関西子どもとおでかけ遊び場情報ー家族でお出かけ・レジャーに ー赤礁崎オートキャンプ場ー
赤礁崎オートキャンプ場・福井県大飯郡の海近くにある赤礁崎オートキャンプ場の紹介です。

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キャンプ日記 vol.49  
2012年9月29日(土)~9月30日(月)
まぁ、この時期だから仕方ないと言えば仕方ないんです。
でも、平日は毎日秋晴れの本当に良いお天気で、週末になるとなぜかお天気が悪くて、っていうのが何度も続くと、、ね・・・
絶好のキャンプシーズンだというのに、前回前々回と、連続してに降られた我が家のキャンプですが、今回もやってくるんです。
台風が、、、、、しかもこともあろうに大型が!
普通なら、きっとキャンセルするであろう天候なんですが、実はこの日を迎えるまでに、色んな事情が重なり、予定を何度も変更してしまった為、今回キャンセルすると、「キャンセル料」が発生してしまうこともあり、雨天決行です。

と言っても、初日は「ほんとに雨になるの?」と思うような、良いお天気
これはもしかしたらミラクルが起こるかも~!?という幸先の良いスタート。
今回の行先は、初の福井県、「
赤礁崎(あかぐりざき)オートキャンプ場」です。
我が家からは約150kmと、思いのほか距離はありません。予定は約2時間~2時間半の間、というくらい。
お天気が崩れる前に行っておきたいところがあったので、
出発は9時
赤礁崎オートキャンプ場 赤礁崎オートキャンプ場 =10時半 きのこの森へ=
向かった先は、キャンプ場と同じおおい町にある「きのこの森」。
何故「きのこ」?⇒
おおい町の特産品が「きのこ」なんだそうです。
ということで、シンボルは高さ30mの大きな「きのこタワー」。
施設内には、大きな芝生広場、ビックスライダー、ちびっこゲレンデなどがあります。
ビッグスライダーは全部で4本。スピードもそこそこ出ます。
一番上へは、きのこタワーのエレベーターで上ることが出来るので、よくある「滑るのは楽しいけど、上るのが大変!」ということにもならず、とっても楽♪
特に娘は、すごく楽しかったようで、何度も滑ってました。
ちなみに、このスライダーは専用の敷物(レンタル100円)が必須です。
その後、場所を移動し、面白自転車のような「ムーンカート」に乗り、
しばし遊びます。
赤礁崎オートキャンプ場 赤礁崎オートキャンプ場
赤礁崎オートキャンプ場 赤礁崎オートキャンプ場 赤礁崎オートキャンプ場 その上の段には、「芝すべり」が出来るちびっこゲレンデがあります。(100円/30分)
初級コース(50m)と11歳以上が対象の上級コース(70m)があるのですが、これ、めちゃくちゃスピードが出ます。子ども達は二人とも初級コースでしたが、止まり切れず、対面の坂を上るほど。
3歳以上から滑れるのですが、特に小さなお子様が滑られる時は気を付けてあげてくださいね。

=13時 お昼ご飯=
気づけばお昼もとっくに過ぎ、13時になっていました。
お昼は施設内(厳密にはゲートの外)にある「きのこ亭」で。
オススメは、「きのこステーキ」!350円なり~。
こんなにおいしいきのこを食べたのは初めて!さすが、特産品というだけありますね。
行かれることがあれば、是非食べてみてくださいね♪
赤礁崎オートキャンプ場 赤礁崎オートキャンプ場
※「きのこの森」詳細は▶▶▶こちら
なんだか雲行きも怪しくなってきました。ヤバイヤバイ!食べ終わったら早々にキャンプ場に向かいます。

=14時前 チェックイン=
赤礁崎オートキャンプ場 赤礁崎オートキャンプ場 赤礁崎オートキャンプ場 きのこの森からは、約20分で到着。
この日は、年に2度ある「お客様感謝祭」の日。
それもあって、お天気が荒れ模様になる可能性が非常に高いというのに、既にキャンプ場にはたくさんのお客さんが来られていました。
こちらはコールマンアウトドアクラブの提携施設で、会員カードを提示すると、ミネラルウォーターがもらえます。
こちらのキャンプ場、海に沿って細長く、かなり広い!
視界に入るのはごく一部で、全容を見ることはできません。
今回我が家は、真ん中あたりにある電源無しのオートサイト。
広さはそこそこあり、隣とは生垣で仕切られています。
ちょうどイベント会場となっているバーベキューハウスの近くでした。
赤礁崎オートキャンプ場 赤礁崎オートキャンプ場
赤礁崎オートキャンプ場 赤礁崎オートキャンプ場 雨が降り出しそうだったので、早めにイベント参加や、場内散策に出かけます。
いつものように、ママと子ども達三人で。
イベントは焚き火パン(100円)以外、全て無料!
ポップコーンや綿菓子、更には漁師鍋、と魅力的な食べ物も引換券で食べることができるのですが、さっきお昼を食べたばかり。とりあえず、ポップコーンだけ
交換してもらいます。
大きな魚や小さな魚の重さを予想して、合計の重さを当てる「魚目方でドン!」
釣竿で輪ゴムのついたお菓子を釣る「お菓子釣り」等、一通り遊ばせてもらってから、一番奥にある、遊具エリア「あかぐり苑池」に移動です。
赤礁崎オートキャンプ場 赤礁崎オートキャンプ場
赤礁崎オートキャンプ場 赤礁崎オートキャンプ場 この「あかぐり苑池」、実は入場料がかかるのです。
と言っても、100円なのですが、てっきり無料だと思っていたので、ちょっとビックリ。
たまたまイベントで何か使うかも?とポケットに小銭を持っていたので入れましたが、それが無かったら、おそらく財布も持たずに来たハズ。
キャンプ場からはそこそこ歩くので、持ってて良かった~(^^;
中にはふわふわドームや滑り台があるくらい。
ふわふわドームで少し遊んだあと、一番奥の展望台に上ってみました。
「見渡す限り海」というわけでもないのですが、でもやっぱり殆ど海ですね。
すぐそこに小さな島があり、橋がかかっていたので、行ってみることに。
赤礁崎オートキャンプ場 赤礁崎オートキャンプ場 赤礁崎オートキャンプ場
赤礁崎オートキャンプ場 赤礁崎オートキャンプ場 橋のあたりは釣りのポイントになっているようで、橋の下では、数人の方が釣りをされていました。
そして、島の方に渡ってみると、灯台が。
子ども達が灯台をまじかに見るのは初めてだったのですが、あまり興味無し。
とりあえず、写真だけ撮っておきました。
その後、またてくてく歩いてキャンプ場に戻り始めたのですが、子ども達には「もう(サイトに)戻る」、と見放され、結局ママ一人で、行っていない場所の散策に。
実はこちらのキャンプ場には他には絶対無い珍しいものが存在します。
それは、、、「
大砲」です。
この大砲がおかれている「松ヶ瀬台場遺跡」は、江戸時代末期に若狭湾を航行するロシア船から京都を守るために、若狭湾一帯に築いた砲台陣地の一部とされているそうなんですが、ここで詳しく説明する自信がありませんので、興味のある方は、こちらでご確認くださいね。(^^;
赤礁崎オートキャンプ場 赤礁崎オートキャンプ場
赤礁崎オートキャンプ場 赤礁崎オートキャンプ場 さて、サイトに戻ると、セッティングがほぼ完了していました。
今回は、リビシェルの中で、久しぶりのお座敷スタイル。
先日購入した、Coleman レジャーシートワイドを下に敷くと、これまでの雰囲気とはずいぶん変わって、良い感じです♪
しかも起毛素材なので、これからのシーズンは暖かくて活躍しそう。
到着直後はお昼を食べたところだったので、あまりお腹が空いていなかったのですが、時間も16時を過ぎ、少しお腹に空きスペースができました。
セッティングも一段落、休憩がてら「漁師鍋」をいただくことに。
こちらは、エビが一尾、他にも白身魚が入っていて、魚介類の良い出汁がきいている、とってもおいしい汁物でした。ご馳走様でした。
赤礁崎オートキャンプ場 赤礁崎オートキャンプ場
=17時~ おたのしみ大抽選会=
さて、17時からは豪華景品の当たる抽選会です。
チェックイン時にもらった、人数分の番号札の番号が呼ばれると当たり、というもの。
子ども達とパパの
三人で、会場へ。
というのも、ママはこの時間の少し前あたりから「頭痛」が始まり、抽選会の始まる頃には、寝転んでいないと辛いくらいの状態になってしまったのです。
なので、ママは一人おとなしくテントでお留守番・・・(;;)

なので、ここから先はしばらく、パパの説明を元に再現日記です。
赤礁崎オートキャンプ場 さて、会場のテーブルにはColeman製品を中心とした景品がズラリと並びます。
そして、そのテントの周りには、人!人!人!
まぁそうそうあたるわけないな~なんて思って参加したわけですが、、
その時」は突然やってきたのです。 
なんと一番最初に呼ばれた番号が、まさに我が家の番号の一つ、息子が持っていた番号!!!
Waoh!!ミラコー!!!!(※ミラクル)これにはビックリ!
でも、実はこの時点ではまだ何をもらえるかは決まっていません。
自分でクジを引いて、そこで初めて賞品がわかります。
当たったからと言っても、喜ぶのはまだ早く、引くクジによって「アタリ」にもグレードがあるわけです。(例:LEDクアッドランタン、チャッカマン、帽子等・・)
さて、我が家の息子君は、と言うと、、「Coleman LEDマイクロパッカです。
携帯に便利なカラビナ付きのLEDミニランタン。なかなか良いんじゃな~い?
当たって早々に、テントまで大喜びで報告に来てくれました。
赤礁崎オートキャンプ場 赤礁崎オートキャンプ場
でも、その頃のママはというと、頭痛が更にひどくなり、目をつぶって横になっても、頭を締め付けられるような痛みにもがき苦しんでいました。
そうは言っても、時間はもう夕飯前。そろそろ夕飯の準備をしなくては、、
しかも、今日は生地から作るピザの予定。なんとかして生地だけは作らないと、子供達は食べるものもありません。
起き上がって少し作業しては、すぐに横になって、を繰り返していました。

あ~、マジでしんどいよ~~~~!!!!(ToT)(;;)
赤礁崎オートキャンプ場 抽選会は用意されていた賞品もかなり多く、長時間に渡り行われています。
息子が一番に呼ばれてから約40分経過、まったく当たりそうな気配もなく、いよいよ最後の番号となりました。
そして、またしてもここで
ミラコーが!!

なんと、一番最後に呼ばれた番号は、娘の持っていた番号だったのです。すご~い!!!
娘の場合は一番最後だったので、クジを引く権利はありません。
で、肝心の賞品はというと、、早速明日に重宝するであろう、「colemanアウトドアドライバッグL」。やった~!
ということで、本日の戦利品~!
お菓子釣りで釣ったお菓子。抽選会でgetした「ランタン」&「ドライバッグ」
更に、ここには写ってませんが、COC会員特典でもらった「ミネラルウォーター2L」
しかも、全部、
無料
すばらし~~~~~~!!!!台風だけど、来てよかった~♪
赤礁崎オートキャンプ場
なんとか子ども達のピザとパパ用の燻製を、ほぼ気力だけで作り終えたママでしたが、抽選会が終わった頃には、当たった喜びを分かち合う余裕は全くなく、完全にダウン。もう起きあがることすらできませんでした。こんなにひどい頭痛は久しぶりです。

このままでは本当にヤバイ・・
息子に「管理棟に行って、頭痛の薬売ってたら買ってきて・・・」とお願いしました。
しばらくすると、「ママ、あったよ!」と、うれしい声。
聞くと、薬箱にあった頭痛薬をわけてくださったそうで、「いくらですか?って聞いたら、お金は要りません、て言われた。ちゃんと、ありがとうございました。って言ったよ。」、と帰ってきてくれました。
この時の息子をどれほど頼もしいと思ったことか・・・ありがとうね。

そして、薬を分けて下さったスタッフの方、本当にありがとうございました!!!
(;;)

とりあえず、息子のおかげで薬も入手できたので、飲んでからテントでしばらく横になることにしました。
赤礁崎オートキャンプ場 赤礁崎オートキャンプ場 その間、子ども達はパパと一緒に、夕飯です。
パパにおいては、燻製だけ、となんとも質素な夕飯。
みんな、ごめんね~~・・・・(TOT)

最初は子ども達の話し声もなんとなく聞こえていたのですが、そのうち本当に少し眠ってしまったようです。
しばらくして、目が覚めた時には、薬も効いて、頭痛は嘘のように治まっていました。
あのまま頭痛が続いてたら一体どうなってたか、、、、頭痛薬、、あって良かった~。


結局、その後、ママはわざわざ自分の為だけに夕飯を作るのも面倒で、子ども達が残したピザとたまたま持ってきていたドーナツで夕飯を済ませ、大事を取って、子ども達と一緒に
21時半頃就寝です。
赤礁崎オートキャンプ場
赤礁崎オートキャンプ場 赤礁崎オートキャンプ場 赤礁崎オートキャンプ場 =7時前 起床・朝食=
雨です。やっぱり、台風が来てるみたいです。ま、最初からわかっていたことなんですけどね。
朝食は子ども達は、平日朝の定番のおにぎり。大人も、最近のキャンプ恒例になりつつあるご飯の朝食です。
さて、時間が経過するにつれ、雨足がどんどん強くなってきました。
これはかなり、ひどい・・・
土砂降りを通り越して、もう「豪雨」です。
外に一瞬出るだけでずぶ濡れになりそうなくらいだったので、荷物の運び入れもできません。
赤礁崎オートキャンプ場 赤礁崎オートキャンプ場
赤礁崎オートキャンプ場 赤礁崎オートキャンプ場 こんな雨の中、どうしようもないので、、、、
まったりです(笑)。
じたばたしててもしょうがない、みたいな感じでしょうか。
嵐の中の穏やかな時間、ですね。

荷物はぼちぼち、中で片づけて行きます。幸い、テントや荷物は全て中なので、リビシェル以外濡れることがありません。
それを想定して、このスタイルにしたわけです。
更に、片づけた荷物の運び出しはリビシェルの出口に車の後部をピッタリつけて、余り濡れないようしたのですが、結局パパはびしょ濡れ・・・
赤礁崎オートキャンプ場 赤礁崎オートキャンプ場 赤礁崎オートキャンプ場
赤礁崎オートキャンプ場 赤礁崎オートキャンプ場 赤礁崎オートキャンプ場 しかし、ほんとにすごい雨でした。
テントの窓ごしに他サイトさんを見ていると、全身見事なまでにずぶ濡れで撤収されている方も・・
我が家は、雨が少しマシになるタイミングを待つことに。
=12前 お昼ご飯=
お昼は、カップ麺と朝ごはんの残りで作ったおにぎり。
こんな雨の中、悠長にお昼を食べていたのは、たぶん我が家だけ。
気づけば、最後のテントになってました。(^^;
それにしても、皆さん、お早いですね。
赤礁崎オートキャンプ場
赤礁崎オートキャンプ場 その後、意を決して最後のリビシェル撤収に取り掛かったのは、13時前。
さすがにこの時は、他の方と同じで、頭からびしょ濡れになりましたが、リビシェル一つだけなので、まだマシでした。
早速、昨日娘がgetしてくれた、ドライバッグにびしょ濡れ幕を
畳まず、無茶苦茶な状態突っ込んで、大慌てで車に乗り込みます。70リットルのゴミ袋を一応持って行っていたのですが、畳まない状態では絶対入らなかったハズ。ドライバッグ様様です!
結局、最後はバタバタで終わりましたが、賞品もgetできたし、ここまでの雨撤収は初めて、ということで、色んな意味で、思い出に残るキャンプとなりました。
ちなみに、我が家が家路について少ししてから、家の近くでも暴風、帰りに通って来た高速道路は一部通行止めとなっていました。
タイミングよく帰って来れてよかったです。

さて、キャンプ場の感想です。
元々、このキャンプ場には海水浴シーズンに行きたいと思っていたのですが、タイミングがあわず、この時期になってしまいました。
海水浴場へは徒歩で約5分とかからないようで、やはり夏には予約も取りづらい人気のキャンプ場です。
お風呂はありませんが、それ以外の設備はかなり充実しています。
遊び面では、入場料が100円かかりますが、ふわふわドームなどの遊具エリアがあります。ただ、こちらは小学生でも低学年くらいまで、かな、という感じ。
又、海が近いので、魚釣りができます。餌は管理棟でも販売されていました。
今回はあいにくの天候でしたが、お天気の良い日や、夏場などには、景色や雰囲気も良いキャンプ場だと思います。
 ▶▶▶vol.50 




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