関西子どもとおでかけ遊び場情報ー家族でお出かけ・レジャーに ーキャンプ場編ー
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キャンプ日記 vol.35

2011年12月30日(金)~2012年1月1日(日)~年越しキャンプ 
さて、2011年も終わりです。今回は一年を締めくくる年越しキャンプです。
結局、2011年は
月平均2回ペースでキャンプに行ったことになりました。
で、今回の行先はと言いますと、初の
四国、香川県の小豆島にある「小豆島ふるさと村オートキャンプ場」です。

小豆島と言えば、パッと思いつくのがオリーブそうめんですが、他にも夕日もキレイだそうだし、今回は初日の出もあるし、干潮時しか渡ることのできないエンジェルロードもある見どころたくさんの島。せっかく行くならそつなく無駄なく動きたいと思い、今回は初めて、スケジュール表なるものを作ってみました。(詳細は画像クリック!)
島内を効率よく動けるようにまわる順を決め、その場所にかかりそうな所要時間を想定し、次への移動時間もGoogleマップで調べ、初日の出や夕日、エンジェルロードのことも踏まえ、日の出、日の入り、更には干潮時間も調べ、1日がかりで「
旅行会社のツアー並み」のスケジュールが組めたと自画自賛。今回はいつも手厳しいパパにも「花マル合格」をもらえました。

=11:15 姫路港出航=
今回はフェリーの時間もあるので、出航時間に遅れるわけにはいきません。
少し余裕を持って8時45分頃に出発。道中渋滞することもなく、スムーズに進み、予定よりずいぶん早い10時過ぎに到着。早すぎて、フェリーはおろか、チケットを買うことすらできませんでした(^^;
待合室でしばらく時間を過ごし、11時、車と一緒にフェリーに乗り込みます。
子供達にとっては初めての船。テンションもあがります。

ママも最後にフェリーに乗ったのは中学校の修学旅行以来なので○十年ぶり。
船の種類にもよるので、船内の様子は色々と違うのでしょうが、客室に入ってすぐにホテルのロビーのようになった空間があったのにはビックリ。他にも横並びの座席や、椅子がないカーペットの広い空間もありました。
フェリーは揺れも少なく、船酔いの心配も無し。
時々船の上(展望デッキ?)にあがって海や景色を眺めたり、お昼ご飯のおにぎり(持参)を食べたりして、快適に船の旅を過ごしました。
さすがに冬なので、船の上は寒く、お天気も少し雲が多かったのですが、それでもやっぱり海から見る景色はキレイで気持ちよく、カメラのシャッターを押す回数もついつい増えてしまいます。
12時半過ぎ、小豆島らしき島が見えてきました。もうすぐ到着♪
港に近づいてくると、ピラミッドのような三角の切り立った山が見えました。
「石切場」(採石場)」なんだそうです。
=12:50 小豆島福田港到着=
定刻通りの到着です。
フェリーから降り、海沿いの道をグネグネ。
途中景色の良さそうな場所で写真を撮ったりしながら、とりあえず、キャンプ場へ直行です。
=13:30 キャンプ場到着・チェックイン=
注意事項をお聞きし、明日のイベントのチラシをもらい、サイトへ移動。

今回は電源付のオートサイトAにしました。
この時期はサイト料金が通常の半額なのでかなりお得なのです♪
場内は広いので、同じ電源付Aサイトでも、場所が違うと随分景色も違うのですが、我が家のサイトは海も見えるとっても見晴らしの良いサイトでした。
残念ながらこの日は曇り空だったので、せっかくの雰囲気があまり伝わりませんが、良いお天気の日であれば、かなり気持ち良い景色だと思います。
サイトは10m×10mなのですが、その中に木製のテーブル&ベンチ(移動可能)や外灯、流し台、シャワー&トイレも含まれますので、テントを張るスペースとしてはある程度限られています。
ただ、このレイアウトはサイトにより異なりますので、比較的広くフリーなスペースが取れるサイトもあります。
我が家は今回もリビシェルだけだったので、ちょうど良いくらいでした。
そうそう、このサイト、なんとも珍しい、サイト内にトイレとシャワーがついているのです♪
個別の流し台があるサイトは珍しくありませんが、トイレ、シャワーなんて初めて!しかもとってもキレイ♪ 
これは本当にめちゃくちゃ便利でした。
=15:30 おやつタイム=
サイトのセッティングが終わると、小腹がすいてきました。
何せ、お昼はおにぎりだけだったもので、、(^^;
既にひと遊びを終えた子供達も戻ってきて、みんなでおやつ&おつまみタイム。
今回は2泊なので、少し気持ちもゆったり~♪
お腹も満たされたことなので、子供達とママは恒例の場内散策に。
我が家が利用した一番上のオートサイトAの並びにはオートキャビンが二つ。
そして、奥の方のサイトからは海が見えません。
その分、夏には日蔭ができて良いのかな。
「公園はこっちだよー!」 子供達に案内してもらいます。
一番奥の階段の上に遊具スペースがありました。
滑り台、ターザンロープくらいなので、小さなお子様向けになりますね。
子供達も滑り台を楽しみます♪

でも、、、あれ?
滑っているのは子供達ではなく、、、
毎度お馴染み
キャンプの友、ポッチャマ&ミジュマル(byポケモン)達でした~。
なんだかとってもかわいい光景で、笑っちゃいました。
少し遊んで、場内の写真を撮っているうちに、あたりはだんだん薄暗くなってきました。
この日の日没は17時。せっかくなら「日本の夕日百選」に選ばれるきれいな夕日の写真が撮りたいママ。
でも、サイトからは山に隠れて夕日が見えません。
夕日を求めて走ります!とにかく走ります!
キャンプ場を出て道の駅近くまで行き、民家の横の道を抜け海に出ました。
が!!!!場所の問題以前に、夕日が雲に隠れて見えません(涙)
結局この後しばらく待ってみたのですが、お目当ての夕日は厚い雲から顔を出してくれることはなく、トボトボとサイトに戻りました。
=17:30 シャワー=
当初の予定では、「お風呂」に入ることにしていたのですが、お風呂のある公共の宿or国民宿舎までは車で5分くらいかかるので、面倒だね~ってことになり、サイト内のシャワーを利用することに。
まず最初にママが入り、その後子供達⇒パパ。
この時期のシャワーは終わった後が寒くて風邪をひきそうなので、普段ならしないのですが、何せ数歩でテントに入れるというこの環境!
全然オッケーでした♪
ママはその間に夕飯の準備です。
  
=18:30 夕飯=
初日の夕飯は、煮込みハンバーグ&海老ピラフ。
子供達にもウケの良いメニューで、「おいしい!」と言って食べてくれました。
海老ピラフはママ的にもかなりgoodでした♪
その後、トランプをしたりカルタをしたりして食後の時間を楽しみ、、、
この日は早めの
20時過ぎ就寝です。
ママ達大人は、コーヒーを飲みながら、持ってきた雑誌を読んだり、観光のパンフレットを見たりと、ゆったりと贅沢な時間を過ごし、、、
23時過ぎ就寝です。
=12月31日(大晦日) 7:30 起床&朝食=
そろそろ朝はご飯にしよう、、と言いながら、結局やっぱりパン続き、、、
今回は昨日のハンバーグを利用して、ハンバーガーにしたかったのですが、あいにくハンバーガー用バンズは売り切れ・・
仕方なし、ホットドッグ用のパンに強引に挟む形で、ホットドッグならぬ、ハンバーグドッグと相成りました。でも、、食べにくいっ!(^^;
さて、子供達、朝食後は観光前に、恒例のひと運動です。
残念ながら、今回はサッカーを練習する場所がなさそうなので、息子は一輪車、娘は竹馬を。
その間に、お天気も良さそうなので、こちらも恒例の干し干しタイムです。
何せ、この時期はシュラフの濡れ?湿気? とにかくそれがすごいのです。
特にテントの際
(きわ)に寝ると、それに接する部分は「冷たっ!」というくらい濡れています。干せる時はマメに干しておかないとね。
海もきれいに見え、木製のテーブルの上にはマグカップ。
とっても良い雰囲気♪ということで、当然パシャリ!です。
=10:30 島内観光へ=
観光初日は小豆島北側をざざ~っと攻めていきます。
その一か所目への道中、大きな大きな観音様を発見!「小豆島大観音・幸せ観音」様です。
正確な高さは明らかにされていませんが、おそらく50~60mくらいはあるそうです。
5~6mじゃないですよ!50~60mです!!
通りがかっただけで間近では見ていませんが、遠くから見てもすごい高さだということがわかりました。
そこからほどなくで、一か所目の目的地「銚子渓自然動物園・お猿の国」があるのですが、到着直前からもう雰囲気たっぷりです。
道の真ん中に猿がどで~んと座っています。
どうやら、前に停まっている車が餌をあげているようで、車の周りに猿が集まっていました。追い抜こうにも、反対車線にも猿がいたので一旦停止したところ、餌をくれると思ったのか、うちの車にも猿が近づいてきて「ちょうだい!」と言わんばかりにぐいっと立ちあがり、中の様子を伺ってきました。猿には申し訳ないのですが、我が家はあげる餌もなければあげるつもりもないので、そろそろと車を動かし抜いて行きました。
=11:10 銚子渓自然動物園・お猿の国=
お猿の国に到着。園内のそこら中にお猿さんがいます。
気持ちよさそうに毛づくろいしている猿や、遊具で遊んでいる猿、、、
娘は怖いので、ママやパパにぴたっとくっついて歩いているのですが、息子は平気。
一人でさっさと歩いて先を行きます。
でも、その後、ちょっとした
ハプニング発生です!
ママが歩いていると、気づかないうちに、すぐ後ろに猿がくっついていました。
しかも、
攻撃的な様子で・・・
特に何をしたわけでもないので、「何?なんか用?」という感じで、ちょっと顔を「
いかつく」してみたら、ささっと向こうに行ってくれたのですが、、
その後、その猿のターゲットは一人で歩いている息子に代わってしまい、息子の太ももをシャッ!!と引っ掻いたのです。
ママ同様、猿の接近に全く気付いていなかった息子、痛いというより、何が起こったかわからない。
で、猿にひっかかれたとわかると、急に怖くなって、「わぁ~~!!」と泣き出してしまいました。
それを見た娘もつられてプチパニック。元々怖がりな娘、パパに抱っこをせがみ、降りようとしなくなりました。
当然の成り行きではあるのですが、そんなことで、その後は、さささ~っと見て早々に帰ることに。
行きは楽しそうに歩いていた息子。
帰りはテンション下げ下げ、歩く姿もトボトボです・・(^^;
そんな中、山の方から何かがタタタッと出てきたのが見えました。
何???と近づいてみると、「鹿」!
ママがカメラを向けると、こちらに顔を向け「ピタッ!」と静止。しっかりと「カメラ目線」で「ポージング」!一旦、カメラから目を離し、時間をおいてまた構えてみましたが、やっぱり同じ。なんとサービス精神旺盛な鹿なんでしょう!おかげで良い写真撮れたよ~♪
結局、こちらの滞在時間は、向かい側のお茶屋さんも含め、わずか40分でした。
一日2回、モンキーショーをやっているので、うまくその時間にあわせれば、もう少し長く過ごせると思います。
※銚子渓自然動物園・お猿の国の詳細は▶▶▶こちら
=12:00 美しの原高原・四方指展望台=
お猿の国を出て、約5分。
360度パノラマの景色が望めるという「四方指展望台」に到着です。
着いてもどこが展望台かわからなかったので、とりあえず奥の方にある駐車場に車を停めてみます。
すぐ近くに大きな階段がありました。
もしかしてこれが展望台??と思い、登ってみると、、、
思わず「うわ~~っ!!」と声をあげてしまったほどの、素晴らしい景色!
あたりを遮るような高いものが無いので、本当に360度、パノラマの景色です。
いや~すごい!
ここで見る夕日や朝日はすごいんだろうな~と思っていたのですが、やっぱり小豆島観光協会発行の「小豆島とっておき情報」という紙面の「朝日スポットベスト5」にこの展望台がランクインしていました。
奥にある「大観望」からは、四方指展望台とはまた違った景色が望めます。「寒霞渓」も見えました。
こちらは景色を見るだけなので、滞在時間はちょうど30分でした。
四方指展望台詳細は▶▶▶こちら

=12:40 寒霞渓・ロープウェイ=
四方指展望台から約10分の場所に「寒霞渓ロープウェイ山頂駅」があります。
寒霞渓とは日本三大渓谷美の一つで、切り立った岩や岸壁を、ロープウェイに乗ってみることができるのです。
ロープウェイは年中無休で12分間隔
(ピーク時は6分間隔)で運行されています。
時間も13時近いし、お腹もすいてきたので、お楽しみは後にしておいて先にお昼ご飯を、と思ったのですが、子供達が先に乗りたい!と言うので、仕方なし、ロープウェイに乗ることにしました。
やはり、「日本三大渓谷美」の一つということだけあって、景色はすごいですね!
特に岩肌というかそういうのは圧倒されます。一体何年かかってこれができたんだろう?と思います。山の間を通るので紅葉の時期は眺めも更にいいんだろうなとも。
でも、片道5分なのであっという間に下の「紅雲亭駅」に到着です。
「山頂駅」はレストランやお土産屋さんがありますが、「紅雲亭駅」は、駅だけで何もないので、そのまま数分後の折り返し運転に乗りました。
ここから山頂まで歩く約1時間半の緩やかな道のハイキングコースもあるそうなので、時間のある方は登って行かれるのもいいかもしれませんね。
下り12:50⇒上り13時⇒到着13:05 ということで、ロープウェイだけの所要時間は15分、料金は息子と大人で往復3,130円でした。
料金的には決して安くないのですが、ロープウェイに乗る機会もそうそうないですし、何よりこの景色ですから、値段相応かなと思います。
=13:10 昼食=
山頂駅にあるレストラン「楓」でお昼ごはんです。
せっかく小豆島まで来ているので、やっぱりご当地ものを、、、
ということで、大人が注文したのは「オリーブラーメン」。
緑色をした麺です。スープは醤油ベースだったと思います。
麺自体からオリーブの香りがして、なかなかgood!ちょっと癖になる味って感じで、とてもおいしかったです♪
子供達は、というと、場所関係なしに大好きな「ホットケーキ」を注文です。
食に欲があまりない娘もホットケーには目がありません。
二枚をあっという間に完食!
「もっと食べたい~!」というので、もう一皿注文し、二人で一枚づつわけっこしました。
食後は展望台から景色を見たり、マカロンのような小さな軽い瓦を遠くの的に向かって投げ、交通安全や災難除けなどを祈願する「かわら投げ」をやってみたり、、
 
更には、向かい側というのか、駐車場の手前に小高い山があって、その上に鳥居があったので、子供達と一緒に上まで登ってみたり・・・
なんだかんだと、14時半まで滞在しました。
でもこのあたりもほぼスケジュール通り
う~ん、我ながら完璧です!(笑)
ということで、二日目の観光はこれにて終了。
15:20、キャンプ場に戻ってきました。

=16:00 セミナーハウスにてお餅つき=

少しサイトで休憩してから、ママと子供達は先に、道の駅の奥にあるセミナーハウスへ車で移動。(パパは後から徒歩で合流)
実はこちらのキャンプ場、年末年始にはたくさんイベントをされているのが恒例で、そのうちの一つ「お餅つき」が16時からあるのです。
宿泊施設もキャンプ場以外にコテージやファミリーロッジなどもあり、その宿泊者向けのイベントということで、時間になるとたくさんの人が集まってきました。
息子も娘も、お餅つきに参加させてもらい、出来立てのお餅をいただきます。
ママは丸めるのを手伝いました。
でも、残念なことに、最初の二回はお客さんもいっぱいで、みんなで交替でついていたのですが、三回目以降はお客さんもいなくなり、仕方なし残ったお餅をスタッフの方が二人でついているという状況で、なんだか申し訳ない気持ちになりました。

その後、奥の部屋に移動すると、机と椅子がたくさんセットされていて、更にその奥のテーブルには、一人分づつにセットされた「手打ちうどんセット」がおいて有りました。
そう、お餅つきの次は「うどん作り体験」があるのです。
既に生地は作ってあるので、それを伸ばして切って、ゆでて、食べるところまで。
具はもちろん、スープも用意されていて、「年越しそば」ならぬ「年越しうどん」がいただけるんです!
子供達も頑張って自分の分を作ります。ママはパパの分と二人分。
他の方は殆ど食べ終わられていて、たくさん生地があまりそうだったので、三ついただいて、1.5人前づつにさせていただきました。

=17:30 年越しうどん=
パパも到着し、出来立ての「年越しうどん」をみんなでいただきます。
本場の「手打ち讃岐うどん」は格別で、更に出汁もとってもおいしい!
子供達も大喜びで食べてました。
うどんの他に、ポップコーンや焼き芋まで用意されていて、特に、我が家は一番最後だったので、残っていた焼き芋のおみやげまでいただき、本当に至れり尽くせりという感じでした。時間も時間だし、大晦日の夕飯は用意不要という、ママにとってはありがたいイベントとなりました。ありがとうございます!
=18:00 お風呂=  
その後、さすがに大晦日の夜だし、シャワーじゃなくてお風呂に入りたいね、ということでセミナーハウスのある道の駅を出て、国民宿舎、公共の宿ふるさと荘がある山の上に移動です。
どちらのお風呂もキャンプ場宿泊者は無料で利用できます。
どちらでもよかったのですが、たまたま車を停めたのが公共の宿の前だったこともあり、そのまま公共の宿の方のお風呂に入ることにしました。
こちらは展望風呂があるとのことだったのですが、既にあたりは真っ暗だったので、あんまり意味なし・・(^^; お風呂自体は脱衣所含め、こじんまりしていました。
国民宿舎の方が建物が大きかったので、お風呂も大きかったのかもしれません。
=19:00 フリータイム= 
幸いなことに、楽して大晦日の晩御飯をいただくことになったので、サイトに戻ってからは親子ともにゆっくりとフリータイムです。
テントの中で暴れてみたり、ジェンガで騒いでみたり、カルタしたり、、
たっぷり遊んで、2011年最後の夜は子供達21時就寝です。
明日は、早朝から「初日の出ツアー」があるので、その後、大人も日付が変わるのを待たずして23時頃眠りにつきました。
世間ではこの時間、紅白歌合戦や年の瀬番組をみんなで見ている頃なんでしょうが、年越しキャンプが定番となりそうな我が家には「紅白歌合戦」はしばらく無縁となりそうです。
2012年1月1日
パンパカパ~~ン!
元旦です!明けましておめでとうございます♪本年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

さて、小豆島で迎える一年で最初の朝。この日は
6時過ぎ起床です。
もちろん?この寒い時期に自力で起きれたわけではありません。キャンプに来てまで、目覚ましです(^^;
昨日、予約した「初日の出ツアー」のお迎えバスが管理棟に6時半に来るのです。他の方も一緒なので、遅れるわけにはいきません。
とはいえ、子供達はスヤスヤ寝ています。起こすのがなんだかかわいそう。6時半ギリギリまで待ってみましたが、起きる気配もありません。
ということで、ママだけ管理棟まで行き、場所をお聞きし、バスはキャンセルさせていただきました。
サイトに戻ると、子供達が起きて着替えていました。とりあえず、用意して車で出かけます。
教えていただいた道を走っていると、前に二台並んで走るマイクロバスが見えました。もしかして?と思っていると、「小豆島ふるさと村」と書いてあります。
安全運転でゆっくり目で走っているので、追いついたんですね。後はついて行くだけ。バッチリです。

キャンプ場から約15分ほどで目的地に到着です。
後から後から、地元ナンバーの車が停まります。有名な場所みたいです。
バスからはたくさんのお客さんが降りてこられました。
ここで、「暖かいお茶」のサービスです。心遣いがうれしいですね。
我が家も遠慮なくいただきました。
日の出予定時間は7:06とのこと。
でも、水平線際は厚い雲に覆われています。
この状態で無事、初日の出は見られるんでしょうか?
7時になり、だんだん空が明るくなってきました。雲もオレンジになってきています。
でも、、、雲が切れません、、お日様が顔を出せる場所がありません、、、
いつか雲が切れるんじゃないかとみんなが期待して待っていたのですが、残念ながらその後もきれいな初日の出を拝むことは出来ず、7時40分、あきらめて帰ることに。悔しい!
=8:00 朝食=
元旦ですので、この日の朝食はもちろん「お雑煮」です。
シェラカップで食べるお雑煮もなかなかオツなものですね(笑)
お餅は、今年も年末にママの実家でついてくれたお餅なので、とろっとろ~ん♪
おいしゅうございました。
こちらのキャンプ場のチェックアウトは11時。
この時期、いつもなら「ゆっくりしていっていいですよ」と言われるケースが多いのですが、この日は次のお客さんもあるので、今回は厳守してください、とのことで・・
久しぶりの11時撤収です。
それまでに乾いてくれるか心配なくらい、リビシェルは結露でびしょ濡れだったのですが、その後、晴れ間も見えてきて、風も良い感じに吹いてくれたので、なんとか時間までに乾いてくれました。
ママ達が撤収している間、息子はローラーブレードを。
カメラを向けると、調子に乗ってピースまでしてます。
そして、ママは結局年末に洗車ができなかった愛車君を、せめて拭いてあげようと、最後に雑巾で拭き拭き。

で、予定通り、
=11:00 チェックアウト=です。
この日もちょっとしたイベントがあったので、チェックアウト後、道の駅にある「夢想館」へと場所をうつします。
この日のイベントは「オリーブクラフト」。この手の製作は過去に何度か経験済み。見本を見て、何を作るか決めます。今回は「トナカイ」に決めたようです。
自分で考えて作れればいいのですが、まだ少~し難しいかな。
家で色々工作するのは得意なんですけどね。
それでも、今回息子は殆ど人の手を借りず、上手に作ることができました。
娘はスタッフのお姉さんの手をい~~っぱい借りながら、お兄ちゃんと同じ「トナカイ」を、ママはウェルカムボードというのか、そんな感じのもの。
一人黙々と作ってしまいました。
クラフト製作は9時~12時ということだったのですが、行ったのが遅かったこともあり、12時を過ぎても完成しません。
前日に続き、この日も我が家が一番最後(^^; 
それでも、嫌な顔一つせず、快く対応してくださるスタッフの方に感謝!
=12:40 お昼ご飯=
無事、製作も終わったので、お昼ご飯です。
軽食喫茶コーナーに入ろうとすると、入口に気になる張り紙が・・・
何々?「小豆島で一番おいしいそうめんが食べられるお店」だって?
へ~そうなんだ~。
じゃ、もう食べるものは決まったね!
ということで、お昼はそうめんです。
寒い冬ですがやっぱりそうめんは、「冷たい」方ですね♪
(温かいのもできます。)
通常のそうめんの大サイズを一つ、昨日の「オリーブラーメン」がおいしかったので、「オリーブそうめん」も頼んでみます。
軍配は?・・・・・・・・我が家では「オリーブそうめん」の勝ちでした。
もちろん、普通のそうめんもおいしかったですよ♪
後、珍しいのが息子が頼んだ「こびきうどん」というものです。
てっきり、讃岐うどんの何かだと思っていたのですが、どうやら別物らしい。
こびきうどんは、そうめんの製造工程の中の「こびき」という作業でできる麺のこと、らしいです。
なんとなくですが、麺の太さが均等でないような感じがしました。
こちらもおいしかったそうです。
お腹も満たされたことなので、次へ移動、これにて「小豆島ふるさと村」はおしまいです。
=13:20 小豆島オリーブ園=  
ふるさと村から約10分くらいのところにある、オリーブ園です。
当初の予定では「小豆島オリーブ公園」に行くつもりだったのですが、キャンプ場を出て、最初にある「小豆島オリーブ園」に立ち寄りました。
場所も目と鼻の先、名前も一文字違いでややこしや~(笑)

でも、一番古いオリーブ園はこちらだそうです。
小豆島の象徴となったオリーブが最初に育ったのもこちらで、100年ほど前の原木が残っています。園内には2000本のオリーブの他、まるで外国を思わせるような真っ白な風車もありました。歩いているだけでなんだか癒されます。でも、子供達にとってはちょっと退屈かな。
その後、「オリーブ公園」に行こうとしていたのですが、たぶん似たようなものかな、ということで、ここだけにして、
14:00オリーブ園を後にしました。
小豆島オリーブ園詳細は▶▶▶こちら

そして、この後、子供達には内緒にしているサプライズなお楽しみへと続くわけですが、それはまた別の日記にするとして、キャンプ日記vol.37はこれにて終了です。
毎度のことなので今更って感じですが、今回も長くなってしまいました。(^^; 
これでも今回は大分省いたんですけどね、、 
この続きは▶▶▶vol.35-番外編

さて、キャンプ場についてのまとめ&感想です。
本文中でも紹介していますが、オートサイトAには、電源、専用の流し台だけでなく、トイレ&シャワーまで完備されています。
我が家も初めてのことだったのですが、これ、本当に便利でした!
特に小さなお子様連れの場合、トイレのたびに離れたところに毎回ついていかないといけなかったり、急に「トイレ!」と言われて走って行く、なんてこともありますが、ここならお子さん一人で行けますし、急に言われても間に合います(^^;
ふるさと村自体かなり広い施設で、お風呂があるにはあるのですが、キャンプ場からだと車で5分くらいかかる離れた場所になるので、個別シャワーも重宝します。しかも、コインシャワーではないので、無料です。そして、トイレ、シャワーともにとってもキレイ!かなり満足できたサイトでした。
ちなみに、同じAサイトでも、海が見える場所と見えない場所がありますし、流し台や常設のテーブル&ベンチ、外灯などの設備のレイアウトがそれぞれ違いますが、サイトの指定は基本的にはできません。
オートサイトBは芝生広場に区画されたサイトで、共同の炊事棟を利用することになります。

遊び場面では、滑り台やターザンロープなどの遊具スペースがあります。
夏には、本格的なレジャープールもopen!もちろん、近くに海水浴場もたくさんあるそうです。
キャンプ場を出ると、観光するところはたくさんありますので、飽きることはないと思います。

12月から2月はオフシーズンとなりサイト料金が半額!年末年始も無休です。
年越しのおもてなしは素晴らしく、大晦日はお餅つきや年越しうどん作りもあり、夕飯は要らないくらい!
元旦も、朝から初日の出スポットへの送迎や、お餅つき、オリーブクラフトつくりなど、全て無料で参加できますので、かなりお得だと思います。
通年営業のキャンプ場でも年末年始だけはお休み、というところも多く、年越しキャンプができる場所は結構限られてきますが、こちらの年越しキャンプはかなりオススメですよ!
 ▶▶▶vol.36 

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