関西子どもとおでかけ遊び場情報ー湯の原温泉オートキャンプ場ー
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キャンプ日記 vol.32  

2011年11月26日(土)~27(日)
11月最後の週末は、我が家のキャンプライフが始まるきっかけとなった場所、初めてバーベキューをした、「湯の原温泉オートキャンプ場」です。前回はコテージだったのですが、1年3か月後の今回はキャンプです。
お天気は文句なし!絶好のキャンプ日和!道中の山々の紅葉もキレイ♪
そういえば、ちょうど一年前のこの時期に、この道を通っていて、同じように紅葉がキレイだったことを思い出し、あれから一年が経ったんだなぁと改めて思いました。
さて、今回のキャンプはいつもとはちょっと違い「観光付きのキャンプ」です。
ということで、キャンプ場に行く前に、同じ豊岡市にある出石
(いずし)町に寄り道です。
この出石は「但馬の小京都」と言われる街で、出石城下町の街並みは、国の「
伝統的建造物群保存地区」でもあります。そして、「出石」という地名を聞いたことがある方なら、おそらくすぐに「出石そば」を連想されると思うのですが、わんこそばのように、およそ二口分ぐらいのおそばがお皿に入った「出石皿そば」が有名な場所でもあるのです。パパはおそばが大好きなのでかなり楽しみにしていました。
=12時 出石にてお昼ご飯=
ちょうど到着したのがお昼ということもあり、観光の前にまずは腹ごしらえです。
街の中にはたくさんの皿そば屋さんがあるのですが、今回はその中で、「家老」に行ってみました。事前にネットで調べて評判の良かったお店です。昔からの店構えがなんとも良い雰囲気です。皿そばのシステムはどこのお店もそうですが、一人前が5皿で薬味付き、後はそばだけ一皿から追加できます。子供達は薬味がいらないので、とりあえず、二人前と追加で八皿を注文しました。
待つこと数分。おばちゃんが昔ながらの四角いお盆に乗せて持ってきてくれました。
いや~なんかもう見ただけでおいしそう!でも、そばの量は思ってた以上に少ない!
いったいこの後、何皿追加になるんだろう・・?(^^;
玉子も普通のとはちょっとちがって、黄身が真ん丸でプルンプルン♪
追加で食べることも考え、とりあえず最初は玉子を入れずに薬味だけでいただくことに。
もうね、なんていうんでしょう、これ「反則」です!おいしすぎです!
お皿の量も一口から二口分くらいと、ほんのちょっとなんですが、それがまた良くて、どんどん食べちゃうんです。追加、追加、追加、、です(^^;) 
息子も次々と皿を積み上げていきます。(こういう時でも娘は相変わらず少ないですが・・)結局、大人はちょっとセーブしたので、パパ、ママ、息子各10皿、娘3皿の計33皿でした。多分、全然かわいいものだと思います。もっと食べたかったくらいですが、ほどほどに、ということで、、、普段は断然うどん派のママですが、この皿そばだけは別格でした!
=13時 出石観光・人力車=
おいしいおそばを食べた後、出石の街を観光です。おそば屋さんのすぐ近くに「家老屋敷」があったので、入ってみると、人力車が並んでいました。
案の定、息子が「これ乗りたい!」と言ってきたのですが、こういうのって結構高いし、、と思ってちらっと見てみると「1.5km1,000円、一周2,000円」という文字が。
おっ!?意外に安いやん!この値段なら良いかも、ということで、初、人力車体験です。
1,000円のコースで子供二人で乗せてください、とおじさんにお願いすると、ママ、パパも一緒に乗っていいよ、と言ってくださったのです。お膝に乗せられるのであればこれもありなんだとか。やった~!と娘を誘うと、「いい(拒否)。」とつれない返事。「面白いよ~!乗ろうよ!」と何度説得しても同じだったので、仕方なし、パパと息子が乗って、ママと娘は後をついて行くことに。でも、、おじさん早すぎ!!あんなに重いもの引いて走ってるのにめっちゃくちゃ早い!途中途中で止まって色々ガイドしてくださるので、その間においつく、というパターンでした。
街並みは、「但馬の小京都」、国の「伝統的建造物群保存地区」というだけあって、昔の時代にタイムスリップしたような、とっても良い雰囲気です。しかも、実際にまだ現役で営業なさっているお店や一般のお宅なのですから、すごいですよね。中には江戸時代から使われている看板があるお店もあったり、このあたりで一番初めに電話をひいたお宅には「電話一番」という看板が掲げてあったり、自分たちで普通に歩いていたら、まずわからなかったと思います。
そういった情報も、おじさん(谷口さんとおっしゃるのですが)が丁寧に教えてくださったので、とってもわかりやすくて、乗って良かったと思いました。
娘もようやく乗りたいといってきたので、ここでパパとママ、交替です。
先に乗ったパパがやたらと「これ、めちゃくちゃ気持ちいい!」と言っていたのですが、乗ってみて納得!!もうね、なんといって説明したらいいのかうまく言葉が見つかりませんが、とにかく良い!!
実際、あまりの心地良さに、お子さんだけでなく大人の方でもウトウト寝てしまうことがあるんだとか。景色は歩くようなスピードで目の前を流れていくのに、歩くように体が揺れていない。これがなんとも不思議な感じで、心地が良い。揺れもなくスムーズに、す~っと流れるように動いていくんです。これは実際乗ってみないとわからない、他の乗り物にはない乗り心地だと思います。
結局、元々1.5km(約15分)コースでお願いしていたのですが、気づけば40分くらい経っていました。でも、定額なので、こういった場合でも追加料金は取られないというのがとっても良心的です。
そうはいっても、おじさんがあまりに丁寧に時間をかけてガイドしてくださったので、なんだか申し訳なくて、終わってから一周分として+1,000円お渡ししました。もちろんおじさんからは断られたのですが、それではこちらの気持ちがおさまらないので、受け取っていただきました。本当にありがとうございます!おかげでとても思い出深い出石観光になりました♪
その後、ぶらっと散策し、「いずし観光センター」に立ち寄り、寒いのにジェラート&ソフトクリームを食べる子供達。色んな種類のジェラートがあり、迷った結果、息子はゆずのジェラートを、娘はまた違うお店でソフトクリームを。この後、別の場所に行った時にも、かなりの種類があるソフトクリーム屋さんがありました。我が家は食べませんでしたが、出石だけに「そば」というのもあり、これが結構おいしいらしいですよ。
その後、帰りの駐車場に戻る前に、せっかくなので、出石城跡に登ってみました。
この出石城は、明治時代に廃城令で取り壊されたのですが、堀や石垣などが現存、また登城門・登城橋などが復元され、堀の周囲一帯は「登城橋河川公園」として整備されて、観光地となっています。
出石城最上段の本丸のさらに一段高い場所にある「有子山稲荷神社」。
城の麓から始まる石段の参道には、ずらっと並んでいる37の鳥居があるのですが、それがとても印象的でした。
出石観光詳細は▶▶▶こちら
ー15時過ぎ 湯の原温泉オートキャンプ場着ー
1年3か月ぶりの湯の原温泉です。あの時はキャンプはもちろんのこと、バーベキューですらやったことがなかったくらいですから、この一年の我が家の変化はすごいですよね。
湯の原館で受付し、オートサイトへ移動です。前回は夏だったので、たくさんのキャンパーさん達がいたのですが、今回は数組程度。
今回も一泊だけなので、リビシェルだけで、中はお座敷スタイル、そして、アメニティドームSテントというセッティングです。
なのでとってもコンパクトなハズ、、なんですが、、、

ここの区画サイト、ちょっと狭いみたいです(^^;
下↓の写真を見ていただくとわかるように、隣サイトとの境界線のロープを完全に超えちゃってます。反対側はもちろんペグが打てるカツカツの場所。
今回はお隣さんもいなくてよかったのですが、多いシーズンだったら、正直プライバシーも何もあったものじゃないな、という感じです。テントの中の声って結構外に筒抜けですからね。どうしてこれほど隣サイトと近いのかと思ったら、通常なら、駐車スペース⇒サイト⇒隣の駐車スペースとなっていたりするので、サイト部分がくっつくことはないのですが、ここは、駐車スペース⇒サイト⇒隣サイト⇒駐車スペース、となっていたのです。後で色々サイトを見て回ったのですが、ここ以外に、もう二か所(?)くらい、こういったところがありました。
逆に、サイト⇒駐車スペース⇒隣駐車スペース⇒サイト、というところもあったんですけどね。とにかく、垣根も何もない状態で、これはちょっと嫌かも、、、と言うのが正直な感想です。  

さて、最近、冬キャンプの装備について質問をお受けする機会が多いので、そのあたりも含め、参考までに我が家のスタイルを紹介します。
(*左側写真をクリックすると大きな写真になります。)

今回は前回に続き、リビシェル内は土足禁止の「お座敷スタイル」にしています。
テーブルは、snowpeak・ワンアクションちゃぶ台竹・Mを使用。四人での食事にはちょっと狭いのですが、ママは調理しながらIGTのステンレストレーをテーブル代わりにして食べることや、最初に子供が食べて後で大人がゆっくり食べたりして、時間のずれがあったりするので、我が家では特に不自由していません。

中に入れているテントがコンパクトな上、椅子が無いということもあり、かなり広々と使えます。
寒さ対策としては、電源を利用し、テントの下にホットカーペット、くつろぎスペースには電気毛布を、更には、トヨトミ・レインボーストーブも持参しています。
これにランタンを点けたり、料理で火を使ったりすると、中は寒いどころか、暑いくらいになる時もあります。ここまですれば、寒い冬でも、全然大丈夫なんですが、ただ、狭い密室空間のようなものなので、「一酸化炭素中毒」には十分気を付けなければなりません。匂いでもあれば気づくのでしょうが、一酸化炭素は無色無臭なのでなおさらです。我が家はその対策として、定期的な換気をすることと、更には「一酸化炭素チェッカー」も持って行っています。
ー17時半 夕飯準備ー
今回の夕飯は「寄せ鍋」です。材料は切った状態で持ってきているので、後は煮込むだけ。ギガパワープレートバーナーLIで調子よくぐつぐつしていると、気を付けていたのに汁が多かったからか、勢いよく吹き零れ・・(>o<) 火が消えてしまいました。それだけだったらまぁいいんですが、バーナーの火が出る部分の穴という穴が全部目詰まりしてしまい、火がまったくつかない状態に。たまたまあった竹串で穴をつんつんしてみても、ダメ・・
幸い、「snowpeak・ギガパワーLIストーブ剛炎」も持って行っていたので、大丈夫だったのですが、これが無かったらどうなっていたことか、、
元々、ダッチオーブン料理を焚火をせずにやりたい、と思っていたのですが、持っているギガパワープレートバーナーではダッチオーブンは使えないということがわかり、対応している2バーナー等を検討していた中で、候補としてこの剛炎もありました。でも、何せ高い・・(^^;
そんな中、11月にあった雪峰祭の際、アウトレット品で、ストアで使用したused品がかなり安くなっていたので、これはチャンス!と購入に至りました。で、それが今回デビューとなったわけですが、評判通り、炎がすごい!!ハプニングで出遅れた時間を取り戻した感じで、あっという間に出来上がりました!ちなみに、ギガパワープレートバーナーは、点火部分の奥の方まで吹き零れた汁が入り込んでしまい、取り除くことができないということで部品交換の修理となってしまいました・・・
出来上がるまでの間、子供達、特に息子は「将棋」をして待っていました。
この将棋、公文のスタディ将棋といって、駒の動かし方が駒自体に書いてあるので、将棋を知らない初心者でもわかるとっても便利なものなんです。そのうち、見なくてもわかるようになってくるようで、息子も今ではすっかり覚えているみたいです。
写真では娘もちゃんとやっているようですが、今回初めてだったので、この後すぐやめてました(笑)
ー18時半 夕飯ー
ハプニングもあって、一時はどうなるかと思いましたが(お風呂も受付が19時半までなので)、剛炎のおかげで、遅れも取り戻し、なんとか18時半には出来上がりました。
キャンプでは子供達のことを思って、カレー鍋やトマト鍋などをやってきましたが、やっぱりオーソドックスな寄せ鍋が一番ですね。ママも久しぶりに寄せ鍋を食べれて大満足♪子供達もふっつ~に食べてくれました。
ー19時半 お風呂ー
夕飯が終わると、お風呂へ。施設内にお風呂があるのは便利ですね。
こじんまりとしたお風呂ですが、露天風呂もあるんです。しっかり温まってからサイトに戻りました。これからの時期は気を付けないと、お風呂上りに風邪をひいてしまったりしますからね。

さて、お風呂上りも、しばらく遊びタイムです。将棋やカルタ。なんだか過ごし方がお正月みたいですね(笑)
そのうち娘ちゃんは眠くなってきて、一足お先にお休みzzz・・
息子は行きの車内で少し寝たこともあり、ちょっとだけ夜更かしOK。
「ママー!将棋しよ!」と誘われ、しぶしぶ付き合ったのですが、早々に完敗(^^;
あまりに早く終わったので、勝ちは勝ちとしておいといて、負けになる動きからやり直し、続きからまた始めましたが、結局どんどんおいつめられ、どうにもこうにもならない状態に。そんな状態でパパと交代です。
まだまだ子供に負けられないパパ。90%息子の勝利の状態から、劇的な逆転勝利です。まだまだパパにはかなわないね~。
結局、それを最後の一戦にし、
22時半就寝です。
ー8時起床&朝食ー
今回はちょっとゆっくり目の起床です。しかも珍しく息子が一番最後。

そして、朝食は久しぶりにパンではなく、ご飯。
鍋の後と言えば、雑炊ですね。うどんも入ってます。なんでもありです(笑)
昨日から将棋にハマった息子。ご飯を食べ終わるや否や「将棋しようよー!」と誘われるパパ。ゆっくりさせてもらえません。
お天気も良かったので、ママはその間、色んなものを干していきます。
チェックアウトは基本的には11時なのですが、事前確認で、お客さんも少ないからゆっくりしてっていいですよ、とお聞きしていたので、ゆっくりさせていただきます。
昨日は時間が遅くて何もできなかったので、将棋を終えた後、子供達はキャンプ恒例、いつものです。
娘の竹馬は大分進歩したのですが、まだまだ練習が必要かな。
息子のローラーブレイドも大分安定してきました。
今回はコーンを置いて、スラロームの練習です。
更に、いつもの、これ。
娘の縄跳び、今回からは「駆け足跳び」の練習です。
息子が年中の頃は、まるでボクサーのような軽快な駆け足跳びができていたものですが、娘はどうなるんでしょうね。頑張ろうね~!
やることが終わると、フリータイム、公園の遊具で遊ぶ二人。
昨日までたくさんいた子供達も、既にチェックアウト済みのようで、遊具は貸切状態。
でも、こういう時、兄妹がいるっていいですね。二人で遊べますから。
ママ達はその間に撤収です。
ー13時過ぎ お昼ご飯ー
お昼は簡単にラーメンです。
器が良いと、ただのラーメンもおいしそうに見えるもんですねぇ~(^^;
食後は、荷物のなくなったフロアでパパと子供達三人でまったり。
そのうち息子、何か思いついたようにちゃぶ台の下にもぐりこみます。
「亀!」
うん、確かに、、でも、細かいこというと、手足がもっと引っ込んでる方が亀らしいよ。(笑)

そんなこんなで?その後、
15時過ぎチェックアウトです。

ー15時20分 植村直己冒険館へー
家から遠い場所の割に時間も遅いので、少し悩んだのですが、せっかく近くまで来ているんだし、ということで、日高町の英雄で全国的、いや、きっと世界的にも有名な冒険家「植村直己」さんの記念館、「植村直己冒険館」へ立ち寄ることに。
この植村直己さんは日本人初のエベレスト登頂者であり、世界初の五大陸最高峰登頂者であり、世界初のマッキンリー厳冬期単独登頂者でもある方なのですが、残念ながら、マッキンリー厳冬期単独登頂を成し遂げた翌日('84.2/13)、消息不明となりました。当時はニュースでも取り上げられたので記憶に残っている方もいらっしゃると思います。
さて、館内に入る入口通路がなんだか妙に狭くて、壁がやたらと高い。
なんでだろう?と思いながら進んでいくと、壁に張り紙が。
この通路、氷の裂け目のクレパスをイメージして作られているんだとか。
なるほど、どうりで狭くて高いわけです。
館内に入ると、時間が遅かったこともあってか、お客さんは我が家だけ。
それでかどうかはわかりませんが、専属のガイドさんがついて一緒に回って丁寧に説明してくださいました。
まずは、館内を見て回る前に、10分程度のドキュメンタリー映像を見るのですが、この短い時間に植村さんの魅力や、偉大さがギュッと凝縮されていて、改めてすごい人だったんだなぁということがわかりました。
館内にはたくさんの展示があるのですが、⇒写真はその一部で、植村さんが単独で北極圏を走破した時の犬ぞりとテントを再現しているコーナーです。
テントは4重構造になっていて、中はとっても暖かかったです。
そういえば、極寒の土地で長く生活していた植村さんが、9度の土地にいた時の写真があったのですが、暑いらしく、上半身は裸でした(>o<)
9度と言えば、暑いどころから寒いくらいなんですけどね。慣れってすごいものですね。
本館から増設された場所への通路に子供向けのロッククライミングコーナーがあったので、子供達もチャレンジしてみます。娘はちょっと無理でしたが、息子は何度かの挑戦の後、ちゃんとゴールまでたどり着くことができました。

植村さんはやってこられたことももちろんすごいのですが、お人柄が本当に良い方で、笑顔がとっても印象的でした。行ってみてよかったです。
 植村直己冒険館詳細は▶▶▶こちら
結局、ここを出たのは17時前。すっかり遅くなってしまいました。(^^;
普通にこのまま帰っても、家に到着するのはおそらく19時過ぎ。
それなら、どこかで夕飯を食べて、なんならお風呂にも入って帰った方が、後が楽だね、ということになり調べてみると、帰り道沿いに、温泉もある「道の駅」があることが判明。そこに立ち寄ることにしました。国道9号線沿いにある「道の駅但馬楽座」です。
この道の駅、温泉だけでなく宿泊施設もある、ちょっと珍しい道の駅です。
早速お風呂に入ります。
JAF割引がきくので少しお得に入れたのですが、前日(26日)だったら「ふろの日」ということで、半額で入れたそうで、、残念!
お風呂の中は湯船が一つで、露天も無い至ってシンプルなお風呂でした。
夕飯はそのお風呂と同じ建物にある「和牛遊宴」というレストランで。
こちらは、関西にある道の駅100軒の中で選ぶ「人気ベスト10」で、第4位に入った人気のお店で、地元名産の「但馬牛」をリーズナブルに食べることができるそうです。

とは言え、メニューを見る限り、我が家にとってはかなり高額なので、、、(^^;
結局、大人は比較的リーズナブルな和風ハンバーグ定食、子供はお子様プレートを注文しました。
ハンバーグにももちろん、但馬牛が使われているので、但馬牛を食べたことには変わりありませんからねー(負け惜しみ・・?)
とってもジューシーでおいしかったです♪
道の駅「但馬楽座」詳細は▶▶▶こちら

お風呂も入って、お腹もしっかり満たされたので、帰るとします。
ささ、子供達、早く寝なさいよ。
でも、まだ19時過ぎと時間も早いので、お二人さん、絶好調で流れている子供向けのCDでカラオケ状態。
このまま家まで寝ないのかと思ったりしましたが、さすがに道中も長いので、結局二人とも、親の思惑通り車中で眠りにつきました。
お疲れ様zzz
結局、この日家に着いたのは
21時過ぎでした。

さて、全体の感想です。
場内はかなり整備されており、区画サイトには個別に流し台と電源(※無いところもあり)がついていて、とても便利です。
また、それ以外のサイトで利用する炊事棟もキレイです。
サイトについては、大型サイト、区画サイト、フリーサイトがあるのですが、区画サイトはちょっと狭いように感じました。
本文中にも書いていますが、まれに、隣サイトとの間隔が極端に狭い場所もあり、混雑している時期には、そこは避けた方が良いと思います。
ちなみに隣サイトとの間に植え込みはなく、ロープで仕切ってあるだけです。
お風呂は敷地内にあり、とても便利♪コンパクトですが露天もあるので、キャンプ中に入るお風呂としては十分かと思います。
お子様向けでは、ブランコやターザンロープ、シーソーなど木でできた遊具がある他、広いグラウンドがありますし、場内の通路はコンクリートなので、キックボードやローラーブレイドなども可能です。又、暖かい(暑い)時期には、魚のつかみ取りや、収穫体験などもあるようですので、遊び場としては充実している方だと思います。
   ▶▶▶vol.33




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