来ているので、グランドシートやマットを片づけ、最後は椅子スタイルに変更。
白浜荘オートキャンプ場 白浜荘オートキャンプ場
白浜荘オートキャンプ場 白浜荘オートキャンプ場 白浜荘オートキャンプ場 =12時 お昼ご飯=
お昼は言うまでもなく、恒例のカップ麺です。
息子や娘が、えらく急いで食べているので、何かと思ったら、砂でトンネルを作っていた最中だったそうで、後少しで開通するらしく、その続きをしたかったんだと。
食後も、子ども達は何かして遊んでいます。
チェックアウトまではまだ少し時間があるので、ママも久しぶりにキャンプでのんびり♪
青空の下、琵琶湖のそばで子ども達が遊んでいる光景を見ながら、椅子に座って、本を読む。なんとも贅沢な時間です。
この二週間、学校のことや家のこと、とにかく、めまぐるしいほど忙しい毎日で、ほとほと疲れていたママ。ここで、少しメンテナンス休憩です。
と言っても長時間ではないですよ、、
白浜荘オートキャンプ場 白浜荘オートキャンプ場
白浜荘オートキャンプ場 =13時45分 撤収=
息子がペグを抜き、娘がそのペグをママのところへ運び、ママがペグを拭く。抜いたところからパパがロープを短く結ぶ。
面白がって、「後ろがつかえてるよ!」「早く早く!」とせかすと、焦る息子。
何せ、息子が抜かないと何も始まらないので、息子は必死(笑)。
でもおかげで、とても効率よくテントを片づけることが出来、
14時ちょうどにチェックアウトです。
帰りは、予想していた通り、高速までの地道が少し渋滞、一時40km以下くらいまで速度が落ちたので、予定より少し時間がかかりましたが、出発(管理人さんと少しお話をしていて、キャンプ場を出たのは14時25分頃)から1時間35分後の16時ジャスト、我が家に到着です。

さて、最後にキャンプ場の感想です。
昔、子どもの頃、自然学校等で行ったキャンプ場という感じです。
サイト近くのトイレはボットン、炊事棟は簡易なもの、区画割はロープのみで、大人になってからキャンプを全くしたことが無い人が、キャンプをイメージしたらこんな感じなんだろうな、というのが正直な感想です。
又、施設の割に、値段設定も少し高いような気もします。
ファミリーテント+タープ+車1台の場合は6,000円。更にデイキャンプ(15時より早く入場)をつけると、300円×人数分の入場料が加算されます。
とは言え、琵琶湖が目の前に広がるというロケーション。静かな時期には、雰囲気も良く、気持ちが良いと思います。
ただ、海に似た琵琶湖なので、やはり団体でワイワイ遊ぶ、ということが多そうで、特に夏場には騒々しいのではないかと思われます。
行った日は、宿泊客はたった数組だったにも関わらず、グループで深夜までどんちゃん大騒ぎされていましたし、翌朝には、デイキャンプの若者グループが朝早くから、サイト近くで楽しそうに遊んでおられましたので、お客さんの少ない秋でこれですから、ピークの夏で考えると、ちょっと、、と敬遠してしまいそうです。
海水浴のように、目の前の琵琶湖で遊ぶことができるので、便利なんですけどね。
テントを張る場所は、浜辺の方が気持ちが良いと思うのですが、普通のキャンプ場のように、宿泊キャンプのお客さんがメインではなく、テントを張らずに琵琶湖で遊ぶ方、しかもファミリーというよりグループの方が多そうなので、あまり浜辺寄りにするとプライベート感に欠けるかもしれません。
そのあたり考えながら場所を決められた方が良いと思います。
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