関西子どもとおでかけ遊び場情報ー家族でお出かけ・レジャーに ー志摩オートキャンプ場ー
志摩オートキャンプ場=三重県志摩市にあり海水浴場にも歩いて行ける、特に夏にはもってこいのキャンプ場、志摩オートキャンプ場の紹介です。

HOME
> キャンプ場編 index > キャンプ日記index  
キャンプ日記 vol.44  
 
2012年7月14日(土)~7月16(月)
海の日を含む三連休、我が家のスケジュールはもちろん、キャンプ。
今回の行先は、一年を通じてとても人気のある三重県志摩市の「
志摩オートキャンプ場」です。
我が家からの道のりは、約240km。高速を降りてからの地道が長く、おそらく4時間コースです。
しかも三連休の初日、道中渋滞でもしようものなら、もっとかかります。
出発は、予定より出遅れ、
10時半
予想通り、名神高速道路で少し渋滞にひっかかりましたが、幸い、そう長時間は続かず、その先の伊勢自動車道の「安濃SA」でお昼休憩です。
時間が
12時半とちょうどお昼時だったので、お店やら売店やらは大混雑。
とりあえず、先に進みたいので、パンを買って、車で食べることに。
最寄りのICは「伊勢西」なのですが、伊勢神宮の混み具合によっては、渋滞にひっかかる可能性もあるので、その手前「玉城IC」で降りました。
志摩オートキャンプ 志摩オートキャンプ
伊勢西ICで降りたところで、地道が40km以上と長いのですが、玉城ICだと、それが更に10km以上長くなるのです。
でもま、渋滞よりは進む方が良いかな、という判断で。
結果、渋滞にはまったくひっかかりませんでしたが、やっぱり地道は長かった・・・想像以上に長かった・・
志摩オートキャンプ場 志摩オートキャンプ場 結局、キャンプ場に到着したのは出発からちょうど4時間後の14時半。
入口ゲートでささっと注意事項を聞いてから場内に入り、後でチェックインOKとのこと。
この日は、10時からinがOKだったので、既に場内はたくさんのテントが設営済み。
さすが、三連休初日。さすが、人気の海近くのキャンプ場、って感じです。
早々に、設営開始。
最近なんだか、すっかり設営はパパ一人のお仕事になってしまっているので、たまには子供達もお手伝いです。
でも、ほんとにちょっとだけ・・・
というのも、海に入れるとわかっているので、「海行きたい~」と連呼。
「今日は曇ってるし、時間も時間だし、無理!」と断るママ。
志摩オートキャンプ場 志摩オートキャンプ場
そこへ、「後はやっとくから、行って来れば?」とパパ。
ということで、やっぱり今回も、設営&セッティングはパパ一人。ママと子供達は場内を一通り見てから
海へgo!です。
と、その前に、、、「
お風呂の抽選」をしてからでないと。
志摩オートキャンプ場 志摩オートキャンプ場 こちらのキャンプ場には「家族風呂=五右衛門風呂」というのが二つあるのです。
で、2012年現在、こちらを無料で開放。
(※いずれ有料になる可能性もあり)
ただし、誰でもいつでも入れるというわけではなく、ちゃんと入れる時間が決まっており、入れるのは4回。2か所あるので、1日に入れるのは8組だけ。
ということで、利用できるかどうかは、抽選結果によります。
で、その抽選時間が15:45。その時間に管理棟前にいないと、抽選対象にはなりません。
行った時も、説明の途中で来られた方がいらっしゃいましたが、「公正」に、お断りされていました。
抽選方法はいたって簡単。各サイトの代表者が一枚の番号札をもらい、スタッフの方が箱の中から引いた番号と同じであれば当たりです。
ちなみに、複数泊される方は、毎日入れるわけではなく、入れた次の日はお休みです。
で、我が家の結果は、、、?

7組目で無事、
当たりです♪(^○^)
当たった順に希望の時間が言えるのですが、7組目となると、まず希望は言えません。
でも、幸い空いていた時間帯が我が家にとってはちょうど希望時間だったので、ラッキーでした。
=16時 海へ=
無事、お風呂も決まって、やっとこさ、子供達待望の海です。
あづり浜海水浴場へは、キャンプ場からは歩いて5分とかかりません。
一番手前のバンガローからだと、たぶん3分くらい?
なので、海水浴には絶好のロケーションなのです♪
でも、この日は曇り空。なんなら道中雨が降っていたくらいです。
しかも、時間はもう夕方近く。風も結構吹いています。
志摩オートキャンプ場 志摩オートキャンプ場
なので、波が強い!特に娘はまだ泳げません。
子供達だけで入るので、とにかく、「足のつかないところには絶対行かないでね!」と何度も砂浜から声を張り上げます。
これまで、プールはたくさん行きましたが、海はあまり連れて行っていないので、二人でキャーキャー言いながら、波を楽しんでいました。
志摩オートキャンプ場 お風呂の時間が17時半からなので、17時には遅くてもあがるつもりでいたのですが、もうちょっと、もうちょっと、、と結局海を出たのは17時15分。大急ぎでサイトに戻ります。
サイトは既に完成。そして、当然のことながら、パパは汗だくです。
でも、うれしいことに、二泊するので洗濯することや、海なので水着や浮き輪を干すことを見込んで、タープの両サイドには、物干し用のロープがきっちり設置されていました!素晴らしい!
=17時半 家族風呂=
家族風呂は、トイレやシャワーのあるサニタリー棟の裏側にあります。完全個室で、脱衣所、シャワーもあるので、本当に便利!
しかも、とっても気持ち良い♪
志摩オートキャンプ場 志摩オートキャンプ場 志摩オートキャンプ場
扇風機もあるので、夏のお風呂上りでも快適に着替えることができます。
明日も入りたい~!
残念ながら、それは無理な話なんですが、家族全員一致の意見なのでした。
志摩オートキャンプ場 志摩オートキャンプ場 志摩オートキャンプ場 お風呂から上がると、ママは大急ぎで夕飯の準備。子供達は広場で縄跳びやサッカーの練習。
そして、パパは洗濯もの干し。
=19時半 夕飯=
夕飯はなんだかバタバタです。
何せ、16時から海に入られちゃったら、後が遅くなるのは目に見えているわけで、、
とりあえず、予定していたメニューを急きょ変更して、子供はご飯を炊いて、明日のお昼に食べる予定だったレトルトのカレーを。(^_^;) 大人は鶏の照り焼きやら、キムチ、温泉卵など、持ってきたものを適当につまんで食べました。
志摩オートキャンプ場 志摩オートキャンプ場
志摩オートキャンプ場 志摩オートキャンプ場 =20時過ぎ クラフト作り=
たまたまトイレで見つけた「クラフト作り」のチラシ。
時間も結構遅くまでやっていたので、夕飯後に「行ってくる?」と子供達に聞いてみると、当然のことながら、返事は「行く!」
この日のクラフトはオリジナルプレート作りでした。40分ほどで完成。
作りたてはボンドが乾いていないので、明日までフロントに置かせていただきます。
=21時半過ぎ 就寝=
これまでは山側というのか、標高の高い位置でのキャンプだったので、夜の冷え込みも大きかったのですが、今回は海沿いということもあり、夜になってもさすがに寒い、ということはありませんでした。
この日は満員御礼状態で、たくさんのキャンパーの方が来られていたのですが、大騒ぎするような方もいらっしゃらず、静かな夜でした。
志摩オートキャンプ場 志摩オートキャンプ場
さすが、キャンプ場のホームページでも、しっかり注意書きされているだけありますね。
志摩オートキャンプ場 でも、この日のテントの中はマットの上に封筒型のシュラフを広げて布団のように敷いて、その上に寝るという形にしていました。
それがダメだったんでしょうね、、、暑くて暑くて、、寝られませんでした。

そして、翌朝も、早くから朝日が燦々とさして、テント内の温度はどんどん上昇・・
そんなこともあって、早々に、しかも、かなり不快な感じで、仕方なしに
6時前起床です。
子供達も同様に、暑くなってきたからか、早々に起きてきました。
あぁ、夏になってきたんだなぁ、と実感です。
そして、タープに吊り下がった浮き輪を見て、やっぱり、あぁ、夏だなぁ、と更に実感。
でも実は、海水浴キャンプは初めてなので、この光景はかなり新鮮♪
志摩オートキャンプ場 志摩オートキャンプ場
志摩オートキャンプ場 志摩オートキャンプ場 志摩オートキャンプ場 =7時過ぎ 朝食=
今日の朝食は、軽く焼いて温めたバンズにレトルトのハンバーガーを間に挟んだ、照り焼きバーガーです。
=9時過ぎ~ 場内散策=
場内は、我が家が利用した電源付きの区画サイトの他に、ペット可能な区画サイト、バンガロー、キャンピングハウスなどがあります。
どこもとてもきれいに整備されていて、とっても良い感じ♪
志摩オートキャンプ場 志摩オートキャンプ場
志摩オートキャンプ場 志摩オートキャンプ場 そして、この三連休は「OGAWA CAMPAL 野外展示会」が行われていました。
デイキャンプ場にはOGAWAのテントがズラリ。
キャンプ場であまり見かけない、ワンポールテント「ピルツ」の実物も初めて見ることができました。遊牧民みたいで、なんだかとってもかわいらしい♪
普通、メーカーの展示会、というと、そのメーカーのもばかりがおいてあるイメージなのですが、今回はそういうわけでもなく、普通に他社メーカーのものがおいてあったり、スタッフさんの私物で別メーカーのものを「これすごい便利なんですよ!」と力説されたり、、、普通はありえないな~って感じでした。(さすがにテントやタープは別ですけどね。)
しかも、スタッフの方は展示会中、そこでキャンプをされているので、普通のサイトという感じで、キッチンがあったり、テントの中で携帯が充電されていたり、シュラフがあったり、と、生活感があるというか、そんな感じで、それはそれで面白かったです。
なんだかんだとすっかり長居してしまい、子供達は退屈してきました。お天気も良いし、早く海にも入りたい。
ということで、そろそろサイトに戻ります。
=10時半~ 海へ=
昨日の曇り空とはうってかわって、今日はキレイな青空が広がる絶好の海日和。
とりあえず、先にパパと子供達が海へ向かいます。
ママはその間に、洗い物をしたり、昨夜のことがあるので今日はもう使わないであろうシュラフを干して、片づけたり、と、一通りの雑務を終わらせてから合流です。
と言っても、ママは入らないんですけどね。
志摩オートキャンプ 志摩オートキャンプ
志摩オートキャンプ 志摩オートキャンプ 昨日は、行ったのが夕方で、元々が曇り空、更には波があってあまり気づかなかったのですが、この「あづり浜」、水がとってもキレイ!
足元が透けて見えるくらいです。
遠浅ではないのでそこは残念なのですが、久しぶりにこんなにキレイな海を見たって感じです。
海水浴場自体は全部が見渡せるほどのこじんまりした感じ。
子供達もすぐに見つけることができました。
海に入っている、というより、波打ち際で砂を使って遊んでいるパパと娘。
息子はママを見つけるなり、「やどかり捕まえに行こう!」と。
どうしても「やどかり」が欲しいらしいです。
娘はパパに任せ、ママは服で行ける範囲で、息子に付き合います。
志摩オートキャンプ 志摩オートキャンプ
海水浴場の両サイドには岩場のような場所があり、そこに行ってみることに。
大きなカニを捕まえることはできたのですが、肝心のヤドカリは見当たらず。
たまたま居合わせたご家族がヤドカリを捕まえておられ、息子がうらやましそうに何度も見ているもので、たまらず「あげましょうか?」と声をかけてくださいました。そちらは、カニを捕まえたいけど、見つからないということだったので、うちのカニと交換という形でお互い納得の交換成立です。ありがとうございました。
そうこうしている間に、お昼になったので、一旦サイトに戻ることに。

=12時半~お昼ご飯=
お昼ご飯は、子供達は二日連続になるのですが、レトルトのカレーです。

志摩オートキャンプ 志摩オートキャンプ 志摩オートキャンプ そうは言っても、水着が濡れてどこにも座れないので、とりあえず、子供達は下だけパンツに着替えます。パパは仕方なし、ポップアップシェードへ。
するとすかさず娘も入り、二人でまったり。
テーブルも持ち込んで、食事も二人仲良く♪
=13時半~ 再び海へ=
食後はゆっくり過ごしたかったのですが、子供達にせがまれ、再び海へ。
さすがにパパには休憩してもらって、ママが付き合います。全身で海に入ると疲れますからね・・午後からは海に入ろうと午前中には思っていたママですが、なんだか面倒にもなってきて、またもや陸から。
今度は午前中とは反対側にある岩場に行ってみます。すると魚が!
たまたま一緒になった中学生のお兄ちゃんたちも夢中になって魚を見つけています。いつの間にかなんとなく合流。網で捕まえた魚を息子にくれました。
志摩オートキャンプ 志摩オートキャンプ
志摩オートキャンプ 志摩オートキャンプ そのうちパパも合流。
ずっと息子について、退屈していた娘はパパが来ると大喜びで一緒に海へ。
そうこうしていると、息子が一人の男性と話をしています。
少し前から、ペットボトルを持って、浅瀬をウロウロされていた方です。
実は魚を捕まえてはペットボトルに入れておられたのでした。しかも、素手で!
「やり方教えてあげるからおいで。」、と言っていただき、教えてもらっています。
そして、珍しい魚を次々とget!お話を聞いてみると、その方は家に1mくらいの水槽があり、色んな魚(海水で)を飼育されているんだそうです。
この日も、仕事帰りでたまたま海に来たら、珍しい稚魚がたくさんいたので、捕獲心に火が点いたんだそう。
海水魚の育て方も丁寧に教えていただきました。やっぱり川魚と違って、色々難しいんですね。
その後、パパさんにも伝授しておきましょう、ということで、パパも手ですくう捕まえ方に挑戦です。この男性によると、ちょうど今、色んな魚の稚魚が生まれている時期で、珍しい小さな魚がたくさんいるんだそう。確かに、よくよく見てみると、砂浜に近い浅瀬にも魚がいました。教えていただいたように、小さな魚を見つけるとそ~っと浅い方へ追い込みます。波で見失わないように目を凝らしながら、そ~っとそ~っと忍耐強く。浅瀬に追い込んだら、水面に浮いてきた時に、さっとすくう!パパもこの方法でなんとかget!ちょっとうれしそう。 志摩オートキャンプ 志摩オートキャンプ
今日の夕飯は、火を熾してダッチオーブン、の予定なので、早めに切り上げようと思っていたママですが、なんだか楽しそうで、ついつい長居。
結局16時過ぎまで海にいました。
志摩オートキャンプ場 志摩オートキャンプ場 =16時半~ 夕飯準備=
サイトに戻ったら、早々に夕飯準備です。
今日のメニューは、ダッチオーブンで、グラタンと手ごねパン。
グラタンは、マカロニ、コーンとツナの缶詰、ハインツのホワイトソースです。
パンは、この時間から生地を捏ねるのがちょっと面倒でしたが、グラタンでせっかく温まったDOを有効活用しないともったいないのと、個人的にママが好きなので、やってみました。
上火が強すぎたようで、ちょっと焦げてしまいましたが、グラタンもパンもまずまずの出来。
志摩オートキャンプ 志摩オートキャンプ
志摩オートキャンプ場 志摩オートキャンプ場 =18時 夕飯=
グラタンが大好きな子供達。
出来上がるや否や「食べたい!!」
でも、二人とも超がつくほど猫舌なので、悪戦苦闘しながら食べてました。

=18時半~ クラフト作り=
食べ終わったら、この日も、管理棟でクラフト作り。
今日は「ストーンバッチ」 その名の通り、石のバッチです。
あらかじめピンがついた石にペンで色を塗ったり字を書いたりして、出来上がりです。
子供達が作っている間に、ママ達は夕飯time。
でも、パパは、昨日の寝不足と、午前と午後の二回、海に入ったこともあり、この時間になると、食べるのも、しゃべるのも億劫と言う感じで、かなりグッタリ・・・
志摩オートキャンプ 志摩オートキャンプ
志摩オートキャンプ場 =20時半過ぎ 就寝=
その後、子供達も、海で疲れていることなので、二日目は早々に就寝です。
大人も、2日目夜にして初めてのコーヒーを飲んで少しゆっくりしてから、
22時には就寝です。
昨日の教訓で、今日はシュラフを下に敷かず、ダイレクトにマットに寝て、上からブランケットなどをかけて寝たので、さすがに寝付けないとか寝苦しいということはありませんでした。

=6時半過ぎ 起床=
この日も、朝も早くからお日様がサンサンと・・・
じりじり、という感じの暑さで目が覚めました。


=7時過ぎ 朝食=
志摩オートキャンプ 志摩オートキャンプ
志摩オートキャンプ場 志摩オートキャンプ場 早く起きれば、当然のことながら、朝食も早いわけで、、
最終日の朝食は、ご飯です。それと、フリーズドライの「豚汁」。
先日の買い物で見つけて、「あ、これキャンプで良いかも!」と買っておいたのですが、外で食べる朝ごはんにお味噌汁(厳密には豚汁ですが)なんて贅沢♪って感じでした。

朝食後は少し休憩。
今回のキャンプでは、やたらパパと仲が良い娘。ラブラブツーショットばかり。
でもこの時期が一番かわいいのかもしれませんね。
こんな娘もそのうち、パパに寄りつかなくなるのかも、なんて考えるとちょっと寂しいものです。

さて、この日はチェックアウトも16時までOK。

志摩オートキャンプ 志摩オートキャンプ
ゆっくりしたいところですが、何せ4時間の道のりなのでね・・・ボチボチ撤収はじめますか!
とは言え、特に魚がたくさん捕れたこともあり、海が気に入った息子は海に入りたくて仕方がありません。
その気持ちを知ってるパパさん。
ある程度、片付くと、「
行って来たら?」と一言。

=10時過ぎ 最後の海へ=
と言うことで、まさかの最終日撤収中の入水です!子供達は早々に、遊びに来ていた女の子のグループと、なんとなく合流し、一緒に遊んでいました。
志摩オートキャンプ場 志摩オートキャンプ場 志摩オートキャンプ しかし、この海、ほんとにキレイ!
二日前より昨日、昨日より今日、決して日に日にキレイになっていっているわけではないのですが、最終日が一番青空もキレイだったので、ビックリするほど透き通ったキレイな海でした!
あづり浜海水浴場詳細は▶▶▶こちら
約1時間後、パパ合流。
炎天下の中、一人撤収作業に励んでいたので汗だくのパパには海はクールダウンにもってこいの場所。息子を連れて比較的近くにあるテトラポットまで泳ぎます。
行きは浮き輪つきでしたが、帰りの途中でパパに浮き輪を取られ(もちろん本人には言ってから)、平泳ぎで帰ってきた息子。
普段、スイミングで100mは止まらず泳げている息子ですが、足のつかない海は勝手が違うので、かなり必至の形相でした。ママも同じなので気持ちはわかります。
志摩オートキャンプ 志摩オートキャンプ
志摩オートキャンプ場 志摩オートキャンプ場 結局、滞在中一度も海に入ることのなかったママ。
なので、子供の相手はパパ一人。
今度は娘を連れて同じくテトラポットまで。
娘はまだ泳げないので、帰りももちろん浮き輪付きでしたが、後から聞くと、テトラポットから飛び降りるのは息子より娘の方が潔かったそうです。
結局、2時間遊んで、12時過ぎ、海を後にしました。
この日も数匹魚が取れたので、管理棟にある水槽へ入れてもらいました。
というのも、昨日たくさん捕まえた魚さん。飼育方法も親切な男性に教えてもらったので、気分はすっかり飼うモードだったのですが、残念ながら朝には殆どの魚さんがお空へ・・・
かわいそうなことをしました。
なので、持って帰ることは諦め、その代り、キャンプ場の水槽で飼ってもらうことにしたのです。(海にかえしてやるのが一番いいのはわかっているのですが、、、)
志摩オートキャンプ 志摩オートキャンプ
志摩オートキャンプ場 志摩オートキャンプ場 サイトに戻ると、後はご飯を食べて帰るだけ、というセッティングに代わっていました。
とりあえず、ママ以外の海組はシャワーへ。
その間にお昼の用意です。ま、用意と言ってもお湯を沸かして、シュリンク外すだけの、カップめんなんですけどね。
=13時 昼食=
息子は食べ終わると早々に管理棟に行って、さっきの魚を見たり、管理人さんたちと話したり、結局こちらが呼びに行くまで戻ってきませんでした。
3日もいると、勝手知ったる場所になるんでしょうね。長々とお邪魔しました。
結局、全部が片付いたのが14時過ぎ。
管理人さんたちにご挨拶をして、
14時半、チェックアウトです。
三連休の最終日、こんな時間の移動は危険なのに、、と思っていたら、案の定、途中何か所かで渋滞にひっかかり、家に着いたのは18時半。
パパは三日間海に入ったのでクタクタ。ママもなんだかこれまでにないほどグタグダ・・・とっても疲れました。
でも、特に海があまり好きでなかった息子にとっては、今回の海は、とってもキレイで、珍しい色んな魚がいて、そして捕まえることもできる楽しい場所でもあるんだ、ということを知る良い機会となりました。

ということで、最後に、キャンプ場の感想です。
最寄りの高速ICを降りてからの地道が相当長く、これが結構つらいのですが、それでも一年通して「人気のキャンプ場」であるということが色んな意味で納得できる大満足の施設でした。

設備面では、サイトは芝生の手入れが行き届いていてとても気持ちよく、電源付区画サイトは比較的広めのような気がしました。
ペット可のサイトもあるのですが、普通のサイトとは少し離してあり、ペット連れの方も、苦手な方も、お互い気持ちよく過ごせるように配慮されていました。
炊事棟には給湯器も備え付けてあるので、寒い時期のキャンプにはありがたいと思います。
サニタリー棟にはちゃんとした洗面所があり、とてもキレイです。
その洗面所や炊事棟には小さなお子様でも手が届くように、子供用の踏み台がおいて有りました。
抽選で利用できる「家族風呂=五右衛門風呂」に入りましたが、脱衣所やシャワーもちゃんとあり、とても便利で、そしてとても気持ちよかったです。

遊び場面では、夏限定になりますが、やっぱり海水浴でしょう!キャンプサイトからは歩いて5分とかかりません。
全部が見渡せるような、こじんまりとした海水浴場なのですが、とにかく、海がめちゃくちゃキレイ!!かなり穴場の海だと思います。
後は、クラフト製作や、星空観察等のイベントがある日もあります。

施設面の良さはもちろんですが、管理人さんの、「キャンプ場維持にかける熱い思い」みたいなものや、お人柄の良さを感じました。
リピーターの方が多いそうですが、多分、施設面だけでなく、こういった人間関係というか、そんなのも多くのファンがつく理由の一つなんだろうな、と思います。
やっぱり、設備は良くても、スタッフの方の対応が今一つでは、また来ようという気にはなりませんからね。
そういう意味でも、こちらの管理人さん方は、とってもフレンドリーで、かつ、お客さんが快適に過ごせるような配慮をされている素敵な方々でした♪

 ▶▶▶vol.45




キャンプ日記indexへ

Copyright(C) since 2008 関西子どもとお出かけ遊び場情報 All Rights Reserved.