関西子どもとおでかけ遊び場情報ー川遊びができるキャンプ場ーキャンプinn海山−
キャンプinn海山・夏のキャンプの聖地ともいえる、海・山・川がそろった人気のキャンプ場、三重県のキャンプinn海山の紹介です。

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キャンプ日記 vol.46
2012年8月20日(月)~8月23日(木)
前回のバンガローキャンプから空くこと3週間。パパが遅い夏休みが取れたので、3泊でキャンプに行ってきました。
行先は、三重県でも我が家からだとかなり遠い場所に位置する、「
キャンプinn海山」です。
ちなみに、「海山」は「うみやま」ではなく「
みやま」と呼び、キャンプ場名の「イン」は「in」ではなく、何故か「inn」なのです。
こちらは、きれいな川・山・海と三拍子揃ったオートキャンプ場で、多くの方に「
夏の聖地」と呼ばれている場所でもあります。
キャンプinn海山 キャンプinn海山・川遊び =9時半 出発= 
我が家からは240km、高速をおりてから45km近くあるので、予定では約3時間半の道のりです。子ども達は後ろの座席に、お気に入りのぬいぐるみ達を置いてリラックス。キャンプを始めてからと言うもの、以前に比べ、車での移動距離、移動時間が長くなったので、車に乗ると必ず、「今日はどれくらいかかるの?」と聞いてくるようになりました。それによって車内での過ごし方(寝る・しゃべる・遊ぶ)を考えるみたいです。
※追記 現在は「海山IC」が出来、高速をおりてから約15分で行けるので、かなりアクセスが良くなっています。  
=13時過ぎ チェックイン= 
キャンプ場近くに「道の駅」があるようだったので、お昼はそこで、と思っていたのですが、キャンプ場への道中というわけではなかったので、あきらめました。
キャンプ場は川を挟んで向こう側にありますので、それを横目に見ながら先に進み、しばらく行くと、橋と看板があるので、渡って約1.5kmで到着です。
キャンプinn海山 キャンプinn海山・川遊び
キャンプinn海山 キャンプinn海山・川遊び こちらは、川沿いの「リバーサイト」と、ヒノキの木に囲まれた「林間サイト」があり、やはり夏場の人気は「リバーサイト」のようです。
我が家もそちらが希望だったのですが、空きがなく林間サイトに。
広さはリバーサイトが10×10mに対して、林間は5×5m
とかなり狭い。
とりあえず、小さ目のテントをリビシェルに入れて設営する予定でやってきました。で、実際のサイトを見て、う~ん、、できないことはないけれど、、って感じ。
※追記 現在は「5m×5m」の他に「5m×7m」のサイトもあるようです。 
=14時前 お昼ご飯= 
でもそれよりもまず、お昼ご飯です。
お昼は道の駅で、というあてが外れたので、カップ麺です。
ありがたいのが、管理棟にある「お湯のサービス」。設営前には大助かり。行った時も、川遊びの合間や、我が家のように設営前等に多くの方が利用されていました。
食事を終えると、子ども達は、キャンプ場前の川で遊びたくて仕方がありません。
キャンプinn海山・川遊び キャンプinn海山・川遊び
とは言え、二人で入らせるわけにはいかないので、とりあえず、浅いところで足をつけるくらいだけ、ということで行かせました。
その間に、パパとママは、サイトをどうするか考えます。
1区画だけでもなんとかなりそうなのですが、今回は3泊なので、できれば滞在中は快適に過ごしたいという気持ちもあり。
一応、隣のサイトが空きを確認したところ、「空いてます」とのことだったので、
2区画借りて、リビシェルとテントは別々で設営、ということに決定。

今回も設営&セッティングはパパ担当。暑い中汗だらだらで頑張ってくれました。リビシェルはロープがはみ出ますが、ほんとにピッタリサイズ。
キャンプinn海山・川遊び キャンプinn海山・川遊び 場所によっては、5×5mのサイトの隅に木が生えているところがいくつかあるらしいので、カツカツになりそうな場合は、その旨伝えた方が良いと思います。
ママはその間に場内の散策(撮影)や子ども達の様子を見に。
キャンプ場の前の「銚子川」
キレイという話は聞いていたのですが、実際見てみてビックリ!!
キレイってもんじゃない!透き通って川の中が全部見えるし、水も冷たい!
こんな場所に、足だけチャプチャプで子ども達が我慢できるハズはなく、ママの姿を見つけるや否や、「入っていい?」 と。
ま、当然の流れですね。入るからには水着に着替えてくださいな。
キャンプinn海山 キャンプinn海山・川遊び
キャンプinn海山・川遊び キャンプinn海山・川遊び =15時半~ 川遊び= 
水着に着替えたら浮き輪を持って、本格的な川遊び開始です。
前日、ライフジャケットがいるかな~とスポーツショップに行ったのですが、時期が遅かったようで、殆ど無く、気に入ったものがなかったので、とりあえず今回は浮き輪で。
川は浅瀬ではくるぶしくらいのところもあるのですが、深いところは大人でも足がつかないような場所もあるので、浮き輪かライフジャケットは必須です。
又、海と違って、川底は石がごつごつしていますので、アクアシューズ(マリンシューズ)を履いた方が良いと思います。
ちょうど、管理棟があるあたりから、下流に向かって、流れが早くなるところがあるのですが、ここで天然の「流れる
プール」が体験できます。川なのにプールと言う表現はおかしな話ですが、でもその言葉のイメージ通りなんです。結構スピードが出るので、最初はちょっとビックリしますが、だんだん流れが緩くなって、最後は足がつくことろで止まりますので、焦らなくても大丈夫。子ども達は、浅いところで遊んだり、深いところでチャプチャプしたり、川遊びを満喫。
ただ、入った時間が遅かったこともあり、17時近くになるとだんだん肌寒く、、、、翌日以降もあることなので、初日はこれにて引き揚げです。
=18時~ 夕飯=
初日はお手軽バーベキュー&焼きそば。
またしても感が否めませんが、、何せ3泊もありますのでね、、(^^;
子ども達はささっと食べ終え、ランタンを持って夜のお散歩へ。大人はゆっくり、いただきます。
最近はもっぱらこのスタイルです。
キャンプinn海山・オートキャンプ・コテージ キャンプinn海山・オートキャンプ・コテージ キャンプinn海山・オートキャンプ・コテージ
さて、ここで、子ども達が夜の散歩に持って行ったのが、新しく仲間入りした、「スマイルランタン」の紹介です。
名前の通り、にっこりスマイルのランタンで、かなりリーズナブルなんですが、れっきとしたLEDランタンなんです。
キャンプinn海山・オートキャンプ・コテージ キャンプinn海山・オートキャンプ・コテージ 灯りも温かみのある暖色で、キャンプに持って行っても雰囲気を壊しません。それどころか、とってもかわいい「アクセント」になります。又、帽子がフックになっているので、上にかけることもできるのです。ただ、それだと真下が暗くなってしまうのですが、帽子を取り外し、底の胴体部分に付け替え、ひっくり返すことで、照明部分が下にくるので、真下も暗くならない!リーズナブルなのによくできてます!(※クリックすると、逆さの写真になります)
キャンプをされている方でも結構持っている人が多く、中には全色揃えている方も。確かに、かわいいので、他の色も欲しくなる気持ち、わかります。

さて、散歩から戻ってきた子ども達、何やら疑問を感じたようです。同じようにランタンを持って歩いている人が、真っ暗な中、川に行ってる、と。
何しに行ってるんだろう?何があるんだろう?
「ママ、一緒に行ってみよ!」 やっぱり、そうなりますよね、普通。
ということで、一緒に行ってみると、大人の方までもが浅い川に入って、何やら探しています。しかもそんな方々が何組も!
息子、そのうちの一組の方にお話を聞いてみることにしました。

「何か捕れるんですか?」

すると「エビだよ。」との返事。

聞くと、ここでは、「手長エビ」という、名前の通り、手がものすごく長いエビが捕れるそうなんです。実際、捕れたのを見せてもらいました。
ランタンなどの光を川にあてると、二つの目がキラッと光り、見つけやすいんだとか。
どうりで、遠くから見てみると、ランタンがあちこちに動いているというわけです。これも、このキャンプ場ならではで、これを楽しみにされている方も多いんだそう。
当然、息子もやりたがりましたが、何も持ってきていないのと、時間も遅いし、今日のところは見るだけで引き上げです。
結局、この後、川遊びである意味すっきりしているということもあり、子ども達はシャワーもせず、初日の夜は21時半就寝、大人も、その後しばらくして、就寝です。
=2日目 7時半起床=
朝からザザ~ッと雨です。
え~~・・・川遊びしに来たのに・・・雨はちょっと勘弁・・・
と思っていたのですが、ほどなくして雨はやんでくれました。
8時になると、知らない間に、二人でスタンプラリーをしてきたみたいです。
ご褒美の飴と手作りの「しおり」をもらってきました。
キャンプinn海山・オートキャンプ・川遊び キャンプinn海山・オートキャンプ・川遊び
キャンプinn海山・オートキャンプ・川遊び =8時半朝食=
初日の朝食は、トラメジーノで子ども達が大好きな、ホットケーキ。
先日スーパーで「ふりふりホットケーキ」なるものを発見!これに玉子と牛乳を入れてふりふりするだけで、ホットケーキの素ができるらしいです。元々ホットケーキ自体、そういう風に作るので画期的という程でもないのですが、子ども達が楽しめそうというのと、ホイッパーなどの洗い物が減るという利点もあり、で購入です。
実際使ってみると、確かに、便利かも、と言う感じ。何度も繰り返し使えるのが良いです。
結局、1回だけでは足りず、予備で持って行っていたホットケーキミックスでもう一回分。
この日は文句なし、キレイに、しかも早々に食べ終わりました。
大人は、余ったホットケーキと、トーストです。
キャンプinn海山・オートキャンプ・川遊び
キャンプinn海山・オートキャンプ・川遊び キャンプinn海山・オートキャンプ・川遊び キャンプinn海山・川遊び =9時半クラフト作り&サイクリング=
朝食後は「クラフト作り」。今回は、動物の形の木のバッチ作りをしてみました。家でも飼っていて、最近のブーム「カメ」です。その後、自転車をレンタルして、場内をぐるっと走ります。
=10時半 ハンモック=
林間サイトは「ハンモック」のレンタル(有料)が可能なので、借りてきて木の間にセットしてみました。軽く乗っかったりはしたことがあるのですが、こんな風に「myハンモック」になるのは初めて。上を見上げると、ヒノキの隙間から空が見えてなかなか気持ち良い!これはオススメです!
キャンプinn海山・川遊び キャンプinn海山・川遊び キャンプinn海山・川遊び
=11時半~ 川遊び=
お昼ご飯までの間、しばらく川遊びです。昨日にくらべ、お天気が少し悪く、涼しいのですが、子ども達はそんなこと関係なし。
キャンプinn海山・川遊び キャンプinn海山・川遊び キャンプinn海山・川遊び 泳いだり、流れたり、潜ったりしてキレイな川を堪能します。でも、小学3年の息子と比べ、年長の娘はまだまだ小さく、出来ることが限られています。お兄ちゃんのように潜ったりもできず、そのうち「寒い」と言ってあがってきました。確かに唇が紫・・・で、イルカの上で日向ぼっこ。
そのうち、パパも合流して、みんなで川遊び。
娘は足がつかないので、パパにぴったりつかまって、チャプチャプ。
息子はイルカに乗って、パパと一緒に「天然の流水プール」を楽しみます。これは、大きなお子さんでも、大人でも楽しいハズ。
ママはお昼ご飯の用意の為、一足先にサイトに戻ります。
ついでに、夕飯(カレー)の用意まで済ませておきました。
キャンプinn海山・川遊び キャンプinn海山・川遊び
キャンプinn海山・川遊び キャンプinn海山・川遊び =13時半 お昼ご飯=
川遊びをたっぷり堪能し、パパと子ども達が戻ってきました。
あがってからも、砂利のプールでイルカに乗って遊ぶ息子。
キャーキャー言いながら、二人でハンモックを楽しむ娘とパパ。
お昼は「玉子丼」です。川遊びでお腹が空いているとおいしいもの。
早々に食べ終わります。
=14時半 川遊び=
で、ご飯が終わったと思ったら、即、「ママ、川行ってきて良い?」と息子。
「え~~、、食後くらいゆっくり休ませてよ~~。」
川遊びのネックは大人がついておかないといけないところ。特にうちの場合は娘がまだ小さいのでなおさらです。浅いところだけならいいよ、ということで、しぶしぶ許可。
しかし、飽きないものですねぇ。
ま、それを堪能する為にこのキャンプ場に来たわけなので、良いんですけどね。
キャンプinn海山・川遊び キャンプinn海山・川遊び
キャンプinn海山・川遊び さて、このキャンプ場では、1時間2,000円で「カヌーのレンタル」もやっています。
保険とライフジャケットのレンタル込で、川の上流、テトラポットの上あたりでやっているようです。
子ども達が遊んでいる間、パパと様子を見に行ったのですが、いまいちピンとこない。
どうする?やる? 二人でしばらく考えた後、今回は見送りで。
その代り、天然の滑り台があるという「魚飛渓」に行ってみることにしました。
キャンプ場から車で5分くらいだそうです。
天然の滑り台は、結構危ないらしく、やるのならライフジャケットとヘルメットをオススメします、とのことだったので、ライフジャケット大人用一枚、子供用の二枚+ヘルメット一個をレンタル。(計3,500円)。
ちなみに、この「魚飛渓」、滝上りの鮎がいっぱい跳ねていたことから、その名前がつけられたんだとか。

=15時過ぎ 車で魚飛渓へ=
道中、ところどころに車が停まっていましたが、吊り橋のところに停めてください、とのことだったので、吊り橋まで行きます。確かに少し道が広くなっていました。
ちなみに、この吊り橋を渡ったところは、飛び込みスポットになっていて、この日も中学生くらいの男の子達がワーワー言いながら飛び込んでいました。
天然岩滑り台はここから更に上流です。
キャンプ場でもらった詳しい地図を持ってこなかったので、下流側に行ってしまい、かなりの時間をロスしてしまいました。(^^;
キャンプinn海山・川遊び キャンプinn海山・川遊び
キャンプinn海山・川遊び
キャンプinn海山・川遊び 気を取り直し、天然岩の滑り台へ。
特に看板があるわけでもなく、なんとなく川への降り口があるという感じ。又、川への降り口も、階段ではなく、大きな石のところを飛び降りるという、自然そのもの。
で?滑り台は?もしかして、、、まさか、、、これ??
他の方のブログなんかでなんとなくは想像していたんです。
怖そうなことは。でも、その想像をはるかに上回る怖さ。
(※写真クリックで拡大)
どんな感じか様子を見ようにも、誰もやっていません。
同じように、滑り台をやりに来た、という中学生くらいの女の子達のグループとお母さんがいらっしゃいましたが、「ちょっと無理よね~」と、見るだけで。
  
結局、我が家も、やることなく、別の場所で遊ぶことにしました。
このあたりは、滑り台だけでなく、「ハチツボ」と呼ばれる、岩のくぼみや、浅いところ、深いところ、飛び込みスポットなど、とにかく自然にできた遊びスポットがたくさんあります。同じ川でもキャンプ場前の開けた穏やかな川とはまた違った、自然そのものの川、という感じ。息子も楽しそうに泳いでます。
キャンプinn海山・川遊び キャンプinn海山・川遊び
キャンプinn海山・川遊び キャンプinn海山・川遊び ライフジャケットを装着して、娘もちょっと入ります。
でも、足元の石は苔でヌルヌルして滑りやすく、ライフジャケットで浮く感覚に慣れない娘は、やっぱりパパにしがみつき・・息子程川遊びを堪能できません。
それとは逆に川で遊びたくて仕方がない息子は、天然岩の滑り台の奥に「飛び込みスポット」があると聞きつけ、パパと一緒に行ってみます。
確かに、ちょうど「壺」のようになっていて、流れが(殆ど)無い場所があり、深さもそこそこある感じ。
深さ確認の為に先にパパがドボン!OK!
ということで、息子もジャ~ンプ!
パパのリクエスト通り、「思い切り水しぶきを立てて」ダイブしてくれました。
キャンプinn海山・川遊び キャンプinn海山・川遊び キャンプinn海山・川遊び
息子はいつまででも遊びたいくらいだったのですが、夕方近くなって日が陰りだすと、ちょっと涼しく、いや、肌寒いくらいになってきました。娘はそろそろ限界。
ということで、
16時半過ぎ、魚飛渓を引き上げです。
キャンプinn海山・川遊び キャンプinn海山・川遊び =17時半 夕飯用意&シャワー=
川から帰ってきたら、とりあえずシャワーへ、、と思ったら、女性用は先客が。
林間サイトのシャワーは男女一か所づつしかないんですよね。
なので、ママと娘は戻って、先に夕飯の用意の続きを。
さて、これはなんでしょう?
そうこうしてると、パパ達があがってきました。
先客もあがられたようなので、入れ違いにママと娘がシャワーに。
この林間サイトのシャワーは、リバーサイトや普通にあるようなコインシャワーではなく、一人用くらいのサイズのバスタブがついているので、お湯をためることも可能。この日は宿泊のお客さんも少なそうだったので、ママ達もお湯張りしちゃいました。
200円入れただけ、6分間のみなんですが、それでも効率よく、無駄なく溜めると、そこそこ溜まりましたよ。
キャンプinn海山・川遊び キャンプinn海山・川遊び
やり方は、 しょっぱなに頭に水をかけたら即、バスタブにお湯を切り替え、その間に頭と体まで洗ってしまい、終わったらシャワーに切り替え全部洗い流す。
この方法でやると、膝下くらいまではお湯が溜まります。浸かるという程ではありませんが、それでもシャワーだけに比べると少し「お風呂気分」が味わえました。
でも、混雑してる時期は浸かっている分時間がかかるので、ちょっと迷惑かもしれませんね・・・
キャンプinn海山・川遊び キャンプinn海山・川遊び =18時過ぎ 夕飯=
さて、夕飯です。
今日のメニューは、みんな大好き「ナンのカレー」です。
ということで、娘と一緒に作っていたのは「ナン」でした。
夕飯後は、子ども達だけで売店に行って、お楽しみのアイスを買ってきて食べたり、ハンモックで寝転んだり、で時間を過ごします。
=20時過ぎ 川へエビ捕りに=
その後、昨日から息子がお楽しみにしていた「手長エビ」捕りに。
ちゃんと、それ用の網も昼間に購入済み。
教えてもらった通り、ランタンの明かりを川に向けて探してみます。
「あ!いた!!」「どこ!?」「ほんまや!!」「早く早く!!」
という感じで、バタバタと、ではありますが、なんとか一匹大きいのをgetです。
キャンプinn海山・川遊び キャンプinn海山・川遊び
結局、赤ちゃんくらいのを含め、全部で4匹捕まえることに成功。さて、このエビどうする?となったのですが、いつもなら「持って帰りたい」という息子。
でも、死んでしまうかも、という気持ちもあり、激しい?葛藤の末、息子の出した答えは「川に戻してあげる。」でした。
空の虫かごを持って帰った息子に、先にサイトに戻っていたパパも、「え?エビは?」と、ビックリ。
事情を説明すると、納得、そして、「えらかったやん」と褒めてくれました。
結局、二日目の夜は
21時過ぎ就寝です。
キャンプinn海山・川遊び キャンプinn海山・川遊び キャンプinn海山・川遊び =3日目 7時過ぎ起床&朝食=
この日は珍しく、娘が先に起きました。続いてパパ。二人でまったりしているところにママ起床。今日の朝食はご飯とお味噌汁、玉子焼き等、、やっぱり、キャンプの朝のお味噌汁はおいしい♪
=9時半 川遊び開始=
水着が乾く間もなく、この日も朝から川遊び。飽きることがありません。
娘は、息子に誘われ、ついて行くという感じなので、途中で飽きてしまうんですよね。
石の上で日向ぼっこです。
キャンプinn海山・川遊び キャンプinn海山・川遊び キャンプinn海山・川遊び
キャンプinn海山・川遊び キャンプinn海山・川遊び =12時 お昼ご飯=
結局、午前中は2時間以上、川で遊んでました。
お昼ご飯は、昨日の残り、カレーライス。
そのつもりで多めに作っておきました。
川遊びの後のカレーは、まるで海の家で食べるカレーのような感じです。

=13時半過ぎ 再び魚飛渓へ=
昨日は時間も遅く、あまりゆっくりできなかったので、午後からもう一度、魚飛渓へ行くことにしました。到着すると、先客あり。
しかも、かなりダイナミックに、崖のあたりから「ターザン」のように、ロープを持って飛び込んでいます。下にはカメラマン風の男性やら、アシスタントのような女性やら、、
何かの取材のようで、中学生に近い男の子二人に次々に注文を。
キャンプinn海山・川遊び キャンプinn海山・川遊び
そして、男の子たちは、その注文通りの「良い仕事」してます!
多分、地元の男の子のようで、かなり高い崖の上からでも、慣れた感じで、思いっきりジャンプして飛び込んだり、、、すごいっ!
キャンプinn海山・川遊び キャンプinn海山・川遊び 息子も負けてはいられません。(笑)
というわけではないのですが、これくらいなら出来るんじゃない?ということで、ターザンロープに挑戦。
最初は、踏み出した瞬間、つかまっていた縄から落ちる、という感じだったのですが、何度もやっているうちに、随分前で、しかも、ピースなんてしながら飛び込むことができました。
そのうち、さっきの男の子達が、例の「天然岩滑り台」を滑るらしく、準備し始めました。
我が家以外のギャラリーも、興味津々、固唾を飲んで、見守ります。
「もう滑っていいの?」なんて、余裕の表情。
カメラマンさんの準備も整い、「良いよ~」とのgoサイン。
何のためらいもなく、スルスル~っとすべって、、いや、どちらかというと「落ちて」行きました。もう一人の男の子も同様で、ガッツポーズで、や、ピースして、というスタッフの注文もちゃんとこなし、本日のお仕事終了って感じでした。
キャンプinn海山・川遊び キャンプinn海山・川遊び
たまたま、スタッフの方に「お邪魔しました~」と声をかけられたので、「地元紙の取材か何かですか?」とお聞きすると、地元紙どころか、かの有名な「昭文社」さんの超有名旅行雑誌シリーズ「まっぷるの夏休み号」の取材だったんです!ビックリ!!大変失礼しました!
キャンプinn海山・川遊び 一応、子ども達(特に娘)も、採用されるかどうかは別として、ちょびっとエキストラ的な感じで写真を撮ってもらいました。
(こちらからお願いしたわけじゃないですよ・笑)
その後、出来上がったら送りますので住所を、、とスタッフの方に言われ、書いたところ、カメラマンさんが、「ん?」と、細かい地名に反応。でも、ここは三重県だし、同じような地名が他にあるのかな、と、「兵庫県、の、ですけど、、」と伝えると、「僕も○○なんですけど、、何丁目ですか?」「え!?○丁目ですけど、、」「僕も○丁目です・・」ってな感じで、実はものすっごいご近所さん、なんなら娘の幼稚園の帰りによく家の前を通ってるくらいのご近所さんだったことが判明!これには、ほんとにビックリしました。
結局、この後15時過ぎまで川で遊んで、キャンプ場に戻りました。それにしても、ほんとにキレイな川でした。

=15時半~ アマゴつかみ=
さて、サイトに戻ると、ゆっくり休憩する間もなく、川へ。この日は15時半から、イベント「アマゴつかみ」があったのです。

申込時に捕まえる予定の魚の数を申請、それに合う数のアマゴが網で囲んだ生け簀に放たれます。
始まると子ども達で、ぐしゃぐしゃ。
息子はすぐさま捕まえてきましたが、娘の方は怖がって様子をうかがうばかり。捕まえるそぶりもありません。なんとかさせようとしますが、キャーキャー言うばかりで手も出さず、結局最後は、ママが捕まえたのを手渡しするというお粗末な結果・・・
キャンプinn海山・川遊び キャンプinn海山・川遊び キャンプinn海山・川遊び
キャンプinn海山・川遊び キャンプinn海山・川遊び キャンプinn海山・川遊び その後、サイトに戻ってから、塩焼きの下準備。水で軽く洗ってぬめりを取って、キッチンペーパーで拭いてから、塩を振ります。
で、網で焼く!
=18時 夕飯=
アマゴも良い感じに焼けて来たので、夕飯にします。
新鮮なアマゴの炭火焼は格別!二匹と言わず、人数分にしておけばよかった・・(^^;
バタバタだったので、写真を撮り忘れましたが、この日の夕飯は、から揚げとフライドポテト、豚の塩焼き、ししとう等、、とにかく、外に買い出しに行くのも面倒なので、クーラーボックスにあったものを使って、という感じ。なんとか、お腹いっぱいにはなりました。 キャンプinn海山・川遊び キャンプinn海山・川遊び キャンプinn海山・川遊び
=19時 焚き火time=
キャンプinn海山・川遊び キャンプinn海山・川遊び 夕飯が終わると、「ママ、焚火したい!」と息子。
実は、焚火台を片づけるのは面倒なので、昨日、一旦片づけていたのですが、結局アマゴの塩焼きをするために出したので、まぁいいか、と、許可。ただし、薪を持ってきていないので、焚き木は自分たちで拾ってきてね。
ということで、二人で小さな枝をたくさん拾い、しばし焚火timeです。
結構良い感じで燃えてます。
こうして、夜も静かに更けていき、キャンプ最終日の夜は21時就寝です。
=4日目 6時過ぎ起床=
撤収日の朝は、早起きです。6時半過ぎには徐々に撤収開始。
目標は9時チェックアウト。
というのも、子ども達には内緒なんですが、この後、別場所に一泊する予定で、できるだけ早くそちらに着きたいということもあり・・・
とりあえず、子ども達にも手伝ってもらいます。
キャンプinn海山・川遊び キャンプinn海山・川遊び
キャンプinn海山・川遊び キャンプinn海山・川遊び =7時過ぎ 朝食=
そうは言っても、朝ごはん。これで、残った食材は全部使い切り、きれいさっぱりクーラーボックスが空になりました。
食後は、早々に荷物を詰め込み、一応目標の
9時撤収完了です。
そして、最後は、ハンモックに座り、みんなそろって記念写真。
なかなか良い写真が撮れました♪
さて、キレイな銚子川での川遊びをたっぷり堪能した三泊のキャンプもこれにて終了。子ども達にとっては、とても楽しい夏休みのキャンプとなりました。

ちなみに、こちらをチェックアウトした後、移動した先は「ナガシマスパーランド」。
プールに遊園地にホテルと更に楽しい思い出が加わり、本当に楽しい楽しいスペシャルな一週間となりました。


ということで、長くなりましたが、最後に、キャンプ場の感想です。
とにかく、他の方もおっしゃられているように「夏の聖地」と言われるのも納得!特に夏休みにオススメ、大満足のキャンプ場です。
人気は、広くてきれいな区画サイト、「リバーサイト」です。名前の通り、「川」に面しているので、川遊びには最適。
ただ、リバーサイトでも、二本の筋にサイトがあり、川に面していない山側のサイトもあります。
そして、我が家が利用した「林間サイト」
こちらは5m×5m
(※)と、かなり狭いサイトですので、ファミリーサイズのテントとタープを一区画に並べて張ることはできません。
 
追記:現在は5×5mのスタンダードと5×7mのワイドのサイトがあります。
一区画なら、テントをできるだけ端に設営し、空いているスペース+駐車スペースに椅子やコンパクトなテーブルを置く、という感じのレイアウトや、我が家が最初に考えていたように「リビシェル」の中にテントを張ってしまう、という方法なら可能かな、という感じですが、それでもやっぱり狭いです。
ただ、こちらの良いところは、涼しくて日陰が多いところ。後、自然の中!という雰囲気が大いに味わえるところだと思います。

今回は、リバーサイトに空きが無かったので林間サイトになったのですが、結果的には林間サイトで良かったな、と思えるくらい、快適でした。
虫よけが必須なこの時期に、まったく蚊やブユなどに刺されることが無かったのは奇跡的!これもヒノキのおかげなのでしょうか?
とにかく、我が家の感想は、「林間サイト、最高!」です。(笑)

お風呂やシャワー、ランドリー等、施設詳細については、写真ページで詳しく紹介していますので、そちらを参考にしてください。
又、びっりするほどきれいな「銚子川」での川遊びは、お子様だけでなく、大人も楽しめるハズ。
夏休みにはなかなか予約が取りにくいようですが、行かれるなら、是非、複数泊して自然の遊びをたっぷり堪能してくださいね。
 ▶▶▶vol.47 

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