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みよしのオートキャンプ場・奈良県吉野郡にある、「みよしのオートキャンプ場」の紹介です。キャンプ場の横を流れる川は水がとてもきれいなので、夏場の川遊びには最適です♪

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キャンプ日記 vol.47

2012年9月8日(土)~9月9日(日)

この日は朝からバタバタ。というのも、週末の天気予報が「曇り」「雨」
雨を避けようと、候補にしていたキャンプ場ほか、数か所、広範囲で探すことに。とはいっても、ただの週末なので、あまり遠くへは行けません。
各地の天気予報と、移動距離、移動時間を調べ、最終的に、移動距離⇒約100km、移動時間⇒約2時間ちょい、お天気⇒(土)(日)
初の奈良県、「
みよしのオートキャンプ場」に決定です。
決まったら、予約を、、と思って電話をかけるのですが、転送電話⇒留守電、となり、繋がりません。
とりあえず、道中に予約するとして、
10時出発です。
移動距離が短い割に、地道が長いので、やはり、予定通り2時間ちょっと。結局予約の電話がつながったのは到着直前。
後で聞いてみると、転送先の携帯電話の電池が切れていたそうです(^^;

=13時 到着
みよしのオートキャンプ場 みよしのオートキャンプ場 到着前に「タラッタッタッタ~ン♪」(mのマーク)でお昼を済ませてから来たので、到着したのはちょうど13時。
こちらのキャンプ場は管理棟を中心に、第一キャンプ場(A・Bサイト)と第二キャンプ場(Cサイト)があり、それぞれ広さ、料金が異なります。
とりあえず場内を見せてもらってから好きなサイトを選ぶことに。
第一キャンプ場は、植え込みできちんと区画割された電源付のサイト。
第二キャンプ場は、真ん中に砂利道、その両側に、ロープで仕切られただけの広場のようなサイトがあります。
お客さんの様子を聞いてみると、この日は、管理棟前のバンガローに団体のお客さん、第一の区画サイトの奥に一組らしい。
みよしのオートキャンプ場 みよしのオートキャンプ場
また、この時点では、第二の広場サイトには中学生くらいの団体さんがいたのですが、泊りではなくデイキャンプなので、夕方には帰られるとのこと。
料金的な面で見ても第二が一番安く、他に誰も来られないなら広いスペースが貸切、静かに過ごせそう、サイトがフラットなのでレイアウトも自由に出来る、と総合的に判断して、今回は第二キャンプ場Cサイトに決定です。
みよしのオートキャンプ場 みよしのオートキャンプ場 =14時 川遊び=
さて、キャンプ場の裏には「黒滝川」が流れています。
この日はちょっとお天気がすぐれなかったのですが、川遊びには最適♪
川への降り口は、第一キャンプ場の真ん中にある炊事棟の裏にあります。
第二キャンプ場側にもあったら便利なんですが、塀にしっかり「危ないので川へ下りないでください」と貼ってあります。(^^;
ということで、設営はパパにお任せして、子ども達は早々に水着に着替え、川へ。
ママも後から追いかけます。
数日前に降った雨で、川の水は少し濁っていましたが、それでも十分キレイでした。
キャンプ場裏あたりは、浅瀬が多く、ちゃぷちゃぷ遊ぶにはちょうど良い感じ。
川の向こう岸(山側)には少し深くなるくぼみのようなものがありますが、それも子どものお腹より下くらいなので、そう深いというわけではありません。
みよしのオートキャンプ場 みよしのオートキャンプ場
魚は、というと、このあたりでは、小さな小さなメダカのような魚と、ピタッと石にくっつく魚くらいしか見つけられませんでした。
しばらくの間、子ども達はちゃぷちゃぷと遊んだり、メダカを捕まえたりしていたのですが、あまりお天気が良くなかったこともあり、例のごとく娘が先に「寒い、、あがりたい、、」と言い出しました。息子はもう少し遊びたい、というので、先に娘とママだけ帰ることに。


広~いサイトに、ポツ~ンと一つだけある我が家のテント。(実際にはまだこの時点では手前に団体さんがいたんですけどね、、)
みよしのオートキャンプ場 みよしのオートキャンプ場 思いのほか戻りが早かったので、まだ設営途中。寒い~という娘とは対照的に、汗ダラダラでペグダウン中のパパ。
実はここのサイト(23番あたり)は、地面がめちゃくちゃ固く、ペグダウンが相当大変だったらしいです。
翌日の撤収時にペグを抜くと、最強ペグのはずの「ソリステ」の先端が曲がっていました・・・
場所や天候によって地面の硬さは変わると思いますが・・
さて、今回は周りに誰も来ないこともあり、ロープがサイトからはみ出してしまっていますが、広々快適でした。ちなみに、後から気になって確認したところ、車はサイト内に停めないといけなかったらしいです。すみません(^^;・・
ということで、本来はここまでスペースは無いのですが、横幅は7.5mと狭いものの、縦が12mちょっとありますので、きちんと区画割された第一キャンプ場に比べると、広さは十分ある方だと思います。
みよしのオートキャンプ場 みよしのオートキャンプ場
みよしのオートキャンプ場 みよしのオートキャンプ場 =15時半 フィールド遊び=
しばらくすると、息子も川遊びを終え、サイトに戻ってきました。
着替えて、久しぶりの、竹馬一輪車です。
時々やっておかないと、、です。
息子の一輪車、娘の竹馬、ともに、OK!
それどころか、娘の竹馬はかなり上達していました♪
ちなみに、こちらのキャンプ場でも手作りの竹馬のレンタルがあります。
その後、セッティングし終えて一段落したパパが、川の方へ散策に行くというので、子ども達もついて行きました。ママはその間に夕飯の準備。
遊びに行く直前、娘が「手伝ってあげる~!」と、お米を洗い終えた、ライスクッカーをサイトまで持って行ってくれました。ありがとね♪
みよしのオートキャンプ場 みよしのオートキャンプ場
みよしのオートキャンプ場 みよしのオートキャンプ場 子ども達は、また川に入って遊んでたらしいです。
落ちていたボールと棒きれで、野球もどき。

しばらくして、サイトの裏の川から「マ~マ~!」と大きな娘の声。
川沿いに、サイト近くまでやって来たみたいです。
なんだかキャーキャー言いながら下で遊んでました。
さて、その頃、ママはと言うと、、
夕飯の準備と、初登場のスモークポット」で燻製を作っていました。
少し前のキャンプで、たまたまご一緒させていただいたご家族に、燻製をごちそうになって以来、「スモーク」もいいなぁ、と思っていたパパ。ちょうど良いタイミングで、SOTOの新商品として、とってもかわいくてコンパクトな「スモークポット」が発売されたのです。
色は赤、黄、茶の三色があったのですが、スチベルジャグ他、我が家のキャンプグッズは赤が多いので、こちらも赤で揃えました。なかなかかわいいでしょ?
スモークポット・ユニフレーム
スモークポット・ユニフレーム スモークポット・ユニフレーム 温度計もついているので、初めてでも失敗せず良い感じに作れます。
一回目は、ゆで卵と、ウィンナ、鶏肉(事前に茹でてきた)でやってみます。
生のものは無いので、温度も低温で、5~10分弱火にかけて、火を消してモクモクと・・
蓋をあけると、良い感じに黄色くなったスモークの出来上がり♪
コンパクトで良いんですが、一度にたくさん出来ないのが、ちょっと面倒?
これだけでは足りないので、後は食べる直前にもう一回やるとします。
そうこうしていると、子ども達が戻ってきました。
17時から「ごえもん風呂」を予約しているので、川でクールダウンした後は、お風呂の時間まで汗をかきましょう!
息子は膝でリフティング、娘は縄跳びの駆け足跳びと後ろ跳びを。
クールダウンしたのはほんの一瞬。今は汗だくで頑張ります。
みよしのオートキャンプ場 みよしのオートキャンプ場
みよしのオートキャンプ場 みよしのオートキャンプ場 =17時~ ごえもん風呂=
区画サイトの第一キャンプ場の炊事棟裏にごえもん風呂が二つあるのですが、予約制で、15時~、17時~、19時~の3回、2時間2,000円で入ることができます。ちなみに場内のお風呂はここしかありません。(シャワーは有)
せっかくなので、我が家も17時~入ることに。中にはちゃんと洗い場もあります。
受付で、「焚き付けはどうされますか?」と聞かれ、「こっちでやります。」と自信を持って言ったママ。
焚き火と同じ要領でやればいいはずなので、とりあえず、息子にやらせてみました。
むむむ??煙ばっかりで火が広がらない・・・上に置いた細い木に火が燃え移ることなく、新聞紙だけがモクモクと煙を上げながら燃え尽きてしまいました・・・・あら?あらあら・・?あら、困った。新聞紙はもうありません。
娘にお願いして管理棟に新聞紙をもらってきてもらいました。
管理人のおじさんも来られ、「どうしましょ?やりましょうか?」と言っていただき、思わず、「はい。お願いします。」(^^;
みよしのオートキャンプ場
火をつけたら、すぐ扉を閉めるのが焚き付けのコツだそうです。(開けっ放しでした・・)
それと、ちゃんと火がついたら、出来るだけ手前で燃やした方が良いんだとか。おじさんにやってもらったら、すぐに火がつき、後は中でボーボー燃えてました。
30分ほどで良いお湯になる、と外に書かれているにも関わらず、焚き付け早々に服を脱いでしまった子ども達。
みよしのオートキャンプ場 みよしのオートキャンプ場 プールの水くらい、決してお湯とは言わないくらいのお風呂に入ってしまいました。
風邪ひかなきゃいいけど、、
そうそう、このごえもん風呂で気になったことが一つ!
それは、左写真と、上のお風呂の写真を見るとわかると思うのですが、格子窓になっているので、何もしなければ外から見えるんですよね。子どもはよくても大人は困る!ということで、本来はお風呂の蓋になる板を二つ並べて立てかけて目隠しにして入りました。
後からお聞きしてわかったのですが、実はこの窓、スライド式になっていて、ちゃんと中から閉められるようになっていたんだそうです。そりゃそうですよね(^^;
子ども達の体を洗った後、大人も入ります。その頃にはやっと良いお湯になってました。
この時期はまだ暑いくらいなので良かったですが、冬はちゃんとお湯が沸いてからにしないと、風邪をひいてしまいますので、お気を付け下さいね。
=18時半 夕飯=
今日の夕飯は、子ども達は大好きな「巻き寿司」
大人は、燻製、おでん、刺身、サラダ、といったところ。
燻製、なかなかおいしかったです!
味付けして茹でた鶏肉、ウィンナ、ゆで卵、チーズ、ちーかまとやってみましたが、やっぱり一番オーソドックスな、チーズとウィンナがおいしかったです。♪
みよしのオートキャンプ場
みよしのオートキャンプ場 みよしのオートキャンプ場 =19時半 花火time=
夕飯後は、娘お待ちかねの花火タイムです。
9月中旬にもなると、夜もずいぶん涼しくなってきました。
今年の花火はこれで最後かな。
大きなパックを買ってきていたのですが、残しても湿気てしまうので、大盤振る舞い、全部やってしまいました。なので、終わったら20時半近く。
その後、サイトに戻って、秋の夜長のトークtime。
ま、そうしようと思ってたわけでもないのですが、なんとなく色んな話をしていると、娘、眠そうにコットにゴロン。
ブランケットをかけてやると、そのうち、「スー・・スー・・・」と寝息が。寝てしまったようです。少し疲れちゃったかな。おやすみzzz
みよしのオートキャンプ場 みよしのオートキャンプ場
みよしのオートキャンプ場 みよしのオートキャンプ場 その後、しばらく息子とパパで男トークした後、食後の片づけをし、息子も21時半頃、就寝です。
この日は、お天気があまりよくなかったのですが、それでも夜が更けてくると、ものすごい数の星が!薄く雲がかかっていても、それくらい見えたので、晴れの時だと、もっとすごい星空が見えるんだろうと思います。
大人はその後、コーヒーバネットで淹れたコーヒーを飲んでゆっくりしてから、
23時頃就寝です。
=6時40分 起床=
翌朝。「ママ、トイレ~」の第一声で一番に起きたのは娘。息子のように、行っておいで、と言えないのがつらいところ。仕方なし、ママも起きることに。
外はちょっと肌寒いくらいの朝。でも、良いお天気になりそうな感じ。
サイトに戻ってからは、女子チームで、静かにランタンの掃除やら、片づけ、朝食の用意。その頃、男子チームは、まだテントでスヤスヤzzz・・・
みよしのオートキャンプ場 みよしのオートキャンプ場
みよしのオートキャンプ場 昨日のご飯がまだ残ってるけど、冷たいしどうしようかな、と思っていたところ、良い考えが浮かびました。ライスクッカーごと湯煎にかければいいんじゃない?
このライスクッカー含むユニフレームfan5-DXは一番大きなお鍋に全部が収納できようになってるので、一番大きなお鍋にお湯を張って、そこにライスクッカーを入れたらうまくいくハズ!結果は・・?
素晴らしい!弱火でことことしばらくしてると、見事アツアツのご飯に早変わり!
これで、朝からチャーハンや雑炊などの調理をしなくても、温かいご飯が食べれる方法ができました!
=7時半 朝食=
そのうち、息子とパパも起きてた来たので、朝ごはんです。
今日の朝食はみんなバラバラ(^^;
娘はおにぎり、息子は昨日の残りのおでんの玉子を使って、ホット玉子サンド、ママ達は、昨日のお寿司の残りの玉子焼きやウィンナ、お味噌汁です。
みよしのオートキャンプ場 みよしのオートキャンプ場
みよしのオートキャンプ場 みよしのオートキャンプ場 朝食後、子ども達は川へ。
しばらくしてパパが様子を見に行ってみると、川にはいない。
???どこ行った??・・・探してみると、管理棟にいたようです。
なぜだかわからないのですが、子ども達は管理棟が好きらしく、色んなキャンプ場で管理棟に行って時間を潰したりしているんですよね。
今回は、お魚の絵が描いてある紙に色塗りして、切って、窓に貼り付けてもらってました。同じような魚がたくさん、窓にズラリ。まるで魚のカーテンです。
=9時半過ぎ 川遊び=
その後は、パパと三人で川へ。ママはせっせと撤収作業。
「マ~マ~!!」 またしても、娘の声です。
また、サイトの下に来たな、、と思って覗いてみると、「網ちょうだ~い!」と。
どうやら魚、しかもちょっと大きめの魚がいるらしい。
とはいっても、サイトから川へは降りれません。かといって、わざわざ降り口まで行って届けるのも面倒。ということで、上から思い切り川へ向かってえいっ!!
うまいっ!ちゃんと下に届きました。水着着てないんだからほどほどにね~!
みよしのオートキャンプ場 みよしのオートキャンプ場
その後、しばらく、「あっちあっち!」とか「そこ!」とか、「あ~あ~」とか、、
魚を追い込んでるけど、なかなか獲れないような感じの声が聞こえてました。
それが、そのうち、「キャ~!!!ハハハッ」「ウギャ~~~!!!!」みたいな、「ん?何してんだ?」と思うような声に変わってきたのです。
気にはなりつつ、それでも、ママはせっせとテントの中のマットを畳んだり、干したり、その他もろもろの作業をしていました。
その間も「キャ~~!!!あははっ」、、と、まだまだそんな声が続き、「
あ~あ~、ママに怒られんで~」とパパの声。
ママも、だいたいは予想ついてました。たぶん、洋服濡らしてるのは間違いないな、と。

でもね、、、、まさか、、、

みよしのオートキャンプ場 みよしのオートキャンプ場 みよしのオートキャンプ場 こんなことにまでなってるとは、、、

もう~~、何してんのよ~~!!
きっかけは、これ⇒
躍動感ある写真が撮りたくて「ちょっと濡れるかもしれないけど、向こうから走ってきて。」とパパが娘に頼んだこと。その後、息子も同じように走ったところ、わざと濡れるように走って来たんだと。濡れたついでに、と調子に乗った息子が川に寝転べば、娘も同じように寝転び、挙句の果てには服のまま泳ぎだした、というわけで・・
ん?要するに、こうなった原因は、、、?・・・・
パパ!!!!
みよしのオートキャンプ場 みよしのオートキャンプ場
水着に着替えてくれてたら何も文句言いませんが、服のままって、、、
ま、そういう非日常的というか、やっちゃいけないことをやってる、っていうのが子ども達にとっては楽しかったんだろうとは思いますが、、
とにかく、ずぶ濡れで帰ってきました。それはまぁ見事に。そりゃそうですよね、息子においては泳いじゃってるんですから・・
早々に着替えさせて、撤収の続き。
みよしのオートキャンプ場 =13時過ぎ お昼ご飯・チェックアウト=
チェックアウトは11時ですが、+1,000円で、16時頃まで延長が可能です。
11時はとてもとても間に合いそうにないので、撤収もボチボチと。
片づけている間、子ども達はと言えば、またしても管理棟に。
後から聞くと、おじさんに手品を見せてもらったり教えてもらったりしていたそうです。ありがとうございました。

で、お昼は恒例のカップめんをすすり、結局、キャンプ場を後にしたのは
14時前
=14時過ぎ 黒滝・森物語村=
帰りはちょっとだけ寄り道を。行く時から気になっていた、「吊り橋」のある「黒滝・森物語村」。車で2~3分?とにかくすぐのところです。
川ではたくさんのお子さん達が川遊びを。デイキャンプ中なのか、川沿いにはテントもちらほら。それを見た息子君、「川で遊んでいい?」「・・・」
いやいや、さっきまで遊んでましたから!当然却下です(ーー!
みよしのオートキャンプ場 みよしのオートキャンプ場
みよしのオートキャンプ場 みよしのオートキャンプ場 とりあえず、車を停めて、吊り橋のある方へ。
この吊り橋(黒滝吊橋)、地上35m、長さ115mで吊床版式では日本最長級らしいです。で、吊り橋があれだけ高い位置にあるということは、当然、そこまで上らないといけないわけで、、キャンプ撤収明けのこの階段&坂は結構きつかった~(>o<)
子ども達は軽快に階段を上って行くのに対し、大人はというと、加齢とともに体力の衰えを痛感したひと時でありました。
やっとの思いで、渡り口に到着。
なかなか、良い眺めです。足元は木でできていますが、それほど隙間が無いので、落ちそうになる心配もありません。
それでもやっぱり高いので、時々下を見て、高所恐怖症のママはドキッとします(^^;
みよしのオートキャンプ場 みよしのオートキャンプ場 みよしのオートキャンプ場
みよしのオートキャンプ場 みよしのオートキャンプ場 我が家は向こうまで行ってそのまま引き返しましたが、渡った後、道なりに進むと、もう一つの小さな橋を渡り、第二駐車場を経て、戻ってくるという、ちょっとしたお散歩コースにもなっているようです。
その後、ぐるっと一通り施設を見て回ります。
食事処や、日帰り入浴できる温泉もありました。
ちなみに、こちらの温泉は金土日、祝日、夏休みしか営業していないようなので、キャンプ中に利用しようと思われるなら、営業日の確認が必要です。
我が家も、一応、温泉に入る用意はしてあったのですが、中途半端な時間だったので、結局入らず帰ってきました。

悪天候予報のおかげで、行く直前までバタバタしていた今回のキャンプでしたが、ギリギリまで吟味したおかげで、お天気にも恵まれ、快適なキャンプとなりました♪

ということで、全体の感想です。
サイトについては、区画割されている第一キャンプ場は、川にすぐ降りれて便利なのですが、区画がちょっと狭いです。
駐車スペースを除くと、逆L字型なのと、特に、道路側の「Bサイト」は狭いので、テント、タープを一列に並んだ状態では張りづらいかもしれません。
それに比べると、向かい側、川沿いの「Aサイト」の方が、まだ少し広いです。
お客さんの入り具合にもよりますが、少なければ、我が家のように、広場のような「第二キャンプ場・Cサイト」で十分だと思います。
川にはちょっと遠くなりますが、遠いと言っても、歩いて1分~2分くらいの距離なので、全然大丈夫。
何かを忘れて取りに戻るような時に、(大人は)ちょっと面倒だな、と思うくらいの距離です(^^;
こちらのサイトの方が、広くて自由にレイアウトができるので、我が家的にはこちらで良かったです。

ただ、一つだけ気になったのは、車の音。
キャンプ場の横は一般道で、そう車の量が多いわけでも、めちゃくちゃうるさいわけでもないのですが、気持ち的な問題ですね。
キャンプに来ていて、普通に車の音が聞こえるのは、やっぱり少~し興ざめしてしまいます。
それ以外では、施設面もキレイに掃除が行き届いていて、気持ちよく使えますし、何より管理人のおじさん方も、とても親切で良い方ばかりでしたので、全体的ではgoodでした。
キャンプ場の裏を流れる黒滝川も水がキレイでしたので、特に夏場にはとても楽しいキャンプ場だと思います。
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