関西子どもとおでかけ遊び場情報ー家族でお出かけ・レジャーに ーキャンプ場編ー
関西子どもとおでかけ遊び場情報・香川県東かがわ市にある大池オートキャンプ場の紹介です。

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キャンプ日記 vol.37
2012年3月24日(土)~3月25日(日)
2月の最初の赤穂キャンプ以降、我が家にしては珍しくロッジコテージが続いたので、キャンプは1か月半ぶり
今回はちょっと
遠征、キャンプ地としては初めての「香川県」です。
正確に言うと二度目なのですが、一度目は小豆島なので、四国本土という意味では初めて。
しかも先週はお隣の徳島県(月見ヶ丘海浜公園)に行ってたんですけどね(^^;

ということで、今回の行先は「
東かがわ市大池オートキャンプ場」です。
我が家からは約160km、2時間と少しの道のりです。
キャンプ場最寄りの「引田IC」をおりてから約10分で到着するので、距離が長い割に比較的楽に来れました。

=12時前 昼食 =
 
引田ICを降りると、ちょうどお昼。香川と言えばやっぱり「さぬきうどん」は外せません。
以前、仕事で香川に来たことのあるパパから色々と話を聞き、セルフで茹でるうどんや、トッピングに何を入れようかな、あんまり欲張りすぎるとダメだな、なんて、車中であれやこれや期待を膨らせるママ。
本当は別のお店を考えていたのですが、少し離れていたこともあり、ちょっと面倒くさくなって、ICおりてすぐのところにある「手打ちうどん宮川」に入ってみることにしました。
実演セルフ」という聞きなれないうたい文句がちょっとひっかかったのですが、とりあえず入店。カウンターがあり、向こう側にお店の方がいらっしゃいます。
どうしたらいいのかわからなかったので聞いてみると、普通にオーダーしたら全部作ってくださるそうで、、、
「ん???自分でうどん茹でるのは?トッピングいろいろ選ぶのは??」
大池オートキャンプ場 大池オートキャンプ場
大池オートキャンプ場 大池オートキャンプ場 なんだか、想像していた「さぬきうどん」の食べ方ではなく、オーダーして食べる普通のうどん屋さんなのでした。
色々自分でやるのを楽しみにしていたママは、正直ちょっとガッカリ・・
でも、自分でやるのが面倒な方にはちょうど良いかもしれませんね。
来た時は車が一台も停まっていませんでしたが、お昼すぎるとあれよあれよ、とお仕事中らしき地元の方がたくさん来られて、お店を出る頃には駐車場もいっぱいになっていました。
=12時20分  チェックイン&設営= 
うどんなので、すぐに食べ終わり、早々にキャンプ場に移動です。
普通の民家の間を抜けていくので、こんなところにキャンプ場があるの??と思える風景ですが、門をくぐると景色が一変。「キャンプ場」になりました。
チェックインは14時ですが、お客さんが少ない時期だったこともあり、早めでも大丈夫でした。「とりあえず、一周見てきて場所を決めてください。」とのことだったので、場内をぐるっと回り、どこにするか決めます。
大池オートキャンプ場 大池オートキャンプ場
池側にあるサイトは景色は良いけど、風が強いかもしれない、というお話だったので、迷ったのですが、やっぱり景色の良いところが良いかなということで、池側にあるPサイトに決めました。
大池オートキャンプ場 大池オートキャンプ場 この日はなんだか変なお天気で、晴れていると思ったら、急にパラパラっと雨が降ってきたり、、なので、いつも以上にバタバタしながらの設営です。
とりあえず、今回も我が家の冬の定番となった、リビシェルの中でお座敷スタイルです。
子供達も軽く外で遊んだ後は、荷物の運び入れを手伝ってくれます。 
実は今回から中にあるテントが変わりました。
これまではリビシェル内の空間を広く使いたいため、スノーピークのアメニティドームSという2~3人用の少しコンパクトなテントを使用していました。ただ、寝方がかなり無理矢理で、大人二人+娘が出来るだけ頭をテントギリギリにして並んで寝て、足元に出来た空間に息子が横向けに寝るという方法で、、、でもそのうち、足元に息子を寝かせるというのもどうなのかな~と、抵抗を感じるようになってきました。とは言え、他に持っているテント(ランドブリーズHD5)では大きすぎて、リビシェルに入れて使うことはできません。そんな時に、同じスノーピークから新製品でアメニティドームSより少し大きめのテント( ランドブリーズPro.4)が発売されたので、思い切って買い替えたのです。これで4人並んで普通に寝ることができます。(^^;
大池オートキャンプ場
大池オートキャンプ場 大池オートキャンプ場 ただ、テントで半分と少しスペースがとられるので、これまでのようにゴロ~ンと横になって寝ころぶ空間は無くなり、フリースペースが大幅に狭くなりました。
なので、できるだけ広く使えるように、テントを片側ギリギリまで寄せ、できた空間にクーラーボックスやジャグ、食器、調理器具などのコンテナ類他を置くというレイアウトに変更。もう半分の大きいスペースには出来るだけ何も置かないようにしたことで、なんとか快適な空間を作ることができました。
=15時~フリータイム=
一通り片付いたので、ここでフリータイム。
レンタサイクルがあったので、自転車を借りてきました。娘用に16インチの自転車と、息子用に変則付の自転車を1泊レンタル(@500円)。16インチより小さなのもあったと思います。
この時も、雨が降ったりやんだりだったので、テントに入ったり、出たりとなんだか落ち着かないフリータイムでした。
雨が降っている間に、ママvs息子で将棋をやったり、、
大池オートキャンプ場 大池オートキャンプ場
大池オートキャンプ場 大池オートキャンプ場 娘はパパとゴロンゴロン。
テント内にはニューアイテム、サーマレストのインフレータブルマットです。以前からインフレータブルマットは欲しかったのですが、テントにピッタリのサイズのものがなかなか見つからず。で、サーマレストの40th記念限定モデルというのが発売され、これが厚みもそこそこあり、テントにもピッタリそうなサイズだったので、購入したのですが、、これが見事にピッタリ!しかも、寝心地もめちゃくちゃ快適なのです。もう大満足です♪。
しばらくテント内でゆっくりした後、パパと子供達で場内散歩です。
お天気があまりよくなかったものの、春も間近、大池近くの梅がキレイに咲いていました。
こちらの大池ではレンタルカヌーもあるそうです。しかも、2人乗りで1艇1時間300円とかなりリーズナブル。まだ肌寒かったのでやりませんでしたが、気候の良い時期には、人気なのかもしれませんね。
大池オートキャンプ場 大池オートキャンプ場
=18時~夕飯=
大池オートキャンプ場 その間にママはせっせと夕飯準備。
最近はすっかりIGTでの調理に慣れてしまい、家のメニューとあまり差が無いのですが、、(^^;
子供達用に、ナポリタンスパゲティとジャーマンポテト、大人向けには、イカ、豚肉のクレイジーソルト焼き、焼肉少々、といったところ。
つくしが採れたので、ちょっと調理してみました。ママが小さい頃は、よく砂糖&醤油で甘辛く炒めて食べるのが好きだったのですが、あいにく砂糖が無かったので、だし醤油でやってみたところ、、、、苦くて食べられませんでした(>o<)、、残念。

さて、実はニューアイテムがもう一つ、、(^^;
「Coleman Model 200Aランタン」、しかも!パパのバースデーランタン(年月が一緒)なのです♪
年だけでなく月まで一緒というのはなかなかないもので、稀にあったとしても状態が悪かったり、そう簡単には見つかりません。年だけ一緒のものに、という妥協案が出ないわけでもありませんでしたが、すぐに必要なものというわけでもないので、せっかくなら年月まで一緒のものを、と探していました。そして、今月やっと非常にきれいな状態なものに巡り合えたというわけです。(^^)/ 同じ時期にこの世に誕生したランタンに、思わずパパも「乾杯☆」です。(笑)
大池オートキャンプ場
※補足※
ちなみにこの200Aのバースデーランタン、年月までが一緒なのはなかなか見つからないと言いましたが、その理由として、古いからという他に、もう一つ、大きな理由があるのです。それは、年によって製造されていない月があるらしい、ということ。特に70年以降、製造月はかなり減り、見つかれば相当運が良い、というくらい。ママのもなかなか見つからないな~と思っていたら、製造されていない月みたい。いくらオークションで探しても見つからないわけです(涙)
とはいえ、Colemanから直接こういった情報を公開されているわけではなさそうなので、断言はできませんが、もしご自身のバースデーランタンをお探しの方は、一度、自身の誕生日のランタンが存在するのか、調べてから探された方が良いかな、と思います。

大池オートキャンプ場 大池オートキャンプ場 子供達も負けじと、最近お気に入りのランタンと「一緒に撮って~!」と。
こちらはさほど明るいわけではないのですが、何せ雰囲気がとっても良いんです。
なので、家族全員お気に入りアイテム♪
食事が終わると、遊びタイム。
と言っても、将棋しか持って行っていなかったので、駒を使って遊ぶことに。
駒を一本の指で立てたり寝かしたりする遊び。
後は、ドミノ倒しならぬ、駒倒し。
それなりに楽しめました。というか、結構ハマって長時間遊んでいました。
大池オートキャンプ場 大池オートキャンプ場
大池オートキャンプ場 大池オートキャンプ場 こちらはお風呂は無いのですが、広い脱衣所&洗面台もあるシャワールームがあります。当初は外のお風呂に入りに行くつもりだったのですが、なんとなく面倒になり、シャワーでいいか、となり、そのうち子供達が眠そうにしだしたので、そのシャワーすらもういっか、となったので、この日は無し!
ま、汗もかいていないし、、ということで、、、
=21時過ぎ 子供達就寝=
子供達が寝た後はゆっくり大人タイムです。
数か月前から一眼レフカメラを使い始めて以来、写真を撮るのが面白くなってきたパパ。

当初は、カメラがよければ、夜空や夜景、星なんかも簡単にきれいに撮れると思っていたのですが、大間違い。
やっぱりいろいろ自分で設定しないとちゃんと撮れないんですね・・
せっかくキャンプに来て、キレイな星を見る機会も増えているのだから、上手に星や夜空の写真を撮りたい、と、色々と勉強して、やっと少し星らしい写真が撮れるようになりました。
もちろん、まだまだ改善が必要ですが、なかなか面白いものですね。一眼レフカメラにハマる気持ちが少しわかりました。
大池オートキャンプ場 大池オートキャンプ場

大池オートキャンプ場 =翌朝7時半過ぎ 起床=
今回の一番早起きは、やっぱり息子。
一人で起きて、自転車でぐるっと走って来たようです。
起きたのは気づいていたのですが、眠さが勝って、ママはその後しばらくたってからの起床です。
実は明け方、かなりの激しい雨と風で、バサバサと音がして目が覚めたりしたのですが、外に出てみると、かなり深く打ち込んだはずのペグが一本抜けてしまっていました。やっぱり池側は特にしっかりペグダウンしておかないといけませんね。

=8時45分 朝食=
朝食は久しぶりのご飯。
本当はホットサンドにしようと用意していたのですが、マーガリンを忘れてしまったので、急きょご飯に。でも、久しぶりのご飯もおいしかったです♪
大池オートキャンプ場 大池オートキャンプ場
大池オートキャンプ場 大池オートキャンプ場 朝食後は運動タイム。
娘、初のブレイブボード。お兄ちゃん、ローラーブレードを履いたまま教えてくれます。一瞬ボードに乗れるようになりましたが、今回はそこまで。
その間、ママとパパは撤収作業です。

予報では晴れマーク一つなのに、やっぱり変なお天気で、晴れたり曇ったり。それでもなんとか乾燥撤収できそうなので、一安心。
チェックアウトは一応10時ですが、後もないのでゆっくりしてっていいよ、と言われていたので、お言葉に甘え、お昼も食べさせていただきました。
カップめんと朝の残りのご飯でおにぎりです。
大池オートキャンプ場 大池オートキャンプ場
大池オートキャンプ場 大池オートキャンプ場 ママ達がリビシェルを畳んでいる間、子供達も最後の自転車を。
しばらくすると、「これもらった~」と言って息子が何かを持ってきました。
「キンカンのハチミツ?漬け」だそうです。「誰に?」と聞くと「おじさん(←たぶん管理人の)」とのこと。ゆっくり過ごさせていただいた上に、おみやげまでいただいて、どうもありがとうございました!
最後に愛車君を拭き拭きして、
13時半チェックアウトです。
=13時40分 しろとり動物園へ=
キャンプ場の近くには色々と遊び施設があるのですが、とりあえず、時間も時間だし、近いところにしておこうと、車で約10分のところにある、「しろとり動物園」に行くことに。
知らなかったのですが、こちらの動物園、テレビでもよく紹介されているようで、有名どころでいうと「天才!志村どうぶつ園」や「めちゃイケ」なんかにも出ていて、数多くの芸能人の方の写真が飾ってありました。
大池オートキャンプ場 大池オートキャンプ場
大池オートキャンプ場 大池オートキャンプ場 中でも有名なのは「ホワイトタイガー」みたいです。
左の小さなホワイトタイガーは
生後8か月、昨年の7月に生まれたホワイトタイガーです。生まれてすぐの時は抱っこして撮影することもできたようですが、さすがにもう大きいので、ミルクを飲んでいる間にパシャリです。
でもこんな機会もなかなかないので、とってもラッキーでした。
とにかく、この動物園、動物とのふれあいがたくさんできるのです
殆どの動物に餌をあげられると言っても過言ではないほど。
これはなかなか珍しいんじゃないかな~と思います。
象さんなんて、人が来ると自分から鼻を上げて口開けて待ってるくらい。
バケツにてんこ盛りの野菜&果物セットを500円で購入し、子供達も出来る限りたくさんの動物に餌をあげていきます。
大池オートキャンプ場 大池オートキャンプ場
大池オートキャンプ場 大池オートキャンプ場 でも、何より子供達がお気に入りで、ずっとその場から離れなかったのが、こちら。うさぎ&ひよこふれあいコーナーです。
かなり長時間いたと思います。
来て早々にしばらくここにいて、ぐるっと回ってまた戻ってきて、その後ずっと、、
娘も最初のうちはかろうじて抱っこしていたのですが、そのうち、ママ達が引っかかれたりしているのを見て、怖くなったようで、後半は餌やりに没頭。
息子はというと、抱っこしていたウサギが暴れた出した際、後ろ足に思い切り引っかかれ、血が出るほど負傷したにも関わらず、かわいいウサギなら許せるらしく、その後も懲りずに違うウサギを抱っこしたり、ヒヨコを抱っこしたりしていました。
待っているママは動かないので寒くなってきて、「そろそろ帰ろうよ」と何度も声をかけてみましたが、帰ってくる返事は「嫌だ~」で、、
結局、16時過ぎまでいて約2時間半滞在しました。多分、そのうち、ウサギコーナーに1時間以上いたと思います。楽しかったようで良かったです。
大池オートキャンプ場 大池オートキャンプ場
  ※しろとり動物園詳細は▶▶▶こちら
=16時半 お風呂&夕飯=
さて、このまま家に帰っても、帰宅が遅くなるので、お風呂&夕飯も済ませてから帰ろうか、となり、元々昨日行こうと思っていた「翼山温泉」に行くことに。
こちらには食事施設もあるので、ちょうど良いかな、と。

大池オートキャンプ場 大池オートキャンプ場 着いてみると、見た目&客層は「地元のお風呂」という感じ。
中も特に変わったお風呂は無く、ふつ~のお風呂なんですが、キャンプ帰りや海水浴帰りに汗を流したりするくらいなら十分かな、と思います。
食事処はセルフなのでお値段は比較的リーズナブルでしたが、お味はなかなかのもの。ボリュームもあって、しっかりお腹いっぱいになりました。
 ※翼山温泉詳細は▶▶▶こちら
18時過ぎ、温泉を後にして、家路につきます。
大鳴門橋を渡る時には薄暗かった空も、明石海峡大橋を渡る時には真っ暗。
ライトアップがとてもキレイでした。
帰りは2時間かからず、結局家に着いたのはちょうど
20時
娘は車に乗ってすぐに寝ましたが、息子は結局家に着くまで寝ず、帰ってから寝ました。いくら時間が早いと言っても、以前なら必ず車で寝ていたのですが、、、
成長したもんです(笑)
大池オートキャンプ場 大池オートキャンプ場

さて、キャンプ場の感想ですが・・
高速から降りて約10分ということで、アクセスもなかなか良く、とても整備されたキレイなキャンプ場でした。
又、管理人さんや、スタッフのおじさん達はみなさん、お人柄が良い方ばかりで、とても気持ちよく対応していただきました。
オートサイトは電源、流し台付、シャワールームも広い洗面台や着替えスペースがあり、お風呂が無くても十分という感じです。
我が家は出来ませんでしたが、カヌーをレンタルすることもできますし、自転車もレンタルできます。
他にもキャンプ場からすぐのところにある「マーレリッコ」では、釣り堀で鯛釣りができます。
しかも、釣竿、釣った鯛1匹付きで500円というかなりお得なお値段!キャンプ中に、鯛めしや塩焼きにして食べてもいいですよね。
夏には近くの海で海水浴もできるようですよ。
 ▶▶▶vol.38 




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