関西子どもとおでかけ遊び場情報ー若杉高原キャンプ場・大屋スキー場ー
若杉高原キャンプ場・兵庫県養父市にある、若杉高原大屋スキー場、春先からはゲレンデがキャンプサイトになります。

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キャンプ日記 vol.20
2011年5月3日(火)~5(木)
GW三連休のキャンプは兵庫県養父市にある「若杉高原キャンプ場」です。

連休中なので、渋滞は予想していたのですが、幸い、我が家からは大きく混む道を通らず抜けられるルートがあったもので、高速も問題なく進み、山崎のICを降りたあたりで少しだけ混んだ場所はありましたが、それもほんの少しのみで、本当にスムーズに到着することができました。
が!遠い!(苦笑)我が家からはこれまでで一番遠かったです。
殆ど渋滞なしで、普通に約3時間!いや~、兵庫県って広い!(笑)

さて、こちらのキャンプ場、冬は「若杉高原大屋スキー場」という名前のスキー場なんです。
スキーシーズンが終わると、春から夏、秋にかけては、そのゲレンデを利用した「キャンプ場」に様変わり。
なるほど、シーズンオフの夏の間、土地を遊ばせておくことなく、夏は夏でキャンプ場としてOPENとはうまい活用の仕方だな、なんて素人ながらに思ったり・・
チェックインは基本13時なのですが、前日の状況によっては、特に制限なく張る場所があればどうぞ、という感じでした。
しかも、こちらは、区画は特に仕切っていない完全フリーで、場所も行った順に、どこでも好きなところに張れるのです。
なので、できるだけ早く行って、良い場所を確保したい!

=11時過ぎ 到着=
まずは、入ってすぐにある「総合案内所」で受付です。
向こう側には、ゲレンデが見えます。
すでに、前泊のお客さんと思われるテントがいっぱい!
とりあえず、レンタルスキーがずらりと並んだ受付でチェックイン。
その間に、パパが場所を見つけます。
というのも、今回狙っている場所、かなり見晴らしの良い場所らしい。
ゲレンデの上?でも、そんなところ傾斜がきつすぎてテントを張るどころじゃないし・・
ママがいない間に、パパがあそこでもない、ここでもない、と探し回ってくれた甲斐あって、狙っていた場所が見つかり、かつ、一つ分だけスペースが空いていたらしいです。
結局、そこはゲレンデではなく、↑の総合案内所よりも下段にある場所でした。
前は崖で、何も遮るものがなく、見渡す限り山、山、の本当に気持ちの良いところで、山の頂上でキャンプをしている感じ。
うまく説明できませんが、とにかく、特別な場所、なかなか経験できない場所でのキャンプとなりました。
とりあえず、ささっと設営して、お昼ご飯となるのですが、今回いつもと大きく違うことが一つありまして、、
これまでの日記を読んでいただいている方は、もしかしたら写真を見てお気づきになるかもしれませんが、実はテントが新しくなったのです。↓↓↓
これまでのテントももちろん、まだ現役で使っていく予定なのですが、それでも十数回使っていると、ところどころ穴が開いたりもしてはいまして、、、
ま、もちろんそれだけが原因ではないのですが、元々このウェザーマスターシリーズのテントはいつか欲しいな、とずっと思っていた(←パパが)もので、連休中に思い切って購入してしまいました。(*^_^*)/
こちらは2ルームハウスと言って、テントとタープがくっついている、まさに「2Room」タイプで、設営が難しいかな、と思ってやり始めたのですが、さすがに今回で20回目のキャンプ、設営作業にもそこそこ慣れてきたということもあり、思いのほか簡単で、ビックリでした。とりあえず、荷物の運び出しはそこそこに、おなかもすいてきたので、この時点でお昼にします。
=12時40分 お昼ご飯=
今回は、子供には大好評の巻きずし。
気持ちの良い景色を見ながら、好きな具を選んで巻き巻き~♪
朝、すし飯を用意するときに、3合は多いかな?とちょっと少なめにしておいて、残りは念のため味をつけず白米のまま持ってきたのですが、、いや~、好きなだけあって、食べる食べる食べる!アッという間にすし飯完了です。
結局、ママの分は味のない予備で持ってきていた白米でのお寿司となってしまいました(^^;
ま、食べないよりはガツガツ食べてくれるほうがいいので、うれしい悲鳴なんですけどね。
さて、とりあえず、お腹も満たされたので、荷物を運び入れたりと作業の続きです。
気づけば、最近なんだかやたらと仲良しなパパと娘が二人でジャグに水を入れに行ってたり、、
後は、ペグを打ち付けたり、こまごまと作業を。
その間に子どもたちは、とりあえず、そこらへんで適当に遊び始めました。
しばらくすると、気のせいか、「お~~い!」とか「マ~マー!」とか、娘の声に似た小さな小さな声が聞こえるような、、
でも、そのあたりに子どもたちの姿はないし、と、また作業をしていると、やっぱりかすかに声が聞こえる。
にしても、どこから聞こえるんだろう?まさかとは思うけど、山の上、とか???
念の為、目を凝らして山の上の方をくまなく探してみると、青と赤の小さな小さな点を見つけました。
しかも、その二つの点は確実に上に動いていて、ほぼ頂上に到達しかけてる。
そしてどう見ても、その点は息子と娘。
げっ!?いつの間に!?しかも、頂上まで・・・
すごすぎる~!!よくあんな高いところに登ろうと思ったもんだ。
その後、走りながら降りてきた二つの点は、間違いなく我が子達でした。(笑)
=14時半~ お散歩タイム=
テント周りも設置が終わったので、ペグ打ちはパパに任せて、ママと子どもたちで場内散策です。
そうそ、ゲレンデサイトは芝生(草地?)なのでそうでもないと思うのですが、崖側の場所は砂地、砂利なので、地面が固く、ペグ打ちがかなり大変でした。
話は戻り、場内ですが、トランポリンが二つあり(有料:30分500円)、この時も子どもたちが楽しそうに遊んでいました。
利用したい場合は、総合案内所で申込みするそうです。
その少し先にはソリができるスペースも。ソリは1台500円で、帰るまでレンタルできますので、着いたら早々に借りておくと、いつでも遊べますね。
そして、メインともいえる遊び「サマースキーゲレンデ」です。
もちろん、人口雪とかそういう中で滑るのではなく、なんというか、たとえて言うなら玄関先で靴についた泥を落とすためにあるような、そんな感触のものが敷き詰めてあるゲレンデです。
時々すべりを良くするために、スプリンクラーで水を撒いていました。
係りの方に聞くと、雪よりは少し難しいそうです。
息子がやりたそうにはしていたのですが、とりあえず、今日のところはどんな感じか様子見、明日考えることにします。
ゲレンデを横目に、結局、ママも子供たちと一緒に山頂まで登りました。
子供たちは二度目・・・さすが体力あります。
で、帰りは当然、そのまま下っておりようと思ったら、子供たちが違うルートが良いと言い張るので、それにつきあうことになったのですが、これがまぁものすごい迂回ルートでして、、ぐる~~~~っとめちゃくちゃ遠回り。スキーシーズンの林道コースをグネグネと下っておりてきました。
ま、途中、自然の小さな滝を見れたりはしたんですけどね、、
にしても、たぶん下れば5分とかからなかった道のりを、20分近くかけておりてきました。
今回は、年初以来、同じ場所での二泊キャンプなので、時間にゆとりがあります。
時間に追われることなく、ゆっくり座ったり、遊んだりすることができました。
娘は小さいころから肩車が大好き。
最近は知恵が働き、おんぶして、と大人を座らせておいて、そのまま肩によじ登って肩車をgetしたりするんです。パパやママもそうくるとわかっていながら、一応騙されてあげるんですけどね。そんなことで、この時もパパにちゃっかり肩車をしてもらい、景色を眺めておりました。
=17時半 夕飯=
今回の夕飯のメインは「ナンカレー」です。
家でルーと、ナンを作っておいて、現地で温め、焼きました。
ちょっと焦げてしまったのもあったけど、なかなかgoodでした♪
その後、タープの中で「ジェンガ」タイム♪
実はこの「ジェンガ」、スギ薬局でポイントを貯めて、交換してもらったものなんです。
ポイント倍デーや、5倍デーを狙って買い物していたこともあり、結構貯まってました。
普段の買い物で、こんな風に良いものに還元されるのってうれしいですよね。
娘も息子もママもいつ倒れるか、ハラハラしながら、大盛り上がりで遊んでました。
こちらのキャンプ場は場内にお風呂があるのですが、19時で終わってしまうため、今日はお風呂は無し。
(’13.10再確認・受付は19時・入浴は20時となっていました)

=21時過ぎ 就寝=

家族そろって、21時過ぎには寝たわけなんですが、朝方、ちょっとした事件が起きました。
息子がトイレに行こうと、シュラフから出て、二三歩歩いたところで、

「パンッ!!!」

という
大きな破裂音

そして、続いて

「プシュ~~~~~~~ッ!!」

と、
空気のようなものが勢いよく流れ出るような音・・・

???

と眠いながらに不思議に思っていると、、
あれよあれよと、体の下にある膨らみがなくなっていくではありませんか!!

いったい何が起こったんだろう?と、音のした方にランタンを当ててみると、なんとなんと、エアーマットに亀裂!!!

そう、最初にした「パンッ!」という破裂音はエアーマットが割れた音、そのあとの「プシュー!」は、その穴から空気が抜けていく音、だったのでした。

見事にぺっちゃんこになってしまったエアマット。もう完全に修復不可能です。
もう一泊あるというのに、快適な睡眠が奪われてしまった・・・(TOT)

結局、その後、痛いというより、地面からの冷えで少し寒くて、二度寝することもできず、そのまま起床です(>o<)

=二日目朝7時 起床=
今日は朝から晴れ。起き抜けは少し肌寒いくらいではありますが、それはそれでまた心地良い。
にしても、ここからの景色は何度見ても飽きません。
トイレに行ったり、洗いものに行ったりして、一度サイトを離れ、また戻ってくる度に「ほんっとにすごいな~!」と声に出して言ってしまう程、普通のキャンプ場ではありえない空間、景色でした。
たぶん、ゲレンデにテントを張っていたらそういう風には思わなかったハズ。やっぱり、この場所は特別だと思います。
多くて4組、少なければ3組しかこの空間は体験できないわけですから、貴重ですね。

=8時過ぎ 朝食=
ちょい久しぶりのホットドッグ。
あいにく、牛乳パックが集められなかったので、今回は思いつきで、アルミを撒いて厚めのチラシを撒いてやってみることに。
結果は、、、
残念ながら、チラシはあまり火がつかず、一応最後まで燃えきったものの、中はほとんど温まることなく、チーズも溶けず、「ぬる~い」ドッグになっちゃいました・・
やっぱり、牛乳パックがちょうど良いんだな、と改めて実感(^^;

朝日の元、気持ちが良い朝食を終えると、遊びタイムです。
その間、湿気たシュラフ君たちが子供たちに代わって、椅子を陣取り日光浴。
=11時 初スキー=
サイト周りでしばらく遊んだあと、息子お待ちかねのスキーをしに行くことに。
スタッフの方に、まったくの未経験で、、と話してみると、一応冬スキーでハの字くらいできるようになってる状態だと問題ないと思うけど、まったく初めてで、ということであれば、ちょっと難しいかもしれません、、とのこと。
パパやママが上手なら、教えてあげることもできるけど、もともとそんなに上手ではないうえに、かれこれ十数年スキーをやっていない状態。
レッスンも、夏場はやっていないらしいし、でも息子はやりたい!の一点張り、、さてさてどうしたものか・・
さんざん迷ったんですが、結局パパが意を決し、二人で滑ってみることとなりました。
冬のスキー場なら、まずは少しなだらかなところに行って、ハの字の練習や止まる練習をしてから始めると思うのですが、ここはそれほど滑るわけではないので、なだらかなところへ歩いて行ってみても、その先が滑らず、まったく練習にもなりません。
結局、ぶっつけ本番、何もかも初めての状態で、上まで行って滑ることとなりました。
息子は大丈夫なんでしょうか・・・(>o<)
残ったママもドキドキです。
幸い、スキーをされている人も少なく、ぶつかる危険はなさそうです。
無事、降りてこれるのか下から見守っていたわけなのですが、、
やっぱり、最初はかなり手こずっていた様子で、しばらく動かない(=動けない)時間があったりもしました。
上に立つと結構高いし、傾斜も下で見るよりは急なわけで、まったくの初心者にはちょっときつかったかな、と思ったりしていると、息を吹き返した息子が、直滑降で滑り降りてきました。
やっぱり最初は怖かったようですが、それでも滑るのは楽しかったようで、その後、数回は一応、パパと一緒に上ったものの、あとは一人でリフトに乗って、滑ってきてました。
とはいえ、きちんと止まることができないので、スピードが出ると、見ている方は怖いのですが、本人は平気なようで、一番上から一気に直滑降(>o<)
キャンプ場利用者向けでレンタルスキーとリフト5回券がつい1,500円のセットがあったのですが、それだけでは足りなさそうなので、その後一日券(小学生は1,000円)を買って滑りました。十分もとはとれたかな、というくらい滑ってましたね。

=13時半 お昼ご飯=
スキーにすっかりハマった息子を待っていると、お昼が遅くなってしまいました。
とりあえず、娘を連れてサイトに戻り、お昼の用意です。
と言っても、今日は即席ソースのパスタなので、お湯沸かしてパスタを茹でるだけ♪
あっという間です。
午前中はお兄ちゃんのスキーにつきあって、まったくといっていいほど遊べなかった娘。
昼からは、ママと一緒にソリ遊びです。
娘だけだと体重が軽いので、あんまり滑らないのですが、ママと一緒なら程よいスピードで、一番下まで滑ります。
何度も何度もキャーキャー言いながら遊びました。
お兄ちゃんはというと、午後からは人が急に多くなり、ぶつかったりする可能性が出てきたので、本人も怖くなり、結局1本か2本滑っただけで、スキー終了となりました。
実際、あの滑り方は危険なので、怪我なく楽しく終われて良かったです。
スキーは水を撒いてすべりを良くしているのでこけると、服が濡れます(^^;
息子も何度かこけたので、ズボンだけでなくパンツまでびしょ濡れ。
今から着替えるのももったいないし、ということで、少し早いけど、お風呂に入ることに。
 

=15時半 お風呂=
そうそう、お風呂で少し気を付けておいた方が良いこと。
ここは、内風呂の他に外にお風呂があるんですが(露天風呂というわけではありません)、その外側のお風呂、実は我が家が張った崖側のサイトから見えるかもしれないんですよね・・・
一応、外側に目張りがしてあるにはあるんですが、結構低めで、トイレに行く近道として、その近くを通ったんですが、え?これって見えるんじゃ??と心配になった程、、(もちろん見てませんが・・)
他にも、夜になって中に電気がつくと、人が入っていったのがわかったりしたので、特に女性の方は外風呂には入らない方がいいかな、と思います。目張りが高くなったりと改善されていれば別ですが、、
=17時過ぎ 夕飯=
お風呂からあがってスッキリしたところで、夕飯です。
今日は餃子、焼き鳥、こてっちゃん、焼きそば、他・・
まぁ普段となんら変わり映えがございません。
とりあえず、念のため持ってきていた食材を残すのもなんなので、焼いてしまった感じです。
息子は餃子を20個ほど、焼き鳥を5、6本、と今日は見事な食べっぷりでした。
夕飯後は今夜もジェンガタイム♪
でも今日は、各自どれだけ高く十の字に積み上げられるか、とか、ちょっとオリジナルの遊び方をしたりしてました。「ジェンガ」君、なかなか良い遊びアイテムです。

その後しばらく遊んで、
21時には就寝です。
初めてのエアマット無し、、痛いというより、寒かったです。。
=三日目 7時過ぎ 起床&朝食=
昨晩は少し寒かったものの、ま、なんとか寝ることができました。
朝食は、昨日の焼きそばの残りで作った「焼きそばパン」と、クロワッサン、スープくらいです。

食べ終わると、子供たちはとりあえず昨日はいっぱいで出来なかったトランポリンをしにいきました。
その間に大人は撤収作業です。しかし、今回苦戦したのが、ペグ抜き。
ペグハンマーを使って、血管が切れそうになるほど引っ張ってみてもビクともしません。
参りました・・・(>o<)
テントに付属しているプラスチックのペグではなく、購入した長めのスチールペグと、付属の細いペグを使っていたのですが、まぁ見事に折れて、曲がって、、
子供たちはなかなか抜けないペグの周りの土を、折れたペグでガリガリ、ほじほじ。
それでも抜けないので、今度は水を入れてグジュグジュ・・
土遊びのようですが、それでもお手伝いなのです(笑)。
結局、その後、パパの力でなんとか抜けたのは抜けたのですが、やっぱりこのペグも使い物にならなくなりました。

それに引き替え、お隣サイトさんが使ってらっしゃったスノーピークのペグ(ソリッドステーク)は、すごかったです。抜くのもひょい、って感じでした。
ペグをうったり、抜いたりする作業は毎回必ずしないといけないことで、かなりの労力を使うというのもあり、作業軽減の為、我が家もこの後から使用するようになりました。
とりあえず、無事ペグも全部抜き終わり、あとはテーブル、椅子、クーラーボックスを残し、荷物は全部積みました。久しぶりの二泊キャンプもそろそろおしまい。
その前に、しかと、この景色を目に焼き付けるべく、椅子に座ってしばし一休み♪
いや~ほんと、何度も言いますが、この景色、最高です!
このキャンプ場に来るなら絶対ここがおススメです!
3、4サイトしか張れませんので競争率は高いと思います。
でも、前の方がいらっしゃるなら、その日に出るか聞いて、出られるなら連絡先を伝え、帰る前に声をかけてもらう、という手間をかけてでも、この場所はとりたいです!
もちろん、ゲレンデ側のサイトも決して悪いわけではなく、むしろ良い方だと思うのですが、ここに勝る場所はないと思います。
 
結局、うちが一番最後くらいだったので、帰る直前に写真を撮ってみました。
この小さな写真からでもこの場所の、壮大さ、わかっていただけると思いますが、見ての通り、横、前が斜面になっているので、何も遮るものがありません。
一番ベストは子供たちが立っている「左端」ですが、とりあえず、前面に張れればそこまでは贅沢言えないですね。ちなみに我が家は写っていませんが、右端をkeepできました。一歩違いで、次の方が来られていたので、本当にラッキーだったと思います。

ということで、全体の感想ですが・・・
文中にも何度も書いていますが、とにかく、景色が良くて気持ちが良いキャンプ場です。
スキー場そのままがキャンプ場になっているので、普通のサイトとは景色も雰囲気も異なり、ちょっと不思議な感じです。
また、高規格サイトと違って、たとえば、炊事場が簡易的なものだったり、トイレが半水洗だったりと、設備自体は決してピカピカきれい!という感じではありませんが、キャンプするには十分ですし、なんといってもロケーションの良さなど、このキャンプ場にはそれ以上のものがありますので、特に問題ないと思います。
お風呂も閉まるのが少し時間が早いものの、場内にありますし、ソリやスキー、トランポリン、室内には無料のボールプール、卓球台など、子供たちが遊ぶのにも十分な設備があります。
ちなみに、スキーは水を撒いてすべりを良くしているため、こけると結構濡れます。
する予定の方は、替えのズボンや下着、手袋などを余分に持ってこられる方がいいと思います。
後、山の上なので、平地に比べ気温も低めで、夏場も涼しいんじゃないかと思いますが、日蔭になる場所はほとんどありません。
多くの方にとって、少し遠い場所にあるキャンプ場になるかと思いますので、夏休みや連休中など、一泊ではなくゆっくり連泊できる時がオススメです。
   ▶▶▶vol.21
  
 


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