関西子どもとおでかけ遊び場情報ー家族でお出かけ・レジャーに ーオートキャンプ場 四国三郎の郷−
四国三郎の郷・徳島県美馬市にある、超ハイグレードな高規格サイト、オートキャンプ場四国三郎の郷の紹介です。

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キャンプ日記 vol.48  

2012年9月15日(土)~9月17日(月)
絶好の行楽シーズン、キャンプシーズンの9月の三連休。
なのに、前回に続き、
またしてもです。しかも今度は台風。予約をしていたキャンプ場の予報は・・・
どうして、週末に限って、、という思いでいっぱいです。
しかも、今回は貴重な三連休。行かないなんて選択肢は我が家にはありません。
でも、さすが三連休、他に目星をつけていたキャンプ場は全部予約でいっぱい。
そんな中、三日ともという素晴らしい予報のキャンプ場を見つけたのですが、当然、空きがなく、ギリギリまで粘ってみるもののキャンセルが出ず、アウト・・
結局、マークではあったのですが、元々予約をしていた超ハイグレードな高規格キャンプ場、徳島県にある「
四国三郎の郷」に行くことに。
四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ 四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ =13時前チェックイン=
徳島自動車道の「美馬IC」から約7kmという好アクセス。
我が家からは約2時間半で到着です。
道中のコンビニで食料を調達し、車中で昼食を済ませ、チェックイン。
今のところ、雨も降らず、なんなら青空まで出る良いお天気♪
幸先の良いスタートで、良かったよかった。
さて、こちらのキャンプ場、かなりグレードが高いのです!
設備もさることながら、場内は本当にキレイに整備されており、リゾート地のような雰囲気♪区画サイトは駐車スペース込みで120㎡とかなり広い上に、隣との間、後ろなども余分にスペースがとってあるので、それ以上にゆったりしています。
我が家は元々、区画サイトが空いていなかったので、大きな芝生広場のサイトにしていたのですが、悪天候予報の為、キャンセルが多く出たそうで、区画サイトに変更していただきました。
四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ 四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ
四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ 四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ 今回のサイトは、奥の方にあるキャンピングカーサイトの向かい側のA12サイト。
同じ並びには3サイト、向かい側のキャンピングカーサイトは4サイトしかなく、又、炊事棟は別場所にあるので、そのサイトの方以外には人が通りそうにありません。
又、隣サイトの一つは、面している道の向きが違う為、隣りあわせという感じは無いので、尚更、プライベート感が保てそう。しかも小さな子持ちの我が家にはありがたい「トイレ」が斜め前、と、かなり「当たり」のサイトでした♪
とにかくサイトが広いので、どの向きでどの位置で張ろうかと結構悩みます。あれやこれや色々考えて、レイアウトが位置が決定しました。
とりあえず、レクタタープを立て終えると、いつものように、設営&セッティングはパパに任せ、ママは子ども達と一緒に場内散策がてら、施設写真をパシャパシャと。
区画サイトのちょうど中央あたりに、滑り台などからなるちょっとした遊具があります。
娘は最近、逆上がりブームで、ここでも、輪っかを使って、体操選手のように逆上がりをして遊んでいました。息子はその間、ローラーブレードでス~イスイッと。
サイトの間の通路はキレイに舗装されているので、キックボードで遊んでいるお子さんも多かったです。
四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ 四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ
四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ 四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ コテージ、区画サイト以外に、広場サイトがあるのですが、こちらも一面きれいな芝生で、ロープで区画割されています。
真ん中あたり等、場所によっては駐車場から少し離れるので、荷物を運ばないといけませんが、駐車場近くのサイトだと、ほぼオートのような感じです。
そして、入ってすぐにある「炊事棟」は、屋根にはソーラーパネルが設置されていて、小さな炊事棟がなんと6棟も並んでいるのです。当然中にはそれぞれ流し台や炉があるので、いったい何人の人が利用できるんだろう?と思う程・・
施設の詳しい情報は写真ページで紹介していますので、省略しますが、場内を見て回っての感想は、、、まぁ見事なまでに施設が整っていること!
ほんと、このグレードの高さは現時点でのNo.1です!
(※’12.9現在我が家が行ったキャンプ場の中で)
一通り見て回ってから、サイトに戻り、セッティングの手伝いを。
今回は、確実に雨が降ることを想定して、テントが完全にタープの中(下)に入るように、レクタタープのポールはいつもより一本少なく、「低めに広く」張りました。
この後特に出かける予定はないので、初日にダッチオーブンでパンを、、と思ったら、炭が足りなさそう、、とりあえず、息子に炭がいくらか聞いてきてもらい、更にその後、おつかいがてら買いに行ってもらいました。何気に、センターハウスまで距離があるので、大助かり♪
四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ 四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ
四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ 四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ 娘にはパンの生地を捏ねるのを手伝ってもらいました。
温度が低いと発酵しにくいということもあって、夏場にしかパンを作ったことが無いのですが、夕方近くになって、曇ってきたこともあり、温度が下がってきました。
暑い時期なら、勝手に膨らんでくれる発酵も、この日は別。
しばらく置いても膨らむ気配がありません。
気休め程度にしかなりませんが、とりあえず車の上に乗せて発酵させることに。
ママが夕飯の準備をしている間、子ども達は遊具で遊んだ後、運動会が近いということもあり、走る練習を薄暗くなるまでやっていました。
今年の運動会は、幼稚園も年長さんはリレー、小学校も3年生なのでトラック半周ではありますが、リレーがあるのです。
サイトの奥にちょうど良い感じのカーブがあるので、コーナリングの練習もバッチリ!
戻ってきた時には汗ダラダラでした。
四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ 四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ
四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ 四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ その後、ランタンのマントルが破れたので、息子が交換を。
もちろん、パパに教えてもらって、です。
何故だか隣で息子以上に真剣な表情で聞いてる娘の姿。
ちょっとかわいくて笑えます。
無事交換し終えたら、夕飯ができるまでの間、キャッチボールです。
=18時 夕飯・お風呂=
本日の夕飯は、パン、クリームシチュー、サラダ、燻製です。
パンとクリームシチューは子ども達には好評でした。
夕飯後は、ゆっくりまったりすることなく、お風呂へ。
というのも、日が落ちてくると、急に涼しくなり、走って汗をたくさんかいた子ども達が、「寒い」と言い出したのです。
風邪をひかれちゃっても困るので、何はともあれお風呂です。
お風呂は場内(管理棟)なのでとっても便利。しかも価格も良心的♪
四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ 四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ
四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ 四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ =19時半~星空観賞=
お風呂で温まった後は、しっかり上着を着込んで、サイトでまったり。
椅子を外に出し、星を見ながらパンの残り火で作った、「焼き芋」のおやつ。
なんとも贅沢な時間です。
この日の夜は、最初こそ雲がかかっていたのですが、しばらくすると雲はなくなり、後は文句なし、満天の星空が!
キャンプをするようになり、自然の中で星空を見る機会が増えたのですが、中でも、こちらで見た星空は、一、二を争う程、キレイでした。
最初は椅子に座って上を見上げていたのですが、だんだん首が痛くなってきました。
コットに寝ころんで、、と用意した途端、息子に占領され・・・
仕方ないので、ママと娘は明かりの少ない奥のサイトまで行き、道路に寝ころんで見てました。寝転ぶと、更に星の数のすごさがわかります。ほんとにキレイでした!
最後は三人でコットに寝転がって、星空観賞。
四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ 四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ
いくら見ていても飽きないくらいで、そのうち、まず最初に息子が、次はママ、最後はママと娘、の順番で、念願の「流れ星」を見ることができました!
ママも多分十年以上ぶりの流れ星に大興奮。なんだかとってもHappyな気分で一日を終えることができました。
四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ =21時半~就寝=
ただ寝転んでボ~っと星を見ていると、なんだか眠くなってきた子ども達。あくびがとまりません。
それもそのはず、気づけば21時を過ぎていました。「そろそろ寝ようか」「いや~!」
とは言え、遅くなってしまったので、ママはテントの中でマットに空気を入れたり、タオルケットをセットしたりと寝場所の準備。少し寒くなってきたので、子ども達にはブランケットを持って行ってやりました。
その後、少しの間は話し声も聞こえていたのですが、そのうち静かになり、もしかして?とそ~っと様子を見に行くと、、、
二人仲良く夢の中zzz・・娘はともかく、息子を抱っこで運ぶのはかなり大変でしたが、テントに移動させ、就寝です。
=2日目 7時半~起床・朝食=
夜の間に降っていた雨も、朝にはなんとかやみました。
そういえば、このキャンプの間、雨模様だったからなのか、土地柄なのか、アマガエルの出没度がめちゃくちゃ高かったです。こんなにカエルを見たのは久しぶりでした。
小さなカエルばかりだったので、ちょうど生まれた時期だったのかもしれませんね。
四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ 四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ
さて、今日はどうして過ごそうか?
元々、こちらのキャンプ場を予約したのは、川遊びが目当てでした。四国一キレイと言われている「穴吹川」。
キャンプ場から車で20分程のところに川遊びスポットがあるらしいのですが、今回は台風接近の為、川遊びどころではありません。
そうは言っても、せっかく徳島まで来て二泊するのに、ずっとキャンプ場にいるっていうのももったいない。
ということで、二日目は観光に決定。とはいえスッキリしないお天気。今は晴れててもいつ雨が降り出すかわかりません。
そうと決まれば、早々に片づけて出かける準備です。

パパが事前に調べていた情報では、渓谷美のきれいなところがあるとのことだったので、そのあたりのことを管理棟に行って聞いてみることに。
ちょうどチェックアウトの時間と重なっていたので、フロントはかなりバタバタされていたのですが、そんな中でも、女性スタッフの方が丁寧に地図までコピーしてくださり、地元ならではの細かい情報を教えてくださいました。後で実際行ってみて、教えてもらったイメージの通りだったので、本当に助かりました!
四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ 四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ =11時 キャンプ場出発 観光へ=
行先はキャンプ場から一般道で約1時間のところ、「祖谷渓」「祖谷のかずら橋」などがある「大歩危・
おおぼけ」エリア。
JR祖谷口駅を過ぎ、国道32号線を走って行くと、道沿いに長い道の駅のような施設、「West-West」があります。こちらには、おみやげ屋さんやコンビニ、ラーメン、そば屋さんの他、アウトドアブランドのmont-bellも入っています。
そして、施設の裏を流れる吉野川は、ラフティングコースとしても有名で、mont-bell主催のラフティングに参加することも可能です。
但し、こちらは、コースによって参加できる年齢制限があるのですが、いずれも中学生以上、高校生以上で、小さなお子様は参加することができません。
夏休み期間等は、mont-bellのとは別で、「West-West」主催の、ちょっとしたラフティング気分が味わえるイベントなどをやっていることがあるようです。
我が家が行った日もイベントのある日だったのですが、台風の影響で川の水位が上がっており、中止の告知がありました。
ということで、この施設はざざっと見て回っただけ【滞在時間:約20分】で、次へ移動です。
次に立ち寄ったのが、とても「道の駅」とは思えない程おどろおどろしい看板の「道の駅大歩危」。道の駅なのに妖怪屋敷??とりあえず、入ってみます。
中は半分が普通の道の駅、半分が「妖怪屋敷」と言った感じ。
この道の駅がある「山城町」にはなんと110以上の妖怪伝説があるんだそうで、「ゲゲゲの鬼太郎」出演で、一躍有名妖怪となった「児啼き爺」もこちらの伝説をモチーフにされているんだとか。なるほど、それで「妖怪屋敷」なんですね。
四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ 四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ
四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ 四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ 「妖怪屋敷」は「石の博物館」と共通で入場料:大人500円・小中学生300円なので、興味があったら是非ご自身で確認してみてくださいね。
※我が家は入場しておりません・・・(^^;)
こちらも、ささっと見て回り、最後は「足湯※」につかって、次へ移動です。
【滞在時間:約25分】
(※足湯は毎日やっているわけではないそうです)
※「道の駅大歩危」詳細は▶▶▶こちら
一か所、気づかず通り過ぎてしまった場所があるので、少し戻ります。
次に向かった先は「児啼き爺像」があるところ、「藤川谷妖怪めぐり」です。
ここは、↑の道の駅大歩危からのウォーキングコースでもあるようなのですが、今回はまだこの後、行くところが控えているので、ささっと車でポイントだけ見て回ることに。
細い道沿いのところどころに、地元の方のお手製妖怪像が飾って?あり、それぞれ妖怪伝説の内容も書かれています。
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四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ 四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ 「児啼き爺像」があったのは、我が家が見つけた中では8番目。
さすが、
超有名妖怪の児啼き爺さん、他の妖怪達と違って「石像」です。
その少し先にある「藤の里公園」には、またまた超有名妖怪の鬼太郎&目玉オヤジさんが何やらお話し中の様子でした。
下の川に降りる階段があったので、少しだけ降りてみたのですが、少し肌寒い日だったこともあり、水に入ることもなく早々に引きあげ。またまた次へ移動です。
【滞在時間:約30分】 ※「藤川谷妖怪めぐり」詳細は▶▶▶こちら
=13時半 かずら橋到着&昼食=
妖怪めぐりから移動すること約30分。
本日の
観光メインの場所の一つ「かずら橋」に到着です。
大きな道の駅のような施設「かずら橋夢舞台」の
向かい側の駐車場に車を停め、まずは昼食です。 (※駐車料金が少し安かったので)
四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ 四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ
四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ 四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ 中には大きな食事処があり、「祖谷そば」というのが名物なんだそうですが、そんな時でも、子ども達はマイペース。
いつものように息子は「きつねうどん」、娘は「ざるうどん」を。
そして、本来「うどん派」のママですが、今回は「かけそば」を注文。
食べてみると、ん??麺がとっても短い。
ずるずるっとすするまでもありません。
それもそのはず。それが「祖谷そば」の特徴だったんです。
「祖谷そば」は、そばを打つ時に小麦粉などのつなぎを殆ど使わないので、切れやすいんだそう。
お味の方はというと、出汁もおいしく、あっさりしていてとってもおいしかったです♪ただ、量は少し少なかったかな。男の人なら1人前じゃ絶対足りません。
でも大丈夫!かずら橋への道中には、茶店のような感じのお店が数軒あり、店先にはなんともおいしそうな「鮎」や「アメゴ(あまご)」の塩焼き、郷土料理の「でこまわし」が並んでいますので食べ歩きも可能なのです。
せっかくなので、我が家も、「アメゴの塩焼き」と「でこまわし」を一本づつ買って、座って食べることに。塩焼きは想像通り、「でこまわし」は、そもそも何?って感じだったのですが、こんにゃく、里芋などの味噌田楽で、なかなかボリュームがあっておいしかったです。
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四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ 四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ さて、お腹も膨れたのでいよいよ、かずら橋へ移動です。
ちなみに、↑のような寄り道をしなければ、「かずら橋夢舞台」からは5分とかかりません。「普通の橋」を渡ると、向こう側に「かずら橋」が見え、たくさんの人が連なって渡っている様子がよくわかります。
こちらの橋は渡るのに「入場料」がかかるのですが、JAF割引で少し安くなりますので、会員の方はカードを提示してくださいね。
ちょうど、我が家の前がご年配の団体さんだったのですが、橋の様子をちらっと見て、「やめておきます。」と言われた方や、途中まで渡った後、引き返して来られる方もいらっしゃり、「え?そんなに怖いの?」と、ちょっと不安に。
実際、自分の番になって、渡りかけて下を見て、「・・・・怖っ・・・」
この橋、右の写真でもわかるように、隙間が結構あいてるんですよね。
娘(5歳)の足くらいだとすぽっと間にはまってしまいそうなくらい。
四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ 四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ
どうりで「幼児は渡橋禁止」と看板に書いてあるわけです。
但し、保護者の管理下のもと渡るのはOK。要は渡ってもいいですが、落ちたりしても責任もてませんよ、という意味も含まれているわけですね。

最初は、カメラをパパが持って撮影し、娘はママが連れて行くというつもりでスタートしたのですが、とてもとても、、自分自身がまともに渡れないのに、更に娘の面倒を見れるような余裕はありません(^^;・・ 息子は普通に渡れそうだったので、娘はパパに任せ、ママは一人で渡ることに。
四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、ママは「高所恐怖症」なんです。
下を見ないでおこうと思っても、足場を確認するために、チラッと下を見て足を置くのですが、そのチラッと見えるのがまた恐怖心をあおって、気づけばママの後ろには大渋滞が発生していて大迷惑!
でも、それすらも気づく余裕が無いくらいいっぱいいっぱいでした。
ママが亀の歩みのように、一歩一歩ゆっくり進んでいる間に、子ども達はさっさと渡って記念撮影まで済ませていたようで、やっとの思いで到着した時には、「ママ遅い!!」と二人、いや、三人から叱られました、、(ToT)
その後、坂を下ったところに、滝や川で遊べそうな場所があるようなので降りてみました。滝は高さ50mから流れ落ちている立派な滝で、絶好の写真ポイント、という感じ。
早く川に降りたくて仕方がない子ども達、記念写真もそこそこに、早々に川へ行ってしまいました。
四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ 四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ
四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ 四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ 四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ ここのところ、キレイな川続きだったので、感動があまりありませんでしたが、こちらの川も十分キレイでした。
比較的浅瀬も多いので、ズボンをまくり上げたぐらいで、ある程度は遊ぶことができます。
ただ、そうは言っても、少し深くなるところもありますので、色んな意味で注意は必要です。
ある程度遊んだら、時間もあまり無いので、川を後にし、とりあえず、「かずら橋夢舞台」に戻ってきました。
おみやげを買った後、着いた時からのリクエスト「かき氷」と「ソフトクリーム」を買って、車中で食べながら次へ移動です。
 【滞在時間:食事込 約2時間】   ※「かずら橋」詳細は▶▶▶こちら
=15時半 祖谷渓・小便小僧=
続いて向かった先は、日本三大秘境の一つらしい、「祖谷渓」です。
秘境というだけあって、そこへ向かう道中の道は細く、対向車が来るとドキドキ、、
ちなみにこの時の運転はママ。
パパはと言うと、助手席でひたすら「え~~!?すごいな~~!!」と感動しています。
見たい気持ちを抑え、見晴らしが良さそうなところまで進みます。
ちょうど良いポイントに看板があったので、とりあえずそこで停めて、車を降りてみて、、、、ビックリ!
四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ 四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ
思わず息をのむ、というのはこういうことなんだと思います。これまで見たことが無い景色で、その迫力に圧倒されます!
特にママは道中をまったく見ておらず、いきなりこの景色だったので感動も更にプラス。
「さっきからすごいって言ってるのわかるやろ?」とパパ。「うんうん、これはすごい!」
たまたま車を停めたここは、実は「ひの字渓谷」と言って、その名の通り「ひ」の字になった渓谷美を見ることができるスポットだったのです。
只、そのあたりは道幅が狭いので、少し先に進み、なんとか車がすれ違うことができる道幅のところに停めて見ることになります。
その後も、色んな場所でこういう景色を見ることが出来るのですが、やっぱりここが一番すごいポイントだったと思います。
四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ 四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ ひの字渓谷から少し進むと、崖の上に建つ「ホテル祖谷温泉」があるのですが、見えます。
こちらは日帰り入浴が可能で、露天風呂へはモノレールで移動するそうです。
本当は我が家もここでお風呂に入ってから帰るつもりで、お風呂のセットも持ってきていたのですが、ホテル前には駐車場に停められない車の路上駐車がズラリ。
しかも、既に時間は
16時半近く
ここからキャンプ場までは小一時間かかります。
しかも、ここで温泉に入るとなると、軽く1時間以上はかかると考えると、キャンプ場到着は18時半~19時、、下手するともっと遅くなるかもしれません。
お風呂に入って帰りたい気持ちは山々だったんですが、ここはぐっと我慢。また次の機会のお楽しみとして、今回は泣く泣くスルーです。
この、ホテルを通り過ぎ、少し行くと、本日最後の観光ポイント「小便小僧」像があります。
ここは、その昔、この山道を開通する工事で残った崖の上で、工事の方や地元の子ども達が度胸試しをした、というエピソードを、この像で表現したんだそうですが、確かにすごい「度胸試し」ですね、、(^^;
さすがに、この崖の上には直接乗ることができませんが、下まで約200mあるそうで、柵越しに下を覗き込むだけでぞぞ~っと寒気がする高さでした。 
心配していたお天気もなんとかもってくれ、本日の観光はこれにて終了。キャンプ場に戻ります。
四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ
 【滞在時間:約45分】  ※「祖谷渓・小便小僧」詳細は▶▶▶こちら
四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ =17時40分 キャンプ場着=
観光中、何度も雨が降りそうなくらい黒い雲に覆われたりしたのですが、とりあえず大きく降られることはありませんでした。
でも、こちらは風雨がすごかったらしく、ペグが一本抜け、タープの端がバタバタとなびいています。
しかも、そのなびいている先には昨日の残りのクリームシチューがシェラカップにラップをした状態で置いてあったもので、広範囲にわたって、シチューまみれになってました。ショック・・・(ToT)
さて、子ども達は、二人で準備体操をして、今日もリレーの練習。その後、お風呂へ。

=18時半~ お風呂・夕飯=
お風呂からあがると、また雨が降り出し、半袖では寒いくらい。
上から長袖を羽織ってちょうどでした。昼間は暑くてもやっぱり季節はもう秋ですね。
夕飯は、あまり時間が無かったので、ジャーマンポテトと燻製、焼きそばくらい。
簡単メニューです。
四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ 四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ
四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ 四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ =21時半過ぎ 就寝=
食べ終わったのが20時くらい。
昨日のように、星空を見ることはできないので、テントの中で遊んだり、
少しお話したり、まったりして過ごします。
ママの膝の上でゴロンとして話を聞いていた娘、そのうち夢の中へ・・zzz・・
その後、息子、ママ達大人も就寝です。
=7時 起床=
夜中は雨、風、ともにかなり強く、どこかでサイレンの音が聞こえたり、遠くの方で「ピンポンパンポ~ン・・吉野川の水位が上がっており、、○×※・・・」とハッキリとは聞こえはしないものの、何かしら大変な事態が起こっているのかも?と不安になるようなアナウンスも聞こえ、ちょっと心配になってきました。
とは言え、眠さもあってウトウトしている間に朝になり、起きてテントから出てみると、テーブルの上は見事なまでにびしょ濡れ。
帰ってから聞いてみると、夜から朝にかけて、徳島地方には色んな警報が出ていたそうで、祖父母もかなり心配していたんだとか。
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四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ 四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ 朝起きた時には一旦上がっていた雨も、8時頃からまた降り出し、その降り方もかなりのもの・・
タープのセンターには雨の通り道(はけ口)を作っていたので、上から流れ降りてきて溜まった雨水が、バシャッ!バシャッ!と落ちて行きます。その下に虫かごを置いておくと、あっという間に満タン。
タープとエクステンションシートの間からもボタボタと雨水が落ちて行きます。
こうなると、下にあるテントも当然びしょ濡れ。
=8時過ぎ 朝食=
とりあえず、朝ご飯です。
ついこの間までは、ず~っとパン食だった我が家ですが、ここのところはずっとご飯。
キャンプ場で飲む、朝のお味噌汁がまたおいしいんですよね♪
って、これ、前にも言ったかも・・(^^;
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四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ 四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ さて、朝食が終わると、雨水と傘で遊びだした子ども達。
下に傘を置いておいて、わざわざタープを引っ張り、水をジャジャ~っと落として遊んでいます。傘に雨が当たって大きな音がするのが面白いようです。
そうこうしていると、管理棟からのアナウンス。
今日は天候が悪いので、チェックアウト時間を12時に延長します、とのことでした。
我が家はデイをつけて延長してもいいかな、と思っていたので、撤収もゆっくり目。
なんなら、そのうち雨が止んで、乾燥撤収できないかな~と、この期に及んで思っていたのですが、、、なんとミラクル!!
10時を過ぎると雨もやみ、なんなら時々晴れ間が見えるほどのお天気になってきたのです!おぉ!!このままやんでくれれば、乾燥撤収も夢じゃない!
子ども達が走る練習をしている間、ボチボチと撤収準備です。
四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ 四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ
結局、その後、何度かポツポツと雨に降られながらも、なんとかテントやタープも乾き、無事、乾燥撤収することができました!
そして、この時、時間は12時前。
当初は延長してお昼を食べてから帰ろうかと思っていたのですが、12時にほぼ片づけられたので、じゃぁもうこのまま帰る?ということになり、そのまま
チェックアウトです。

お昼は、またしても「タラッタッタッタ~ン♪のm」
まぁ、我が家のm率の高いこと!でも、ちょうど子ども達が欲しかったおもちゃだったので、良しとしましょう。

帰りの道中は何度となく、ゲリラ豪雨のような雨、そして強風に遭い、運転もかなり緊張しました。
四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ 四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ 道路自体は連休の渋滞も特になく、スムーズに進み、と言いたかったのですが、運悪く、大鳴門橋を越えたあたりから「事故渋滞」にひっかかってしまいました・・
とにかく車が動かず、ほんの数百メートル進むだけで、何十分、、
結局、この渋滞を抜けるのに1時間近くかかったと思います。
問題の事故現場では、車が横転していたので、もしかしたらスピードを出していて横風にあおられたのかな、と思ったり、、、
実際、それくらい運転が怖い帰り道でした。

そんなこともあって、予定以上に時間がかかり、結局、家に到着したのは
17時
家に帰る直前、久しぶりに虹がかかっていて、ちょっと得した気分♪
観光付き二泊キャンプを締めくくる良い出来事となりました。

ということで、最後に、恒例のキャンプ場の感想です。
四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ 四国三郎の郷・オートキャンプ場・コテージ
噂には聞いていたのですが、その想像をはるかに上回るほど、超ハイグレードな「高規格キャンプ場」でした。
あくまで我が家の感想ですが、これまで行った中では、一番の設備だと思います。
サイトも広くて、キレイ、炊事棟やお風呂などの設備も充実。キャンプ場内の景色も、ともすればどこかのリゾート地のような感じ。
絶対にハズレが無い、と言い切れるほどのキャンプ場でした。
車で1時間も走れば観光地もありますので、我が家のように「観光キャンプ」もあり、かな、と思います。
とにかく、本当に「キレイだった!」という印象が残る、キャンプ場でした。
尚、施設詳細についてのコメントはここでは省略しますので、各ページをご参照くださいね。
  ▶▶▶vol.49  
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